【セミナーレポート】Z世代×リアルコミュニティを駆使したプロモーション事例│MarkeZine Day 2024 Spring

2024年2月28日(水)にKABUTO ONE HALL & CONFERENCEにて開催した、約4年ぶりのリアル開催となる「MarkeZine Day 2024 Spring」で講演を行いました。
本イベントは、様々な業界のキーパーソンが、広告・マーケティングに関するトレンドや事例、ノウハウを語るイベントとなっており、弊社からはコンテンツメディア事業本部※1のマーケティングチームと企画・プランニングチームから2人が登壇。
Z世代に向けたプロモーションのポイントと、実際に企業様と取り組んだ「貝印株式会社」様と「キッコーマン食品株式会社」様の、2つの事例を紹介しました。
今回は、当日の様子をレポートしつつ講演の内容も少しだけご紹介いたします。

講演テーマは「Z世代」「リアルコミュニティ」

「若年層と向き合ってきたマイナビが語るリアルコミュニティを駆使したプロモーション~貝印「紙カミソリ」・キッコーマン食品「しぼりたて生しょうゆ」の成功事例~」と題し、Z世代に向けたプロモーション事例をアンケート結果から見えてきた彼らのインサイトと共にお話ししていきました。

当日の様子

当日は定員約180名の会場はほぼ満席に。

当日の様子

 

マイナビとZ世代

「マイナビ」と言えば「マイナビ2025」や「マイナビバイト」など、採用・人材系のサービスのイメージが強いですが、実は情報メディアの運営も20年以上続けているんです。
中でも、高校生向けメディア「マイナビティーンズ」、大学生向けメディア「マイナビ学生の窓口」、若手社会人ユーザーを多く抱える「マイナビニュース」など、Z世代と言われる若年層へリーチするメディアも抱えており、それぞれの層のユーザーコミュニティも保持しています。
そのため、常に若年層への調査やインサイト分析を行ってZ世代当事者たちの動向を掴み、それらをのデータをベースにマーケティング支援を行っています。

 

Z世代に商品・サービスを購入してもらうには?

Z世代と「ファンマーケティング」

講演ではデジタルネイティブ・社会貢献への関心の高さなど、Z世代のよく知られている特徴とは別に、【ファンマーケティング】との親和性についても言及しました。
「ファンとはどんな状態か」を定義し、大学生へのアンケート調査と合わせ「企業・ブランドを『推し』にしてもらう」という観点から、どのような手法が効果的であるのかを解説しました。

Z世代と「ファンマーケティング」

同年代の声を活用したプロモーションは有効か

大学生へのアンケートでは、「これまでに購入をしたことのない商品を買う場合、商品購入の決め手となるポイントは?」という問いに対し、SNSでの話題性やメーカー・ブランドへの好感度に次ぎ、「友達・知人などからの口コミ」がランクインしています。実際に、「同世代が発案したアイデアや企画が、社会で実現されることに対して関心は?」という問いには「ある」と回答した割合が64.7%と高い結果になっています。

Z世代が購買行動において重視するポイント

 

企業が抱えるZ世代への課題

「Z世代に向けてブランディングや新規顧客獲得のアプローチをしたいけど、そもそもZ世代に合う商品サービスなのか、どう見られているのか分からない」「彼らに響くプロモーション手法が知りたい」など、企業が抱えている悩みは多くが共通しています。

  • 若年向けにブランディング活動を拡大させていきたい。
  • 学生とのコミュニケーションをつくりたい。
  • 一方的な発信ではなく、双方向のコミュニケーションがとれる企画にしたい。
  • 商品をプッシュして売る手法が続けていたが、学生やZ世代は考え方が違うのでプロモーション手法に悩んでいる。若年層世代へのリブランディングを行い、新規顧客の獲得を行いたい。

講演では、「Z世代へのリブランディングを行いたいけれど、上の世代とは違う学生やZ世代に響くプロモーション手法が分からない」という課題をお持ちだった、刃物メーカー「貝印株式会社」様の事例と、「Z世代がはじめてしょうゆを自分で買うときに、選んでもらえる商品にしたい!」という目的を持っていた「キッコーマン食品株式会社」様の2社が実施したプロモーションを紹介しました。

 

講演で紹介した事例

その他のお取り組みに関してはこちらからご確認いただけます。

事例のご紹介・お問い合わせはこちらから

「実際に事例を詳しく聞いてみたい」「Z世代のプロモーションについて相談したい」など、まだ課題が固まっていないという段階でも、一緒に課題の整理からさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

  • ※1コンテンツメディア事業本部のご紹介

    マイナビニュース/マイナビティーンズ/マイナビ学生の窓口/マイナビウーマン/マイナビ子育てなどのライフステージメディアを運営している事業部です。若年層のインサイト調査からプロモーションの企画・運営など、幅広いプロモーションに携わっています。
    また、10代のインサイトを調査・発信している「マイナビティーンズラボ」の運営も行っており、年2回「10代女子が選ぶトレンドランキング」を発表し常に若年層の情報を発信しています。

【開催レポート】親子で楽しめる体験型イベント「マイナビ博覧会~MY FAMILY FESTA 2023 in竹芝~ 」

2023年8月26(土)~27日(日)に、マイナビニュース・マイナビ子育てが子育て中の共働き夫婦を対象とした体験型イベントを開催いたしました!
今回はその「マイナビ博覧会~MY FAMILY FESTA 2023 in竹芝~ 」のイベントの様子などお伝えします。

 

ワークショップやセミナーステージ盛沢山の2日間!共働き592世帯が来場

「オンラインに囲まれる日常から離れ、リアルな空間で親子で遊び・学べる体験型展示会」をテーマに、子ども用品・ファミリー向け関連用品・教育関連企業などを中心に30社以上にブースを出展いただきました!
2日間で延べ592世帯/1,416名の方が来場し、ワークショップやセミナーステージ・講演会などをお子様と共に楽しんでおられました。

会場の様子

 

当日の会場MAP

会場MAP

 

各企業様がブースを設置し商品のご紹介・ママパパに向けたセミナーなどを実施いたしました。その中から、いくつかピックアップしてご紹介させていただきます。

幼児教室「ドラキッズ」

幼児教室「ドラキッズ」

株式会社小学館集英社プロダクション様のブースでは、子どもの考える力や集中力、表現力などを伸ばすため、ドラキッズの教具を使った「オリジナルのうちわづくり」の場を無料で提供!子ども達のリアルな反応を得られるワークショップになりました。

新感覚の知育おもちゃ「デジコロ」

新感覚の知育おもちゃ「デジコロ」

球型のタッチペンを使い、iPadの上で転がして遊べる新感覚の知育おもちゃ「デジコロ」。ブースに集まった子どもたちが実際にデジコロを使い、iPad上に思い思いに絵を描いていました。実際に使用してみないと伝わりづらい商品の魅力を伝えられるブースに!

「papa-dakko」を体験

「papa-dakko」を体験

パパ専用抱っこひも「papa-dakko」などを展開するブランド「papakoso」のブースでは、実際に商品を体験する機会が設けられ、ユーザーの反応を直接得ることができるブースとなりました。

上記の他にも、アメリカ発の老舗ブランド「モトローラ」では、数日前に発売されたばかりの最新折りたたみ型スマホ「motorola razr 40 ultra」を展示。東京都は写真家を招いて開催した「自分のスマホでうまく撮れる写真の撮り方講座」を開催するなど、各企業が思い思いのブースを出展されておりました。

 

お子様と一緒に楽しめるワークショップや、共働き夫婦のためのセミナーなど多数実施!

マイナビ博覧会では、お子様と一緒に楽しめるヘアアレンジのワークショップや、人気インフルエンサーを招いてのセミナーステージなど、様々な催しを開催しました。

当日のワークショップ・セミナーステージ実績

ワークショップ
タイトル 出演者/講師
簡単に可愛く!
ママと子どものためのヘアアレンジレッスン
保科真紀
(ヘアスタイリスト・クリエイティブマネージャー)
坂本美沙
(ヘアスタイリスト)
親子で楽しむふきさんの手作りおもちゃ教室 佐藤蕗(手づくりおもちゃ作家)
お魚の専門家とチリメンモンスターをさがそう&
魚の秘密がわかる“おさかなぬりえ”
茂木みかほ
(海と子どもつなぐコミュニケーター)
セミナーステージ
タイトル 出演者/講師
市井紗耶香スペシャルトークショー
〜4児の「子育て」と「働く」を楽しむ秘訣とは?〜
市井紗耶香
どうする?子どものスマホ〜親ができる安全対策 鈴木智子
(ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー)
夫婦のきずなをもっと強くする
〜夫婦ミーティング実践法〜
渡邉大地
(株式会社アイナロハ代表取締役)
おむつ替え動画シリーズ、子育てモノマネなどで大人気!
子育てインフルエンサー 木下ゆーき
「子育てあるある」スペシャルトークライブ
木下ゆーき(子育てインフルエンサー)
ライフキャリアプロデューサー 岩橋ひかり×
マイナビ子育て編集長 川島輝美トークセッション
岩橋ひかり(ライフキャリアプロデューサー)
川島輝美(マイナビ子育て編集長)

 

特典引き換えブースでは子育て層へ商品を手渡し!

アンケートに答えて、希望の商品と交換できるブースも展開いたしました。それ以外にも、来場者が自由に商品を持って帰れる「ご自由にどうぞ」コーナーも設置し、来場した子育て層へ確実に商品を届けることができました。

お渡しコーナーの様子

来場者アンケートでは満足度93%!

本イベントの来場者540人にアンケートを実施したところ、93%の方が満足と回答!さらに、また参加したいと回答した方も78%と、満足度の高いイベントとなりました。

Q.今回の【MY FAMILY FESTA 2023 in竹芝】の総合的な満足度をお聞かせください。

Q.今回の【MY FAMILY FESTA 2023 in竹芝】の総合的な満足度をお聞かせください。

(n=540)

Q.また、【MY FAMILY FESTA 2023 in竹芝】(同じようなイベント)に参加したいですか?

Q.また、【MY FAMILY FESTA 2023 in竹芝】(同じようなイベント)に参加したいですか?

(n=540)

 

来場者の声を一部抜粋してご紹介

  • 親だけではなく子どもも常に楽しめ、あせあせせずゆっくり楽しめるのも魅力的でした。
  • 知らない商品やサービスの内容に触れられて良かったです。
  • 今回のような子ども向けのイベントが楽しめる場所を増やしてほしい。
  • 子どもが楽しんでました。
  • いつも使っている商品のことを知れて良かった。
  • 1歳になったら食べさせるのが楽しみになった。
  • 試飲させていただいたものが、本当に美味しかった。

参加企業の声

コロナ禍で制限されていたオフラインイベントを実施し、感じたことがあれば教えてください。

当ブランドは、購入がECに限定されているため、実際に体験いただくことでより商品認知や魅力をお伝え出来たと考えています。また、実際に消費者の方の声を聴くことができ顕在化されていないニーズの発見や、リアルなニーズの発見ができたと感じています。

 

出展に関するお問い合わせ

ご好評につき、2024年も開催予定!
「イベントについて話を聞きたい」「出展について相談したい」などご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

今の成人式事情とは?振袖の選び方や記念撮影etc.当日までの消費行動を大学生に調査!

成人になったことを祝う一大イベント、成人式。民法が改正されて18歳が成人となった今でも、これまでと同様に20歳を対象とした式典を開催する自治体が多いようです。今回はこれから成人式を迎える1820歳の女子大学生を対象にアンケートを実施。振袖はレンタルか購入か、前撮りの撮影事情、情報収集の方法など、成人式を目前に控えた女子大生たちのリアルな消費行動を深掘り調査しました。

成人式を前にした思いやモチベーションとは?

成人式に出席する理由として、最も当てはまるものを教えてください。


成人式に出席する理由として、最も当てはまるものを教えてください。

(n=301)

成人式に対するモチベーションとして、近いものを教えてください。


成人式に対するモチベーションとして、近いものを教えてください。

(n=301)

成人式に出席する理由については、「人生の節目だから」が38.5%で最多となり、次いで「友達に会えるから」が30.9%となりました。

成人式に対するモチベーションは、「楽しみ」「とても楽しみ」を合わると、7割以上の方が成人式を楽しみにしているという結果に。人生の節目である一大イベントとしても、久しぶりの友達と会える貴重な機会としても、成人式を楽しみにしている方が多数派ということが分かりました。

振袖はレンタル派?購入派?それとも・・・。決めた時期や購入金額を調査!

どのような振袖を着る予定ですか?


どのような振袖を着る予定ですか?

(n=301)

どんな振袖を着る予定かについては、「レンタル」が49.8%、「購入」は9.6%となりました。成人式以降なかなか着る機会のない振袖は、レンタルが主流のようです。

また「母や祖母からのお下がり」は30.9%、全体合わせると約4割がお下がりを予定している結果に。今は“ママ振り”と呼ばれ母のお下がりを直して着る需要も増えていることが分かります。

いつ頃決めましたか、またはいつ頃決める予定ですか?


いつ頃決めましたか、またはいつ頃決める予定ですか?

※「レンタル」または「購入」を選択した方 (n=179 内訳:【レンタル】n=150、【購入】n=29)

振袖を決める時期については、全体では「成人式の1年前〜半年前」が29.1%で最多となったほか、それ以前も合計すると約9割の方が成人式の半年以上前には振袖を決めていることが分かります。

また、振袖を購入する場合は「成人式の2年以上前」が多数派でした。仕立てに時間がかかること等から、レンタルよりさらに早い時期から準備をする傾向にあるようです。
一方レンタルの場合は直近でも可能ですが、人気のデザインは早めに埋まってしまうためか、「1年前〜半年前」までには決めるのが一般的といえそうです。

振袖はどこでレンタルまたは購入しますか?


振袖はどこでレンタルまたは購入しますか?

※「レンタル」または「購入」を選択した方 (n=179)

どのようにして知りましたか?


どのようにして知りましたか?

※「レンタル」または「購入」を選択した方 (n=179)

振袖のレンタル・購入は「呉服屋」が多数派となりました。
お店を知った手段については「両親」が最多。高額なものであることから、両親から情報を得ることが多いようです。次いで2位はSNSやホームページを抑え、「チラシ・ダイレクトメール」でした。お店からのチラシやダイレクトメールは、家族の目にも留まりやすく、個人で見るサイトよりもアナログな方が効果的といえそうです。

振袖のレンタルまたは購入金額を教えてください。

振袖のレンタルまたは購入金額を教えてください。

※「レンタル」または「購入」を選択した方 (n=179 内訳:【レンタル】n=150、【購入】n=29)

レンタル・購入の金額については、全体では「10〜20万円」が31.8%、「20〜30万円」が28.5%となりました。
レンタルの場合は「10〜20万円」が最多で33.3%、購入の場合は「10〜100万円」がそれぞれ20%台と、レンタルと変わらない金額から高額なものまで、票が分散する結果となりました。

前撮り・後撮りはどこでする?今人気のヘアアレンジやアレンジの情報収集源とは?

前撮り・後撮りなど写真撮影はしますか?


前撮り・後撮りなど写真撮影はしますか?

(n=301)

撮影の方法を教えてください。


撮影の方法を教えてください。

※「撮影をする」を選択した方 (n=264)

続いて写真撮影について聞いたところ、「前撮りをする」が76.4%で多数派となりました。
撮影の方法については、「撮影スタジオ」が57.2%、「写真館」が32.6%と回答。スタジオ内でプロに撮影してもらうスタイルが主流のようです。

ヘアアレンジについて教えてください。


ヘアアレンジについて教えてください。

※「撮影をする」を選択した方 (n=264)

ヘアアレンジは何で情報収集しますか?


ヘアアレンジは何で情報収集しますか?

※「撮影をする」を選択した方 (n=264)

撮影の時のヘアアレンジについては、多様化しつつも「高めのアップスタイル」が人気を集めました。和装と相性がよく、スタイルアップも狙えるアップスタイルは今も定番の人気があるようです。また、「まだ決めていない」を選択した方も3割以上いたことから、撮影の日程が近くなってから考える方が多いことが伺えます。

ヘアアレンジの情報収集については「Instagram」が65.9%で最多となりました。

成人式当日までに準備していることとは?消費行動を調査!

成人式当日までに、前準備としてケアをしに行くことを教えてください。


成人式当日までに、前準備としてケアをしに行くことを教えてください。

(n=301)

成人式当日までに、前準備としてセルフケアすることを教えてください。


成人式当日までに、前準備としてセルフケアすることを教えてください。

(n=301)

成人式の当日までに行う前準備について、有料でケアをしに行くことは、「ヘアカラー」「トリートメントなどのヘアケア」「ネイル」が上位となりました。多くの方が、見た目の印象を大きく左右するヘアやネイルのケアはプロに任せる傾向にあるようです。また自由回答では「まつげパーマ」の回答が複数集まり、マストケアとなっていることが分かります。

一方で、セルフケアで行う前準備については、「ダイエット」や「パックなどで肌の調子を整える」「トリートメントなどのヘアケア」が上位となり、普段よりも念入りなケアを行っているようです。

撮影方法や不安に思っていることなど、成人式当日について深掘り!

成人式当日の撮影方法を教えてください。


成人式当日の撮影方法を教えてください。

(n=301)

成人式当日の写真撮影については、「スマホ」が84.7%と圧倒的多数を占めました。なるべく身軽でいたい振袖姿の時には、常に持っているスマホで撮影する方が多いようです。「親や親族に撮ってもらう」方も一定数いました。

成人式当日で、不安に思っていることを教えてください。


成人式当日で、不安に思っていることを教えてください。

(n=301)

成人式当日で不安に思っていることについて聞いたところ、「天気」「写真写り」「メイクがうまくいくか」「肌のコンディション」が上位となりました。天気は足元の問題もありつつ、いかに映えた写真が撮れるかの不安にもつながっているとも考えられます。今の大学生にとって、貴重な晴れ姿や成人式の思い出を最高の状態で写真に残したいという気持ちが色濃く表れた結果となりました。

まとめ

  • 成人式を「楽しみ」に思っているのが7割以上。出席する理由は「人生の節目だから」「友達に会えるから」が多数
  • 振袖は「レンタル」が49.8%、「母や祖母からのお下がり」が30.9%、「購入」は9.6%
  • 振袖をレンタル・購入するお店を知る手段は「両親」
  • 価格帯はレンタルの場合は「10〜20万円」が33.3%、購入の場合は「10〜100万円」にかけて票が分散した
  • 写真撮影は「前撮りをする」が多数派。撮影の方法「撮影スタジオ」「写真館」が8割以上、人気のヘアアレンジは「高めのアップスタイル」
  • 前準備のために受けるサービスは「ヘアカラー」「トリートメントなどのヘアケア」「ネイル」が上位
  • セルフケアは「ダイエット」や「パックなどで肌の調子を整える」「トリートメントなどのヘアケア」が人気
  • 成人式当日の写真撮影は「スマホ」が84.7%と最多

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、写真撮影時の不安な点や成人式後の予定についてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

  • 調査対象

    18~20歳/未婚/子どもなし/大学生/成人式に振袖で参加する予定と回答した方

  • 有効回答数

    301件

  • 調査時期

    2023年7月14日~2023年7月18日

  • 方法

    インターネット調査

マイナビ学生の窓口

10代・20代ハロウィン仮装&メイク人気ランキング!今年の流行メイクは「こわかわいい?!」

10代・20代ハロウィン仮装&メイク人気ランキング!今年の流行メイクは「こわかわいい?!」

TesTee Lab ×  マイナビティーンズ ラボコラボ調査第1弾

最近の若者にスポットを当てた若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab!」とティーン向けマーケティング事例やティーンのトレンド・リサーチデータの情報発信する「マイナビティーンズ ラボ」のコラボが実現!

今回は、年々盛り上がりを見せる「ハロウィン」についてフォーカスしました。

今年のハロウィンで仮装する予定の10代、20代の女性253名(10代女性87名、20代女性166名)を対象に調査を実施しました。

2016年、2017年の仮装ランキングなど、今年のハロウィーン事情を徹底リサーチしました!

TOPICS

・若年層女性の2017年ハロウィン参加率は・・・

・若年層女性の人気の仮装ランキング in 2017!

・キーワードは「こわかわいい」!?ハロウィンメイクのお手本は「YouTube」「Instagram」

・10代、20代の去年の仮装をチェック

若年層女性の2017年ハロウィン参加率は・・・

まず事前調査として、若年層女性537名(10代女性237名、20代女性300名)を対象に2017年のハロウィンにおいて「ハロウィンにまつわることをする予定がありますか?」と聞きました。

「予定がある」と答えた人は10代女性で51.5%、20代女性で23.0%となりました。

10代女性の半数以上が何かしらの形でハロウィンに参加しようと考える一方で、20代女性の参加予定率は2割程度にとどまることがわかりました。

若年層女性の2017年ハロウィン参加率は・・・

続いて、「ハロウィンにまつわることをする予定がある」と答えた人を対象に、「どんなことをする予定がありますか?」と聞いたところ

10代女性は「お菓子を食べる」が最も多く50.8%、次いで「仮装をする」が45.9%、「友人や家族とホームパーティーをする」が41.0%となりました。

20代女性は「友達や家族とホームパーティーをする」が最も多く40.6%、次いで「外で開催されるイベントに参加する」が37.7%、「仮装をする」が36.2%となりました。

ここからは、事前調査の結果をふまえ「仮装」に焦点を当てた調査の結果をご覧ください!

2017年版、若年層女性に人気の仮装ランキング!

「ハロウィンに仮装をする予定がある」と回答した10代、20代の女性253名を対象に仮装について調査しました。

2017年版、若年層女性に人気の仮装ランキング!_10代

まず、10代女性においては「ディズニーキャラクター」の仮装が2016年に引き続き第1位となりました。

その中でも、「アリス」や「シンデレラ」の人気が特に高いことがわかりました。

上記ランキングの他にも、「ミニオン」や「マリオ」といったアニメやゲームキャラクターの仮装や

「ブルゾンちえみ」の仮装をするという声も挙がりました。

続いて、20代女性においては「魔女」の仮装が第1位となりました。

「魔女」は2016年のランキングでも第2位に入っていることからも、20代における仮装人気の高さが伺えます。

2017年版、若年層女性に人気の仮装ランキング!_20代

また、10代と同様に「ディズニーキャラクター」の人気が高いようです。

20代女性の間では「プーさん」や「ミニー」といった主要キャラクターの仮装人気が高いようです。

さらに、今年映画化された「東京喰種 トーキョーグール」や、新作公開予定の「スターウォーズ」など

今年らしい仮装をする予定の人も見られました。

他にも、「幼稚園児」「犬神家の佐清」「馬」など

ぜひ遭遇してみたい!と思うユニークな回答が挙がりました。

キーワードは「こわかわいい」!?ハロウィンメイクのお手本は「YouTube」と「Instagram」!

次に、ハロウィンメイクは何を参考にしますか?と聞きました。

キーワードは「こわかわいい」!?ハロウィンメイクのお手本は「YouTube」と「Instagram」!

10代、20代ともに「YouTube」と「Instagram」を参考にする人が多いという結果になりました。

さらに、「どんなハロウィンメイクをする予定ですか?」と自由回答で聞きいたところ

〈10代女性〉

怖い可愛い

ドールっぽく

ハロウィンでしかできないリアルな傷メイク。

化粧品で血をかいたりする

〈20代女性〉

ゴシック系

ちょいグロテスクに

派手めにかわいく

可愛らしさありつつの怖いメイク

と、可愛いらしさを残しつつも、血糊などを利用したリアルなメイクをしようと考えているようです。

若年層女性のハロウィンメイクは「こわかわいい」がキーワードになりそうですね。

10代、20代女性の去年の仮装をチェック!

10代、20代女性の去年の仮装をチェック!

10代女性はお揃いコーデの仮装が多く、20代女性はセクシーな仮装が多い印象を受けました。

また、写真の特徴として「snow」を利用して撮影している人が多く、ホラーメイク風の加工や

猫耳とヒゲがつく加工をしている人が多く見られました。

後記

以上、若年層女性の「ハロウィーン」に関する調査結果をご紹介しました。

今回は「テスティー」と共同で、10代、20代の若年層女性253名(10代女性87名、20代女性166名)に協力していただきました!

ご提供頂いた仮装写真からは、それぞれ思い思いの仮装でハロウィンを楽しんでいる様子が伺えました。

お菓子や雑貨、イベントなどますます盛り上がりを見せるハロウィン。

みなさんも楽しいハロウィンをお過ごしください♪

調査対象:10代、20代 / 女性 / 都内近郊在住 / マイナビティーンズモニター、テスティーモニター会員

割付方法:253サンプル(10代 87サンプル、20代 166サンプル)

事前調査 537サンプル(10代 237サンプル、20代 300サンプル)

画像提供 54サンプル (10代 26枚、20代28枚)

株式会社TesTee(テスティー)では、豊富な若年層モニターに対してリサーチやPRを行うことが可能です。

10代20代に対するアンケート調査やこんな調査をしてみて欲しい!という方は株式会社TesTee(テスティー)へお問い合わせ下さい。

また、ティーン向けプロモーションに興味をお持ちの担当の方はマイナビティーンズラボへお問い合わせ下さい。