1週間に何度も立ち寄ってしまうコンビニエンスストアですが、その中でもティーンが最も立ち寄る場所が「お菓子コーナ」や「スイーツコーナー」。
コンビニエンスストア1店舗に約3000点もの商品が並ぶなか、ティーンが行くたびに欠かさず購入しているものがお菓子やスイーツ。
ティーンが普段何気なく購入しているスイーツはどんなものなのか、そんな気になるティーンの最新の「お菓子事情」を食べるシーンに分けてご紹介します!
「一口で食べれる」「食べる手軽さ」勉強中にちょうど良いお菓子
勉強中に食べたくなるお菓子は片手でも食べれて手が汚れない「チョコレート」や「ステック」の形のスナック類が選ばれました。
やはり勉強するときは糖分が必要!と思うティーンも多いようです。
「コンパクト」「手が汚れにくい」学校に持ち込みたいお菓子

お菓子がオッケーな学校では休み時間や、昼食のときなどでお菓子パーティーを開くこともあるそうです。
どんなものであれ「可愛い」の感覚を大切にしているティーンにとって、お菓子も1ファッションとし、みんなに見られるため、パッケージが可愛いものを選ぶ傾向がありました。
また、パクッと食べれる手軽さを重視した「アメ」や「グミ」などが人気のようです。
「お腹を軽く満たす」「動いてても食べられる」登下校時に食べたいお菓子

登下校中にみんなで分けて食べれる大きめのお菓子や、時間がないときでもパッと食べれる「(パウチ型の)飲むゼリー」などが選ばれました。
登下校中に友達とお喋りをしながら、また一人での登下校中にすぐ食べれるものを中心に選ぶようです。
今(17−18時に買いに行きました)食べたい好きなお菓子では?

コンビニでしか買えない「コンビニスイーツ」は人気が高く、期間限定商品やコラボ商品などもあるので、流行に敏感なティーンたちはコンビニのスイーツコーナーを毎回チェックするようです。
そしてお菓子だけに限らず、スムージーなどのフルーツ系の飲み物や、タピオカなど手軽に買えて手軽に飲めるということで注目されています。
このシーンのみ、シーンとは違う商品の選び方をしており、主にインスタ映えしそうなパッケージが可愛いものやオシャレに見えるもの。タピオカやフレッシュジュースなど、少し嗜好性の高い物も購入圏内に入ってきました。
購買特徴は「パッケージのファッション性&シェアのしやすさ」
やはりティーンは食べるだけではなく、お菓子も1つのファッションとして、 「持っていても可愛い」ものを無意識に判断しているようです。
そのような手 に取りたくなるような可愛い、POPな見た目、また食べやすさ、などを重視して買っている傾向が高いです。
食べ方として一人で食べることもありますが、みんなで共有し食べることも多く、分け合えるお菓子も人気でした。
もちろん中身の味などの重要度もありますが、ティーンが手に取りやすく・好む物はパッケージが大きく関係していることがわかりました。