学生にとっては1年に一度の長期休み。
過ごし方も人それぞれですが、外出する限り課題となるのが「日焼け」。
美白や肌ケアなど、昨今高い意識をもっている若年層ですが、その対策方法を調査しました。
若年層ならではの商品選択をしているのか、チェックしてみましょう!
大人とは顕著な差が現れる結果となったのではないでしょうか。
若年層の9割が「日焼け」を気にしている
日焼けを気にしている層はほぼ日焼け対策をしている結果となりました。
毎日日焼け対策をしている若年層が45%もいることで「日焼け」に対する意識の高さが伺えます。
時々しているユーザーも含めると88.1%となり、ここもほぼ9割の若年層が日焼けを気にしているという結果が反映されていると見受けられます。
日焼け止めブランドは「スキンアクア」が一番人気
ドラッグストアでよく見かける日焼け止めブランドを並べてみました。
棚で目立つ場所においてる定番ブランドといえば「ANESSA」や「ALLIE」などでしょうか。
若年層のアンケート結果では「スキンアクア」や「ビオレ」の様な販売価格が千円を切る商品ブランドが人気となる傾向がわかりました。
また、その他のブランドにはKOSEの「サンカット」や「パナソーラ」が挙げられています。
人気はジェルタイプの日焼け止め
手に残らない、ベタつかないというメリットがあるジェルタイプやクリームタイプが人気のジャンルとなっています。
便利なスプレータイプが10.4%しかない結果から、日焼け止めを塗るならしっかりガードしてくれるタイプを選択する若年層が多いと言えるのではないでしょうか。
また、11.4%がこだわりは特にないと選択している様に、どの状況で対策をしたいのか塗りたいのかも判断軸の一つと言えるでしょう。
日焼け止めの基本効果「焼けにくい」は当たり前「塗り心地」が選ぶ基準
日焼け止めというとUV〇〇以上という回答が返ってきそうですが、昨今では日焼け止めの効果が基本的に高い商品が書くブランドでラインナップされてきているという背景もあってか、利便性が重要視されているように見受けられます。
先程の回答結果にもあったように「塗り心地」が59.2%と半数以上の若年層ユーザーから重要視されており、商品を選ぶ重要な判断基準となっているようです。
その中でも「ジェルタイプ」かつ千円未満の商品がラインナップされているブランドが選ばれる傾向にありそうです。
日焼け止めを塗るシーンと言えば!伊豆や静岡、ディズニー!
1位はその他というわかりにくい結果となってしまいましたが、その多くが「伊豆」や「静岡」へ行くと回答しています。
また、根強い人気は「ディズニー」。
待ち時間などは日焼けも気になります。
家族とは基本「実家帰省」が一大イベントとなっている
また、家族と過ごす夏としては「国内旅行」や「実家へ帰省」が多くを占めており、夏のイベントとして家族で里帰りが多いようです。
一方で家族との予定は「特にない」と答えた若年層も36.5%おり、見過ごせない数値となっており、2極化されています。
以上、日焼け止めと夏休みの過ごし方に関するアンケート結果でした。
【調査概要】
対象:13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2019.08.12–2019.08.19
調査方法:インターネット調査
回答数:211件