【TOP3解説付き】PPAPやSNOWがランクイン!2016年ティーンに流行したトレンドランキング

更新日:2016年11月15日(火)

本日、マイナビティーンズ(ユーザー参加型チャレンジサイト)にて

ティーンが選ぶトレンドランキング2016が発表されました。

マイナビティーンズラボでは、発表を受けてラボ視点でトレンドのTOP3について深掘りをしていきたいと思います。

調査内容————————————————

期間:2016年10月13日~31日実施

回答数:13~19歳の女性 1029名/マイナビティーンズ調べ

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ヒト部門

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1位は『ぺこ&りゅうちぇる』

今では、TVで見かけないことがないくらい活躍中のぺこ&りゅうちぇるが、トレンドランキング1位になりました。

元々は原宿の女子中高生に人気であったぺこ。彼氏のりゅうちぇるとカップルでテレビに出演し、原宿カップル代表として世間に定着したことから、さらにティーンへの認知が広まりました。

2位は俳優の『山﨑賢人』

ティーンに大人気の漫画「ヒロイン失格」「orange」「オオカミ少女と黒王子」「四月は君の嘘」などの実写化映画に続々出演し、1年を通してティーンの話題となりました。

3位は『トレンディエンジェルの斎藤さん』

CMでも起用されるほど話題となった“斎藤さんゲーム”のネタ元である、『トレンディエンジェルの斎藤さん』が選ばれ、学校でも気軽に真似し易いネタと斎藤さんのキャラクターが受け入れられました。

コト部門

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1位はSNOWの『キラキラピンクねずみ』

2016年3月ごろから話題となりはじめ、今ではティーンの定番アプリとなった SNOWの『キラキラピンクねずみ』のスタンプがランクイン。「ゆめかわいい」の世界観で可愛く盛れるスタンプとして、SNS上に自撮り投稿が盛んに行われました。

2位は『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』

公式動画や関連動画を含め、世界中で2億回以上再生されている2016年最大級の大ヒット・ピコ太郎の『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』が駆け込みランクイン。ジャスティン・ビーバーさんがツイートしたことで、世界中に広まったPPAPはティーン以外にも波及していきました。

3位は『イヤホンガンガン伝言ゲーム』

イヤホンで大音量の音楽を流しながら行う伝言ゲーム。SNSにゲームを行っている楽しい様子をアップしたことで広まり話題となりました。以前からある伝言ゲームをアレンジして楽しむティーンならではの発想が同世代にウケました。

モノ部門

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1位はカメラアプリ『SNOW』

今や国内1500万DLを達成したカメラアプリ『SNOW』。以前からカメラアプリを使って可愛く撮って盛るという自撮り文化はありましたが、SNOWの顔認識機能とスタンプによって盛りのバリエーションが格段に増え、新しい「可愛い」の表現方法としてティーンの間で受け入れられ、すでに定番のカメラアプリとして認知されています。SNOWが支持され続けている理由として、常に新作のスタンプが登場して新しいモノに敏感なティーンに刺激を与え続けている事も要因です。

2位はフリマアプリの『メルカリ』

簡単に安く欲しいアイテムをゲットできるということで、今では多くのティーンがメルカリを利用した経験があると回答。

3位はファッション小物の『チョーカー』

以前からファッションに敏感なティーンが着用していたコトと、ティーンに支持されているWEGOなどのアパレルショップが幅広いバリエーションのチョーカーを取り入れたコトから、爆発的な人気になりました。

コトバ部門

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1位は『おけまる』

「OK」の意味として使われているコトバで、語尾につける句読点の「。」を敢えて口に出す「まる」という発音が可愛いということでティーンに多く使われています。

主に、LINEなどで相手との会話の中で「了解。」というような意味で使われています。

2位は『アモーレ』

イタリア語で愛を意味する『アモーレ』。サッカー日本代表の長友選手が口にしたコトバが、リアルタイムでTwitter上でバイラルを起こし、その後恒常的にティーンの間で使われた事からランクイン。

普段からヘビーなTwitterユーザーであるティーンが話題をキャッチし拡散した結果となりました。

3位はトレンディエンジェル斎藤さんのギャグ『ペッペッペー』

ヒト部門でもランクインしたトレンディエンジェル斎藤さんのギャグ『ペッペッペー』が選ばれ、新しいことを取り入れるティーンならではのランクインという結果になりました。

まとめ

2016年ティーンが選ぶトレンドランキングのTOP3解説はいかがでしたでしょうか。

SNOWは年間を通してティーンの支持を得続けていたカメラアプリで見事1位という結果に、PPAPは2016年の後半から認知が一気に広まりランクインという結果になるなど、時流を反映した結果になりました。

ティーンのトレンドは世の中のトレンドの先取りとして、次に何が流行るのか写し鏡の存在にもなり得ます。

ただし、トレンドに敏感で先取りする一方で、次々に新しいものを取り入れる傾向もあるので、世の中を巻き込むまでに至らないことも数多くあります。

マイナビティーンズラボでは常にティーンの動向を追い、若年層に課題をお持ちの担当者様のPRや販促などのティーンマーケティング支援を通して、今のティーンが未来の顧客に育っていく様お手伝いさせて頂きます。

ヒト・コト・モノ・コトバが何故流行ったのか、何がティーンに刺さっているのか、ご興味がある方は是非ご連絡ください。

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