働く女子のスイッチ消費

働く女子のスイッチ消費

コロナ禍で加速!沼にハマる女性たち。沼女子(オタク女子)のインサイトとは?

コロナ禍で加速!沼にハマる女性たち。沼女子(オタク女子)のインサイトとは?

定量×定性調査企画

定量×定性調査企画について

こんなお悩みございませんか?
  • 若年層のリサーチに苦戦している
  • 調査目的や対象者に応じて、適切な調査設計ができているのか不安
  • 調査を実施しても、分析結果を上手く活用できていないことが多い

そんな声にお応えし、今回はWebアンケートの【定量調査】とインタビューの【定性調査】を組み合わせて実施できる企画を作成いたしました!
商品開発のヒントや、リアルなユーザーの声を取り入れたプロモーションへの転用など、幅広い用途で活用できる企画となっておりますので、貴社商材のプロモーションにぜひお役立てください。

資料のご請求はこちら

 

メディアと会員組織を持つマイナビならではの調査メニュー

【Point1】リサーチ対象が豊富!

マイナビでは高校生、大学生、若手社会人、働く女性、子育て層向けの5つのメディアを運営。
各メディアごとに抱えている会員に対し調査ができるため、ブレのない年齢設定かつサンプル数を確保することが可能です!
また、SA(シングルアンサー)などシンプルな選択肢に限らず、自由記述やマトリクスなど様々な選択項目を作成することができるのも強みです。

 

【Point2】 定量×定性の組み合わせ方自由!

Webアンケート調査とインタビュー調査を組み合わせて行うことで、より詳細かつ有益なデータが得ることができ、実際の消費者とのズレの認識や新たな発見につなげることができます!
さらに定量、定性を行う順番もご希望に合わせて対応いたします。調査目的や対象に合わせたアドバイスも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

リサーチメニューについて

組み合わせ例

組み合わせ例

  • 【活用パターン1】定量⇒定性

    定量で全体的な傾向を把握。さらに定性を行うことで、定量だけでは見えてこない背景や理由を深掘り調査し、ターゲットに対する理解を深めることができます。

  • テーマ例

    大学生の美容意識を深掘りしたい

  • 定量⇒定性

    定量:美容への関心度を調査 ⇒ 定性:アンケートをもとにきっかけや背景を深掘り

  • 【活用パターン2】定性⇒定量

    定性で知見・アイデアを得ることで仮説を構築。さらに定量を行うことで、立てた仮説を検証することができます。

  • テーマ例

    新社会人にささるキャンペーンを検討したい

  • 定性⇒定量

    定性:新社会人の流行りやその起点を探る ⇒ 定量:定性で出た情報の中から多数派を調査

 

選べる2プランのご紹介

【Basicプラン】 行動・価値観に関するデータや生の声の収集に特化!

  • 定性:調査票作成~データ集計
  • 定量:リクルーティング~インタビュー(発言録納品)
プランナーの画像

プランナー


消費者や生活者の行動・価値観に関するデータや生の声の収集に特化したプランです。
ターゲットに対する理解を深めたり、クリエイティブや試作品などの評価を調査したい際に最適です!

このような時にご活用ください!

  • 市場やターゲットに対する理解を深めたい
  • 分析や施策提案まで求めておらず、データや生の声を収集したい
  • 聴取項目がある程度決まっている
  • ターゲット視点でのアイディアを得たい
  • 客観的なデータを用いて提案内容を裏付けたい

 

【Premiumプラン】 調査設計~分析まですべてお任せ!

  • 定性:調査票作成~データ集計+レポート作成
  • 定量:リクルーティング~インタビュー(発言録納品)+レポート作成
  • 今後施策のご提案
プランナーの画像

プランナー


データや生の声を収集した後、分析、レポーティングまでを一括で行うため、社内リソースの不安なくご利用いただけます。
さらに、マイナビメディアを活用したプロモーション施策などのご提案もさせていただきますので、調査を無駄にせずしっかり販促に落とし込みたいという際におすすめです!

このような時にご活用ください!

  • 調査設計~分析まですべてお願いしたい
  • データや生の声を分析し、インサイトを可視化したい
  • 調査結果をもとに、商品・サービス改善、販促プランなど今後の戦略を練りたい

 

お問い合わせについて

「実施してみたい調査が可能か聞いてみたい」「調査結果を今考えているプロモーションに使うことは可能?」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

オタク消費の実態調査!沼女子インタビュー

アイドル沼&舞台沼&歴史沼にハマるオタク女子「沼女子」を大解剖!バッグの中身やおうちアイテムを見せてもらい、オタク消費を解き明かしてみました。
こだわりの品を写真付きで紹介!全国各地を飛び回る理由や、推しに対する「お金」の本音をインタビューしました。

沼女子プロフィール

沼女子プロフィール

沼女子のバッグの中身

推しカラーの小物・ファンクラブの会員証・遠征用ホテルのポイントカード・ファンレターやオタ友への御礼用封筒

東北仙台から九州大分まで各地を観光

推しを学ぶためのノートとペン・歴史書・クリアファイル・推しに関するご当地グッズ

お部屋の沼女子アイテム

 サイズから探した本棚・必需品のDVDプレイヤー

 

歴史書・旅行のパンフレット・ご当地グッズ・推しの刀の鍔(つば)のレプリカ

 うちわ・写真・クリアファイル・カード・双眼鏡

メンバーカラーのチョコレート

沼女子と推しとお金 ~節約できない光熱費~

最後に、こんなことを聞くのはあれなんですが……。皆さんにとって、「食費」と「推し活のお金」ってどちらが大切ですか?

沼女子全員:推し活です!!!

即答ですね!

アイドル沼H美:推しに関するものだと、金額の0が一つ少なく見えてしまうんですよね……。売上が気になるので、CDやDVDはたくさん買いたいですし、また載って欲しいので雑誌も片っ端から買います。ファンの勝手なんですが、長くCMをして欲しいから、できるだけその企業の商品を買おうと思っています。推しに関するお金は、光熱費と同じくらい欠かせないもので、金額が跳ね上がってもなかなか節約できないんですよね。お金が足りないなら、またお仕事頑張ろうって感じです!

沼女子消費まとめ

今回のインタビューで明らかになった、沼女子の推しに対する熱量!「推しのためには消費を惜しまない」そんな彼女たちの実態が見えました。
その消費は推しのグッズだけに留まらず、グッズを保管するためのインテリア用品、推しと同じ体験をするための旅行や観光など、多岐に渡ります。
推しカラーなど、商品やサービスの特徴が思いがけない形で沼女子の心を掴むこともあるようです。

マイナビニュースでは、そんな推しへの消費意欲が高い沼女子へのアプローチにぴったりな「推し活特集」を展開しています。
推し活ユーザーをターゲットとしたプロモーションもお気軽にご相談ください!

特集資料のご案内はこちら

Z世代・ミレニアル世代のSDGsに関する意識調査 ~若者への訴求ポイント~

Z世代・ミレニアル世代に、SDGsに関するアンケート&インタビュー調査を実施!SDGs無関心層のインサイトから、どのような情報・誰からの情報発信があれば、若者の関心度が高くなるのか、アプローチ方法を提案します。

  • 調査対象

    全国/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者
    (a)男性/20~25歳 (b)女性/20~25歳
    (c)男性/26~34歳 (d)女性/26~34歳

  • 有効回答数

    (a)127件 (b)158件
    (c)167件 (d)162件

  • 調査時期

    2021年4月1日~2021年4月7日

  • 調査方法

    インターネット調査

座談会メンバープロフィール

座談会メンバープロフィール

Z世代・ミレニアル世代がSDGsに関心がない理由

SDGsの目標・課題に関心がないのはなぜですか?(複数回答)

SDGsの目標・課題に関心がないのはなぜですか?(複数回答)

各世代共通で、SDGsの目標・課題に関心がない理由は、「目標・課題をよく理解していないから」が最も多くなりました。
ミレニアル世代男性は、「取り組んでいることを周りにアピールしたくないから」「目標・課題解決のための取り組みが自分のメリットにならないと思うから」という回答も多く、SDGsへ取り組むことによる、自分の見え方や自分へのメリットに懐疑的のようです。

SDGsについて、どのような印象がありますか?

A子(Z世代):「SDGs」は、街のポスターで見かけるぐらい。何をしているかは分からないけど、オリンピックと同じ感じで、国がやっているんだなーとは思っています。

S郎(ミレニアル世代):僕は、『ESG投資(財務情報だけでなく、環境・社会・企業統治を重視した経営を行う企業に投資をすること)』からSDGsを知りました。これから先、国が投資をするから、きっと損をしない・儲かりやすい企業だろうという意味で、個人的な投資の視点でチェックしていました。

誰から情報発信があれば、SDGsの関心度が高くなるか

SDGsへの取り組みについて、【政府】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【政府】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

政府から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性、低いのはミレニアル世代男性となりました。

SDGsへの取り組みについて、【企業・民間団体】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【企業・民間団体】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。

四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

政府と同じく、企業・民間団体から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性、低いのはミレニアル世代男性となりました。

SDGsへの取り組みについて、【その分野における専門家】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【その分野における専門家】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

その分野における専門家から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性、低いのはミレニアル世代男性となりました。
ミレニアル世代男性は、どの情報発信者であっても、関心度が高くなりにくいようです。

SDGsへの取り組みについて、【好きな芸能人】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【好きな芸能人】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

好きな芸能人から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性となりました。
アイドルや俳優を応援しているファン層であれば、もう少し関心度は高くなりそうです。

SDGsへの取り組みについて、【SNSで多くの人にフォローされている人】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【SNSで多くの人にフォローされている人】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

SNSで多くの人にフォローされている人から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性、低いのはミレニアル世代男性となりました。
インフルエンサーによる拡散は、認知には繋がりますが、関心度は高くなりにくいようです。

SDGsへの取り組みについて、【年齢や立場などが自分に似ている人】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【年齢や立場などが自分に似ている人】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

年齢や立場などが自分に似ている人から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性、低いのはミレニアル世代男性となりました。
男性よりも、女性のほうが、同じ立場の人からの影響を受けやすいようです。

SDGsへの取り組みについて、【友人・恋人・家族】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

SDGsへの取り組みについて、【友人・恋人・家族】から情報発信があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

友人・恋人・家族から情報発信があれば、SDGsへの関心度が高くなると回答した割合が高いのはZ世代女性、低いのはミレニアル世代男性となりました。
各世代共通で、政府など公の機関や、著名人よりも、身近な人物からの発信によって、関心度が高められるようです。

誰からの情報発信があれば、もっとSDGsの関心度が高くなると思いますか?

A子(Z世代):インフルエンサーみたいな、パワーのある人が情報発信してくれるのは、知るきっかけになっていいなと思いますね。あと、自分に近い人がSDGsに取り組んでいたら、身近に感じます。

F太(Z世代):たしかに、人気のある芸能人が発信してたら、凄いなぁとは思いますが、自分で真似してやってみようとは思わないですね。有名人からの発信は知るきっかけになりますが、実際に自分が行動に移すのは、近い人に誘われてからだと思います。

M美(ミレニアル世代):私はいわゆる“推し(好きなアイドルやキャラクター)”がいるオタクなので、推しから発信があれば関心度は高くなると思います!

S郎(ミレニアル世代):僕の世代だと、もしかしたら、下の世代に言われると関心度が高くなるかもしれません。例えば後輩に、『先輩やってないんですか?』と言われたら、『やばい、ついていかなきゃ』と思って関心を持ちそうです。

どんな情報があれば、SDGsの関心度が高くなるか

SDGsへの取り組みについて、どんな情報があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?(複数回答)

SDGsへの取り組みについて、どんな情報があれば、あなたの関心度は高くなると思いますか?(複数回答)

※SDGsの目標について「あまり関心がない」「全く関心がない」と回答した者が対象。

Z世代男性・ミレニアル世代男性・ミレニアル世代女性は、約4割の人が「どんな情報があっても関心度は高くならない」と回答しました。まずは、興味を持つきっかけを作る必要があります。
情報としては、各世代共通で「個人・家庭でできるSDGsの取り組み」が必要とされています。「SDGsへ取り組んでいる人の具体的な事例」や「企業のSDGs事例・商品・サービス」を発信できればなお良いでしょう。
また、世界というよりは、身近な視点での訴求が有効です。特にZ世代には、「自分にとってのSDGsの重要性」を発信することが大切です。

Z世代・ミレニアル世代のSDGs関心度を高めるには、どんな情報が必要だと思いますか?

S郎(ミレニアル世代):僕のように、SDGsに対して距離を取ってしまっている人や、論理的に考える人には、SDGsを推進することで起こるメリットとデメリット、飴と鞭の情報を発信するといいかもしれません。

F太(Z世代):たしかに、SDGsを推進しないとこんなことが起こる、と言われたほうが行動しそうです。

A子(Z世代)::あとは、“丁寧な暮らし”みたいなトレンドとしての発信があれば、ちょっとやってみたくなるかもしれないです。

M美(ミレニアル世代):『可愛いと思ったから、このマイボトルを使っている』と同じ感じで、自分のために選んだものが、結果的にSDGsへの取り組みになっていると良いですよね。

Z世代・ミレニアル世代のSDGsに関する意識調査まとめ

SDGsに関心がないZ世代・ミレニアル世代の関心度を高めるためには、実際に活動を行っている人のリアルな声が必要だということが分かりました。
有名人やインフルエンサーを起用したプロモーションは、広く認知させることには繋がりますが、SDGsを意識した商品・サービスを選ぶまでには至らないようです。Z世代・ミレニアル世代が、自分ごと化できる、共感を意識したプロモーションが必要です。
既に自分のライフスタイルを築いている人の意識を変えるためには、SDGsへ取り組まないことによるデメリットを伝えることも有効です。
また、トレンドである・おしゃれであるといった、SDGsの目的とは別方向からのメリット訴求も有効でしょう。
SDGsに取り組む商品・サービスを販売するだけでなく、SDGsの無関心層へいかにアプローチできるかが、その企業がいかにSDGsを推進できているかを測るポイントとなるでしょう。

マイナビメディアでは、SDGsプロジェクトを推進しています。
ビジネスパーソンに向け信頼できる情報を発信する「マイナビニュース SDGs特集」では、オリジナル連載を展開。
20~30代の働く未婚女性に向けて、人生を自分で選ぶための選択肢を発信する「マイナビウーマン SDGsプロジェクト」では、ジェンダーに特化した目標に注力。
共働き家庭を応援する「マイナビ子育て ママ・パパが取り組むSDGs」では、共働き夫婦が取り組むエコ活動・女性活躍推進に注力。
SDGs関連商品のプロモーション・貴社広報のひとつとして、マイナビメディアをご検討下さい。

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Z世代・ミレニアル世代のSDGsに関する意識調査 ~企業に求められているもの~

Z世代・ミレニアル世代に、SDGsに関するアンケート&インタビュー調査を実施!企業に求めているSDGsの取り組みや、購入しようと思うSDGs商品の特徴など、SDGsに対する本音を探りました。

  • 調査対象

    全国/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員
    (a)男性/20~25歳 (b)女性/20~25歳
    (c)男性/26~34歳 (d)女性/26~34歳

  • 有効回答数

    (a)295件 (b)308件
    (c)302件 (d)302件
    うち、SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者。
    (a)168件 (b)150件
    (c)135件 (d)140件

  • 調査時期

    2021年4月1日~2021年4月7日日

  • 調査方法

    インターネット調査

座談会メンバープロフィール

プロフィール

Z世代・ミレニアル世代のSDGs関心度

SDGsについて、どの程度知っていますか?

SDGsについて、どの程度知っていますか?

Z世代・ミレニアル世代の男女にアンケート調査を行ったところ、SDGsの認知度が高いのはZ世代男性、低いのはミレニアル世代女性となりました。
各世代、4分の1程度はSDGsを「知らない」と回答しており、まずはSDGsそのものの認知度を向上させる必要があります。

SDGsの目標・課題について、どの程度関心がありますか?

SDGsの目標・課題について、どの程度関心がありますか?

※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

SDGsの目標・課題への関心が高いのはZ世代男性、低いのはミレニアル世代男性となりました。
ミレニアル世代男性は、半数がSDGsを認知していましたが、SDGsに関心のある人は半数未満となり、認知と関心の乖離が最も大きくなっています。

SDGsについて、どのような印象がありますか?

F太(Z世代):「SDGs」って、言葉は聞いたことがあっても、コアの部分は分かりにくいですよね。誰のために、誰が率先してやっているかがわからないというか……。最初は仕事がきっかけだったんですが、最近、気になってSDGsの本を読み始めました。

M美(ミレニアル世代):最近、ファッション誌やテレビ難組などで取り上げられているのを見かけますが、発信側がメインという印象があります。私にとっては、ちょっと“意識高い”系のイメージです。

SDGsに関心を持つきっかけ・関心のある目標

SDGsの目標・課題について、あなたが関心を持つきっかけとなった人は誰ですか?(複数回答)

SDGsの目標・課題について、あなたが関心を持つきっかけとなった人は誰ですか?(複数回答)

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。

各世代共通で、SDGsの目標・課題に関心を持つきっかけとなったのは「企業・民間団体」が最も多くなりました。
レジ袋有料化や、プラスチックストローの削減など、身近に感じる企業の取り組みがSDGsを知るきっかけとなっているようです。特にミレニアル世代男性は、半数以上が「企業・民間団体」がきっかけと回答しており、自身の仕事がきっかけでSDGsを知ることもあるようです。

SDGsの17の目標のうち、あなたが関心のあるものはどれですか?(複数回答)

SDGsの17の目標のうち、あなたが関心のあるものはどれですか?(複数回答)_2

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。

各世代共通で、貧困・飢餓・福祉といった、人々の生活の安定に対する目標への関心度が高くなりました。
「ジェンダー平等を実現しよう」は女性の関心度が高く、「働きがいも経済成長も」はミレニアル世代男性の関心度が高くなりました。

SDGsの目標で、気になるものはありますか?

F太(Z世代):僕は、実体験として『安全な水とトイレを世界中に』に関心があります。大学時代に留学していたんですが、シャワーが泥水みたいだったんです。世界のなかの技術力に差を感じました。

M美(ミレニアル世代):『海の豊かさを守ろう』とか、環境系の目標は気になるんですが、個人では取り組めないものが多い気がします。

S郎(ミレニアル世代:僕も、環境系は自分から遠すぎるので、ちょっとやる気になれないですね。『働きがいも経済成長も』とかのほうが、やっていて実感がわきそうです。

A子(Z世代):『ジェンダー平等』は、考えるというか、当たり前だと思っています。友人にもジェンダーレスな子がいますし、ジェンダーレスな芸能人にも親しみを持っています。ジェンダーにとらわれないのが普通だという感覚です。

Z世代・ミレニアル世代のSDGsへの取り組み

SDGsについて、あなたが取り組んでいるもの・取り組みたいものを教えてください。(複数回答)

SDGsについて、あなたが取り組んでいるもの・取り組みたいものを教えてください。(複数回答)_1

SDGsについて、あなたが取り組んでいるもの・取り組みたいものを教えてください。(複数回答)_2

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。

各世代共通で、「マイバッグ・マイボトル・マイストローなどを使う」と回答した割合が高くなりました。「廃棄をしないように商品を買う」「長く使える商品を買う」「節水をする」など、日頃から取り組める項目の回答が目立ちました。
ミレニアル世代女性は、他世代に比べて各項目の選択割合が高く、幅広い取り組みに関心があるようです。

SDGsについて、あなたは誰のために取り組んでいる・取り組みたいと思いますか?(複数回答)

SDGsについて、あなたは誰のために取り組んでいる・取り組みたいと思いますか?(複数回答)

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。

各世代共通で、SDGsに取り組むのは「自分のため」という回答が多くなりました。
女性は、「世界の人のため」「未来の子どもたちのため」といった、広い視点での回答も多くなりました。

SDGsについて、取り組んでいるものはありますか?誰のために取り組んでいますか?

M美(ミレニアル世代):普段から、エコバッグやマイボトルを持っているんですが、SDGsを考えてというより、自分の節約のためですね。皆さんの取り組みを見て、これもSDGsの取り組みになるんだ!という発見がありました。

F太(Z世代):僕も、電気代が気になるので、こまめに電気を消そうとは思っていますが、環境のために……とは考えていなかったです。意識しなくても、SDGsに取り組めていることがあるんですね。

A子(Z世代):最近、マイバッグを持っている方が多いですが、個人的には、ビニール袋がない生活は正直不便だと思っています。ただ、母親が、料理の時に出した油を排水溝に流さないようにしているのを見ていたので、それは自分も実践しないとな、と思っています。家族の影響はありそうですね。

S郎(ミレニアル世代:僕は、『ESG投資(財務情報だけでなく、環境・社会・企業統治を重視した経営を行う企業に投資をすること)』という視点で企業を見ていますが、SDGsだから自分で取り組んでいることはないですね。自分にメリットのないことだと思うと、なかなか動けないかもしれません。

SDGsへの取り組みをしている商品の購入意欲

【食品・飲料】を購入する際、多少高くても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入しようと思いますか?

【食品・飲料】を購入する際、多少高くても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入しようと思いますか?

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

各世代共通で約8割の人が、食品・飲料を購入する際、多少高くても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入すると回答しました。
特にZ世代男性は、約4割の人が「そう思う」と回答しており、SDGs商品への関心度が高いといえます。

【衣類・コスメ・家具・家電など】を購入する際、多少高くても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入しようと思いますか?

【衣類・コスメ・家具・家電など】を購入する際、多少高くても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入しようと思いますか?

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

各世代共通で約7割の人が、衣類・コスメ・家具・家電などを購入する際、多少高くても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入すると回答しました。
特にミレニアル世代女性は、約8割の人が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答しています。

【衣類・コスメ・家具・家電など】を購入する際、多少デザインが気に入らなくても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入しようと思いますか?

【衣類・コスメ・家具・家電など】を購入する際、多少デザインが気に入らなくても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入しようと思いますか?

※SDGsの目標について「非常に関心がある」「まぁ関心がある」と回答した者が対象。
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

各世代共通で約7割の人が、衣類・コスメ・家具・家電などを購入する際、多少デザインが気に入らなくても、SDGsへの取り組みをしている商品を優先して購入すると回答しました。
ミレニアル世代女性は、価格に比べて、デザインが気に入るかどうかは少しシビアになるようです。

SDGsへの取り組みをしている商品を買いたいと思いますか?

A子(Z世代):私なら、SDGsに取り組んでいる商品・取り組んでいない商品、ではなく、自分が気に入るか、気に入らないかで選ぶと思います。

M美(ミレニアル世代)『可愛い』とか、『お洒落』とか、そういう感情が大切なのかも。ただ『マイボトルを持つ』のではなくて、『○○のカフェのボトルを持つ』というステータスに惹かれるのかもしれません。

Z世代・ミレニアル世代のSDGsに関する意識調査まとめ

Z世代・ミレニアル世代の、SDGsの認知度・関心度は、まだ高いとは言えない状態です。
そんななか、SDGsに関心を持つきっかけとして、「企業・民間団体」が重要なポイントとなっていることが分かりました。コンビニでのレジ袋有料化を始め、カフェのストローや商品パッケージの変化など、日常的に触れることで、SDGsは身近なものになっていきます。
Z世代・ミレニアル世代にとって、SDGsは「自分のための取り組み」という認識が強いため、SDGsを意識した商品・サービスという情報だけでは、購買の後押しにはなりにくいようです。SDGsを意識した商品・サービスが、トレンドである・おしゃれである・節約できるといった、プラスアルファの訴求が大切です。
日常のなかで簡単にできる取り組みと、取り組んだ結果の本人へのメリットを発信することが、企業に求められています。

マイナビメディアでは、SDGsプロジェクトを推進しています。
ビジネスパーソンに向け信頼できる情報を発信する「マイナビニュース SDGs特集」では、オリジナル連載を展開。
20~30代の働く未婚女性に向けて、人生を自分で選ぶための選択肢を発信する「マイナビウーマン SDGsプロジェクト」では、ジェンダーに特化した目標に注力。
共働き家庭を応援する「マイナビ子育て ママ・パパが取り組むSDGs」では、共働き夫婦が取り組むエコ活動・女性活躍推進に注力。
SDGs関連商品のプロモーション・貴社広報のひとつとして、マイナビメディアをご検討下さい。

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【第1回】「ゆるタイト靴下」「少し大きめスクバ」がSNS世代のスクールスタイル! 都内JKにインタビュー

マイナビティーンズとビデオリサーチのわかものラボは2017年の女子高生がどんなことを考えて、何をしているのか実態を明らかにするべく共同で取り組みをスタートしました。これから様々なテーマで女子高生へのアンケートやインタビューの結果から彼女たちのリアルな姿をお伝えしていきます。

今回は女子高生の学校・放課後ライフをアンケートとインタビューの結果からご紹介します。

都内の学校に通う高1〜高3の女子高生7人(内、部活生2名)にインタビューをしました。

★女子高生の制服着こなしは短め靴下がポイント!

~一世代前のティーンの姿から変化したこと~

■インタビューに参加した子たちを見ると、制服の着こなしは一世代前と比べて特筆して派手な子が少なくなった印象です。

特徴的なのは、

~一世代前のティーンの姿から変化したこと~
特徴:靴下はタイトで長さは短め。スカートの長さは膝少し上まで。

なところが今の世代全体的に言えることです。

★少し大きめスクバにリップが必需品!

■スクールバックの中身について、どのようなモノを持っているのか女子高生に事前にアンケートを実施しました。結果で特徴的だったのは携帯しているコスメで、「リップは必需品」

と言えるくらい、ほとんどの女子高生が持っていることが分かりました。。

今のティーンは、スマホとリップが必須とも言えるくらい保有率が高いです。

中でも韓国コスメブランドのリップを持っているティーンが増えており、韓国メイクに少なからず影響を受けていると見受けられます。

学校がある日にカバンに入れているものTOP5

また、スクールバックのサイズは比較的大きめの物を持っている子が多く、リュックとの使い分けをしている子も見受けられました。

★情報収集はSNS!雑誌はモデルが目当て!

雑誌も購読するが、雑誌の情報よりSNSの情報で満足しているティーンも。

次に、情報収集について聞いてみました。欲しい情報はTwitterやInstagramでも手に入れている人が多く、雑誌は買わないというティーンが多かったです。雑誌を定期的に購入しているのは7人中2人でした。買っている人に理由を聞くと、、好きなモデルさんが出てるから、という意見で、ファッションやコスメより“人”に関心を強く持っており、何が書いてあるかよりも誰が言っているのかを大切にすることは今のティーン世代の購買特徴と言っても良いかもしれません。

★ティーンの行動範囲は準備時間に比例する??

インタビューした子たちは平日学校帰りは基本的にメイクも行動範囲も控えめという子が多かったです。学校終わりに行く場所もファミレスやカフェなど気軽な場所が多く、オシャレな場所などは休日に行く子が多いようです。

その分、休日となるとしっかりメイクをして少し遠出する事が多くなるようでです。

平日と休日の差が、主にメイクはファッションなどの出かけるための準備時間や手間に比例しているのでは?と感じました。

★女子高生はやりくり上手?~コンビニも行くが、お菓子はドラッグストアで購入した方が安い

アンケートやインタビューの結果から女子高生のカバンの中に入っているモノとして「お菓子」が上がってきましたが、お菓子はコンビニやドラッグストア、スーパーで買うことが多いという意見が多いようです。

ドラッグストアの良い点として、お菓子が安く購入できるという意見がありました。少しでも安くお菓子を買ってやりくりしているようです。それでも、コンビニに行って新商品のチェックもしっかりしているそうです。

他にも支出を抑えるために、ファミレスに行ったついでに「おしぼり」を多めにもらったり、家と学校の通学定期の範囲内で行動できる所によく行くという子もいたりしました。コスメなど少し高くてもお金を出す所には出すが、逆に抑えられる所はなるべく抑えるという意識が強い傾向が見られました。今の女子高生はメリハリをつけて生活を楽しんでいるようです。

次回は女子高生のスマホの使い方をご紹介します!

【調査概要】

■定性調査・定量調査

調査方法:『マイナビティーンズ』会員に選択式アンケートを実施

回答数 : 13〜19歳の女性 377名 (定量調査)

定量調査期間: 2017年8月21日〜9月4日

定性・定量調査分析:株式会社ビデオリサーチ わかものラボ、株式会社マイナビ ティーンズ事業推進室

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

TesTee Lab ×  マイナビティーンズ ラボ コラボ調査第4弾!

最近の若者にスポットをあてた若年層リサーチ結果を発信する「TesTee Lab!」と

ティーン向けマーケティング事例やティーンのトレンド・リサーチデータの情報を発信する「マイナビティーンズラボ」のコラボが実現!

第4回目となる今回は、イマドキの男子高生の恋愛事情に関するアンケート調査に加え

現役女子高生3名へ恋愛事情の現実と理想について、座談会形式でインタビューを実施しました!

男子高校生571名を対象としたアンケート調査結果と女子高生へのインタビュー結果をご覧ください。

TOPICS

■友人の交際はSNSで発覚!?気づくきっかけは”匂わせ”投稿

■彼女持ちの高校生男子のうち、約半数が同年齢と交際中。JKの理想は年上男性とのドライブデート。

■コメント&リプがきっかけを生む。デジタルネイティブ世代の恋愛模様

インタビューに協力していただいた現役JKの3名

 ともしゃん(高校2年生/共学)

 よしこ(高校2年生/共学)

 おおきし(高校2年生/共学)

友人の交際はSNSで発覚!?気づくきっかけは”匂わせ”投稿

まず、男子高生571名を対象に、交際経験について調査しました。

10代男女友人の交際はSNSで発覚!?気づくきっかけは”匂わせ”投稿

「今まで何人の人と交際したことがありますか?」と聞いたところ、約4割交際経験なしと判明。

その一方、約3割の男子高生は3人以上と交際したことがあると回答しました。

 ー「男子の恋愛事情とか知っている?」

 男子と恋愛の話はあまりしない

 うん、直接はあまり喋らないかな。

 イベントの時とかは話すかも

 あとは授業中。「(いま教科書の)何ページ?」みたいな。

 ー「じゃあ、友人の交際情報ってどうやって知るの?」

 クラスの友人の交際はTwitterで知るかも。

 あとLINEアカウントの”ひとこと”がシンクロしていて気づくこともある。

 そうそう、置情報に彼氏彼女の名前とか記念日と入れてるよね。「since 03.14」とか!

 でも中学生の時の方が”匂わせ“は多かった。高校生になってあまり周りに言わなくなったかも。

 言わない代わりにSNSの投稿をみて「ほら、やっぱり〜!」ってなったりする。

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

POINT

*男子と恋愛の話はあまりしない

*交際はSNS上で付き合っていることを匂わせる投稿で気づく

*LINEアカウントの「ひとこと」がカップルでシンクロしていたりする

*SNSの位置情報に「彼氏・彼女の名前」や「since 03.14」のように記念日を入れている

彼女持ちの高校生男子のうち約半数が同年齢と交際中。JKの理想は年上男性とのドライブデート。

続いて、恋人と行ったことのある場所を聞きました。

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

第1位は「映画館」、第2位は「ディズニー」、第3位は「遊園地/水族館」という結果に。

 ー「デートはどこに行きたい?」

 水族館!電車とか使って出かけたいな。

 私はどこでもいいけど、2人で計画を立てたりするのが楽しい。

 ー「みんな、年上は恋愛対象って言っていたけど、どこに連れていってほしい?」

 東北!その土地のものを食べ歩きしたい。

 ドライブ!目的地はなくてもいいから、ドライブは憧れる。

 そうそう、目的地はどこでもいいから遠出したいな

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

POINT

*デートの場所よりも、相談する時間や一緒にいることが楽しい

*憧れのデートは「遠出」「ドライブ」

コメント&リプがきっかけを生む。デジタルネイティブ世代の恋愛模様

恋人がいないと回答した男子高生にその理由を尋ねた結果、およそ4割の人が「出会いがない」と回答。次いで「時間がない」が第2位、「好きな人ができない」が第3位となりました。

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

 ー「3人は共学だけど、この結果をみてどう思う?」

 共学でも学校内にいい人がいなければ、出会いはないと思う

 ー「他校との交流とかもないの?」

 友達の友達はあるかも。でもそのくらい。恋愛に発展する事は少ない

 ー「なかなか厳しいんだね・・・異性との交流は苦手?」

 苦手。共通の話題がない。

 苦手かな。

 ー「でもSNSはつながっているんだよね?」

 SNSの方が気軽だし、全然違う。

 1対1だからメッセの時は話しやすい。

 うん。TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)経由でLINE交換したりすることはある。

 あとはInstagramストーリーズにコメントが来たりして。

 そんなに長くはやりとりしないけど、交流するきっかけではあるかも。

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

POINT

*異性交流は苦手意識がある

*SNSをきっかけにやりとりを始めることがある

まとめ

以上、「高校生男女の恋愛に関する調査」をご紹介しました。

終始和やかなムードの中行われた今回の座談会。

恋愛について理想や実態を語ってくれました。

SNSをきっかけに普段話さない異性との交流をしているなど

デジタルネイティブ世代ならではのアプローチ方法を知ることができました。

【JKインタビュー】高校生男女の恋愛事情について

左から ともしゃん よしこ おおきし

ご協力いただき、ありがとうございました!

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アンケート
調査期間:2018年2月13日(火)〜15日(木)
調査対象:高校生 / 男性 / 自社モニター会員
割付方法:571サンプル
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インタビュー
調査期間:2018年3月6日(火)
調査対象:高校生 / 女性 / マイナビティーンズモニター
調査人数:3名

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