マイナビニュース×タクシー広告

マイナビニュース×タクシー広告について

タクシー広告とマイナビニュースのタイアップ記事がコラボ!
マイナビニュースのユーザーに留まらず、タクシー広告を活用することでリーチ数の向上を見込め、日中の接触が難しいビジネス層にアプローチ可能な企画となっております。
記事制作・動画撮影(編集)・タクシー広告まで一気通貫でご提供できる企画となっておりますので、貴社商材のプロモーション・認知拡大に、ぜひご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

企画概要

\全国主要35都道府県に展開するタクシー広告とコラボ!/
「Tokyo Prime」が運用する、タクシーサイネージメディアを利用し、貴社商材のプロモーションを実施!

人気で埋まりがちなタクシー広告を直近のプロモーションに活用できるだけでなく、マイナビニュースとのタイアップ記事 + 動画制作がセットになっているので「タクシー広告を実施したいけど素材が無い…」という方にもオススメの企画となっております。

※広告を実施できる枠数には限りがございます。お問い合わせいただいたタイミングによっては広告枠が埋まっている場合がございますので。予めご了承ください。

タクシー利用者の特徴*1

20~60代以上の幅広い年齢層の男女が利用しているため、今までリーチできなかった層にも届く可能性があります。

タクシー利用者の特徴

 

タクシーAD × マイナビニュース企画のポイント

タクシー広告で興味喚起⇒記事広告で商品理解へ

タクシー広告を活用することで、Webの指名検索が増加する効果が期待できます。
さらに、マイナビニュースでタイアップ記事も掲載することで、タクシー広告で喚起した興味・関心を逃がすことなく、Webでさらに商材の理解を深めることが可能です。

 

商材だけではなく、企業認知の促進にも効果的

若年層のユーザーを多く抱えるマイナビニュースと、幅広い年代が利用するタクシー広告を活用することで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。
貴社商材の知名度UPだけでなく、企業認知の促進にも高い効果を期待できるのが魅力です。

 

ブランドイメージを崩さず展開

放映する動画は、第三者媒体とメディアタイアップした形式となるため、ユーザーのブランドイメージを崩さず展開することができるのも魅力​。​

 

オプションメニュー

車内サンプリング

TOKYO PRIMEでの広告掲載と同時に、格式があり高級感のある日本交通のタクシー車内で商品をサンプリングができるメニューです。
※配布できる物には既定がございます。詳しくは資料をご確認いただくか、直接お問い合わせください。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

 

  • アンケート概要

    *1 モニタスアンケートによるタクシー利用者調査, 2023年5月

  • 調査対象

    東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、福岡県、北海道在住の方で月2回以上東京、愛知、大阪、福岡、北海道でタクシーを利用する20歳以上の男女:1,489人

  • 調査時期

    2023年5月

  • 方法

    インターネット調査

マイナビメディア広告施策事例&インタビュー

月間1億万PV以上の総合ニュースメディア「マイナビニュース」、検索3位以内記事7,000本「マイナビウーマン」の広告施策事例を大公開!
マーケティングプランナーによる事例紹介から、コンテンツ制作チームによる記事制作のポイント、オウンドメディア支援担当によるオウンドメディア運営を成功させるカギまで、現場の生の声を集めました。
各社が抱えていたマーケティング課題と、解決のための施策をご紹介しています。ぜひ、マーケティング戦略のヒントにご活用ください。

ドラッグストア連携施策

ドラッグストア連携施策について

リアル店舗として拡大し続けるドラッグストア市場ですが、実際に店頭販売の効果を高める施策にお悩みはございませんか?
今回はオンライン・オフラインを連動させ、効果検証まで担う一貫した企画をご紹介いたします。
製薬/飲料・食品/化粧品など店頭販売を行う商材のプロモーションにオススメの企画となっておりますので、ぜひご覧ください。

資料のご請求はこちら

 

企画概要

マイナビで制作したタイアップ動画または貴社素材をドラッグストア店頭に設置した大型ディスプレイに放映し、広告の再想起を行うことで購買最大化を狙います。
ドラッグストア市場No.1の『ウエルシア』と関東最大市場の『クリエイトSD』との連携企画なので、全国1,900店舗の中から配信数に合わせた設定が可能です。
さらに企画実施後は店舗のPOSデータ、ブランドリフト調査による効果検証まで一貫して実施いたします。

企画の全体図

企画の全体図

POSデータとブランドリフト調査で分かること

POSデータを用いた売り上げ分析

配信imp数だけでなく、広告実施前後の売上増減や施策実施有無の店舗比較で広告の効果を検証します。
また、時間別や競合・カテゴリの比較をすることで環境要因での変化も明らかにすることが可能ですので、サイネージ広告の効果をさまざまな角度から分析します。

ブランドリフト調査

サイネージ配信実施店舗/非実施店舗で、認知・興味関心・検討意向等の態度変容を調査します。
マイナビタイアップ記事・屋外広告の接触も調査し、各施策との連動でどんな効果があったのか詳しく分析が可能です。

POSデータとブランドリフト調査で分かること

「ドラッグストア連携施策」のポイント

【Point 1】最適な設置場所と配信時間でターゲットへのリーチ拡大

エントランス付近にサイネージを配置することで、店内に入る際に目に留まり、商品利用のメリットを認識しやすくなります。
さらに顧客の利用時間帯に絞った配信時間の設定が可能!貴社に合ったターゲット層に効率よくリーチすることができます。

 

【Point 2】「認知」から「購買後押し」まで!購買効果を最大限に促進

マイナビメディアのタイアップ記事によって、オンラインでの接点が可能。来店前から、カテゴリ認知向上が見込めます。
来店時にはタイアップ記事のデザインと統一感のあるサイネージ広告によって、再想起効果に!
オンライン・オフライン連動した施策を一貫して行うことによって、購買効果を最大化いたします。

 

【Point 3】詳細なデータ分析によって店舗売上効果を見える化

POSデータを用いて、時間別や店舗比較など様々な角度から分析することで、サイネージ広告の効果を測ります。
さらにブランドリフト調査を行うことで、各施策との連動による効果を詳しく分析。
2つのデータを使って、店舗売上への効果を実感することができます。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

SEO記事ターゲティング 動画フローティングバナー

SEO記事ターゲティング 動画フローティングバナーについて

「商品の良さを説明した動画はあるのに、うまく露出できていない……」
「新規ユーザーを開拓したいけど、新しい施策が思いつかない……」
このようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ一度お試しいただきたいメニューとなっております!
顕在層へのアプローチとして、ご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

企画概要

SEO上位記事への動画配信で、ユーザーの“気になるマインド”に直接アプローチ!

マイナビ掲載記事の中でも、SEOで上位がとれている記事にオーバーレイ動画配信を行います。
「検索流入=ユーザーが悩み・興味を持っている状態」なので、ユーザーに刺さりやすいタイミングでのアプローチが可能です。

企画概要

※止め画は動画再生開始時に表示されます。(0.5秒) ※通信環境により止め画表示が延長する場合がございます。

 

企画の流れ

企画の流れ

「SEO記事ターゲティング 動画フローティングバナー」のポイント

【Point 1】生活者が特定のテーマに興味・課題を持っているタイミングでリーチ

「健康のために運動しないとなぁ…」「私にできる節約術無いかな…」
このような悩みや興味に対し、自ら検索エンジンで積極的に情報を探しているユーザーがターゲット。
ユーザーが記事にアクセスしたタイミングで、フローティングバナーが表示されるので、ニーズを逃しません!

 

【Point 2】オーバーレイ表示で常時掲載配信

ページのスクロール中も、常にバナーが画面内に表示されるので目に留まりやすく、ユーザーからのリアクションが起きやすいのもメリットです。
ユーザーがページを見ている間は常に動画が再生され続けますので、より効果的な訴求が可能です。

 

設定できるセグメントの一例をご紹介

マイナビニュース

キャリア/ライフスタイル/マネー/動物/デジタル/モバイルの6カテゴリをご用意!
「転職」「テレワーク」「ネット通販」「レジャー」「キャッシュレス」「家電」など、全部で22個のセグメントがございます。

マイナビウーマン

ヘルスケア/マネー/キャリアの3カテゴリをご用意!
「生理」「ダイエット」「節約・貯金」「働き方」など、全部で8個のセグメントがございます。

マイナビ子育て

妊娠前/妊娠中/産後/子ども/食事/ベビーグッズ/ライフスタイルの7カテゴリをご用意!
「妊活」「妊娠初期」「新生児」「離乳食」「ベビー服」「ワーママ」など、全部で24個のセグメントがございます。

全52個のセグメントからお選びいただくことで、最適なユーザーへ効率的に、動画フローティングバナーを表示させることができます。

 

お問い合わせについて

「このセグメントで配信したいけど可能?」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

学生レポーター動画タイアップ企画

学生レポーター動画タイアップ企画について

学生とコミュニケーションを取る中で見えてきた、彼らの「企業のリアルな情報を知りたい」というインサイトをヒントに、マイナビだからできる特別パッケージをリリースしました!
学生が知りたいのは「社員同士やチーム内の雰囲気はどうか」などの、求人票や企業サイトだけでは見えにくい細やかな部分です。
それを学生の等身大の目線で取材することで、学生が本当に求めている情報をコンテンツに落とし込むことが可能となります。

資料のご請求はこちら

 

採用市場とマイナビニュースについて

「労働力人口の減少」「働き方の多様化」などの要因から長期にわたり、売り手市場である採用市場。
今後は、自社の求める人材の採用を戦略的に実施するには、自社の事業内容や魅力を求職者に発信し、興味を持ってもらう活動が重要です。

 

採用広報に重要なポイントと課題

採用情報を積極的に取得する前の段階で求職者に対し、「企業認知」及び「事業理解」を促し、選択される理由を作ることが重要に。

採用広報に重要なポイントと課題

 

マイナビニュース 「就職応援チャンネル」について

学生が知りたい、「企業の実務的でリアルな情報」を発信しています。
就職活動を考え始める段階~面接までの情報を一気通貫で届けることで、認知拡大から面接意欲向上まで実現!

マイナビニュース 「就職応援チャンネル」について

マイナビニュースの就活応援チャンネルはこちら⇒https://news.mynavi.jp/top/kurashi/jobhunting/

 

企画概要

学生と企業の課題を解決する、マイナビオリジナルWEB番組で企業の「リアル」を訴求

本コンテンツの目的は、学生の「理解」を促すことです。
昨今、学生や求職者から企業側の本当の姿が見えないという声が聞かれる一方、企業側も求職者とのミスマッチが大きな課題と考えます。

本コンテンツでは単なる企業紹介映像を通じた「認知」に留まらず、事業、風土、想い、人などを第三者が体験し、エンタメ性に富んだ映像コンテンツとすることで、自発的な理解を促します。

 

動画構成イメージ

  • (1)オープニング

    レポーターが潜入する会社様の建物の前やエントランスなどで、潜入する企業の概要などを紹介するコーナー。

  • (2)潜入

    レポーターが1日潜入をして、リアルな業務や社風を伝えていきます。 会議への潜入や社外での業務同行なども行います。

  • (3)オフショット

    休憩時間やランチタイムなど社員の素顔が垣間見えるところに、レポーターが潜入していきます。

  • (4)インタビュー

    社長や役員(一定の役職者想定)へのインタビューコーナー。会社を代表する人物からのメッセージを届けます。

  • (5)エンディング

    レポーターから社員の方へ、日報という形でその日に働いた感想を報告するコーナー。
    一日を通してその企業で感じたことや良かったこと。悪かったことも正直に伝えます。

 

トライアルプラン展開例

ご要望に応じて選べる「トライアルプラン」と「オススメプラン」の2プランをご用意しております。
今回はトライアルプランの展開例をご紹介させていただきます。

トライアルプラン展開例

 

お問い合わせについて

詳細は資料をご確認ください。ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

マネー業界限定 ブランディング動画企画

マネー業界限定ブランディング動画企画について

企業(業種・職種)とサービス、それぞれ理解するまでハードルを感じられてしまうマネー業界。
業界における知識や仕事内容についても専門用語が多いため、想像しづらいという声も。
本企画では若手社会人に強いマイナビ発信により、マネー業界がどんな仕事をし、どんなサービスを提供しているのか、動画を起点に6か月間継続的な接触機会を設けることで深い理解と価値向上を促します。
採用ブランディングや企業ブランディングとしてオススメの企画となっておりますので、ぜひご覧ください。

資料のご請求はこちら

 

マイナビブランドを活かし、企業とサービスの二軸からブランド価値向上を促進

企画全体図

軸となる理解促進コンテンツを信頼性の高いマイナビメディアに格納。
その上で、定期的かつ自然に若年層にリーチできる施策を実施します。

企画全体図

 

本企画の強み

本企画の強み

【1】マイナビブランドによる信頼性

就職情報サイト「マイナビ」をコア事業として展開しているため、若手社会人からマイナビブランドに対して高い認知度と信頼性をもっています。
そのマイナビブランドを活用して、貴社企業・サービスのブランディングを実施することが可能です。

【2】ワンストップで実施可能

認知~興味・理解促進に適した動画制作から、専用LPの制作、AD配信、調査までマイナビニュースではワンストップでコスパよく実施可能です。
また、これまでメディアとして蓄積してきた実績・経験をもとにした制作力を駆使し、コンテンツを制作します。

【3】効率的なAD配信

AD配信の専任チームのもと、毎月SNS ADを配信→分析を繰り返すことにより効果的な配信プラットフォームを選定、効率的なAD運用を展開します。

【4】1カテゴリにつき1社限定掲載

本企画では、マネーに関する13のカテゴリをご用意。
(想定:銀行・地方銀行・信用組合・証券会社・ネット証券・アセットマネジメント・クレジットカード・生命保険・損害保険・リース・信用金庫・カードローン・決済サービス)
1カテゴリにつき1社限定の掲載でマネーに関心のある層へのリーチをとることが可能です。

 

簡単な動画の流れ

簡単な動画の流れ

詳しい動画の構成例は、資料をご確認ください。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

動画タイアップ企画

動画タイアップ企画について

動画を作成し、マイナビニュース・マイナビウーマン・マイナビ子育ての3媒体のいずれ1つで掲載、その後はマイナビニュースのYouTubeアカウントに格納するメニューです。
認知~興味促進に適した動画制作から、商材の理解促進に適している記事制作まで、マイナビメディアではワンストップで実施することが可能です!
記事タイアップとのセットプランもございますので、貴社商材のプロモーションにぜひご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

企画概要

【1】動画タイアップ企画

動画制作後、マイナビメディアに掲載。掲載後はYouTubeのマイナビニュースアカウントに格納します。

【1】動画タイアップ企画

【2】動画タイアップ+記事タイアップ企画

動画・記事制作後、マイナビメディアに掲載。動画は、記事内への埋め込みが可能です。

【2】動画タイアップ+記事タイアップ企画

※動画を格納するアカウントはこちら

 

動画&記事で、コミュケーション領域を広くカバーすることが可能!

動画のみの実施も可能ですが、タイアップ記事と組み合わせることで、より効果的なプロモーションにすることができます。
サービス認知前の状態は情報消費に対して受動的なため、リーチ力をもつ動画広告が効果的な手法の一つです。
サービスに興味が出始めると、より詳細な情報を求め自分ごと化が必要になるため、読み込ませるような記事コンテンツが効果を発揮します。
リーチ力が強い動画と理解度が高まる記事の掛け合わせることで、認知から理解促進までをそれぞれ有効な手法で展開します。

 

認知から理解促進までのフロー

 

動画と記事では見るときの態度が変容するため、最適なアウトプットを行います

見ているときのマインドが違う各コンテンツ。
それぞれの需要に合わせたコンテンツを、これまでの知見をもとに制作します。
また動画の遷移先は記事を、記事タイアップの中には動画の埋め込みを行い、相互間での回遊を生むことも可能です。

 

動画と記事を見るときの態度変容

 

「動画タイアップ企画」のポイント

【Point 1】2つのコンテンツでリーチを拡大

1つのメッセージ(企画)を2つのコンテンツ(動画&記事)でアウトプットができるため、リーチターゲットを拡大することが可能です。

【Point 2】企画~実施までワンストップで実施可能

認知~興味促進に適した動画制作から、特性の理解促進に適している記事制作まで、マイナビメディアではワンストップでコスパよく実施することができます。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

マイナビティーンズ

【2022年版】10代女子に人気の有料動画配信サービスを調査!

YouTubeやTikTokに見られるように動画は前よりももっと身近なものになってきています。ここ最近では動画配信サービスが増え、NetflixやABEMAの映像作品などが常にトレンド作品として話題に上がっていますよね。

ドラマや映画がTVだけではなく、スマホ視聴が定着していく中、ティーンはどの動画配信サービスで視聴しているか気になったことはありませんか?

そんなティーンの動画配信サービス事情、その中でもサブスク型とも言われる有料動画配信サービスの利用状況にフォーカスしながら調査をしました。

最もよく利用する動画配信サービスを教えてください

最もよく利用する動画配信サービスを教えてください

全体で見ていくと「TVer」(60%)が10代女子の中で最も利用されている動画配信サービスという結果になりました。有料動画配信サービスに絞ると1位が「Amazonプライムビデオ」(57%)という結果になっています。

属性別で見ていくと高校生、大学生ともに「Amazonプライムビデオ」(高校生66%、大学生38%)が最も多くなっています。次点では結果に違いがでており、高校生は「Hulu」(38%)「Netflix」(29%)と世間的にもメジャーな配信サービスが順当にスコアを獲得しているのに対して、大学生は「ABEMA(プレミアム)」(32%)そして「NETFLIX」(30%)と続く結果になりました。

最もよく利用する動画配信サービスを教えてください 属性別

有料動画配信サービスで視聴するコンテンツを教えてください

有料動画配信サービスで視聴するコンテンツを教えてください

ここでは高校生が特に利用している有料動画配信サービス3つ「Amazonプライムビデオ」「Hulu」「NETFLIX」それぞれのサービスごとに、どんな作品ジャンルが見られているのか調査しました。

Amazonプライムビデオ

このサービスを一番よく利用する10代女子の70%が国内映画を最も見ているという結果になりました。

Hulu

日本テレビ系列の作品が充実していることもあり、国内ドラマ・国内映画を見ている10代女子が最も多いようです。

NETFLIX

国内映画・国内ドラマ・アニメはNetflixでも人気の様ですが、最も高いスコアを獲得したのが韓国ドラマで、最近では「イカゲーム」に見られる話題作が見られると人気のようです。

有料動画配信サービスの利用実態

有料動画配信サービスの利用実態

有料動画配信サービスの利用実態としては、ティーンの半数以上が現在利用している結果となりました。

特に、高校生の利用率は62%と大学生の43%より高く、高校生の利用率の高さが目立っています。大学生は自身が契約者として支払うことが多くなると予測されるために、親の支払によって利用が想定される高校生よりも。加入に対して慎重になり、結果として利用していない人が多いと推測できます。

有料動画配信サービスで話題の作品を見る理由を教えてください

有料動画配信サービスで話題の作品を見る理由を教えてください

最後に、「イカゲーム」や「バチェラー」などたびたび世間をにぎわす有料動画配信サービスの話題作について調査をしました。それらの主な視聴理由は「SNSで話題」「話題になっているものは確実に面白いはずだから」などが理由となっているようです。

ここでは、高校生と大学生の違いもはっきり分かれており、「SNSで話題だから」「まわりの友達が見ているから」は属性別に見ていくとそれぞれスコアに大きな差がでています。高校生はSNSやクラスの友人などから直接情報が入ってくるものに影響されていると考えられ、クラス内でのコミュニケーションツールとして作品を視聴していると考えられます。

大学生は、それほど自分の周りの声は重視しておらず、テレビやLINE NEWSなど含めて、自分自身が気になったものを視聴する傾向があると考えられます。また「話題の作品は見ない」と回答している割合が高校生よりも多い結果となりました。

まとめ

  • ティーンに人気の有料動画配信サービスは高校生では「Amazonプライムビデオ」「Hulu」「NETFLIX」で、大学生では1位は変わらず「ABEMA(プレミアム)」「NETFLIX」と続く
  • ティーンの約5割以上は、有料動画配信サービスを利用している
  • 高校生人気上位の有料動画配信サービスを視聴している理由は
    • Amazonプライムビデオ:国内映画が豊富
    • Netflix:韓国作品の充実
    • Hulu:国内映画や国内ドラマが豊富

とそれぞれのサービスで特徴が出ている

  • 有料動画配信サービスを使っているのは、大学生より高校生のほうが多い
  • 高校生は比較的話題作をSNSや友人から仕入れて見ている

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.2.18-2022.3.7
調査方法:インターネット調査
回答数:186件(内訳:中学生15件、高校生112件、大学・専門学生56件、その他3件)

10代の約80%がサブスク動画サービス利用経験者。Netflixは2位。

ティーンの間で度々話題になる韓国ドラマや恋愛リアリティショーなどの番組は、NetflixやHuluなどに代表される動画配信型サービスから生まれています。

それらのサービスは、サブスクリプション(定期購入)モデルとなっており、毎月安くない金額をティーンは支払って視聴しています。

今回は、サブスクリプションモデルの動画配信型サービスの利用動向について調査いたしました。

動画配信型サービスを利用したことはありますか?

動画配信型サービスを利用したことはありますか?

77%のティーンが利用経験があり、今でも利用しているのは58%とティーンの過半数以上が動画配信型サービスを利用しているようです。

高校生においては、過去利用していたが、今は利用していないユーザーが21%となっており、大学・専門学生に比べて解約率が高い年代のようです。

今までに利用したことのあるサービスをすべて教えてください。

今までに利用したことのあるサービスをすべて教えてください。

利用経験のあるサービスは「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」「U-NEXT」が上位を占めました。

2番手のNetflixよりも22%も高いAmazonプライム・ビデオが1番利用されているようです。

属性別では、高校生はAmazonプライム・ビデオ、大学・専門学生ではNetflixの方が高い比率となりました。

今も利用しているサービス・アプリをすべて教えてください。

今も利用しているサービス・アプリをすべて教えてください。

利用を継続しているサービスは先ほどの上位3サービスは変わらず利用されているようです。

こちらでも高校生のAmazonプライム・ビデオ利用率が高く出てます。HuluやDisney+も大学・専門学生より高校生の方が高い数値となっています。

一方で、U-NEXTは大学・専門学生の方が高い数値となりました。

サービス利用をはじめたきっかけや理由を教えてください。

サービス利用をはじめたきっかけや理由を教えてください。

最も高いのは、家族が利用していたから自分も利用しているケースです。高校生が家族のアカウントなどを共有して利用している率が高そうです。

自ら能動的にサービスを開始するきっかけとしては「見たい作品があったから」「推しが出演してるから」が最も高い結果となりました。

高校生には「キャンペーン」が響いて、大学・専門学生は「SNS広告」「視聴スタイル」「料金」が強く響いているようです。

誰が料金を支払っていますか?

Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ

Netflix

Netflix

U-NEXT

U-NEXT

主要3サービスの支払い者については、高校生はほとんど両親の契約に相乗りする形で利用し、Netflixが相対的には自分で支払っている率が高いです。

大学・専門学生も両親に支払ってもらっているケースが多いですが、自分や兄弟・姉妹に支払ってもらっているケースもあるようです。

U-NEXTは友人や恋人などにも支払い者がいるようです。

あなたがよく見るジャンルを全て教えてください。

あなたがよく見るジャンルを全て教えてください。

よく見るジャンルは「アニメ」「国内ドラマ」「国内映画」「韓国ドラマ」が上位を占めました。

以前の調査では「アニメ」は上位に来ていませんでしたが、今回の調査では最も見られているジャンルとなりました。

また、大学生よりも高校生の方がよく見ているジャンルは「アニメ」「音楽」「恋愛リアリティーショー」となり、およそ10%程度の差が開いています。大学・専門学生の間では「バラエティー」のウェイトが高く、属性別に好みが大きく分かれていることがわかりました。

以前の調査はこちら:【2022年版】10代女子に人気の有料動画配信サービスを調査!

自分が視聴した動画について、SNSでどんなことをしてますか?

自分が視聴した動画について、SNSでどんなことをしてますか?Twitter、Instagram
自分が視聴した動画について、SNSでどんなことをしてますか?TikTok、YouTube

SNSごとに数字は異なりますが、主に「番組・出演者のアカウントをフォローしにいく」「検索、閲覧している」行動をしているようです。

Instagramにおいては「ファンアカウントをフォローしにいく」「投稿する」も比較的されており、動画配信型サービスと相性の良いSNSのようです。

気になる番組・出演者をフォローしにいくのはどのSNSでも定番の行動とも言えるでしょう。

まとめ

  • 動画配信型サービスの利用きっかけは、
    • 高校生には「キャンペーン」
    • 大学・専門学生は「SNS広告」「視聴スタイル」「料金」

が強く響いているようです。

  • 利用経験のあるサービスは「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」「U-NEXT」が上位を占める
  • 動画配信型の支払いはほどんとの場合で「両親」
  • 10代女子がよく見るジャンルは「アニメ」「国内ドラマ」「国内映画」「韓国ドラマ」
  • 視聴した番組は、主に「番組・出演者のアカウントをフォローしにいく」「検索、閲覧している」
    • Instagramは投稿までしているユーザーも比較的多くいました

  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、サブスク動画サービスの解約理由/テレビの視聴頻度などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

ダウンロードはこちら

【調査概要】
対象: 13-22歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.08.04-2022.08.28
調査方法:インターネット調査
回答数:186件(内訳:中学生16件、高校生95件、大学・専門学生68件、フリーター4件、社会人3件)