【 認知拡大・ブランディングを目的とした広告事例】
Z世代×『ゴーストバスターズ』vol.2 キョーソウPROJECT編

Z世代×『ゴーストバスターズ』vol.2  キョーソウPROJECT編

「マイナビ学生の窓口」にて、【Z世代×『ゴーストバスターズ』】コラボアイス企画プロジェクトが実施されました。

【課題】若年層への興味喚起

若者の洋画離れ”という映画業界の課題に対して、若年層とどのように接点を作りアプローチしていけばいいのか。若年層が楽しめる機会を作りたいけど、何をしたらいいのかがわからない、というのが課題でした。

そこで、映画『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(以下、映画『ゴーストバスターズ』)の公開に向け、コラボアイスを考案する【キョーソウPROJECT】が実施されました。

この記事では、高校生・大学生が参加した【キョーソウPROJECT】の活動に注目して、詳しく見ていきます。

初めに概要をチェック!

今回のプロジェクトの経緯や全体の施策について、まとめ記事で詳しく紹介しています。

参考記事:若年層×『ゴーストバスターズ』施策まとめ編

 

キョーソウPROJECTとは

キョーソウPROJECTの概要

 キョーソウPROJECT

「マイナビのキョーソウ PROJECT」では、“若者の力が世界を変える!”というコンセプトのもと、Z世代と企業が「共創(キョーソウ)」して、ビジネス課題に向き合い、具体的な解決方法を考えます。

企業は学生へ、マーケティング体験を提供し、事業や商品・サービスに込められた思いを伝える機会を創出。学生は企業へ、Z世代起点の企画・アイデアをご提案。学生と企業で、ワクワクする未来を創造するプロジェクトです。

 

キョーソウPROJECT 実施の流れ

1.メンバー募集
まずは、プロジェクトに参加したい学生メンバーを募集。志望動機を参考に、熱意のある学生を集めます。

 

2.アイデアミーティング
集まった学生たちがグループに分かれ、アイデアをブレストします。

 

3.共創ミーティング
学生発のアイデアに、企業の担当者から意見やアドバイスをもらい、一緒にブラッシュアップ。最後には、企業に向けてプレゼンテーションをします。

 

『ゴーストバスターズ』×キョーソウPROJECTの取り組み

ゴーストバスターズ×キョーソウPROJECTの取り組み

今回のプロジェクトには、大学生15名、高校生6名が参加しました。

 

ブランディング

ココがポイント!

キョーソウPROJECTでは、学生へのブランディングも可能!
企業の理念や取り組み、商品・サービスの魅力や開発の裏側など、学生たちに直接伝える機会を作ることができます。

映画『ゴーストバスターズ』の世界観を知る

映画『ゴーストバスターズ』の世界観を知る

ソニー・ピクチャーズの臼井さんが、映画『ゴーストバスターズ』最新作の見どころやキーワード、注目シーンなどを紹介。またアメリカと日本で同作のタイトルが違うことについても触れ、それぞれのタイトルに込められた想いを明かしました。

アイスのメニュー開発の裏側を学ぶ

アイスのメニュー開発の裏側を学ぶ

アイスのメニュー開発の裏側を学ぶ

続いて、ロールアイスクリームファクトリーの代表・浅野さんが登壇し、これまで手がけたアイスの紹介や、メニュー開発の秘話を披露。今まで6万個のアイスを食べてきたという専門家のシズリーナ荒井さんからも、映画とアイスの共通点や、メニュー考案のヒントなど、アドバイスを受けました。

 

学生からのアウトプット

コラボアイスのメニュー考案

コラボアイスのメニュー考案

コラボアイスのメニュー考案

グループごとのディスカッションでは、意見が活発に交わされていました。また登壇者へ質問したり、スマホで調べものをしたりと、理解を深めようとする意欲的な面も。終始、真剣にアイデアをまとめていたのが印象的でした。

学生からのアウトプットと商品化(一例)

学生からのアウトプット

実際に商品化されたアイス

最終的にラフ案にまとめて、プレゼンテーションへ。見た目だけでなく、ソースやトッピングなど、学生ならではのアイデアやこだわりがたくさん込められており、会場全体が興味津々で聞き入っていました。

企業側からも好評価をもらい、今回発表された4つのアイデアを、ロールアイスクリームファクトリーが可能な限り再現。実際にコラボメニューとして開発、商品化され、期間限定で発売となりました。

 

キョーソウPROJECTで得られた効果

大学生×高校生の相乗効果

店舗取材の様子

同プロジェクトでの高校生のメインミッションは、ロールアイスクリームファクトリーの店舗リサーチ。

 

ロールアイスクリームの作成工程を動画撮影したり、「キラキラがかわいい!」と店舗内の装飾などにも目を向けたりと、入念にチェック。トレンド感度の高い高校生ならではの、フレッシュな視点で調査できました。

 

グループでのディスカッションの際も、大学生の意見に賛同したり、新しいアイデアを出したりと、メニュー考案をサポートしました。

 

企業×学生の“共創”

企業と学生が同じ熱量で“共創”できたことからも、期間限定での商品化へと結びついたのでしょう。学生も企業の方々の熱意を感じ、心を動かされたようです。

参加学生の感想

今回参加してみて、企業担当者の方々の熱量を目の当たりにし、このプロジェクトが成功するために自分の持つ力全てを出し切りたいと思いました。

臼井さんからの講評

学生のラストスパートの追い上げがすごいと感じた。
この企画のすごいところは、これから社会に出ようとしている人と社会で働いている人が、同じ空間で一緒に世に出るものを考えているところ。まさにリアル『ゴーストバスターズ』であり、ここでの経験を社会に出てから思い出してもらえると嬉しい。

 

キョーソウPROJECTの強み

マイナビでは、学生コミュニティ「ガクラボ」を運営しており、さまざまな高校や大学の生徒・学生が集まっています。

ココがポイント!

「ガクラボ」は、説明会や学生との面談を経て、選抜された高校生・大学生が所属しています。
キョーソウPROJECTでは、「ガクラボ」のメンバーが自ら立候補し、志望理由を提出。通過した人のみ参加が可能となっています。そのため、学生の熱意や意欲の高さが強みです。

 

参加学生の熱意

実際に今回、同プロジェクトに参加したメンバーの志望理由を見てみましょう。

大学生の応募動機(※一部抜粋)

・キョーソウPROJECTをきっかけにディスカッション力を高め、自身のスキルアップに繋げたい。

 

・他大生と一つの物事について考えて共に活動する機会が少ないため、色々な人の考えに触れたり、コミュニケーション能力を伸ばす機会にしたいと思いました。

 

映画が好きで映画館によく行くので、映画館のプロモーション施策というテーマに興味を持ったから。

 

映画を見ることが好きで、エンタメ業界に関心があるからです。

 

・コラボメニューの開発は経験したことがなく、食品に関わる学部で学んでいるので、興味を持ちました

 

実際に働くということを経験してみたいと思ったので、応募させていただきました。

社会で働くことに関心のある人や、スキルアップを目指す人だけでなく、今回のテーマに沿った映画業界に興味のある人、食品系の学部の人からも応募が集まっています。
このように、学生の意欲と企業のニーズに合った人を適切にマッチングさせることで、熱い議論が生まれ、プロジェクトの成功を後押ししています。

 

まとめ

マイナビでは、「ガクラボ」のコミュニティを活かして、さまざまなプロモーション施策を展開。今回ご紹介したキョーソウPROJECTのほか、若年層のインサイトを捉えたプロモーションを実現します。お気軽にご相談ください。

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1.【Z世代×『ゴーストバスターズ』 施策まとめ編】

└プロモーション全体のコンセプトや概要をまとめています。

 

2.【Z世代×『ゴーストバスターズ』 キョーソウPROJECT編】※本記事

└大学生・高校生との取り組み【キョーソウPROJECT】についてまとめています。

 

3【Z世代×『ゴーストバスターズ』 Web施策編】

└キョーソウPROJECTのプロジェクトストーリーの記事化や、Instagramの投稿についての施策をまとめています。


キョーソウPROJECTのご案内

キョーソウPROJECT

マイナビのキョーソウPROJECTは、Z世代の認知拡大・新規顧客化を狙いとしたプロモーション施策です。企業からの課題に対し、Z世代のメンバーがアイデアを提案、企画書として仕上げます。

プロジェクトを通して、企業の理念や商品・サービスに込められた思いを伝えることも可能。Z世代のリアルな声を反映できる新しいプロモーション施策です。

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