新!盛れる写真”他撮り”!?ティーンがスマホ撮影で気をつけてることを調査

更新日:2017年07月16日(日)

ティーンをイメージする時に、SNS世代や自撮り、双子ダンスなど様々なキーワードが思い浮かびますよね?

今回は、そんなティーンの写真の撮り方について調査しました!

ティーンのプリクラやスマホで撮った写真を見ていて何気なく気づくことがあります。

それは、撮りたい画角を意識していたり、光のあたり具合にこだわりがあったり、見えない工夫がたくさんされています。

まずは、ティーンが写真を撮るシーンから

・自撮り

・他撮り(※自撮りの逆で他人に撮ってもらったSNAPのこと)

(↑他撮り写真)

を意識する視点から聞いてみました!

SNOW(78%) & B612(65.3%) がカメラアプリの圧倒的支持を獲得中!

SNOWもB612もSnapchatも顔認識フィルターが機能としてありますが、

  • フィルターの種類が豊富
  • 微妙な色の出方が違う
  • 使い慣れてる

など、選ぶ理由は様々です。

上位2つの

  • SNOW
  • B612

とその他のアプリとの違いについては、フィルターのバリエーションがティーンの好みにあっているか、使いやすいフィルターか、というのが主な理由としてありました。

71%以上の女子高生がが自撮りも他撮りも、写真を撮るのは”休日”&”友人”と!

自撮りや他撮りをするタイミングは断トツで休日に友人と居るとき!

上位3つまでをとってみても。

  1. 休みの日に友達と出掛けているとき
  2. 放課後に友達と居るとき
  3. 学校の休憩時間

という結果から見られる通り、友達と居る時間に写真を撮ってます。写真を撮る当たり前の動機かもしれませんが、SNOWなどのカメラフィルターなどがあることによって、撮る機会も増えていると思います。

機会が増えれば、撮り方のバリエーションも増えるのは自然のようで、その場の雰囲気やあるものによって、撮り方をアレンジする、編集力がティーンにはあります!

プリクラのポーズについては、以前マイナビティーンズラボでもご紹介したことがあると思いますが、写り方や見られ方を意識する点がティーンはとても高いです。

過去の記事はこちら

スマホで撮るときはフィルター支持派が多数!!

撮り方をアレンジして、

  • タイマーセット
  • フレームなどのアイテム活用

などアイディアに溢れる撮り方もありますが、依然としてフィルター支持派が多数見受けられました!

手軽に撮れる、そして遊べることが人気を支えているのかもしれません。

やっぱり女子は「可愛く(78.8%)」「キレイ(50.8%)」が大前提

  • 自撮り
  • 他撮り
  • リモート
  • アイテムを使う

など様々な撮り方がありますが、やっぱりティーンの女子が意識するのは、大前提として

  • 可愛く撮れる
  • キレイに撮れる

がありました。

一言で表現すると、「盛れる」ということになります。

つまり、盛れる撮り方がしたい!!

というティーンの欲求を叶えてくれるものがあると自然とティーンの間で人気になっていきます。

「盛る」という言葉の支持を得ることが最大のポイント!

そんな「盛る」を専門にした人が、SNOW公式カメラマンとしているらしいです。

詳しくは↓↓↓

その名も「盛人(もりんちゅ)」

「SNOW」で楽しめる“盛りテク”を巧みに使いSNS映えする写真を撮影してくれる「SNOW」公式カメラマン「盛人(もりんちゅ)」。

なぜ”盛人”が生まれたのか、SNOWの方に聞いてみました。

最近のSNSの流れで我々が着目した、新リア充の行為の中に「他撮り」というキーワードがあります。

他撮りは、自撮りの逆で他人に撮ってもらったSNAPのことですが、SNSで自撮り以外の撮影方法として、他人に撮ってもらった、もしくは他人と一緒に映ったSNAPを多く投稿する傾向が強くなりました。

また、顔のアップだけでなく引き目で写真を撮りたい、全身を見せた写真を撮りたいなど、自撮りでは表現できない撮影方法のため、他撮りのニーズが近年高くなったのではないかと考えています。

今までは高性能な一眼レフカメラとプロのカメラマンがいないとクリエイティブとして認められたかもしれませんが、今はスマホで撮った動画がそのままCMになったり、ポスターになったりする時代ですので、スマホで簡単に素敵なSNAPを撮れる仕事があってもいいんじゃないかと思い、その中で”盛人”が生まれました。

そんな”盛人”がこの夏の活動の皮切りとして、2017年7月13日(木)~2017年8月31 日(木)まで

三浦海岸海水浴場 海の家「OFFER HOUSE by LINEバイト」

で活動しています。

詳しくはこちら→http://baito-mag.line.me/ja/archives/offerhouse.html

※お品書きの10パターンの写真サンプルから、その中で残したい思い出の一枚を選択してもらい、盛人が撮影します。

SNOW公式カメラマンの”盛人”の活動開始の背景には、ティーンの他撮り文化を汲み取って再現し、一緒に盛り上がっていこうという意図も見えます。

企画の根幹に、「ティーンの生活や撮影習慣」を置いたプロモーションの切り口がうまく実現された事例なのではないかと思います。

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2017年07月10日〜2017年07月14日

調査方法:インターネット調査

回答数:118件

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