【2018版】10代女子が選ぶトレンドランキングを発表

マイナビティーンズラボ【2018版】10代女子が選ぶトレンドランキングを発表

【ランキング概要】

若者のテレビ離れと言われる中、2018年はテレビの影響を強く受けるランキングの結果となった。

ヒトランキングではテレビで一躍話題となったヒトが多くランクインし、コトランキングではテレビドラマのタイトルやドラマ内のキャラクターの髪型がランクインする結果に。ティーンの間でSNSやネット上でじわじわ流行り始めたモノが、いち早くテレビで取り上げられるようになったり、リアルタイムでテレビを観てはいなくてもテレビで放送されたものがSNSやネット上で流れ、ほとんどのティーンが放送内容を知っているという流れになっているのも理由の一つだと言える。

またネットテレビ局「AbemaTV」で放送される恋愛リアリティー番組も10代女子に大人気の番組となり、新たなティーン世代の人気者を生み出す場にもなっている。

そして韓国人気は2018年も継続しており、アーティストだけでなくコスメやフードなどもランキングの常連に。今や「新大久保」は10代女子の人気スポットにもなっており、韓国フードを食べるために訪れている女子で溢れている。

【モノ編】

マイナビティーンズラボ2018年10代女子が選ぶ流行ったモノ

1位 Gong cha(ゴンチャ)(56.7%)

台湾発のタピオカ屋「Gong cha(ゴンチャ)」が第1位。もちもちとした食感のタピオカに本格的な台湾ティーの味が話題となり、上半期には女子高生の放課後グルメとして大人気に。多くのタピオカ屋が次々と出店される中でも、勢いを落とすことなく年間ランキング首位を獲得。

2位 TikTok(53.2%)

2位はアプリ「TikTok」。BGMに合わせて、リップシンク動画やダンス動画を撮影してSNSに投稿したり、投稿されている動画をみたりすることが女子高生の定番になりつつある。「TikTok」に動画を投稿して人気を得ている「TikToker」と呼ばれるインフルエンサーも誕生している。

3位 AbemaTV(28.7%)

3位にランクインしたのは、無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」。そこで放送されている『オオカミくんには騙されない』や『今日、好きになりました。』などの恋愛リアリティー番組に登場した出演者は、10代女子から高い支持を得ている。

4位 「シンデレラガール」(King & Prince)(23.3%)

10代女子に人気のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の主題歌。10代女子の2018年の代表曲と言っても過言ではない一曲。

4位 チーズドッグ(23.1%)

韓国発の人気フード。アリランホットドッグを始めとしたホットドッグ屋が販売している。

6位 3CE(15.8%)

韓国の人気アパレルブランド『STYLENANDA(スタイルナンダ)』から販売されているコスメブランド。

7位 PINKPINKMONSTER(10.6%)

2人撮影に特化されたプリントシール機。光の当て方を計算し、肌の質感や顔のパーツの立体感が繊細に表現される。

8位 これ以上可愛くなってもいいですか(10.2%)

7位と同様に8位にもプリントシール機がランクイン。立体的に写り、前髪の影などもはっきりと反映される。

9位 韓国ミニ扇風機(10%)

韓国発祥のミニ扇風機。デザインが可愛く、キャラクターのモノも人気。

10位 LINEのたまごっち(9.4%)

人気タイトルがLINE化し、口コミで話題に。Instagramのストーリーズへの投稿も頻繁にされていた。

【ヒト編】

マイナビティーンズラボ2018年10代女子が選ぶ流行ったヒト

1位 King & Prince(54.9%)

上半期トレンドランキング2位にランクインしていた「King & Prince」が順位をあげ、年間ランキングでは見事1位に輝いた。今年5月にデビューを果たし、デビューシングルの『シンデレラガール』は、メンバーの平野紫耀さんが出演し10代女子題となったドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』の主題歌としても起用されている。

2位 今田美桜(30.4%)

2位にランクインしたのは、女優の「今田美桜」。ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』で真矢愛莉役を演じ、10代女子の間で一躍“可愛い”と話題に。ツインテールにリボンが編み込まれた通称“愛莉ヘア”は、体育祭や文化祭で真似をする女子高生が多く見られた。

3位 吉沢亮(25.2%)

今年、『ママレード・ボーイ』、『あのコの、トリコ。』をはじめとした映画8作品に出演した俳優「吉沢亮」が第3位に。ドラマ『サバイバル・ウエディング』で演じた爽やかイメケンの柏木王子に夢中になる10代女子がSNS上で多数出現。

4位 あいみょん(20.8%)

力強い歌声に、一度聴くと忘れないインパクトのある歌詞が10代女子に刺さっている。

4位 DA PUMP(20.8%)

テレビやYouTubeなどで“ダサかっこいいダンス”と呼ばれる「U.S.A.」ダンスが話題に。

6位 BTS(19.3%)

ビルボード・ミュージック・アワード 2018で「トップ・ソーシャル・アーティスト賞」を受賞。

7位 平野紫耀(King & Prince)(16.6%)

3月に映画『honey』、4月期放送のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』、11月公開の映画『ういらぶ。』など、10代女子に人気の作品に次々と出演。

8位 田中圭(14.8%)

「2018年上半期10代女子が選ぶトレンドランキング」で2位に輝いたドラマ『おっさんずラブ』で主演を務めた。

9位 BLACKPINK(11.6%)

10代女子に人気の祭典「マイナビ presents 第26回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER」のメインアーティストとしても出演。

10位 新田真剣佑(8.5%)

「2018年上半期10代女子が選ぶトレンドランキング」で3位にランクインしたドラマ『トドメの接吻』に出演。

【コト編】

マイナビティーンズラボ2018年10代女子が選ぶ流行ったコト

1位 「U.S.A.」ダンス(39.5%)

3年8か月ぶりにDA PUMPがリリースした、ニューシングル「U.S.A.」で披露されている「U.S.A.」ダンスが第1位に。“ダサかっこいい”と言われるダンスは、一度観ると何度も繰り返して観てしまうほどの中毒性がある。文化祭など学校行事でも多くこのダンスが踊られていた。

2位 タピオカ巡り(27%)

モノランキングの1位に輝いた「Gong cha(ゴンチャ)」だけでなく、昨年2月には「CoCo(ココ)」、昨年7月には「THE ALLEY(ジ アレイ)」など台湾で人気のタピオカ屋が多く日本に出店され、様々なタピオカ屋を巡る10代女子が多く出現した。

3位 『花のち晴れ~花男 Next Season~』(25.2%)

今年4月期に放送されたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』。ヒトランキングにランクインしている「平野紫耀(King & Prince)」や「今田美桜」などが出演していたドラマ。今作では前シリーズの『花より男子』のキャスト陣が登場する場面もあり、Twitterで大きな話題となった。

4位 手作りチーズッグ(18.7%)

韓国発のチーズドッグが人気となり、YouTubeでチーズドッグの作り方を調べ、自宅で手作りする10代女子が続出。

5位 『太陽とオオカミくんには騙されない』(17.3%)

AbemaTVの人気恋愛リアリティー番組のシーズン4。シーズンが始まると学校で話題になるほどの人気番組になっている。

6位 トリコダンス(16.6%)

映画『あのコの、トリコ。』の主題歌である「トリコ」(Nissy)のダンス。映画の出演者がTikTokで投稿したのをきっかけに人気が爆発。

7位 全力〇〇(15.4%)

TikTokネタの中で、最も簡単にでき友達と楽しめるという理由で人気のダンス。

8位 ヲタ活(13.9%)

同じ趣味の仲間をリアルやSNS上で見つけ、ライブやイベントに参加する10代女子が増加。

9位 質問箱(13.7%)

SNSのフォロワーから送られてくる質問に対する答えをSNS上に投稿。なかでも匿名で質問ができるPeingが人気。

10位 愛莉ヘア(12.7%)

ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』で「今田美桜」が演じるキャラクター真矢愛莉の髪型。

【コトバ編】

マイナビティーンズラボ2018年10代女子が選ぶ流行ったコトバ

1位 エモい(34.1%)

感情が高まったときや感慨深いとき、なんとも言えない感情を表現するときになど、色々な場面で使われている。例:この写真エモい」(=意味:この写真は趣がある)。

2位 ○○みが深い(30.8%)

「非常に」「すごく」という意味で使われている。例:「わかりみが深い」(=意味:すごくわかる)、「嬉しみが深い」(=意味:すごく嬉しい、非常に嬉しい)など。

3位 ○○まる水産(22.4%)

「あざまる水産」や「おけまる水産」など語尾に使われる。「あざまる」や「おけまる」というコトバと「磯丸水産」というチェーン店の名前が合わさってできたコトバ。

4位 平成最後の〇〇(22%)

2019年5月1日から新元号になるということで、様々なモノに「平成最後の」とつけて使っている。

利用例:平成最後の夏、平成最後の文化祭

5位 草(20.8%)

「(笑)」と同じ意味で語尾に使われている。

利用例:それなに草

6位 あげみざわ(18.1%)

10代女子に人気のYouTuber「けみお」から生まれたコトバ。テンションが上がっているときや気分が高まっているときに使われる。

利用例: 自撮りが盛れた~あげみざわ

6位 しんどい(18.1%)

普段は疲れたときや悲しくて辛いときに使われるが、それ以外にもテンションが上りすぎてどうしようもないときなどにも使われている。

利用例:○○くん、かっこよすぎてしんどい

8位 すきぴ(14.3%)

好きという意味だけでなく、好きなヒトや彼氏を指すコトバとしても使われている。

利用例:このメンツすきぴ、私のすきぴ

9位 〇〇オブ〇〇(11.8%)

ものすごく、最高にという意味で使われている。

利用例:可愛いオブ可愛い

10位 つんだ(10.4%)

全てが終わった、もうダメだという意味で使われている。

利用例:スマホ落とした、つんだ

<マイナビティーンズ「2018年10代女子が選ぶトレンドランキング」概要>

調査方法: 『マイナビティーンズ』メンバー311名よりフリーアンサーで抽出したワードの中から、JK編集部が4つのジャンルごとに30項目をピックアップ。その中から 『マイナビティーンズ』会員に選択式アンケートを実施

回答数 : 13〜19歳の女性 519名 【複数選択式】

ティーンが憧れるアルバイトやおこづかい、収入について調査

韓国ブームの再来や低価格コスメの充実、インスタ映えスポットへ行ったりと、何かと遊ぶのにお金がかかることが多いティーンのお小遣いやアルバイト事情を調査しました!

特に!今のティーンが憧れるアルバイトに関しては意外な結果となりました!

まずは、おづかい制度について

10代女子おこづかいの制度

いきなり「まったくお小遣いはもらえない」が25%もいることに驚きです。

「毎月決まった額をもらう(51.1%)」、「ほしい時に伝えた額だけもらえる(25.7%)」とお小遣いのもらい方にもばらつきがあることが伺えます。

月にもらっているお小遣いは大多数が1万円未満に

10代女子月にもらっているおこづかい

お小遣いをもらっているティーンで、月にもらう額は大多数が1万円未満という結果になりました。

しかし、3万円よりたくさんもらっているティーンが1.4%もいることがここでは驚きです・・・

一体どこにそのお金を使っているのか気になります。

66.1%が自分で何かしら収入を得た経験がある

10代女子過去メルカリ、アルバイトを通じて収入を得たことがある

なんと、66.1%のティーンが何かしらで収入を得た経験を持っていました。

メルカリでの売買や写真の売買ができるCtoCマーケットが昨今人気もあり、スマホ世代ならではお金の稼ぎ方で収入を得ていることもしばしば。。

10代女子現在メルカリ、アルバイトを通じて収入を得たことがある

過去に収入を得たことがあるティーンが66.1%に対して、51.1%のティーンが現在も引き続き収入を得ていると回答しており、お金を稼ぐ経験をしたことがあるティーンは継続して収入を得ているのでしょう。

10代女子収入の得方

52.9%はアルバイト収入ですが、他にもメルカリなどのインターネットフリマやポイントサイト・アンケートモニターなど、デジタル上で収入を得る経験をしているティーンがいました。

収入手段は多様化、収入額は1万円以下が53.6%

10代女子月の収入

収入は月に1万円以下のティーンが53.6%となり、5万円以上の収入があるティーンは17.1%となりました。

憧れのアルバイト1位はカフェ(29.3%)!

10代女子憧れのアルバイト

憧れのアルバイト一番はカフェ(29.3%)!インスタ映えするカフェが都内にはたくさんあるので、そんなお店で働くのは憧れなのかもしれないです!

しかし、2位(17.9%)には「憧れはない」がランクイン。

3位はアパレル(15.7%)となっています。

カフェとアパレルは王道の人気アルバイトだと思いますが、その間に「憧れはない」が入っている事が少々驚きです。。。

アルバイト未経験が42.9%

10代女子実際に経験したことのあるアルバイト

学校の校則で禁止されていることもある影響もありますが、アルバイトをしたことが無いティーンが42.9%いました。

その次の、「その他」の項目で一番多かったのは「レストラン」、次に「薬局」や「ブライダル」などがありました。

また具体的なアルバイトで票数が多かったのは「ファーストフードチェーン(13.6%)」「コンビニ(4.6%)」となりました。

飲食店は気軽にアルバイトを始めることができるイメージがあるためか、実際に飲食店でアルバイトを経験をしたティーンが多い結果となりました。

最大継続率は半年〜2年で28.9%

10代女子アルバイトの最大継続期間

そのうち、経験が多い「ファーストフードチェーン」「コンビニ」「スーパー」に絞って見た結果、「1年未満(28.5%)」「2年未満(33.3%)」で上記全体の数字に比べるとに高い結果となりました。

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員(関東圏在住)

調査期間:2018.10.20〜2018.10.28

調査方法:インターネット調査

回答数:280件(複数選択)

女子高生に人気のハーゲンダッツの味TOP10!1位にランクインしたのは王道の「バニラ」

12月も後半に差し掛かり、一段と寒さが増してくるこの頃。

寒いのについつい食べたくなってしまうアイスですが、アイスと言えば定番のハーゲンダッツですよね!

スーパーでもコンビニでも手に入りやすいアイスなのにどことなく高級感を感じるハーゲンダッツの特別感は何にも変えられない味です。

そこで今回は寒い時期にこそ食べたい!ハーゲンダッツの人気味のランキングを調査しました。

好きなハーゲンダッツの味は「バニラ」「ストロベリー」「クッキー&クリーム」で決まり!

10代女子好きなハーゲンダッツの味は「バニラ」「ストロベリー」「クッキー&クリーム」で決まり!

ハーゲンダッツの中で好きな味を最大で3つ選んでもらいました。

人気TOP3は王道とも呼べる味、「バニラ(38.8%)」「ストロベリー(37.5%)」「クッキー&クリーム(37.1%)」がランクイン!

この3つの味はどの世代でも人気上位に入っていそうな味ですが、もれなく女子高生にも人気の味であると言えそうです。

最も好きな味ではTOP3ランク外の「グリーンティー」がランクイン

10代女子最も好きなハーゲンダッツの味

好きな味3つの内、その中でも最も好きな味を選んでもらいました。

結果、好きな味上位3つにはランクインしていなかった「グリーンティー(15.4%)」が最も好きな味として堂々1位のランクイン!

グリーンティーは根深いファンが多いと考えられそうです。

次にストロベリー(13.8%)が2位にランクイン、好きな3つの味でも2位に選ばれていたストロベリー味は常に人気であると考えられます。

クッキー&クリームも上位3つのランキングと同じで3位(7.5%)でランクイン。

上位2つの味と比べるとやや比較するには格差がある結果となりましたが、ここにも上位3つの味で1位になったバニラがランクインせず、万人受けする味ではありますが、バニラ以上に好きな味があるという結果とも言えるでしょう。

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2018.12.202018.12.25

調査方法:インターネット調査

回答数:240件

「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2019」を発表

「2019年ティーンが選ぶトレンドランキング」を発表!

【ランキング概要】

2018年のトレンドランキング同様、特に<ヒト><コト>部門では、テレビの影響を強く受け、ドラマや映画、それに出演するヒトが、2019年の流行を生み出していくことが予想されます。

また、<コトバ>部門では、元号が変更される今年ならではのワードや、Instagramの「#(ハッシュタグ)」やTwitter上の投稿にも多用が予測されるワードが上位にランクイン。

2019年10代女子の間では、テレビで話題の番組やドラマから生まれるトレンドと、SNS上で波及することで生まれるトレンドの両側面から、新しい流行が広がっていきそうです。

【モノ篇】

10代女子2019年流行ったヒト

1位:MAISON ABLE Cafe Ron Ron(36.3%)

回転寿司ならぬ「回転スイーツ」という新感覚のカフェ。マカロンやケーキなど見た目がおしゃれで可愛いスイーツが揃っており、制限時間40分間の中で好きなだけ選んで食べることができる。

2位:チーズタピオカ(29.8%)

好みのお茶の上にホイップした甘く濃厚なクリームチーズをのせた「チーズティー」の中に、さらにタピオカを入れるのが「チーズタピオカ」。アジア各国で話題に。

3位:フォトグレイ(24.3%

韓国発のプリントシール機「フォトグレイ」。4枚連続で撮影した写真が4コマでプリントされる。今年はフォトグレイをアプリで作ることが流行ると予測。レトロな雰囲気の仕上がりが可愛い。

【ヒト篇】

10代女子2019年流行ったコト

1位:岡田健史(32.8%)

『中学聖日記』で演技未経験、ドラマ初出演にして、主演の有村架純さんの相手役を演じ話題に。公式Instagramのフォロワーは、開設から1か月たたずして70万人を超えている(1月17日時点)。

2位:SixTONES(26.0%)

ジャニーズJr.内の6人組グループ「SixTONES(ストーンズ)」。滝沢秀明さんがプロデュースしたミュージックビデオがYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』でアップされるとたちまち話題となり、現在では437万回以上再生されている(1月17日時点)。

3位:伊藤健太郎(20.4%)

『今日から俺は!!』で伊藤役を演じ、女子高生の間で人気が急増。『JR SKISKI』のキャラクターにも起用。2019年は主演舞台『春のめざめ』や、秋には主演映画『惡の華』が公開を控えている。

【コト篇】

10代女子2019年流行ったモノ

【コト篇】

1位:『十二人の死にたい子どもたち』(39.8%)

杉咲花さん、新田真剣佑さん、北村匠海さんをはじめとする10代女子に人気のキャスト陣が出演する映画(1月25日公開)。キャスト情報が解禁されたタイミングで公式Twitterに投稿された特報映像は24時間で600万回以上再生された。

2位:『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(36.5%)

菅田将暉さんが主演を務め、生徒役には永野芽郁さんや片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)さん、今田美桜さんなどが出演。多くの若手俳優が出演しているドラマ。

3位:『ムロツヨシごっこ』(21.6%)

休み時間に俳優・ムロツヨシさんのモノマネをして遊ぶ10代女子が増加中。2018年からじわじわと流行し、今年もさらに流行るコトと予測。

【コトバ篇】

10代女子2019年流行ったコトバ

1位:(新元号)最初の○○(29.7%)

2018年に流行ったコトバランキングの4位にランクインした「平成最後の○○」。2019年から新元号が始まるため、「(新元号)最初の○○」が流行ると予測。

2位:リアコ(27.3%)

アイドルなどに対して「リアルに恋をしている」という意味だけに留まらず、「リアルに好きなヒト、リアルに恋をできるヒト」のことを「リアコ」と呼ぶ10代女子が増加中。

3位:今日も今日とて(23.6%)

「今日も変わらず」や「毎日変わらず」というような意味で使われるコトバ。(例:今日も今日とて原宿「意味:今日も変わらず原宿にいる」)

Instagramに「#今日も今日とて」とつけて投稿する10代女子が増加すると予測。

<マイナビティーンズ「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2019」概要>

調査方法: 『マイナビティーンズ』メンバー311名よりフリーアンサーで抽出したワードの中から、JK編集部が4つのジャンルごとに30項目をピックアップ。
その中から『マイナビティーンズ』会員に選択式アンケートを実施

回答数 : 13〜19歳の女性 543名 【複数選択式】
調査期間: 2018年12月5日(金)~12月19日(金)

女子高生のYouTube事情について調査してみた件

ヒカキンやはじめちゃしょーに代表される「YouTuber」、将来なりたい仕事にYouTuberがランクインするなどして、動画で有名になることへの関心もティーンですが、はたしてティーンを惹きつけるYouTubeの魅力とは何なのでしょうか?

今回は、ティーンが最もよく見るYouTubeのジャンルやYouTubeの視聴時間など調査し、人気の傾向を探りました!

ティーンに人気のジャンルは「美容・メイク系(72.9%)」

10代女子よく見ているYouTubeのジャンル

※ジャンルはマイナビティーンズ独自の区別

ティーンがよく見るYouTubeのジャンルを最大で3つ選んでもらいました!

結果は、

  1. 美容・メイク系(72.9%)
  2. ミュージック系(54.3%)
  3. バラエティ系(51.9%)

となり、「美容・メイク系」が7割以上選ばれており、関心の高いジャンルということがわかりました。

YouTubeを見るときは、ある特定のジャンルを目的を持って見たいときと、特に見たいジャンルはなく興味のありそうなジャンルの動画を掘り起こしているときなどがありますが、

多くのティーンは、「美容・メイク系(72.9%)」「ミュージック系(54.3%)」「バラエティ系(51.9%)」のジャンルをベースにYouTubeを見回っているということでしょう。

YouTubeを見るのは1日に複数回(40.3%)

10代女子YouTube閲覧頻度

約4割のティーンが1日に複数回Youtubeを見ていると回答がありました。

また、1日に1回が10.9%、2,3日に1回が14.7%、週に1回12.4%という回答結果になりました。

YouTubeを見ないユーザーが約2割ほどとなり、ほとんどのティーンが1週間の内のどこかのタイミングでYouTubeを利用しているということがわかりました。

さらに、YouTubeは1週間でどのくらい利用されているのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

回答者のアプリ利用時間画面を送ってもらったところ、多い人では1週間の内14時間強もYouTubeに費やしていることがわかりました。

またYouTubeをヘビーに使うユーザーの特徴として、InstagramやTwitterなどのSNSやLINEなどはもちろん、TikTokも半分が利用しており感度の高いティーンということができるでしょう。

10代女子スクリーンタイム1
10代女子スクリーンタイム2

※アンケート回答者(iPhone限定で)の中から、スクリーンタイムのスクリーンショットをYouTubeに絞って一部公開。

最後に、お気に入りYouTuberを教えてもらいました!

先程選んでもらったYouTubeのジャンルで、お気に入りのYouTuberを募集したところ、ティーンのお気に入りYouTuber1位は「ふくれな/fukurena」という結果となりました。

やはり美容・コスメ系ジャンルのYouTuberが1位となりました。

しかし、ただ単に「美容・コスメ系」といっても上位にランクインしているYouTuberの共通項目として、得意なジャンルを軸に「シュールな笑いを誘う自虐的なネタ」や「ティーンの同世代ならではの課題や話題」をテーマにした動画が多くみられました。

ティーンに人気のYouTuber

吉田朱里(美容・コスメ系):8件
ふくれな/fukurena(美容・コスメ系):7件
nanakoななこ(美容・コスメ系):6件
Fischer’s-フィッシャーズ(バラエティ系):4件
さあや(美容・コスメ系):4件
ゆうこす(美容・コスメ系):4件
ワタナベマホト(バラエティ系):4件
はなお(バラエティ系):4件
JULIDY(バラエティ系):3件

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2018.12.302019.01.07

調査方法:インターネット調査

回答数:129件

10代に人気のフード系アプリランキング!マクドナルドは圧倒的な普及率!

ほとんどのティーンが毎日利用するスマホですが、今回はティーンのスマホにインストールされているフード系アプリを調査しました。

飲食店で少しでも安く、学生が楽しめるお店のアプリがランクインしています。

突出してマクドナルドの公式アプリのインストール率が高い結果となりました。

その他にも、スターバックスやすかいらーくのアプリなどが上位にランクイン。

ティーンに人気の3つの機能&ランクインしたアプリを発表!

インストールされているアプリの特徴は、

  • クーポンがある
  • メニューが確認できる
  • 席の予約ができる

の3点。

ランクインしたアプリはこちら!

10代女子スマホにインストールしているフード系アプリ

脅威のダウンロード率83.7%

1位 圧倒的にインストールされているマクドナルド(83.7%)

利用目的の大半がクーポンのためと回答がありました。

学生が利用しやすい低価格なのに更にクーポン配信がされ、新しいメニューもアプリでチェックするというコメントが多く見られました。

メニューをすぐ確認できるし、お得なクーポン等も配信しているから。

最も使用しているファーストフード店だから

マック好きやけん

2位 スマホ払いやポイント化で支持されるスターバックス(21.7%)

コーヒーが最低280円〜とドトールやコンビニコーヒーと比べると高い単価のスターバックスですが、インストールされているアプリ2位にランクインしました。

単価は高くてもコアユーザーがヘビーに使うアプリとして、利用されてそうです。

特に、スマホ払いをアプリでしたいというニーズやアプリでポイントが溜まっていく仕組みもスマホで完結するため、インストールされている理由になっています。

よく使うから

カードを持たなくていいから

スマホで支払うから

starbucks rewardがもらえるから

スタバカードでドリンクを買うとポイントが貯まるのですが、アプリを入れていると画面上にカードを提示することができるので、便利だと思いインストールしています

3位 すかいらーく(ガストなど)(17.8%)

低価格でボリュームが多い料理に長時間入れるドリンクバーなど学生の味方「すかいらーく」のアプリ。

クーポン利用をするためにインストールされているという理由が見られました。

よく行くし、クーポンがついているから

割引券とかがあるので便利だから

4位 31cLub(15.5%)

冬のアンケート調査にもかかわらず、約7人に1人がインストールしているサーティーワンアイスクリームの「31club」。

夏になるともう少しインストールも増えそうです。

アイスが好きだからです

友達に勧められた

情報が見たいから

アイスが貰えるから

5位 ケンタッキー(7.8%)

5位にはケンタッキーフライドチキンのアプリがランクイン。

こちらもクーポン利用をするためにインストールしているという理由がありました。

よく利用する店だから

クーポンがあるから

6位以下のアプリに関して、インストールしている理由は「クーポン利用をしたいから」でした。

6位 スシロー(7.0%)

7位 ミスタードーナッツ(4.7%)

8位 くら寿司(4.7%)

9位 モスバーガー(3.9%)

10位 クリスピークリームドーナツ(3.1%)

番外編

上記TOP10からは漏れたものの、インストールしている理由に「予約ができる」と回答しているティーンもいました。

インストール理由に「予約機能」がコメントされていたアプリ一覧

  • スシロー
  • かっぱ寿司
  • スイーツパラダイス

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2018.12.302019.01.07

調査方法:インターネット調査

回答数:129件

【2019年版】女子高生に人気のアーティスト・曲ランキング

卒業、春休み、新学期とイベントが目白押しな3月、4月!

今回は、ティーンの遊びの定番「カラオケ」や「流行の歌やアーティスト」に関して調査を実施しました。

ティーンに人気の歌やアーティストを聞きたい時や歌いたい時別のランキング形式でお送り致します。

カラオケで友達と一緒に歌うと盛り上がる曲

1位 / 「U.S.A.」DA PUMP

2位 / 「シンデレラガール」King & Prince

3位 / 「女々しくて」ゴールデンボンバー

4位 / 「恋」星野源

5位 / 「小さな恋のうた」モンゴル800

ティーンの鉄板の遊びといえばカラオケですが、YouTubeで約1億7千回視聴(2019年3月)を誇るDA PUMPの「U.S.A.」が人気1位となりました。

2位には2018年にデビューしたジャニーズのKing & Prince「シンデレラガール」がランクイン。人気ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌としても有名な曲です。

その他3〜5位には友達と一緒に乗りやすい曲や、LINE MUSICのCM曲として使われたモンゴル800の「小さな恋のうた」がランクインしました。

いずれも、テレビで一度は見たこと聞いたことがある曲がランクインしています。

ティーン女子がカラオケでよく歌うアーティストTOP5

1位 / あいみょん

2位 / King & Prince

3位 / ジャニーズWEST

4位 / back number

5位 / 嵐

1位にはリアリティのある歌詞とつい歌ってみたくなる曲調が特徴の曲が多い「あいみょん」がランクイン。2,3,5位はジャニーズ勢が揃ってランクインし、ティーン女子人気が伺える結果となりました。

4位にback numberがランクインしているのも、女子高生も共感できる歌詞が印象的だと言えます。

歌詞共感型アーティスト&有名ジャニーズグループが最も歌われているのでしょう。

ティーン女子に最近注目されているアーティストTOP5

1位 / あいみょん

2位 / King & Prince

3位 / ジャニーズWEST

4位 / Aimer

5位 / TWICE

カラオケでよく歌うアーティストとしてランクインした「あいみょん」「King & Prince」「ジャニーズWEST」が揃ってランクイン。

4位には一度聞いたら忘れられない声とメロディが特徴的な「Aimer」、5位にはTTポーズで一躍日本でも有名になった韓国の大人気アイドルグループ「TWICE」がランクインしており、歌いたいアーティストと注目アーティストで違いが見られました。

友達におすすめしたいアーティストTOP5

1位 / あいみょん

2位 / ジャニーズWEST

3位 / Hey!Say!JUMP

4位 / Aimer

5位 / 米津玄師

友達におすすめしたい=誰もが共感できるアーティストと言えると思いますが、すでにカラオケでよく歌うアーティストや注目アーティストに入っている「あいみょん」「ジャニーズWEST」「Hey!Say!JUMP」「Aimer」が1〜4位にランクイン。

5位には、YouTubeではすでに再生回数も他のメジャーアーティストと変わらない視聴回数を持ちながらも、2018年紅白でテレビ初登場した「米津玄師」がおすすめしたいアーティストとしてランクイン。

ティーン女子が気分を上げたい時に聞きたい曲TOP5

1位 / 「シンデレラガール」King & Prince

2位 / 「じょいふる」いきものがかり

3位 / 「U.S.A.」DA PUMP

4位 / 「AGEHA」GENERATIONS from EXILE TRIBE

5位 / 「ともに」WANIMA

気分を高めるために、音楽を聞いて上げる人も多いのではないでしょうか。

ティーン女子が最も気分があがる曲として1位にランクインしたのはカラオケで友達と一緒に歌う曲にも入っていた「シンデレラガール」King & Prince。

続いてTikTokとのコラボで人気が再沸騰した、いきものがかりの「じょいふる」が2位にランクイン。

3〜5位にはパーティーピーポーな雰囲気を感じて、ついつい踊りだしたくなる曲がランクインしています。

気分が落ち込んだ時に聞きたい曲TOP5

1位 / 「シンデレラガール」King & Prince

2位 / 「間違っちゃいない」ジャニーズWEST

3位 / 「Lemon」米津玄師

4位 /「マリーゴールド」あいみょん

5位 / 「明日へのYELL」Hey! Say! JUMP

気分が落ち込んだ時でも聞きたい曲として「シンデレラガール」King & Princeがランクイン。どんな時でも聴きたくなる曲なのでしょう。

2位には、ジャニーズWEST「間違っちゃいない」、アコースティックで始まる曲で歌詞も共感できる人気曲です。

3〜5位には、シリアスな曲調やリアルな10代に響く歌詞の曲や、明日からまた頑張ろうと思える曲として、「Lemon」「マリーゴールド」「明日へのYELL」がランクイン。

通学中に聞きたい曲TOP5

1位 / 「マリーゴールド」あいみょん

2位 / 「シンデレラガール」King & Prince

3位 / 「金曜日のおはよう」雨宮天

4位 / 「君を待ってる」King & Prince

5位 / 「会心の一撃」RADWIMPS

1日のはじめに聞きたい曲としてランクインしたのは、これまでにも多数ランクインしている、あいみょんの「マリーゴールド」や、King & Princeの「シンデレラガール」「君を待ってる」が上位にランクイン。

そんな中、雨宮天の「金曜日のおはよう」が3位にランクイン。ティーン人気漫画「僕じゃダメですか?」のアニメでも使われたことでティーンの日常ソングとして聴かれています。

5位には受験勉強の定番応援ソングとなっている「会心の一撃」RADWIMPSがランクイン。

以上!女子高生に人気のアーティスト・曲TOP5ランキングでした。

みなさんはいくつわかりましたでしょうか?

ジャニーズグループがどのランキングにも入っていたのは当たり前かもしれませんが、女子高生にとってジャニーズの影響力が非常に高いことがわかりました。

【調査概要】

対象:13-19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2019.03.04-2019.03.12

調査方法:インターネット調査

回答数:288件

女子高生の流行形成メカニズムを調査した『流行に敏感なJKのトリセツ』を発表

株式会社マイナビ ティーンズ事業推進室は、ビデオリサーチひと研究所の若者研究チーム『VRわかものラボ』と共同で女子高生(以下、JK)の流行形成に関するインサイトを把握するための定量・定性調査を行いました。

流行に敏感なJKのトリセツ

本調査では「なぜJKは流行に敏感であるのか」という点を解明するため、JKとともに「ワカモノ」とひとくくりにされがちな女子大生(以下、JD)と比較しながら、両者の「コミュニティー形成」「欲求」「欲求に紐づく行動」の違いを探るとともに、JKの流行形成メカニズム明らかにしております。

調査内容をまとめた報告書は「流行に敏感なJKのトリセツ(以下、レポート)」として公開・配布します。

本レポートより、いくつかの項目を抜粋してお知らせします。

■JKとJDのコミュニティー関係図

JKとJDのコミュニティー関係図

JKはコアコミュニティー内で興味関心のあるモノ・コト・ヒト・コトバなどをそれぞれのメンバーが自分ゴト化して捉えており、いわば全員が同じ方向を向いている傾向にある。そのため、コアコミュニティー全体で新しい情報・話題の情報を追うことで情報のキャッチが非常に早い上に、コアコミュニティー内への共有も欠かさないため、常に全員が新しい情報を仕入れることができている。

つまりJKにとって「新しい情報」というのは、彼女たちにとっての共通言語のようなものであるため、日頃からSNSを基軸に情報収集を行い、「情報発信→情報入手→情報発信」というサイクルを無意識のうちに築いていることが、JKが流行に敏感と言われる理由でもある。

一方でJDは、JKと比べると一つのコアコミュニティーに執着しておらず、様々な人と交流を持ちながら複数のコアコミュニティーに属している。
特徴としては、各コアコミュニティーの中でメンバーが個を表現し、それを尊重する傾向にあるため、それぞれが異なった方向を向いているといえる。そのため、メンバー同士で共通の興味関心がある内容については情報共有がされるものの、必要以上に共有がされていない。というよりも、JKのように共有する必要がないといった方が近いかもしれない。
なぜなら、JKは情報を交換することをベースにコミュニケーションを図っているのに対して、JDは個を尊重することをベースにコミュニケーションを図ろうとしているからである。

■JKとJDの欲求に紐づく行動

JKとJDの欲求に紐づく行動

JKの行動の背景には承認欲求を満たしたいという思いがある。

彼女たちは、「リアルの繋がりだけではなく、不特定多数の人からも存在を認められたい」という思いが強く、全方面にアンテナを張っていると言える。

そんなJKが承認欲求を満たすために必要な行動が、「情報の獲得」と「共有」である。

『新しい情報を友達よりも早くキャッチする」、『様々な流行情報を豊富に持っている』、『その情報を学校の友達に教えたり、SNS上で発信する』。

JKにとってこれらの行動は、コアコミュニティー内で自分の存在価値を高めるための重要な役割を担っており、なくてはならないものでもある。

■JKによる流行形成のメカニズム

JKによる流行形成のメカニズム

JKの「全方位的に情報を拡散する性質」と「コアコミュニティー全体が情報の色に染まりやすい性質」が流行形成の原動力を担うメカニズムといえる。

なぜかというと、JKは「新しい情報」が共通言語になっている。

これにより距離に関係なく同世代のあらゆるコミュニティーの情報を積極的に交換しているので情報が拡がりやすい。各学校のクラス内での共有から始まり、SNSでの発信で情報が一気に広まるので、世代の色は同じ色に染まりやすい傾向にある。

一方でJDの場合は、情報が共通言語になっていない。

仕入れた情報はコアコミュニティー内の全体ではなく、共通の関心事をもつヒトにだけ共有される。JKとは違って周りの人間の色に合わせるということはなく、それぞれ異なった色であることを尊重されているため、全体が一つの色に染まらない傾向にある。

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■調査概要

女子高生の価値観を調べるため大学生(大学院含む)と男子高校生に定量調査を実施 (調査①)。その後、デプスインタビュー調査を経て女子高校生の特徴をより明確にするため、追加で定量調査を実施した(調査②)。

 

テーマ:「女子高生の価値観および行動調査」

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定量調査①/2018年10月実施

対象:全国の高校生/女子大生

サンプル数:441s(女子高生166s、女子大生109s、男子高生166s)

調査手法:インターネット(調査実施機関/株式会社ビデオリサーチ)

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デプスインタビュー調査/2018年12月実施

対象:1都3県の女子高生・女子大生

サンプル数:女子高生4名、女子大生4名

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定量調査②/2019年2月実施

対象:全国の女子校生/女子大生

サンプル数:273s(女子高生141s、女子大生132s)

調査手法:インターネット(調査実施機関/株式会社ビデオリサーチ)

■マイナビティーンズについて

国内最大級の10代女子向け総合メディア。会員数は6万人。
原宿の竹下通りのエンターテインメントフードコート『JOL原宿』を活用したプロモーションやイベントを開催しています。
また10代インフルエンサーと企業をマッチングさせるプラットフォーム『SPIRIT TEENS(https://spirit-teens.com/)』やBtoBオウンドメディア『マイナビティーンズラボ(/)』を運営。

■わかものラボについて

ビデオリサーチひと研究所の若者研究チーム。若者に関するデータや実際の若者である大学生や若手社会人を中心に組織されたフィールドリサーチャーと協力し、いまの若者のリアルな姿を明らかにする研究を進めています。世の中を若者にとって、もっとワクワクするものにしたい。その想いを胸に、マーケティングに役立つ若者のインサイトを提供します。

■お問い合わせ先

マイナビティーンズラボ担当宛

Tel:03-6267-4335

Email:w.is_sales@mynavi.jp

話題!10代に人気のインスタグラマーのテーマ別ランキングTOP5

インスタグラマーや動画クリエイターが自分のアカウントの投稿を企業の#PR活動として広告活用している場面が当たり前になっています。

特に若年層向けのSNS広告として、インスタグラマーや動画クリエイターの活用が目立ち、キャスティングの指標としてはフォロワー数やいいね数、特定のツールを利用したエンゲージメント数などが活用されています。

また、それ以外のキャスティング指標としてターゲットユーザーへのアンケート結果を元に絞り込む方法も活用されています。

今回はそのキャスティング指標の一つの「アンケート」をマイナビティーンズ会員に実施しました。

これからの若年層向け広告のキャスティングに活用してみてはいかがでしょうか?

マイナビティーンズ会員に調査!

イマ!自分の周りで人気な有名人

俳優編

1位 横浜流星 39票

2位 吉沢亮 37票

3位 菅田将暉 33票

4位 中村倫也 25票

5位 新田真剣佑 17票

女優編

1位 永野芽郁 55票

2位 今田美桜 52票

3位 橋本環奈 31票

4位 新木優子 16票

5位 中条あやみ 10票

モデル編

1位 藤田ニコル 20票

2位 新木優子 16票

2’位 永野芽郁 16票

4位 横田真悠 15票

5位 久間田琳加 10票

インスタグラマー編

1位 渡辺直美 36票

2位 カンダエミリ 6票

2’位 木村なつみ 6票

4位 あいにゃん 5票

5位 佐藤ノア 4票

これから人気が出ると思う有名人

俳優編

1位 横浜流星 34票

2位 吉沢亮 14票

3位 伊藤健太郎 12票

3’位 北村匠海 12票

3”位 杉野遥亮12票

女優編

1位 永野芽郁 35票

1’位 今田美桜 35票

3位 森七菜 12票

3’位 福原遥 12票

5位 橋本環奈 9票

モデル編

1位 横田真悠 14票

2位 久間田琳加 10票

3位 新木優子 8票

4位 ねお 7票

4’位 藤田ニコル7票

インスタグラマー編

1位 渡辺直美 10票

2位 木村なつみ 8票

3位 さら 4票

4位 ぎんしゃむ 3票

4’位 横田真悠 3票

自分がファッションを真似している有名人

1位 永野芽郁 11票

2位 新木優子 8票

3位 横田真悠 7票

4位 古川優香 5票

5位 今田美桜 4票

※女優・モデル・インスタグラマー含む

この人のコラボアイテムであれば購入したいと思う人

1位 今田美桜 12票

2位 永野芽郁 11票

3位 橋本環奈 9票

4位 横田真悠 9票

5位 新木優子 7票

※女優・モデル・インスタグラマー含む

いかがでしたでしょうか?

女優・俳優・モデルの名前が多く登場しましたが、テーマによって人気度の違いがみられました。

キャスティングの際は、ご活用ください。

【調査概要】

対象:13-19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2019.03.052019.03.11

調査方法:インターネット調査

回答数:284件

女子校生のスマホゲーム事情について調査してみた件

ティーンの暇つぶしとして代表されるアプリとしてゲームは欠かせないアプリです。

ゲームというとついつい長時間プレイしてしまうようなロールプレイング系や育成系を想像してしまいますが、実際ティーンに人気のスマホゲームはどんなものなのか、調査しました!

ティーンの81.5%がプレイ経験ありと回答

10代女子プレイしたことのあるゲーム

ティーンに人気のスマホゲームアプリ1位は不動の人気「LINEツムツム(81.5%)」でした!

「LINEツムツム」は、2位「どうぶつの森ポケット(41.5%)」、3位「キャンディークラッシュ(28.7%)」のゲームと比べると2,3倍の投票差をつけ、圧倒的にプレイ経験があるゲームとなりました。

女子が食付きやすい「キャラクター」を扱うという可愛いさや、難しさを感じさせないシンプルな操作や気持ちよさが人気のようです。

初めてスマホゲームをするきっかけは「友人のおすすめ」

10代女子スマホゲームをはじめたきっかけ

ゲームがものすごく好き!という人で無い限り、どんなゲームをプレイすればいいか自分ではわからないですよね?

そんな時に、スマホゲームをはじめるきっかけを与えているのは「友人」が43.6%と最も多い回答結果となりました。

次に、はじめるきっかけとなったものは「AppStoreやGooglePlay(21%)」で、これは恐らく自分自身で探すか見つけてスマホにインストールていると考えられます。

ゲームのダウンロードのきっかけは、口コミと配信プラットフォームの影響が強いことがわかりました。

ティーンの11.4%が有料アプリ購入やアプリ内課金の経験あり

10代女子アプリの購入課金に関して

意外と思うかもしれませんが、ティーンのアプリ課金率は10%以上のユーザーが「ある」と回答がありました。

また、課金額は100〜500円と幅があり平均すると230円程度の課金をしたことがあるという結果となりました。

好きなゲームジャンルとインストール後の削除までの期間は?

10代女子どんなジャンルのゲームが好きか

好きなジャンルのゲームは「パズル(67.2%)」とツムツムやパズドラなどの人気ゲームがあることを考えると人気の理由も納得感があります。

次に2位「RPG(24.6%)」、3位「シミュレーション(24.1%)」と1位と比べると人気が1/3に減りましたが、長期的にプレイできるゲームや短いプレイ時間で済むようなゲームが人気のようです。

10代女子ゲームアプリをダウンロードしてから削除するまでの期間

こちらも意外だったのが、ゲームアプリをインストールして削除するまでの期間で、最も回答が多かったのが「3ヶ月以上削除しない(28.7%)」でした。

次に1ヶ月程度(19%)、3ヶ月程度(13.8%)という結果となり、ティーンの61.5%が1ヶ月以上のアプリをインストールした状態をキープしていることがわかりました。

ティーンはトレンドが早く、その分飽きも早いと思われがちですが、ゲームアプリに関しては28.7%ものティーンユーザーが3ヶ月以上と長い間スマホ画面上に存在している結果となりました。

【調査概要】

対象:13-19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2019.05.232019.05.27

調査方法:インターネット調査

回答数:212件