大学生の消費実態調査

大学生の“今”が分かる!最近購入した物や、有意義と感じているモノ・コトなどをアンケート調査!
親に何かを買ってもらう際の基準や、購入のきっかけなど、定性調査の結果も盛り込みながら解説します。
大学生へのプロモーションのヒントとして、ぜひご覧ください。

ミレニアル世代調査:コロナ禍で大きく変化!F1層の行動・お金・意識

ミレニアル世代調査:コロナ禍で大きく変化!F1層の行動・お金・意識

マネー業界限定 ブランディング動画企画

マネー業界限定ブランディング動画企画について

企業(業種・職種)とサービス、それぞれ理解するまでハードルを感じられてしまうマネー業界。
業界における知識や仕事内容についても専門用語が多いため、想像しづらいという声も。
本企画では若手社会人に強いマイナビ発信により、マネー業界がどんな仕事をし、どんなサービスを提供しているのか、動画を起点に6か月間継続的な接触機会を設けることで深い理解と価値向上を促します。
採用ブランディングや企業ブランディングとしてオススメの企画となっておりますので、ぜひご覧ください。

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マイナビブランドを活かし、企業とサービスの二軸からブランド価値向上を促進

企画全体図

軸となる理解促進コンテンツを信頼性の高いマイナビメディアに格納。
その上で、定期的かつ自然に若年層にリーチできる施策を実施します。

企画全体図

 

本企画の強み

本企画の強み

【1】マイナビブランドによる信頼性

就職情報サイト「マイナビ」をコア事業として展開しているため、若手社会人からマイナビブランドに対して高い認知度と信頼性をもっています。
そのマイナビブランドを活用して、貴社企業・サービスのブランディングを実施することが可能です。

【2】ワンストップで実施可能

認知~興味・理解促進に適した動画制作から、専用LPの制作、AD配信、調査までマイナビニュースではワンストップでコスパよく実施可能です。
また、これまでメディアとして蓄積してきた実績・経験をもとにした制作力を駆使し、コンテンツを制作します。

【3】効率的なAD配信

AD配信の専任チームのもと、毎月SNS ADを配信→分析を繰り返すことにより効果的な配信プラットフォームを選定、効率的なAD運用を展開します。

【4】1カテゴリにつき1社限定掲載

本企画では、マネーに関する13のカテゴリをご用意。
(想定:銀行・地方銀行・信用組合・証券会社・ネット証券・アセットマネジメント・クレジットカード・生命保険・損害保険・リース・信用金庫・カードローン・決済サービス)
1カテゴリにつき1社限定の掲載でマネーに関心のある層へのリーチをとることが可能です。

 

簡単な動画の流れ

簡単な動画の流れ

詳しい動画の構成例は、資料をご確認ください。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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首都圏在住子育て層に大調査!マイホームは欲しい?or欲しくない?〜イマドキ夫婦のライフプランと資産運用戦略を徹底分析〜

一生で一番大きな買い物とも言われる、マイホーム。そこで今回は首都圏で共働きをする子育て層303名を対象に、マイホームに対する意識と資産運用に関する調査を実施。理想のマイホームや購入にあたって重視すること、さらに住宅ローンの選び方など、子育て層ならではの悩みやポイントを詳しい調査結果とともに解説します。

子育てミレニアル世代の8割以上がマイホーム願望あり!その理由とは?

現在の住まいについて教えてください。

現在の住まいについて教えてください。

(n=303)

マイホームについて、今の考えに近いものを教えてください。

マイホームについて、今の考えに近いものを教えてください。

(n=303)

マイホームに対する意識について尋ねたところ、「欲しい」が84.1%、「欲しいとは思わない」が14.5%と、 約8割以上の方がマイホーム願望ありという結果になりました。

マイホームが欲しい理由を教えてください(最大3つまでお選びください。)

マイホームが欲しい理由を教えてください(最大3つまでお選びください)。

※「マイホームが欲しい」と回答した方 (n=255 内訳:【女性】n=137、【男性】n=118)

マイホームが欲しいと回答した方の理由については、「今の家が狭いから」が44.1%で1位となりました。また広さについては「将来子どもが増えたときに狭くなるから」も23.6%と一定数あり、広さを重要視するのは子育て世代ならではの特徴かもしれません。

2位は「マイホームを持つことが夢だから」31.3%、3位は「マイホームは資産になるから」27.0%となりました。

また、男女別に比較してみると「自分たちの意見を取り入れた内装やリフォームができるから」の回答率が女性19.7%、男性8.5%と、女性が男性の倍近くの回答を集めました。女性によっては、マイホームをもつということだけでなく、内装など家の中の空間にこだわりをもつ方が多いようです。

理想のマイホームを深掘り!1位は新築の〇〇。マイホーム選びに重視するポイントとは?

マイホームを購入するならどんな家がいいですか。

マイホームを購入するならどんな家がいいですか。

※「マイホームが欲しい」と回答した方 (n=255)

マイホームが欲しいと回答した方に、理想の住まいについてさらに深掘り調査を行いました。

どんな家がいいかについては、上位3位がすべて「新築」で、1位が「郊外の一戸建て」2位が「都心(または都市部)の一戸建て」3位が「都心(または都市部)のマンション」となりました。

マイホームを検討する上で重要視する点は何ですか(最も重視するものを3つまで選んでください。)

マイホームを検討する上で重要視する点は何ですか(最も重視するものを3つまで選んでください。)

※「マイホームが欲しい」と回答した方 (n=255 内訳:【女性】n=137、【男性】n=118

マイホームを検討する上で重視するポイントは、6割以上が「子育てしやすい環境」次いで「治安のよさ」が38.4%の回答を集めました。購入したいマイホームが新築のうち「郊外」が44.9%、「都心」38.7%と郊外を希望する方が多かったこととも関連していることが分かります。

また「交通の便のよさ」も35.7%と回答を集めており、都心派が重視しているポイントだと考えられます。

さらに、男女別みると女性の方が「最寄りの駅までの距離」が33.6%と比較的多い回答となっており、「通勤の利便性」よりも最寄りの駅までの距離や時間に対する意識が強いようです。

マイホームの情報収集は「住宅展示場や相談会」が男女ともに1位。SNS利用に差が出る理由とは?

マイホームを検討するにあたって、どのように情報収集をしていますか。

マイホームを検討するにあたって、どのように情報収集をしていますか。

※「マイホームが欲しい」と回答した方 (n=255 内訳:【女性】n=137、【男性】n=118

マイホームの情報収集については、「住宅展示場や相談会」が36.9%と男女ともに1位となりました。ネット時代であっても、マイホームについては実際に自分たちの目で確かめたい方が多いようです。

全体で27.1%の回答となった「SNS」ですが、内訳は女性が34.3%、男性が18.6%と女性のほうが高い傾向にあります。女性は「マイホームが欲しい理由」の回答で「自分たちの意見を取り入れた内装やリフォームができるから」が男性の倍近くいたことからも、SNSを駆使して、内装やどんな家にしたいかなど、様々なケースをビジュアル込みで検索していると考えられます。

また一方で、男性は女性よりも「職場の同僚」の割合が高く、直接身近な人に聞くことで、現実的な意見をもらいたいと考えているのではないでしょうか。

住宅ローンの利用を「検討している」が約8割!「メガバンク派」と「ネット銀行派」が求めるポイントを解説。

住宅ローンの利用を検討していますか?

住宅ローンの利用を検討していますか?

※「マイホームが欲しい」と回答した方 (n=255)

どのような種類の住宅ローンを利用したいですか?

どのような種類の住宅ローンを利用したいですか?

※「住宅ローンの利用を検討している」と回答した方 (n=209)

その住宅ローンを利用したい理由を教えてください。

その住宅ローンを利用したい理由を教えてください。

※「住宅ローンの利用を検討している」と回答した方 (n=209 セグメント:【メガバンク・地方銀行】n=86、【ネット銀行】n=28

住宅ローンについての意識についても調査したところ、利用を「検討している」が8割以上という結果になりました。

種類については「メガバンク・地方銀行の住宅ローン」が全体の4割を占めています。選択した理由として回答が多かったのは1位が「安心感」41.9%、次いで「サポートが手厚そうだから」が2位で26.7%となりました。

一方、「ネット銀行の住宅ローン」を選択した方の理由は「金利が安いから」が64.3%と圧倒的に多く、続いて「保険などのオプションが充実しているから」の回答が挙がりました。

額が大きく支払い期間が長期にわたる特性ゆえ、メガバンクが今も主流ですが、金利の安さなどからネット銀行が選択できるのであればそちらのほうがお得と考える方も多いようです。

まとめ

  • マイホームが「欲しい派」が8割以上
  • 理想のマイホームは「新築」中でも「郊外の一戸建て」が人気
  • 重視するポイントとして、郊外派は「子育てしやすい環境」や「治安のよさ」、都心派は「交通の利便性」を重視する傾向にある
  • 住宅ローンの利用を「検討している」が8割以上
  • 具体的な種類は「メガバンクや地方銀行」の支持が根強い
  • ネット銀行派は「金利の安さ」を重要視

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった『マイホーム懸念点のポイント』や『住宅ローンの情報収集方法』などの項目についてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

  • 調査対象

    25~35歳/東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住/既婚/子どもあり/正社員、公務員・団体職員/マイホーム以外に住んでいると回答した方

  • 有効回答数

    303件(男性:142件、女性:161件)

  • 調査時期

    2023年5月23日~2023年5月29日

  • 方法

    インターネット調査

Z世代の特徴とは?価値観・購買行動をアンケートから徹底分析!

Z世代の価値観・購買行動をアンケート調査!Z世代はどんな商品・サービスにお金を払う?美容・旅行・ファッション・飲酒・エンタメの購買行動から、仕事・結婚・SDGsに対する価値観まで、広報・マーケティングに役立つZ世代の特徴をまとめました。
Z世代のインサイト丸わかり!WEBセミナー」にて、ご参加者様からいただいたご質問を元に、調査・考察しています。

  • 調査対象

    男女/20~25歳/埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県在住

  • 有効回答数

    312件

  • 調査時期

    2021年2月25日~2021年2月26日

  • 調査方法

    インターネット調査

Z世代の購買行動 ~美容・旅行・ファッション・飲酒・エンタメ~

可処分所得の低いZ世代は、価格に敏感で、安価なモノを購入する?

Z世代は、価格の安さを重視するのではなく、“実際の便益に対するコスパ”で判断します。
価格が高くても、質に対して納得し、価値を感じさせることができたら、購買意欲をアップさせることが可能です。
また、高価格なモノを購入する際、まだお金に余裕のないZ世代ユーザーは、多ジャンルで消費していた資金を目的のモノに回す、という行動も見られます。(「高価な化粧品を購入するため友達との外食回数を減らす」など)
マーケティング戦略を立てる際は、ソースオブビジネス(自社商材を買ってもらうための原資、収益源)について、ユーザーのライフスタイル全体を考慮し、これまでより広げて考える必要があるかもしれません。

スキンケア・コスメを購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

スキンケア・コスメを購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

衣類・小物を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

衣類・小物を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

食品・飲料を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

食品・飲料を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

インテリア用品・家具・家電を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

インテリア用品・家具・家電を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

サービス・旅行を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

サービス・旅行を購入する際、あなたの行動に近いものをお選びください。

※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

商品・サービスジャンルによって割合は異なるものの、「質に対する価格の安さを重視する」という回答が最も多くなりました。

Z世代が高額なモノに対し求めるものは?ハイブランドや高級なサービスの購入意向はある?

Z世代のステータス消費は大きくありません。“自分へのご褒美”に関しても、頑張った分だけ正当な評価が欲しいとは思っていますが、ハイブランドのアイテム購入には繋がりづらいのが特徴です。
Z世代の購買行動を捉えるキーワードは、「エクスペリエンス消費」。Z世代は、エンタメ性のある体験ができるもの・結果を得られる(実便益のある)ものに対してお金を払います。
また、購入対象を手に入れるだけではなく、“購入する際のステキな体験”を求めます。
“ステキな体験”とは、エンタメ性のある接客を受けたり、訪れるたびにスタッフから新しい情報や知識を得たりできることです。

将来、自分自身で購入したいと思っている憧れのものはありますか? 例)高級車、ジュエリー、バッグ、時計、家など

将来、自分自身で購入したいと思っている憧れのものはありますか? 例)高級車、ジュエリー、バッグ、時計、家など

将来、自分自身で購入したいと思っている憧れのものがあると回答したZ世代は、半数以下となりました。
また、憧れのものがあると回答した方に、具体的なものを聞くと、「家」という回答が多く集まりました。
ステータスとしての「家」ではなく、「家」という空間を購入し、家族と過ごす時間・体験を大切にしたいという、エクスペリエンス消費の表れと言えるでしょう。

Z世代が旅行に求めるもの・出かけるきっかけは?

Z世代の旅行の目的は、主に二つあります。
一つ目は、「あの風景を見たい」「あの料理を食べたい」など、地域ならではの体験がしたいとき。
二つ目は、行き先に関わらず、家族や友人などと時間を共に過ごしたいとき。
前者については、家にいてもさまざまな情報や商品を手に入れることができる時代になり、そこに行かないと見られない風景・食べられないものが少なくなってきています。
そのため、旅行のプロモーションについては、スポット自体の魅力をアピールするよりも、「その場所で誰とどういう時間を過ごせるか」「共に体験することで何を得られるか」を訴求するのが有効でしょう。

旅行の一番の目的はなんですか?

旅行の一番の目的はなんですか?

Z世代の旅行の一番の目的は、「旅行先で名所を巡ったり、食事をしたりすること」「家族や友人、恋人などと時間を共に過ごすこと」という回答が多くなりました。

Z世代はどこでファッションアイテムを購入する?

Z世代は、ファッションアイテムを「好きなブランド」ではなく、「欲しいアイテム」から探します。
そのため、必ずしも、特定ブランドが入っている百貨店や路面店で買う必要がありません。また、ネットリテラシーが高くECサイトも上手に利用できます。
Z世代は、ファッションアイテムを「どこの場所・ブランドで買うか」が決まっておらず、「何を買うか」に軸を置き、それに合わせて最適な購入場所を選択する世代です。

ファッションアイテムを購入するとき、次のどちらから探すほうが多いですか?

ファッションアイテムを購入するとき、次のどちらから探すほうが多いですか?

約7割のZ世代が、ファッションアイテムを「好きなブランド」ではなく、「欲しいアイテム(例:トップス)」から探すと回答しました。

アルコール離れが進むZ世代に、お酒への興味喚起はできる?

「アルコール離れ」と言われていますが、若者が飲酒そのものやお酒の場を拒絶したり、お酒への興味を完全に失ったりしているわけではありません。
“気の合う人たちと・好きなタイミングで・好きな種類を・好きな量だけ飲む”という意識に変わってきているのです。

Z世代へのお酒の訴求は、「お酒を飲む時間の楽しさ・有意義さ(エクスペリエンス消費)」を、シーンごとに訴求する方法が良いでしょう。
例えば、コロナ禍がきっかけで家飲みが増えている現在であれば、「動画配信サービス〇〇でいまオススメの映画は△△!この作品を見るならこのお酒とおつまみ!」など、商品そのものではなく、お酒を飲む時間の過ごし方を丸ごと提案する方法です。
また、誰と一緒に飲むか・どんな気分の時に飲むか、などのシーンと、商品をマッチングする診断テストなども、情報にエンタメ性があって受け入れられやすいでしょう。

アルコール飲料をどのぐらいの頻度で飲みますか?

アルコール飲料をどのぐらいの頻度で飲みますか?

アルコール飲料を飲むのは誰と一緒にいるときが多いですか?(複数回答)

アルコール飲料を飲むのは誰と一緒にいるときが多いですか?(複数回答)

アルコール飲料を「飲まない」と回答したZ世代は、約3割にとどまりました。
また、半数以上の方が、アルコール飲料を飲むのは「友人」と一緒にいるときが多いと回答しました。

Z世代はエンターテインメントにお金をかける?どんな作品・どんなきっかけが若者世代の財布を動かす?

Z世代は、体験・経験にお金を払うので、エンターテインメントにお金をかけることに抵抗はありません。
また、学生の頃から、音楽や動画のサブスクリプションサービスにお金を使うようになった世代でもあります。

エンタメ作品に触れる機会が多くなったため、「元々そのジャンルが好きだからハマる」というだけではなく、「たまたま見てみたらハマった」という場合もあるようです。
そのため、お金をかける作品や、ハマるきっかけは、個人によって異なり多岐にわたります。
コロナ禍のステイホーム期間に、何らかのエンタメにハマり、“推し”ができた人も少なくないでしょう。“推しへの愛が消費を動かす”ことはよく知られているとおりです。
※オタク消費については、「オタク消費の実態調査!沼女子インタビュー」をご覧ください。

同じ映画やドラマの話数を2回以上見たり、同じコンサートや舞台に2回以上行ったりしたことがありますか?

同じ映画やドラマの話数を2回以上見たり、同じコンサートや舞台に2回以上行ったりしたことがありますか?

半数以上のZ世代が、同じエンタメ作品を2回以上見たことがあると回答しました。
作品は、アニメから、ドラマ、ライブ・コンサート、舞台まで、多岐にわたりました。

Z世代の価値観 ~仕事・結婚・社会問題~

Z世代の仕事・働くことに対する考え方は?

Z世代のインサイト丸わかり!WEBセミナー」でもトピックに挙げましたが、Z世代は「地に足のついた持続可能な幸せ」を求めます。
Z世代は、親世代がリーマンショックの影響を受ける姿を見てきた世代であり、雇用不安を身近に感じてきた世代です。
そのため、日常生活が持続可能であることに幸せを感じ、遠い憧れを追わない傾向があります。
また、独立志向ではなく安定志向が強く、プライベートと両立可能な働き方を求めています。

働くことの目的について、あなたの考えに当てはまるものをお選びください。(複数回答)

働くことの目的について、あなたの考えに当てはまるものをお選びください。(複数回答)

仕事に望むものについて、あなたの考えに当てはまるものをお選びください。(複数回答)

仕事に望むものについて、あなたの考えに当てはまるものをお選びください。(複数回答)

ご自身で起業したいと思ったことはありますか?

ご自身で起業したいと思ったことはありますか?

Z世代の約7割が、働くことの目的を「生活に必要なお金を得るため」と回答しました。
望んでいるのは「収入が安定している仕事」「自分にとって楽しい仕事」であり、起業したいと思ったことがあるZ世代は4割以下にとどまりました。

Z世代は、結婚についてどう思っている?

昨今、SNSやWebメディアにて、レポ漫画の形でさまざまな結婚のスタイルが語られるようになりました。
結婚生活の多様性が伝えられる中で、結婚という形を取らなくても充実させられることが多いことが分かり、「必ず結婚したい」という人は減ってきているように思います。
ライフスタイルの多様性が認められるいまの時代には、結婚する・しないを気負うことなく選択するのかもしれません。

結婚願望について教えてください。

結婚願望について教えてください。

約1割のZ世代が「結婚したくない」と回答し、約2割が「結婚しなくてもいい」と回答しました。

Z世代の消費行動におけるSDGsへの本音は?

Z世代は、社会問題へ取り組みたいと思いながらも、それを日常の消費行動にはまだまだ反映させられていません。
「SDGsは理解した。それで、私たちは何をすればいいの?私たちができるタスクに落とし込んでほしい。教えてほしい」というのが本音です。
また、経済的にまだまだゆとりがないZ世代は、“環境に良い”だけでは価格が上がるものを購入しません。
「おしゃれで、地球環境にも良い」「美味しくて、地産地消にもつながる」など、個人の購入理由が先立ち、+αでSDGs視点が入ります。

Z世代のなかでも「SDGsを意識して行動している」層に関しては、商品購入の際、また、就職活動・転職活動の際に企業を判断するときの選択軸になってきています。
求職者に向けた企業ブランディングは、良い人材確保のため必須となっていくでしょう。

SDGsに関して教えてください。

SDGsに関して教えてください。

SDGsで意識していることを具体的に教えてください。(複数回答)

SDGsで意識していることを具体的に教えてください。(複数回答)

SDGsに関して、約65%のZ世代が「SDGsを理解している」と回答したものの、「意識して行動している」と回答したのは20%以下にとどまりました。
SDGsを意識して行動している方は、半数以上が「商品を購入する際、SDGsを意識した商品かどうかが選択基準の一つとなっている」と回答しました。

Z世代が大切にしているモーメント

Z世代は、ステータスより感情が動く瞬間を大切にします。
彼らの消費行動を捉えるキーワードは、「ステータス消費」ではなく、「エクスペリエンス消費」。
人に羨まれる「モノ」を手に入れるよりも、大切な人と過ごす心地よい「時間」に重きを置くのです。「そこでしかできない体験」「これまでにしたことがない体験」に非常に価値を感じます。
Z世代を惹きつけるには、エンタメ性のある時間を提案することがポイントとなるでしょう。

マイナビニュースでは、Z世代をターゲットとした「Z世代特集」を展開しています。
Z世代をターゲットとしたプロモーションは、マイナビニュースまでお気軽にご相談ください!

特集資料のご案内はこちら

アフターコロナの消費行動予測

アフターコロナ(新型コロナウイルス収束後)の暮らしはどうなるのでしょうか?消費行動をアンケート調査から予測!Z世代・ミレニアル世代(20~34歳)の働く未婚男女を対象に、デジタル機器/キャッシュレス/資産運用/出前・宅配・テイクアウト/旅行/VOD/化粧品の消費傾向を調査しました。

  • 調査対象

    20~34歳/全国/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員
    (a)男性/20~25歳 (b)女性/20~25歳
    (c)男性/26~34歳 (d)女性/26~34歳

  • 有効回答数

    (a)283件 (b)304件
    (c)304件 (d)301件

  • 調査時期

    2021年6月1日~2021年6月7日

  • 調査方法

    インターネット調査

デジタル機器(テレワーク)

テレワーク継続希望者による「続・テレワーク需要」に注目

コロナ禍で加速したテレワークですが、テレワーク経験者の7割以上が、アフターコロナもテレワークを希望していることが分かりました。
また、今後テレワークを実施する場合、約7割の人がテレワークを快適に行うための商品を購入検討しています。

総務省では、テレワーク総合情報サイト「Telework Net」を立ち上げ、コロナ禍に依らず、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方としてテレワークを推進しています。
コロナ禍でテレワーク導入の投資を行った企業にとっても、テレワークの活用は課題です。アフターコロナは緩やかにテレワークが定着していくと予想され、一時的なものではなく、恒久的なテレワーク需要が見込まれます。

プランナーの画像

広告プランナー

マイナビニュースでは、コロナ禍でテレワークカテゴリを新設しました。また、デジタル領域専任の編集部が在籍しており、毎月多くの記事を掲載しています。
「ビジネスマンを多く囲う」かつ「デジタル周辺機器の情報が充実している」マイナビニュースで、「アフターコロナもテレワークを快適にする編集部おすすめアイテム」といった切り口での訴求がおすすめです。

新型コロナウイルスの流行後、テレワークを行ったことがありますか?

新型コロナウイルスの流行後、テレワークを行ったことがありますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

テレワークを快適に行うために、購入したものを教えてください。(複数回答)

テレワークを快適に行うために、購入したものを教えてください。(複数回答)

テレワークを行ったことがあるかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=123/Z世代女性 n=121/ミレニアル世代男性 n=127/ミレニアル世代女性 n=125)

新型コロナウイルス感染症の収束後も、勤め先でテレワークが認められるなら、テレワークを実施したいと思いますか?

新型コロナウイルス感染症の収束後も、勤め先でテレワークが認められるなら、テレワークを実施したいと思いますか?

※テレワークを行ったことがあるかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=123/Z世代女性 n=121/ミレニアル世代男性 n=127/ミレニアル世代女性 n=125)

今後、テレワークを実施する場合、購入を検討する可能性があるものを教えてください。(複数回答)

今後、テレワークを実施する場合、購入を検討する可能性があるものを教えてください。(複数回答)

※テレワークを行ったことがあるかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=123/Z世代女性 n=121/ミレニアル世代男性 n=127/ミレニアル世代女性 n=125)

マネー

コロナ禍で普及したキャッシュレス利用がさらに拡大!

キャッシュレス決済利用者の半数以上が、新型コロナウイルスの流行でキャッシュレス決済の利用比率が増えたと回答しました。
また、今回調査したZ世代・ミレニアル世代では、約半数が支払いの70%以上でキャッシュレス決済を利用していました。

キャッシュレス決済利用者は、「ポイント還元などの特典が受けられる」「レジの支払いがスムーズにできる」といった、コロナ禍に依らないメリットを感じています。
また、若年層を中心に、キャッシュレス決済を利用した割り勘などのやり取りも増えつつあり、アフターコロナは、さらにキャッシュレス決済の利用比率が増えると予想されます。

プランナーの画像

広告プランナー

マイナビウーマンは、20代後半~30代前半の、ライフイベントが多く控えており、賢くお金を貯めたいと思っている読者が多い傾向にあります。また、マネーに関する情報をお届けするマネーカテゴリを常設しています。「〇〇でポイントが利用できてお得」「購入履歴でカンタン家計管理」など、日常生活の便利さを訴求する切り口がおすすめです。
マイナビニュースでも、20代前半の若手ビジネスマンを多く囲っており、マネーに関する特集をシーズンに合わせてリリースしています。「スマートなビジネスマンを目指す」などのテーマ型の座談会が人気です。

現在、支払いにおいて、キャッシュレス決済(現金を使用せずにお金を払うこと)を利用していますか?

現在、支払いにおいて、キャッシュレス決済(現金を使用せずにお金を払うこと)を利用していますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

現在、支払いにおいて、キャッシュレス決済を利用する比率はどれくらいですか?

現在、支払いにおいて、キャッシュレス決済を利用する比率はどれくらいですか?

※キャッシュレス決済を「利用している」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=220/Z世代女性 n=272/ミレニアル世代男性 n=245/ミレニアル世代女性 n=261)

新型コロナウイルス感染症の流行後、支払いにおいて、キャッシュレス決済を利用する比率は変わりましたか?

新型コロナウイルス感染症の流行後、支払いにおいて、キャッシュレス決済を利用する比率は変わりましたか?

※キャッシュレス決済を「利用している」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=220/Z世代女性 n=272/ミレニアル世代男性 n=245/ミレニアル世代女性 n=261)

キャッシュレス決済を利用する理由は何ですか?(複数回答)

キャッシュレス決済を利用する理由は何ですか?(複数回答)

※キャッシュレス決済を「利用している」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=220/Z世代女性 n=272/ミレニアル世代男性 n=245/ミレニアル世代女性 n=261)

資産運用に興味を持つ人が増加!若年層へアプローチのチャンス

6割以上の人が新型コロナウイルスの流行で家計に不安を感じるようになったと回答し、さらにそのなかで約6割の人が資産運用に興味を持っていると回答しました。

若年層は、コロナ禍でお金への不安と向き合ったものの、「始めるお金がない」「損をしたくない」という理由で資産運用を行っていません。
アフターコロナは、少額から始められる資産運用や、プロに任せられる資産運用など、初心者向けの訴求を行っていくチャンスです。

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マイナビニュースは、就職サイトマイナビから移行してくる会員が多いのが特徴です。正社員で収入が安定しているため、資産運用に関する情報への興味が高く、リスクとリターンのバランス重視で運用したい人が多くなっています。
「コツコツまじめに資産運用をしたい」という傾向にあり、若年層のビジネスマンが多いので、「シンプルで分かりやすい」「少額からの運用が可能」などのポイントをアピールするのがおすすめです。

新型コロナウイルス感染症の流行により、家計に不安を感じるようになりましたか?

新型コロナウイルス感染症の流行により、家計に不安を感じるようになりましたか?


※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。
(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の流行により、資産運用(預金、投資信託、株式投資など)に興味を持つようになりましたか?

新型コロナウイルス感染症の流行により、資産運用(預金、投資信託、株式投資など)に興味を持つようになりましたか?

※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。
(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の流行により、興味を持つようになった資産運用を教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の流行により、興味を持つようになった資産運用を教えてください。(複数回答)

※資産運用に「かなり興味を持つようになった」「やや興味を持つようになった」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=190/Z世代女性 n=189/ミレニアル世代男性 n=180/ミレニアル世代女性 n=191)

現在、貯金以外の資産運用を行っていますか?

現在、貯金以外の資産運用を行っていますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

貯金以外の資産運用を行っていない理由は何ですか?(複数回答)

貯金以外の資産運用を行っていない理由は何ですか?(複数回答)

※貯金以外の資産運用を行っているかという質問に「いいえ」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=151/Z世代女性 n=215/ミレニアル世代男性 n=166/ミレニアル世代女性 n=192)

外食・中食・内食

出前・宅配の利便性は欠かせないものに

出前・宅配サービス利用者の半数以上が、新型コロナウイルスの流行で出前・宅配サービスの利用が増えたと回答しました。
利用するメリットとしては、「自炊をしなくて良い」「買出しに行かなくて良い」といった利便性が多く挙げられました。

新型コロナウイルス感染症の収束後、出前・宅配サービスを利用する頻度は「変わらない」という回答が最も多く、アフターコロナに急激に利用者が減ることはないと予想されます。
少なくとも、新型コロナウイルスコロナの流行前に比べて、利便性を求める消費者に継続的に利用される見込みです。

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マイナビニュースは、ビジネスからエンタメまで幅広い情報を扱っているため、若手ビジネスマンを多く囲っています。
仕事に集中していて、栄養バランスが取れていないと感じているユーザーに、「自宅でバランスの取れた食事ができる宅配サービス」という切り口での訴求がおすすめです。

出前・宅配サービスを利用したことがありますか?

出前・宅配サービスを利用したことがありますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の流行後、出前・宅配サービスを利用する頻度は変わりましたか?

新型コロナウイルス感染症の流行後、出前・宅配サービスを利用する頻度は変わりましたか?

※出前・宅配サービスを「利用したことがある」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=151/Z世代女性 n=194/ミレニアル世代男性 n=147/ミレニアル世代女性 n=171)

出前・宅配サービスを利用する理由は何ですか?(複数回答)

出前・宅配サービスを利用する理由は何ですか?(複数回答)

※出前・宅配サービスを「利用したことがある」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=151/Z世代女性 n=194/ミレニアル世代男性 n=147/ミレニアル世代女性 n=171)

新型コロナウイルス感染症の収束後、出前・宅配サービスを利用する頻度は変わると思いますか?

新型コロナウイルス感染症の収束後、出前・宅配サービスを利用する頻度は変わると思いますか?

※出前・宅配サービスを「利用したことがある」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=151/Z世代女性 n=194/ミレニアル世代男性 n=147/ミレニアル世代女性 n=171)

テイクアウトサービスがひとりごはんの選択肢の一つに

テイクアウトサービス利用者の半数以上が、新型コロナウイルスの流行でテイクアウトサービスの利用が増えたと回答しました。
利用するメリットとしては、「自宅でゆっくり食べられる」「自炊をしなくて良い」といった利便性が多く挙げられました。

新型コロナウイルス感染症の収束後、テイクアウトサービスを利用する頻度は「変わらない」という回答が最も多く、新型コロナウイルスの流行前に比べて、飲食の選択肢として定着してきたようです。
アフターコロナは、友人等と店内飲食を希望する人がいる一方で、特にひとりごはんの選択肢としてテイクアウトサービスの需要が見込めると予想されます。

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20代後半~30代前半の未婚女性がメインターゲットのマイナビウーマンは、仕事もプライベートも全力で楽しむ女性が多いため、「たまには自分を労わってあげる」といった内容の記事が人気です。
「疲れた日は無理をせず、テイクアウトでゆっくり夕食を」や「人気店のメニューをテイクアウトしてプチ贅沢」といった切り口がおすすめです。

テイクアウトサービスを利用したことがありますか?

テイクアウトサービスを利用したことがありますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の流行後、テイクアウトサービスを利用する頻度は変わりましたか?

新型コロナウイルス感染症の流行後、テイクアウトサービスを利用する頻度は変わりましたか?

※テイクアウトサービスを「利用したことがある」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=181/Z世代女性 n=225/ミレニアル世代男性 n=195/ミレニアル世代女性 n=228)

テイクアウトサービスを利用する理由は何ですか?(複数回答)

テイクアウトサービスを利用する理由は何ですか?(複数回答)

 

※テイクアウトサービスを「利用したことがある」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=181/Z世代女性 n=225/ミレニアル世代男性 n=195/ミレニアル世代女性 n=228)

新型コロナウイルス感染症の収束後、テイクアウトサービスを利用する頻度は変わると思いますか?

新型コロナウイルス感染症の収束後、テイクアウトサービスを利用する頻度は変わると思いますか?

※テイクアウトサービスを「利用したことがある」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=181/Z世代女性 n=225/ミレニアル世代男性 n=195/ミレニアル世代女性 n=228)

旅行

国内旅行に行きたい!旅費を増やして計画

約7割以上の人がアフターコロナに旅行に行きたいと回答し、特に女性は9割近くの人がアフターコロナの旅行を希望していることが分かりました。
新型コロナウイルスの流行前に比べて、旅費を増やして計画する傾向にあり、海外旅行よりも国内旅行に興味があるという結果になりました。

一人ではなく「友人」と一緒に、「グルメ・名物料理」を目的に旅行に行きたいという回答が多く、コロナ禍に自粛していた、コミュニケーションや外食を楽しむという旅行スタイルが予想されます。

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マイナビウーマンの読者は、20代後半~30代前半の未婚女性で可処分所得が高く、余暇を大切にしている人が多いのが特徴です。国内外問わず、旅行業界の案件と親和性が高い読者層です。
アフターコロナは、自粛で叶わなかった「大切な人と特別な思い出をつくる時間」といった切り口での訴求がおすすめです。

新型コロナウイルス感染症の流行後、旅行を断念したことはありますか?(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の流行後、旅行を断念したことはありますか?(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の流行後、旅行を断念したことはありますか?(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の収束後、旅行に行きたいと思いますか?

新型コロナウイルス感染症の収束後、旅行に行きたいと思いますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の収束後、誰と旅行に行きたいと思いますか?(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の収束後、誰と旅行に行きたいと思いますか?(複数回答)

※新型コロナウイルス感染症の収束後、旅行に行きたいかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=210/Z世代女性 n=264/ミレニアル世代男性 n=208/ミレニアル世代女性 n=256)

新型コロナウイルス感染症の収束後の旅行は、流行前の旅行と比べて、旅費はどのくらいで計画しますか?

新型コロナウイルス感染症の収束後の旅行は、流行前の旅行と比べて、旅費はどのくらいで計画しますか?

※新型コロナウイルス感染症の収束後、旅行に行きたいかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=210/Z世代女性 n=264/ミレニアル世代男性 n=208/ミレニアル世代女性 n=256)

新型コロナウイルス感染症の収束後、何を目的に【国内旅行】に行きたいと思いますか?(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の収束後、何を目的に【国内旅行】に行きたいと思いますか?(複数回答)

※新型コロナウイルス感染症の収束後、旅行に行きたいかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=210/Z世代女性 n=264/ミレニアル世代男性 n=208/ミレニアル世代女性 n=256)

新型コロナウイルス感染症の収束後、何を目的に【海外旅行】に行きたいと思いますか?(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の収束後、何を目的に【海外旅行】に行きたいと思いますか?(複数回答)

※新型コロナウイルス感染症の収束後、旅行に行きたいかという質問に「はい」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=210/Z世代女性 n=264/ミレニアル世代男性 n=208/ミレニアル世代女性 n=256)

動画配信サービス(VOD)

作品・出演者にハマった人が続出!動画配信サービスが趣味の一部に

動画配信サービスの利用者の6割以上が、新型コロナウイルスの流行で動画配信サービスの利用が増えたと回答しました。
動画配信サービスを登録し続けている理由は、「暇つぶしになるから」という自粛生活ならではの回答もある一方で、「好きなジャンルのコンテンツが豊富だから」といった、趣味としての定着も見える回答が最も多くなりました。

コロナ禍で動画配信サービスの利用が増えた人のなかには、映画・ドラマなどの作品にハマった人はもちろん、出演者にハマった人も多くいます。ハマった人を逃さないコンテンツの供給により、アフターコロナも継続利用が予想されます。

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マイナビニュースのエンタメチャンネルは、専用公式Twitterを運営するほどの人気カテゴリです。特定の人物やキャラクターにどっぷりハマっているオタク女子(沼女子)を多く囲っており、沼女子特集を常設しています。
新規加入者の獲得を目的として、「ドラマや映画の出演者にフォーカスして作品を紹介する」などの切り口がおすすめです。

現在、動画配信サービスを登録していますか?

現在、動画配信サービスを登録していますか?

(Z世代男性 n=283/Z世代女性 n=304/ミレニアル世代男性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の流行後、動画配信サービスを利用する頻度は変わりましたか?

新型コロナウイルス感染症の流行後、動画配信サービスを利用する頻度は変わりましたか?

※現在、動画配信サービスを「契約している」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=162/Z世代女性 n=191/ミレニアル世代男性 n=146/ミレニアル世代女性 n=150)

動画配信サービスを登録し続けている理由は何ですか?(複数回答)

動画配信サービスを登録し続けている理由は何ですか?(複数回答)

※現在、動画配信サービスを「契約している」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=162/Z世代女性 n=191/ミレニアル世代男性 n=146/ミレニアル世代女性 n=150)

新型コロナウイルス感染症の収束後、動画配信サービスを利用する頻度は変わると思いますか?

新型コロナウイルス感染症の収束後、動画配信サービスを利用する頻度は変わると思いますか?

※現在、動画配信サービスを「契約している」と回答した方のみ。
(Z世代男性 n=162/Z世代女性 n=191/ミレニアル世代男性 n=146/ミレニアル世代女性 n=150)

化粧品

コロナ禍であきらめたポイントメイクが戻ってくる!

約3割の女性が、化粧品の購入において「通販」を利用する比率が増えたと回答しており、新型コロナウイルス感染症の収束後も、通販を利用する比率は「変わらない」という回答が最も多くなりました。

コロナ禍では、「化粧水・美容液・乳液・クリーム」の購入や、そもそも化粧品を購入しない人が増えました。アフターコロナは、「化粧水・美容液・乳液・クリーム」「ファンデーション」など、マスクを外した肌を綺麗に見せるアイテムに加えて、「口紅・リップグロス」「チーク」といったポイントメイクの購入意欲が高まると予想されます。

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正社員が多く、ビジネスシーンで好印象を与えるメイクを好むマイナビウーマンの読者に向けて、「血色がよく見えるポイントメイク」や「清潔感のある素肌感メイク」などの切り口での訴求がおすすめです。
また、コロナ禍で通販の利便性に気付いた女性も多いので、「友人へのギフト」という訴求もおすすめです。

新型コロナウイルス感染症の【流行後】、化粧品の購入において、「通販」を利用する比率は変わりましたか?

新型コロナウイルス感染症の【流行後】、化粧品の購入において、「通販」を利用する比率は変わりましたか?

※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。
(Z世代女性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の【収束後】、化粧品の購入において、「通販」を利用する比率は変わると思いますか?

新型コロナウイルス感染症の【収束後】、化粧品の購入において、「通販」を利用する比率は変わると思いますか?

(Z世代女性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の【流行がきっかけとなって、購入した】化粧品を教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の【流行がきっかけとなって、購入した】化粧品を教えてください。(複数回答)

(Z世代女性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

新型コロナウイルス感染症の【収束後、購入を検討する可能性がある】化粧品を教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルス感染症の【収束後、購入を検討する可能性がある】化粧品を教えてください。(複数回答)

(Z世代女性 n=304/ミレニアル世代女性 n=301)

まとめ

新型コロナウイルスの流行によって、需要が増えた商品やサービスに関して、既に生活の一部として欠かせないものになっている様子が伺えました。長い自粛生活は人々に負担を強いるものでありましたが、新たなライフスタイルをつくるきっかけとなったようです。

一方、自粛生活で我慢をしていた行動・感情を満たす、商品やサービスへの需要が、アフターコロナに見込まれることが分かりました。

時期を逃さず、アフターコロナの消費を狙ってアプローチするために、早めのプロモーション計画が重要でしょう。

マイナビメディアでは、定期的に消費者インサイトを調査し、時流を捉えたメディア運営を行っています。
アフターコロナのプロモーションは、マイナビニュース・マイナビウーマンまでお気軽にご相談ください!

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物価高も関係なし?10代女子のお金の価値観「推し活・外食・レジャー」など体験を重視

10代女子は、友達同士の旅行代、毎月のスマホ代やコスメ代など、何かと支出の機会が多く、お小遣いだけではなくアルバイトなどをして収支のバランスをとっている人も少なくありません。そんな中、最近では物価高などの影響で日用品からブランド品まで、様々な商品の値上げがされており、10代女子の日常にも大きな影響を与えていると考えられます。
今回は、10代女子が普段何にお金を使うのか?その金額から購入内容、物価高による影響など、10代女子のお財布事情について調査しました。

あなたのお金を得る方法を教えてください

あなたのお金を得る方法を教えてください

お金を得る方法として「バイト代」「おこづかい」「お年玉」が一般的なようです。「ポイ活」や「フリマアプリで売る」こと、またその他の回答には「インスタ」「アンケート」などがあがり、アルバイト以外でも収入を得ている10代女子も一定数いるようです。

また、属性別で見てみると高校生は「おこづかい」が最も回答が多く66%、大学・専門学生は「バイト代」が最も多く81%という結果になりました。

お小遣いは月にどのくらいもらっていますか?

お小遣いは月にどのくらいもらっていますか?

最も多いのは「5,000円未満」となりました。大学・専門学生の場合は、おこづかいを「1万円以上」もらっている学生が34%程見られましたが、高校生は12%という結果となり、大きな差があります。高校生から大学・専門学生の境目はおこづかい制の分岐点となり、おこづかいをもらわない学生の割合が増える一方で、もらっている学生は高校生よりも多い金額をもらう事が多いようです。

使ったお金の記録をつけていますか?

56%の10代女子が「記録はつけていない」と回答しました。特に高校生は大学・専門学生に比べて記録していない人が多く、67%の結果となりました。

大学・専門学生の場合は、バイトなどで収入額が増える一方、友達同士で旅行に行くなど、まとまったお金を個人で利用する機会が増え、今まで以上に収支を意識したお金の管理が必要になると考えられます。

お金の記録をつけるという回答では、「家計簿のアプリで記録している」が最も多く27%、次に「家計簿ノートに記録している」が13%という結果になりました。その他の回答としては「クレジットカードの明細で確認する」「LINEのレシート機能」など様々な回答が見られました。

普段決済手段は何を利用しますか?

普段決済手段は何を利用しますか?

「現金」が最も多く89%の回答を集めました。続いて「QRコード決済」が56%、「電子マネー決済」が42%と並んでいます。様々な決済手段が登場していますが、10代女子の間ではまだ現金が主流のようです。

現金が積極的に使われている理由としては「どこでも使えるから」「お金を使っている実感ができるから」という回答が多く上がりました。どこでも使えることや使いすぎ防止につながることの安心感は、他の決済手段と比べて現金のメリットと言えるでしょう。

一方で2016年ごろから本格的に普及し始めた「QRコード決済」はわずか8年たらずで56%のシェアを持っていると考えると高い成長度ではないでしょうか。使う理由としては、「楽だから」「スマホだけで済む」「ポイントがたまる」という意見が上がりました。QRコード決済は「支払いの気軽さ」「お得さ」が魅力的なようです。こういった決済手段をうまく活用して、お得に支払いをしている学生も多いようです。

お金を使う主要な用途を最大3つ教えてください

お金を使う主要な用途を最大3つ教えてください

「交通費」が最も多く、続いて「外食代」「推し活代」「遊び・レジャー代」という結果になりました。その他の回答としては「映画鑑賞」「普段の食費」なども上がりました。

実際に商品を購入するよりも「外食代」や「交通費」、「遊び・レジャー代」といった体験や友人との交際費にお金を多く使う学生が多いようです。また高校生の場合は「プレゼント代」が21%と大学生よりも多く回答が集まりました。

さらに、高校生に比べ、服装や校則などに対して自由度の高い大学・専門学生の方がメイクをしているイメージがありますが、高校生の方が「コスメ代」と回答した人が多い結果となりました。休日や特別な時に使用するからこそ、デパコスや単価の高いものを購入しているのかもしれません。

コスパが良くてついつい買ってしまうものを教えてください

主に、「コスメ」「お菓子」「化粧水」という回答が上がりました。

「コスメ」は100円均一やプチプラで買いやすい価格帯のモノでも今は種類が豊富であることから、アイシャドウやリップは各カラーを試したり、新商品が出た時などついつい手軽に買ってしまうのではないかと思われます。

「お菓子」はドラッグストアやディスカウントストアなどの店前で安売りしている事も多く、価格も手に取りやすいことから思わず購入してしまうことが多くありそうです。

コスパは悪いけどついつい買ってしまうものを教えてください

コスパは悪いけどついつい買ってしまうものは「推しのグッズ」が特に多く、続いて「コンビニの商品」「お菓子」が多く回答が集まりました。

「推しのグッズ」は限定グッズや握手会などの特典、異なるデザインなどの特別感から値段が張っても欲しくなってしまったり、公式や推しにお金を使って応援することが目的であったりとコスパだけが推し活の目的ではないようです。

「コンビニの商品」「お菓子」は、学内・学校付近にあるコンビニや購買の影響が大きいのではないでしょうか。スーパーなどの小売店と比較すると高めの価格になっていますが、一つ一つの値段も高くないことから、友達と一緒に立ち寄って買ってしまうという事が多いのではないかと思います。

最近値上がりされたものでもう買えないなと思うものを教えてください

およそ4人に1人が「マクドナルド」と回答しました。マクドナルドの値上げはネットニュースやテレビでも話題になりました。10代女子にとってはその安さが魅力であったためか、値上がりしたから買えないという意見が多く集まりました。

また、「カップ麺」や「卵」という回答も多く見られました。10代女子が食料品の価格変動も意識しているというのは意外ですね。身近なものでなくても、ニュースなどで話題となったものは10代女子にとっても手に取りづらい印象がついているのかもしれません。

あなたがお金をかけずに楽しんでいる遊びを教えてください。

「スマホゲーム」「YouTube」「公園」「おしゃべり」などが上がりました。特に無料のスマホアプリを利用してゲームや漫画、動画など様々なコンテンツを楽しんでいる学生が多いようです。

また、「おしゃべり」や「散歩」など友人と過ごす楽しみ方も多く上げられました。10代女子にとって、楽しむためには行う内容よりも「誰と時間を過ごすか」の方が重要なのでしょう。

支出を減らす工夫としてクーポンの活用はしてますか?

10代女子の支出タイミングについて思っていたより多い!と思う方も多いのではないでしょうか。安いから、単価が低いからと、ついつい買ってしまう経験は、10代女子に限らずあるかと思います。

とはいえ、十分な収入を得ている10代女子は少ないと思います。少しでも支出を減らす工夫としてクーポン活用について聞いてみました。

支出を減らす工夫としてクーポンの活用はしてますか?

クーポンや割引の取得方法は「公式アプリのクーポン」「ポイントカード」「会員登録している公式サイトのポイント」が多く、特に「公式アプリのクーポン」は84%の10代女子が活用しています。実物のカードタイプよりもスマホで管理できて出しそびれもないため、利用率が高いようです。またお店からのクーポンを利用する人が多く見られましたが、「クーポン配信アプリ」や「LINEのクーポン」など様々なクーポンを配信するサービスから見つけて利用する学生もいるようです。

特に大学・専門学生は複数の方法を用いてクーポンを集めている人が多く、高校生と比較すると節約意識が高いように思われます。

まとめ

  • 主な収入源に、高校生は「おこづかい」大学・専門学生は「バイト代」
  • 「お金の記録は付けない」10代女子が56%
  • 決済手段は「現金」が89%、「QRコード決済」も56%と健闘
  • お金を使う用途は「外食代」「推し活」「遊び・レジャー代」など経験にフォーカスした使い方
  • 低コスパでも買ってしまうものは「推しのグッズ」「コンビニの商品」「お菓子」
  • 最近値上がりされたものでもう買えないものは「マクドナルド」
  • クーポンや割引の取得方法は「公式アプリのクーポン」が84%

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ティーンが憧れるアルバイトやおこづかい、収入について調査

韓国ブームの再来や低価格コスメの充実、インスタ映えスポットへ行ったりと、何かと遊ぶのにお金がかかることが多いティーンのお小遣いやアルバイト事情を調査しました!

特に!今のティーンが憧れるアルバイトに関しては意外な結果となりました!

まずは、おづかい制度について

10代女子おこづかいの制度

いきなり「まったくお小遣いはもらえない」が25%もいることに驚きです。

「毎月決まった額をもらう(51.1%)」、「ほしい時に伝えた額だけもらえる(25.7%)」とお小遣いのもらい方にもばらつきがあることが伺えます。

月にもらっているお小遣いは大多数が1万円未満に

10代女子月にもらっているおこづかい

お小遣いをもらっているティーンで、月にもらう額は大多数が1万円未満という結果になりました。

しかし、3万円よりたくさんもらっているティーンが1.4%もいることがここでは驚きです・・・

一体どこにそのお金を使っているのか気になります。

66.1%が自分で何かしら収入を得た経験がある

10代女子過去メルカリ、アルバイトを通じて収入を得たことがある

なんと、66.1%のティーンが何かしらで収入を得た経験を持っていました。

メルカリでの売買や写真の売買ができるCtoCマーケットが昨今人気もあり、スマホ世代ならではお金の稼ぎ方で収入を得ていることもしばしば。。

10代女子現在メルカリ、アルバイトを通じて収入を得たことがある

過去に収入を得たことがあるティーンが66.1%に対して、51.1%のティーンが現在も引き続き収入を得ていると回答しており、お金を稼ぐ経験をしたことがあるティーンは継続して収入を得ているのでしょう。

10代女子収入の得方

52.9%はアルバイト収入ですが、他にもメルカリなどのインターネットフリマやポイントサイト・アンケートモニターなど、デジタル上で収入を得る経験をしているティーンがいました。

収入手段は多様化、収入額は1万円以下が53.6%

10代女子月の収入

収入は月に1万円以下のティーンが53.6%となり、5万円以上の収入があるティーンは17.1%となりました。

憧れのアルバイト1位はカフェ(29.3%)!

10代女子憧れのアルバイト

憧れのアルバイト一番はカフェ(29.3%)!インスタ映えするカフェが都内にはたくさんあるので、そんなお店で働くのは憧れなのかもしれないです!

しかし、2位(17.9%)には「憧れはない」がランクイン。

3位はアパレル(15.7%)となっています。

カフェとアパレルは王道の人気アルバイトだと思いますが、その間に「憧れはない」が入っている事が少々驚きです。。。

アルバイト未経験が42.9%

10代女子実際に経験したことのあるアルバイト

学校の校則で禁止されていることもある影響もありますが、アルバイトをしたことが無いティーンが42.9%いました。

その次の、「その他」の項目で一番多かったのは「レストラン」、次に「薬局」や「ブライダル」などがありました。

また具体的なアルバイトで票数が多かったのは「ファーストフードチェーン(13.6%)」「コンビニ(4.6%)」となりました。

飲食店は気軽にアルバイトを始めることができるイメージがあるためか、実際に飲食店でアルバイトを経験をしたティーンが多い結果となりました。

最大継続率は半年〜2年で28.9%

10代女子アルバイトの最大継続期間

そのうち、経験が多い「ファーストフードチェーン」「コンビニ」「スーパー」に絞って見た結果、「1年未満(28.5%)」「2年未満(33.3%)」で上記全体の数字に比べるとに高い結果となりました。

【調査概要】

調査対象:13〜19歳のマイナビティーンズ会員(関東圏在住)

調査期間:2018.10.20〜2018.10.28

調査方法:インターネット調査

回答数:280件(複数選択)

ティーンがよく利用する電子マネーについて調査してみた件

「Suica」「nanaco」「Edy」など、日常生活で欠かせない存在となりつつある電子マネー、みなさんも一度は使ったことがあると思います。

2019年は、経済産業省が推進するキャッシュレスキャンペーンもあり、電子マネーの利用促進が進み盛り上がりを見せています。

また、上記電子マネー以外にも新興勢力である「PayPay」や「LINEPay」「楽天ペイ」などQRコード決済もお得なキャンペーン施策で魅力的な決済方法となりつつあります。

今回は、世の中がキャッシュレス化に向かっていこうとしているなか、10代女子にどこまで浸透しているのか調査しました。

利用ナンバー1はSuica/PASMO!続いてLINE Payが迫る2位にランクイン

10代女子知っているキャッシュレス決済方法

1位 Suica/PASMO

言わずと知れたSuica/PASMOが、知っているキャッシュレス決済(82.8%)メイン利用(37.8%)ともに1位となりました。

2位 LINE Pay

2位にはメッセンジャーアプリLINEの「LINE Pay」が知っているキャッシュレス決済(82.8%)メイン利用(11.1%)となりました。

3位 メルペイ

3位にはメルカリ社のサービス「メルペイ」が知っているキャッシュレス決済(75%)メイン利用(5%)となりました。

認知力で見ると、何年も運用されてきた交通系・流通系の電子マネーよりも、QRコード決済のLINE Payやメルペイの方が認知が高いことが印象深いです。

メインで利用している理由

▼Suica/PASMO

  • 電車で出かけた先でドリンクを買う時に使いやすいから
  • 通学で使うし、わりと普及していて使いやすいから
  • 定期券を兼ねているので、いつも持ち歩くから
  • 現金をチャージしてそのまま使えるから
  • パスモは可愛い!
  • 交通でも買い物でも使える
  • クレジットカードだと使いすぎそうで怖い
  • カードタイプで使いやすいから
  • 学食パスがSuicaだから
  • 追加で登録などが必要ないので楽

▼LINE Pay

  • 送金ができるので、親から貰えるから
  • LINEをよく利用するのでLINEポイントが貯まるのがいいから
  • クーポン定期的に配布されるから
  • LINEが使い慣れてるから
  • LINEポイントから交換できるから

▼メルペイ

  • 売上金を使えるから
  • 便利で早いから
  • メルカリでの売上金をアプリ内だけで使うのはもったいないため
  • ポイントがたくさん溜まっているから

クーポンアプリはマクドナルドが圧倒的人気1位

10代女子実際に使っているクーポンアプリ

1位 マクドナルド

ファストフードチェーンの「マクドナルド」が認知(85.6%)、利用率(59.4%)ともに1位になりました。

ハンバーガーを筆頭に人気メニューや商品価格帯も魅力の上、さらにクーポンの種類も豊富でアプリも使いやすいことが人気理由かもしれません。

2位 スマートニュース

認知(66.1%)、利用率(21.7%)と2位いランクイン。

ニュースアプリの中にクーポンまで入っている一石二鳥な機能は見逃せません。

3位 スターバックス公式モバイルアプリ

3位にはスターバックス公式モバイルアプリがランクインし、認知(51.1%)、利用率(21.1%)となりました。購入額に応じてポイントがたまるロイヤリティプログラムで10代女子にもファンを増やしています。

【コンビニ編】

1位 ローソン(17.8%)

2位 ファミマ(11.7%)

3位 セブンイレブン(9.4%)

また、7PayやFamiペイなどで話題のコンビニアプリの利用者数ランキングでは、以下順位となり、ローソンが一つ突き抜けた形となりました。

人気1位はTポイント!約5割の10代女子が利用

10代女子利用している共通ポイント

1位 Tポイント

TSUTAYAやYahoo!、ファミマなど生活の様々な場所で貯められ利用できる便利な共有ポイントとして1位(49.4%)となりました。

2位 dポイント

2位には10代女子の30%がdポイントを利用と回答しています。

Pontaや楽天スーパーポイントを差し置いて、近年人気急上昇しているdポイントが2位となりました。

ポイントを貯めない、使わないと答えた10代女子は35.6%いました。

共通ポイントの貯める場所は「実店舗(62.8%)」

10代女子ポイントを貯める場所

実際の店舗でポイントを貯める10代女子が62.8%いました。

ネットショッピング上よりも、ポイントは実店舗で貯めることが大半なのでしょう。

また、その他の回答の中にはホットペーパーなどのサービスやポイントサイトで獲得しているという回答もありました。

ポイントアプリがポイントカードのシェアを奪うかも

10代女子ポイントアプリの利用

ポイントカードアプリの利用は、アパレルを中心に浸透してきていますが、まだカード利用(46.1%)が強く残っているようです。

また、カードとアプリを併用している(27.8%)とアプリ利用のみ(26.1%)と合わせて半数を超える回答結果となりました。

ポイントカードアプリにすると会員登録やプッシュ通知など、お店の情報を的確にユーザーに送ることができるため、今後はポイントカードからアプリへシフトしていくお店が増えるかもしれません。

【調査概要】

対象:13-19歳のマイナビティーンズ会員

調査期間:2019.09.09-2019.09.16

調査方法:インターネット調査

回答数:180件