子育てパパ・ママのインサイト!共働き夫婦の消費・生活実態調査

ミレニアル世代の共働き子育て夫婦に、一日のスケジュールや消費行動をインタビュー! 子どもが生まれて変化したライフスタイルや、出費の割合、購買決定権、情報収集手段を解き明かしてみました。

ご家族プロフィール

Oさんファミリー

Oさんファミリー

 

  • パパ:28歳/営業職
  • ママ:30歳/企画職
  • お子さん:2歳11ヶ月
  • 住まい:神奈川県/一戸建て(持ち家。場所の決め手は、いざというときに頼れる実家が近いこと)

Nさんファミリー

Nさんファミリー

  • パパ:28歳/営業職
  • ママ:26歳/販売職(育休中)
  • お子さん:1歳6ヶ月
  • 住まい:千葉県/マンション(持ち家。場所の決め手は、職場の先輩や信頼のおける友人が近くに住んでいたこと)

 

パパ・ママの1日のスケジュール

パパ・ママの1日のスケジュール :Oさんファミリー

 

パパ・ママの1日のスケジュール :Nさんファミリー

 

子どもが生まれて変わったこと

子どもが生まれて変わったこと

ポイント

 

  • 出費が子ども・家族のもの中心に。
  • 家族との時間を作るよう意識した生活リズムに。
  • 実家の両親とのコミュニケーションが増え、子育ての相談役に。

 

お子さんが生まれて変化したことはありますか?

Oパパ:大きな変化は、自分のお小遣いを、子どものために使うことが日々のモチベーションになったことですね。独身のときは、結婚したら自分のために使えるお金と時間が減るのかな、なんて不安に思ってましたけど、今となっては自然に「自分はいいから子どもに買ってあげたい」と思っています!
Oママ:日常生活において責任感が増えました。健康を気にして外食回数が減り、自分で献立を作って食べさせています。 また、昔は「休日=友人と遊ぶ日」でしたが、今はまず「子どもと同じ時間を過ごしたい」が最優先に。 それから購入するものも変わりました。子どもにかわいい洋服を着せることが趣味で、よく自分のお小遣いから子ども服を買っています! 一番大きく変わったのは、3か月に1度は遠方の実家に帰って、親と会う時間を作るようになったことですね……!独身時代は実家に全く帰らなかったのに(笑)親に子育ての相談をしたり、逆に親の相談に乗ったり、コミュニケーションが増えました!
Nパパ:僕は時間の使い方が変わりました。仕事でなかなか時間を作れないので、子どもとの時間を作れるように意識した生活を送っています。例えば、どんなに寝不足でも平日の朝は早起きをして、子どもと遊ぶ時間を1時間は作るようにしています。
Nママ:育休中で子どもとの時間は十分にあるので、夫婦の時間を意識的に作るようになりました。 それから、子どもが昼寝をしている間は、仕事復帰に向けて勉強に励むようになりました!復帰してから迷惑をかけたくないな、という気持ちから積極的に資格情報などを見ています!
 

共働き子育て夫婦の出費・購買決定権

共働き子育て夫婦の出費・購買決定権

ポイント

 

  • 家具や家電など、家族みんなの出費はパパのお財布から。
  • 購買決定権は、パパ・ママお互いに任せられたジャンルがある。

 

家計について、誰のために使うか、出費の割合を教えてください。

Oパパ:お財布は別々/家族50%、子ども20%、妻10%、自分20%
Oママ:お財布は別々/家族20%、子ども70%、自分10%
Nパパ:お財布は別々/家族60%、子ども20%、妻10%、自分10%
Nママ:お財布は別々/家族10%、子ども60%、自分30%

ご自身が購入の決定権を持っているものを教えてください。

Oパパ車やインテリアはこだわりが強いので、自分ですね!子どもの教育に関することは、妻に任せています。
Oママキッチン用品・掃除用具はほぼ私です。子どもの教育に関することは、夫の意見も聞きながら私主導で決めています。
Nパパ:うちは僕が電化製品マニアなので、スマホから家電まで、決めているのは僕ですね!逆に、僕の服とかは妻がすべて購入してきてくれます(笑)
Nママ:子どもの服、夫の身の回りのものは私が決めて買ってきています。家電は夫が詳しいので、お任せしています!“時短”機能はマストで!

 

共働き子育て夫婦が出費を惜しまないもの

共働き子育て夫婦が出費を惜しまないもの

ポイント

 

  • 共働き夫婦にとって、時短商品・時短サービスは高くても価値がある。
  • 習い事など、子どもの将来に関わるものには惜しまず投資する。
  • 子どもとの一瞬一瞬を大切な思い出にするための出費は惜しまない。

 

出費をしてでも叶えていること、また、叶えたいことはありますか?

Oパパ時短ができる商品なら、少し高くても買います!共働きなので、文明に頼れるところは頼りたい(笑)あと、家族との時間を充実させるという意味で、大きなプールなど、少し贅沢なアクティビティグッズを購入しました!
Oママ:子どもに可愛い洋服を着せることです!1歳も2歳も人生のなかで一瞬!可愛いヒトトキを逃さないように、子どもがさらに可愛くなるように、投資は絶対に惜しみません!
Nパパ:同じく時短はかなり重要視しているので、宅配サービスは頻繁に利用してます。効率的に過ごしたいと思うと、少しお金はかかりますが、家族との時間が増えるという部分に価値を感じてますね!
Nママ:子どもの思い出を残せるように、スマホはカメラの性能がいいものを選びました!少し値段は張りましたが、大事な瞬間を記録に残したいですから……! それから、職場復帰のための勉強としてオンラインレッスンを受けています。これは自分への投資ですが、私もまだまだ若手なので、戻った時に「後輩に追い越された!」なんてことがないように頑張っています!
 

共働き子育て夫婦の情報収集

共働き子育て夫婦の情報収集

ポイント

 

  • はじめての子育てで、ママ友・パパ友が少ないので、情報源は先輩ママかインターネット。
  • 子どもの教育・健康に関することは、子育て情報サイトで情報収集。
  • 子ども服やおもちゃなどのトレンド品は、SNSで情報収集。
  • 信頼できるのは、専門家監修の記事か、アンケート調査。

 

商品・サービスの購入を検討するとき、どのような情報を参考にしていますか?

Oママ:基本は自分の親や先輩ママの意見を参考にしてますね。身近な子育て経験者の意見が一番信頼できる!あとは、何の情報を知りたいかで情報収集手段が変わってきます。
Oパパ:子どもの教育に関わること、子どもの健康に関わることは、ウェブ検索で、信頼できる子育て情報サイトを確認。子ども服やおもちゃなどのトレンド品はSNSで検索します。おもちゃはおもちゃでも、積み木などの知育系のおもちゃはやっぱり子育て情報サイトかな。
Nパパ:子育て情報サイトのなかでも、“専門家の監修がある”ものをチェックするようにしています。誰でも気軽に情報を発信できてしまう今だからこそ、専門家が監修している子育て情報サイトは、信用できる情報として重宝してますね。
Nママ:ママ友の意見は参考にするようにしています。夫は会社の先輩の意見を聞いてくるので、情報を共有し合って、相談しながら商品の購入を検討しますね。 気になると、とことんネットで調べるタイプですが、あまり個人の主観に偏る記事は参考にしないように注意しています。アンケートなど複数の人の意見を集約したようなものは、信頼してもいいのかなって思います。
 

共働き子育て夫婦の調査まとめ

従来の共働き夫婦へのアプローチは、「ママがいかに家事を時短でき、効率的に過ごせるか」を目的としたものが多い印象でした。しかし、共働き夫婦が増えているいま、「夫婦でいかに家事を協力して、ストレスなく過ごせるかにアプローチが変化しています。
出費に関しては、家族や子どものための出費がほとんどですが、自分の時間がある育休中のママへのアプローチとして「仕事復帰のための自己投資」の切り口は需要がありそうです。
購買決定権は商品によって異なりますが、家事をシェアする家庭が増加しているいま、お互いの得意分野で購買決定権を持ち、従来の「家電=ママ」といったイメージは変わりつつあります。
共働き夫婦の購買のキーワードは「時短」と「思い出」。時短消費はもちろんのこと、子どもと過ごすかけがえのないひと時を、楽しんだり、記録に残したりするための消費は惜しまないようです。
また、情報収集に関しては、知りたい情報によってツールが異なり、「子どもの将来・教育に関する情報」は信頼できる子育て情報サイトを参考にしているという声があがりました。一方、子ども服や子どものおもちゃなどトレンド品に関してはSNSで情報収集する傾向にあるため、子育て情報サイトとSNS、双方のメリット・デメリットを理解した上で使い分けていることが分かりました。
「マイナビ子育て」では、パパ・ママの知りたいことを、専門家監修記事で紹介しています。 編集部は全員ママで構成されており、共働き夫婦が働きやすく、幸せな家族になるお手伝いを目的とした特集企画「共働き夫婦応援プロジェクト」も展開しています。 共働き夫婦に向けたプロモーションのひとつとして、マイナビ子育てをご検討下さい。

※定性調査のため、今回インタビューした方の個人の意見となります。ご了承ください。

マイナビ子育ての詳細はこちら

働く女性のヘルスケア・美容アイテム調査 ~アンケート結果編~

働く女性のヘルスケア・美容アイテムをアンケート調査!体調の悩みから、薬・サプリメントの購入基準、持ち歩いているメイク直しアイテム、スキンケア・コスメのブランドスイッチのタイミングと理由まで、働く女性の消費行動を分析しました。 「働く女性のヘルスケア・美容アイテム調査 ~インタビュー編~」と合わせてご覧ください。  
  • 調査対象

    女性/23~34歳/埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県在住/未婚/子どもなし/正社員、嘱託・契約社員、公務員・団体職員、派遣社員、自営業・フリーランス

  • 有効回答数

    301件

  • 調査時期

    2021年3月8日~2021年3月9日

  • 調査方法

    インターネット調査

働く女性が、新しい生活様式・季節の変わり目で感じている不調は?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活様式の変化で、体調に関して困っていることを教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活様式の変化で、体調に関して困っていることを教えてください。(複数回答)
約半数が「マスクによる肌荒れ」に困っており、次いで「自粛のストレスによる食べ過ぎ・食欲不振」に困っているという声が多くあがりました。 また、在宅ワークが増えたことにより、「肩こり・腰痛」や「目の疲れ」を感じやすくなっているようです。 働く女性は、新型コロナウイルスの感染拡大以前はなかった身体の不調に対して、解決策を見出せていないと考えられます。新しい生活様式を軸にして、悩みの解決策としてプロモーションを行うと、効果的にアプローチできるでしょう。  

季節の変わり目に伴う体調の変化で、困っていることを教えてください。(複数回答)

季節の変わり目に伴う体調の変化で、困っていることを教えてください。(複数回答)
季節の変わり目に伴う体調の変化で困っていることは、「身体がだるい・疲れやすい」という回答が最も多く、次いで「頭痛」「肌荒れ」があがりました。 また、「花粉症」と回答した方も多く、花粉症の時期になる度に、自分に合った花粉症対策を探していると考えられます。

働く女性が、薬やサプリメントを選ぶ基準は?

下記の症状で、薬やサプリメントを飲んだことがあるものを教えてください。

下記の症状で、薬やサプリメントを飲んだことがあるものを教えてください。
4割以上の方が、「頭痛」や「生理痛」の症状で、薬やサプリメントを飲んだことがあるという結果になりました。 また、「花粉症」という回答も多く、不調の際は我慢をせず、薬やサプリメントで症状を緩和している方が多いようです。 なお、「肌荒れ」に関しては悩んでいる方が多いものの、薬やサプリメントを飲んでいる方は約17%にとどまりました。 「肌荒れ」に関して、サプリメントなどで対策できるといった認識が低いと考えられるので、気づき・意識づけを促す施策が効果的でしょう。

その薬やサプリメントを選んだ理由はなんですか?(複数回答)

その薬やサプリメントを選んだ理由はなんですか?(複数回答)
薬やサプリメントは、約半数の方が「成分や効果効能が望ましかったから」という理由で選んでいることが分かりました。 また、「価格」も商品を選ぶ軸になっているので、効果効能に対してのコストパフォーマンスが求められるようです。

薬やサプリメントを飲み切ったあと、同じ商品をもう一度購入したことがありますか?

薬やサプリメントを飲み切ったあと、同じ商品をもう一度購入したことがありますか?

薬やサプリメントを飲み切ったあと、同じ商品をもう一度購入した理由を教えてください。

  • 効果効能

「1回目に購入して効果を実感できたから」(28歳/神奈川県)

「飲み切るほど継続して使い続けることができたから。使い続けられるほどマイナス面が少なく、薬の効果もあるように感じられたから」(32歳/東京都)

「効果を感じ、継続して飲みたくなったから」(29歳/東京都)

効果効能にプラスして、下記のような理由も多く挙げられました。
  • 価格

「効果が実感でき継続できる価格だったから」(33歳/埼玉県)

「調子がよくなったので。成分が信用できて続けられる価格だったので」(33歳/東京都)

  • 常備品として

「飲まなくなったら症状が再発したから。買い置きして常備薬にしているから」(31歳/千葉県)

「効果が感じられたので、常備しておこうと考えたから」(34歳/東京都)

  • 相性

「効き目があったので。自分との相性がよかったので」(32歳/東京都)

「体に合っている気がしたから」(33歳/東京都)

約6割の方が、薬やサプリメントを飲み切ったあと、同じ商品をもう一度購入したことがあると回答しました。 再購入の理由としては、「効果が実感できたから」という回答が最も多くなりました。 また、効果とともに、自分の身体との相性も重視されているようです。頑張らなければならないお仕事シーンや、しっかり楽しみたい趣味など、ライフスタイルにマッチする商品かどうかも継続購入に重要なポイントとなりそうです。

働く女性のメイク直しアイテムは、新型コロナウイルスの感染拡大前後で変わった?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い【生活様式が変化する前】、メイク直し用に持ち歩いていたアイテムを教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い【生活様式が変化する前】、メイク直し用に持ち歩いていたアイテムを教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い【生活様式が変化した後】、メイク直し用に持ち歩いているアイテムを教えてください。(複数回答)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い【生活様式が変化した後】、メイク直し用に持ち歩いているアイテムを教えてください。(複数回答)
新型コロナウイルスの感染拡大前後で、働く女性のメイク直しアイテムを比較したところ、メイク直しアイテムの数が減少する結果となりました。 特に、マスクで隠れる部分のアイテムを持ち歩く割合が減少し、「口紅・リップグロス」で約10%減、「ファンデーション」で約7%減となりました。 一方、「ミスト化粧水」を持ち歩く割合が高くなり、マスクによる乾燥・化粧のヨレを気にしていると考えられます。 新しい生活様式では、そもそもメイク直し用のアイテムを「持ち歩いていない」と回答した割合も増えています。 メイク直しではなく、自宅でのスキンケア・ヨレづらいメイクに重きを置いた訴求が効果的でしょう。

働く女性は、どんなアイテムを使い分けている?

シーンによって違う商品を使い分けているアイテムを教えてください。(複数回答)

シーンによって違う商品を使い分けているアイテムを教えてください。(複数回答)
  • リップクリーム

「家で使用するときは手でつけるリップバームを使用しているが、持ち歩き用はスティックタイプを使用している」(30歳/東京都)

「日中は、口紅の下地に使いやすい比較的サラッとした使い心地の物を使用し、寝る前はしっかりケアをしたいからこっくりとしたテクスチャで保湿力が高い物を使用している」(27歳/東京都)

  • ハンドクリーム

「ハンドクリームは、外出先では無香料を、家では香りつきを利用するようにしている」(30歳/東京都)

「仕事中に使用するハンドクリームは、すぐにサラッとするものを使い、自宅では油分があるものを使います」(33歳/東京都)

  • 目薬

「目薬はコンタクト着用時(外出用)と、裸眼時(在宅時用)で使い分けています」(29歳/東京都)

「効果が強いものはすごく目がかゆい時に、仕事中のちょっとした乾燥くらいだと少し刺激が弱いものにする」(33歳/神奈川)

  • アルコール除菌

「マスクスプレーや除菌スプレーは、仕事用は匂いが柑橘系のもので、普段用は自分の好きな匂いのものとで分けている」(32歳/埼玉県)

「外用に持ち歩くのは小さいサイズ。家や職場においてあるのは大きいサイズのもの」(33歳/東京都)

約半数の方が、シーンによって違う商品を使い分けていると回答しました。 特に、「リップクリーム」「ハンドクリーム」は、利用シーンや用途によって使い分けている方が多いという結果になりました。 既に持っているアイテムでも、目的が異なれば購入される可能性があるため、具体的な利用シーン・用途を訴求することで、使い分け購入が期待できます。

働く女性が、スキンケア・コスメをブランドスイッチするタイミングは?

スキンケア・コスメのアイテムについて、ブランドをどのくらいの期間で切り替えますか?

スキンケア・コスメのアイテムについて、ブランドをどのくらいの期間で切り替えますか?

スキンケア・コスメのアイテムについて、ブランドを切り替えた理由を教えてください。(複数回答)

スキンケア・コスメのアイテムについて、ブランドを切り替えた理由を教えてください。(複数回答)

※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。

約半数の方が、1年以内にスキンケア・コスメのブランドスイッチを行っており、切り替えた理由は「口コミサイトで評価が良かったから」という回答が最も多くなりました。 切り替えた理由として、「家族・友人・知人にすすめられたから」という回答も約3割と多く、「著名人がすすめていたから」という回答は約6%にとどまりました。 身近な人の意見でブランドスイッチを促すことができ、良いと思ったものに対しては、積極的に口コミをしていると考えられます。 スキンケア・コスメは、ターゲットが身近に感じる、一般消費者の声やマイクロインフルエンサーなどを起用すると良いでしょう。

働く女性のヘルスケア・美容アイテム調査まとめ

今回は、「働く女性のヘルスケア・美容アイテム調査」を定量化したアンケート調査結果をご紹介しました。 新型コロナウイルスの感染拡大による生活の変化、また季節の変わり目による身体の不調に対して、働く女性一人ひとりが自分自身に合った解決策を探しているというのが実状のようです。 商品の強みを、働く女性のライフスタイルに合わせてアプローチできると、「継続購入」や「シーンに合わせた使い分け購入」が期待できそうです。 マイナビウーマンでは、働く女性に向けた「フェムテック特集」を展開しています。 働く女性をターゲットとしたプロモーションは、マイナビウーマンまでお気軽にご相談ください!  

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