SNS上での情報収集と広告に対する感じ方 ~新社会人編~

Z世代の中でも活発に消費を行う新社会人489名にアンケート調査を実施!
本資料では、新社会人のSNSでの情報収集の実態や広告・キャンペーンに対する感じ方について解説しています。
貴社プロモーションのご参考にぜひご覧ください。

若手社会人の新生活に関する消費傾向を徹底調査!2023年とどう変わる?新生活を機に始めたいコトや購入したいモノの変化を解説

春は新年度や新生活がスタートするタイミング。そこで今回は25~29歳の若手社会人を対象に、春の消費についてのアンケート調査を実施しました。2023年と比較して2024年の春に始めたいことや購入したいものなど消費傾向の変化について詳しく解説します。

春の新生活シーズンに始めたいこと・見直したいことを調査!2024年は昨年に比べて意欲的?!

Q.【2023年】の春の新生活の時期に始めたこと・見直したことは何ですか?/【2024年】の春の新生活の時期に始めたいこと・見直したいことは何ですか?


Q.【2023年】の春の新生活の時期に始めたこと・見直したことは何ですか?/【2024年】の春の新生活の時期に始めたいこと・見直したいことは何ですか?

(各n=303)

春の新生活の時期に始めたこと・見直したことについて、【2023年】に行ったことと【2024年】に行いたいことをそれぞれ調査しました。比較してみると全体的に【2024年】のほうが意欲が高いことが伺えます。

選択肢ごとに注目してみると、どちらも「貯金」が1位となっていますが、【2024年】の場合は「投資・資産運用」の回答率が2番目に高くなっています。貯金のみならず、資産運用することで貯蓄を増やしたいと考える方が増えているようです。また「アパレル」「英会話」「ヨガ・ピラティス」などの趣味や勉強を新たに始めたいニーズも増えていることが分かります。

 

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Q.【2023年春】どんな方法で行いましたか?/【2024年春】どんな方法で行いますか?

Q.【2023年春】どんな方法で行いましたか?/【2024年春】どんな方法で行いますか?

(各n=303)

始めたこと・見直したことについて手段を調査したところ、昨年・今年どちらも「資格の取得」が1位となりましたが【2024年】の割合が43.2%と昨年よりも高い傾向となっています。続いて2位「アプリの活用」3位「書籍の購入」の結果となり、全体的にスクールなどに通うよりも自分自身で行う方が多数派のようです。
また【2024年】は「副業・複業を行う」が昨年に比べて高くなっており、掛け持ちして新たな仕事を始めたいという意見も一定数あるようです。

Q.【2023年春】新たに始めたこと・見直したことに対してのかけた費用はいくらですか?/【2024年春】新たに始めたいこと・見直したいことに対しての予算はいくらですか?

月額の場合は月にかかる金額を教えてください。)   


Q.【2023年春】新たに始めたこと・見直したことに対してのかけた費用はいくらですか?/【2024年春】新たに始めたいこと・見直したいことに対しての予算はいくらですか?

(各n=303)

続いて費用については、【2023年】のほうが全項目において価格が高い結果となりました。予算として見積もっていた金額よりも実際は多くかかっている場合もあるのかもしれません。
また『資格取得費用』については、他の項目よりも金額が高く「5,000円~3万円未満」がボリュームゾーンとなっています。前述で「資格」の手段が最多だったことからも、費用をかけてでも取得したいと考えているようです。

 

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スキルアップや趣味を始める時に活用する情報収集方法とは?

Q.スキルアップや趣味を始める際の情報収集方法を教えてください。

Q.スキルアップや趣味を始める際の情報収集方法を教えてください。

※【2023年春】・【2024年春】の結果を統合
(n=606 内訳:【男性】n=308、【女性】n=298)

続いてスキルアップや趣味を始める際の情報収集方法については、「SNS」が61.7%で最多となりました。
特に女性は7割以上の方がSNSで情報を集めていることが分かりますまた「友人」に関しても女性の割合が男性に比べて高くなっています。周りの人のリアルな声も参考にしたいと思っているようです。

Q.スキルアップや趣味についてSNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

Q.スキルアップや趣味についてSNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※【2023年春】・【2024年春】の結果を統合
※「SNS」を選択した方 (n=374 内訳:【男性】n=154、【女性】n=220)

さらに「SNS」と回答した方を深掘りしてみると、1位「X(Twitter)(一般人の投稿)」54.3%の結果に。次いで「Instagram(一般人の投稿)」46.5%、「Instagram(インフルエンサー・有名人の投稿)」43.0%となりました。

男女別に見てみると、男性の場合、SNSは「X(Twitter)」投稿内容は「一般人の投稿」が多数派となる一方で女性の場合は、SNSは「Instagram」投稿内容は「インフルエンサー・有名人の投稿」が多数派となりました。

春の新生活シーズンに購入したいものについて調査!2024年は高単価商品も需要が高まる!

Q.【2023年春】新生活の時期に購入したものは何ですか?/【2024年春】新生活の時期に購入したいものは何ですか?

Q.【2023年春】新生活の時期に購入したものは何ですか?/【2024年春】新生活の時期に購入したいものは何ですか?

(各n=303)

続いて新生活の時期に購入したいものについても調査しました。昨年・今年どちらも1位は「衣服」となりました。しかし2位以下は異なり、【2024年】の2位は「家具・インテリア」20.8%で、昨年に比べて回答率が高くなっています。また「PC・ PC周辺機器」や「大型家電」についても昨年より高くなっており、【2024年】のほうが単価の高い商品に関しても需要が高まっていると推測できます。

 

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Q.購入を検討し始めた時期はいつ頃でしたか?

Q.【2023年】購入を検討し始めた時期はいつ頃でしたか?Q.【2024年】購入を検討し始めた時期はいつ頃でしたか?

(各n=303)

購入を検討し始めた時期は昨年・今年どちらも「4月ごろ」が最多となっており、検討時期と購入時期が同月の結果となりました。

 

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商品購入時に参考にしている情報収集方法とは?

Q.商品購入時に参考にしている情報収集方法を教えてください。

Q.商品購入時に参考にしている情報収集方法を教えてください。

※【2023年春】・【2024年春】の結果を統合
(n=606 内訳:【男性】n=308、【女性】n=298)

続いて商品購入時に参考にしている情報収集方法については、「SNS」が半数以上で最多となりました。

また男女別に見てみると、「実際にお店で見る」「クチコミ」が男性に比べて女性の回答率が高くなっています。SNSだけではなく、店頭でリアルな商品を確かめる、クチコミで評価をチェックするなど、女性のほうが念入りに情報収集していることが分かります。

Q.商品購入時にSNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

Q.商品購入時にSNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※【2023年春】・【2024年春】の結果を統合
※「SNS」を選択した方 (n=311 内訳:【男性】n=132、【女性】n=179)

さらに「SNS」と回答した方に深掘りしてみると、1位「X(Twitter)(一般人の投稿)」49.5%、2位「Instagram(一般人の投稿)」40.2%となり、一般人の投稿がよく見られていることが分かります。

また男女別に見てみると、男性の場合、「X(Twitter) (一般人の投稿)」に回答が集中している一方で、女性の場合はInstagramを中心に「インフルエンサー・有名人の投稿」や「公式アカウント」の回答率も高く、前述同様に多岐にわたって情報収集をしていることが見受けられます。

まとめ

  • 春の新生活の時期に始めたいこと
    └【2023年】1位「貯金」、2位「運動・スポーツ」、3位「料理・食」
    └【2024年】1位「貯金」、2位「投資・資産運用」、3位「運動・スポーツ」 全体的に【2024年】のほうが意欲が高い
  • 始める方法は「資格の取得」が最多。【2024年】は「副業・複業を行う」も高まっている
  • スキルアップや趣味を始める際の情報収集方法は「SNS」61.7%
  • 春の新生活の時期に購入したいもの
    └【2023年】1位「衣服」、2位「コスメ」、3位「生活雑貨」
    └【2024年】1位「衣服」、2位「家具・インテリア」、3位「生活雑貨」 【2024年】のほうが比較的高単価のものへの購入意欲が高い
  • 購入を検討し始める・購入時期はともに「4月ごろ」
  • 商品購入時に参考にしている情報収集方法は「SNS」51.3%、「テレビ」33.8%
    └女性の場合は「実際にお店で見る」「クチコミ」の回答率も男性に比べて高い傾向

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  • 【2023年春】調査対象

    25~29歳/未婚/子どもなし/正社員・公務員・団体職員/2023年の春の新生活の時期に新しく始めたことや購入したものがあると回答した方

  • 有効回答数

    303件

  • 【2024年春】調査対象

    25~29歳/未婚/子どもなし/正社員・公務員・団体職員/2024年の春の新生活の時期に新しく始めたいことや購入したいものがあると回答した方

  • 有効回答数

    303件

  • 調査時期

    2023年12月7日~2023年12月8日

  • 方法

    インターネット調査

大学生の初めての一人暮らしについて調査!引っ越し予算や物件選びのポイント、家具家電の購入場所など消費傾向を詳しく解説

今回は来年度からの就職を機に一人暮らしを予定している、大学生223人に初めての一人暮らしについてのアンケート調査を実施しました。初めての一人暮らしの部屋探しや予算、家具・家電の選び方、情報収集の方法など一人暮らしに関する大学生のモチベーションや消費傾向について詳しく解説します。

初めての一人暮らしは誰と選ぶ?始めたいこと不安なことなど、一人暮らしマインドを調査!

Q.一人暮らしの住居には何月頃に引っ越し予定ですか?


Q.一人暮らしの住居には何月頃に引っ越し予定ですか?

(n=223)

まず、一人暮らしを始めるにあたり、新たな住まいにいつ頃引っ越し予定かを調査しました。「2024年3月」が47.5%となりました。実家から一人暮らしへと引っ越しをする場合でも、新生活が始まるタイミングがピークとなるようです。

Q.引っ越し先のお部屋は誰と探しますか?


Q.引っ越し先のお部屋は誰と探しますか?

(n=223)

引っ越し先の部屋探しについては、「母」と一緒に探すが約半数で最多となり、次いで「自分で探す」35.4%、「父」28.7%となりました。自分で部屋を探すという方も一定数いるものの、引っ越し先は新しい生活拠点であり、初めての一人暮らしで不安な点も多いことから、親と一緒に探す方が多いと考えられます。

Q.一人暮らしを機に始めようと思っていることはありますか?


Q.一人暮らしを機に始めようと思っていることはありますか?

(n=223)

続いて一人暮らしを機に始めようと思っていることについては、「自炊」64.6%、「節約」49.3%が多い回答となりました。また、別の設問で一人暮らしを始めるにあたって不安なことについて聞いたところ、「お金の管理」や「自炊・食生活」に関する内容が多く見られました。このことから、親元を離れ、自炊やお金の管理に取り組もうと意気込んでいるものの、本当にうまくできるのか心配というような、不安と期待が入り混じった状態であることが伺えます。

 

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初めての一人暮らしの予算やこだわりの条件から大学生の傾向を解説!

Q.引っ越し先の間取りを教えてください。



Q.引っ越し先の間取りを教えてください。

(n=223)

続いて引っ越し先の間取りと家賃については、間取りは現段階では「まだ決まっていない」が大半となり、前述で3月の引っ越しが多かったことからも、間取りも含めて本格的な検討は1月以降から始める場合が多いようです。
すでに決まっている方のなかでは、「1K」「1DK」がほぼ同じ割合となりました。

Q.引っ越し先の家賃の予算はいくらですか?


Q.引っ越し先の家賃の予算はいくらですか?

(n=223)

家賃の予算に関しては、「5万円以上6万円未満」が最多となり、次いで「4万円以上5万円未満」20.6%、「6万円以上7万円未満」16.6%の順となりました。新社会人の初めての一人暮らしでは、だいたい4万円以上~7万円未満が家賃相場であると考えられます。

Q.引っ越し先の物件を選ぶ際にこだわりたい条件はなんですか?

Q.引っ越し先の物件を選ぶ際にこだわりたい条件はなんですか?

(n=223)

また、新居となる物件選びのこだわりについて聞いてみると、「バス・トイレ別」が半数以上を占める結果となりました。次いで「通勤のしやすさ」「交通の便が良い」「治安」なども多数派の意見として挙げられました。
部屋の間取りや室内設備へのこだわりよりも、立地や治安の良さを求めていることが分かります。

 

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一から揃える【インテリア・家具】の購入場所や選ぶポイントとは?

Q.一人暮らしを始める際の予算はいくらですか?


Q.一人暮らしを始める際の予算はいくらですか?

(n=223)

続いて今度は一人暮らしを始める際の予算について、【引っ越し初期費用】【インテリア・家具】【家電】の項目ごとに詳しく調査しました。全体的に「5万円以上10万円未満」がボリュームゾーンとなっているようです。
実家からの引っ越しとなるため、家具や家電は一から揃える必要があるため、ある程度まとまった金額を予算としていることが想定されます。

Q.一人暮らしを始める際に【インテリア・家具】はどこで購入しますか?


Q.一人暮らしを始める際に【インテリア・家具】はどこで購入しますか?

(n=223)

一人暮らしを始めるための【インテリア・家具】の購入場所を項目ごとに調査すると、5項目すべて「家具・インテリア専門店(店舗)」が最も多い結果となりました。初めての一人暮らしを始める新社会人にとっては、ひとつひとつ実物を見て決めたい・判断したいというマインドがあると考えられます。

 

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Q.【インテリア・家具】を購入する際のポイントを教えてください。


Q.【インテリア・家具】を購入する際のポイントを教えてください。

(n=223)

また、インテリア・家具を購入する際のポイントは、「安さ」が39.0%で最多、次いで「シンプルなデザイン」34.5%となりました。
一人暮らしを始める際には、家具一式を揃える必要があるので、各商品は価格を抑えて購入したいというのが本音のようです。またデザインに関しては、凝ったものよりもシンプルで統一感のあるものを好んでいることが分かります。
家具・インテリア専門店では、一人暮らしの部屋をイメージして各インテリアや家具が置いてあることも多いため、実際に店舗へ行ったほうが実感がわくという方も多いのではないでしょうか。

 

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【家電】の購入も店舗がメイン!購入ポイントは安さに加えて〇〇を重視

Q.一人暮らしを始める際に【家電】はどこで購入しますか?


Q.一人暮らしを始める際に【家電】はどこで購入しますか?

(n=223)

続いて【家電】についても調査しました。こちらも「家電量販店(店舗)」がすべての項目で最多となり、インテリア同様に店舗で実際に商品を見て決めたい方が多いようです。

また各項目別に見てみると、【冷蔵庫】【電子レンジ】【洗濯機】は購入率が高く、初めての一人暮らしにとって必需品となっていることが分かります。
一方で、【テレビ】【電気ケトル】は3割程が「購入しない」と回答しており、今の大学生、若手社会人の一人暮らしにとって、テレビの購入は優先度が低くなっているようです。

Q.【家電】を購入する際のポイントを教えてください。


Q.【家電】を購入する際のポイントを教えてください。

(n=223)

家電を選ぶポイントでも、インテリア同様に「安さ」が最も重要視されていますが、「機能性が高い」「長く使える」についても3割近くの回答率となりました。
家電においてはデザイン性よりも機能性を重視していることが分かります。また安さを重視しつつも、ある程度費用をかけるため、なるべく長く使えるものを選びたいと考えます。
家電量販店の公式サイトよりも店舗で購入する方が多かったことから、サイズ感や重量などを確認してから購入したいという傾向もあるのではないでしょうか。

 

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家具・家電の情報収集方法はSNSと〇〇!SNSは用途に応じて使い分ける結果に

Q.家具・家電の情報収集の方法を教えてください。


Q.家具・家電の情報収集の方法を教えてください。

(n=223)

続いて、家具や家電の情報収集の方法については、「SNS」を利用している方が最も多く、46.6%となりました。家具・家電の購入傾向と同様に、「実際にお店で見る」「店員に聞く」という方も一定数見られました。

Q.SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。


Q.SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※「SNS」を選択した方 (n=104)

SNSでの情報収集の方法についてさらに調査してみると、「X(Twitter)(一般人の投稿)」が最多となり、次いで「Instagram(インフルエンサー)」となりました。
「X(Twitter)」では、一般人のリアルな情報を参考にしつつ、「Instagram」ではインフルエンサーや有名人の投稿でビジュアルを参考にするといった用途を変えながら、利用するSNSを使い分けているとも考えられます。

 

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まとめ

  • 引っ越しは「2024年3月」が多数派で新生活シーズン、部屋探しは「母」と一緒に探すが約半数
  • 一人暮らしを機に始めたいこと、不安に思っていることはどちらも「自炊・食生活」「お金の管理」
  • 初めての一人暮らしの家賃相場は「4万円以上~7万円未満」
  • 部屋選びでこだわりたい条件は「バス・トイレ別」が最多、次に「通勤のしやすさ」「交通の便が良い」など立地の良さ
  • 一人暮らしを始める際の予算は、引っ越し費用、家具、家電のすべてにおいて「5万円以上10万円未満」
    └【インテリア・家具】は「家具・インテリア専門店(店舗)」が多く、「安さ」や「シンプルなデザイン」を重視して選ぶ傾向
    └【家電】も「家電量販店(店舗)」が多数派、「安さ」の他に「機能性が高い」「長く使える」ことも重要視している
  • 家具・家電の情報収集は大半が「SNS」だが、「実際にお店で見る」「店員に聞く」という人も一定数いる
    └SNSの中では「X(Twitter)(一般人の投稿)」「Instagram(インフルエンサー)」で情報を集めている

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  • 調査対象

    19~23歳/未婚/子どもなし/大学生/実家暮らし/就職を機に一人暮らしをすると回答した方

  • 有効回答数

    223件

  • 調査時期

    2023年11月22日~2023年11月30日

  • 方法

    インターネット調査

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若手社会人の「ふるさと納税」利用実態を経験者・未経験者に大調査!始めるきっかけやサイトを選ぶ基準とは?

2023年10月から制度変更があり、直前には“駆け込み需要”も発生した「ふるさと納税」。今回、25〜29歳の若手社会人を対象に、「ふるさと納税をやったことがある“経験者”」と「これから始めようと思っている“未経験者”」にアンケート調査を実施しました。始めるきっかけや割り当て金額、ふるさと納税を選ぶ基準など傾向の違いを詳しく解説します。

【ふるさと納税 経験者】ふるさと納税を始めた時期や納税自治体数のボリュームゾーンとは?

Q. 初めてふるさと納税をしたのは何歳の時ですか?


Q. 初めてふるさと納税をしたのは何歳の時ですか?

【経験あり】(n=307)

Q. 平均して1年でいくつの自治体にふるさと納税を行っていますか?


Q. 平均して1年でいくつの自治体にふるさと納税を行っていますか?

【経験あり】(n=307)

「ふるさと納税を行ったことがある」方(以後“経験あり”)に、初めてふるさと納税をした年齢を調査したところ「24歳」「25歳」がボリュームゾーンとなりました。社会人になって2〜3年目のタイミングにあたることから、年間の納税額がわかったら早いうちからふるさと納税を行う方が多いようです。

1年でふるさと納税を行う自治体の数は、「2か所」「3か所」が25%以上となりました。ふるさと納税にあてられる金額にも左右されますが、1つの自治体で寄付可能額を使い切るよりも、いくつかの自治体に分散して寄付する方が多いことが分かります。

【ふるさと納税 未経験者】今までふるさと納税をしていなかった理由から興味をもった・始めたいと思ったきっかけまでを分析!

Q. 今までふるさと納税をしていなかった理由は何ですか?


Q. 今までふるさと納税をしていなかった理由は何ですか?

【経験なし】(n=302 内訳:【男性】n=151、【女性】n=151

一方で 「ふるさと納税をしたことがないが、興味がある・始めようと思っている」方(以後“経験なし”)にも調査をしました。

今までふるさと納税をしていなかった理由は、「仕組みがよくわからない」「ふるさと納税の手続きが面倒くさい」が多数派となりました。メリットの多いふるさと納税ですが、仕組みを理解することや手続きを把握することに対して、ハードルが高いと感じている方が多いようです。

また男性の場合は「自己負担額がかかるため」17.2%と女性に比べて高く、2,000円の負担額が懸念材料になっているという意見もあるようです。

Q. ふるさと納税を始めたきっかけ/興味をもった・やろうと思ったきっかけは何でしたか?



Q. ふるさと納税を始めたきっかけ/興味をもった・やろうと思ったきっかけは何でしたか?

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

ふるさと納税を始めたきっかけを調査したところ、“経験あり”の場合 1位「所得税の還付、住民税の控除のため」、 2位「返礼品がほしかったから」となりました。
また “経験なし” の場合も1・2位は“経験あり”の方と同様の結果となりました。会社員であれば源泉徴収で引かれてしまう税金が、少ない負担額で魅力的な返礼品に変えられることにお得さを感じて、始めるきっかけになる方が多いのかもしれません。

一方、「テレビで見て」の率に関しては、経験ありの場合は少ないものの、経験なしは一定数が集まりました。近年はCMや番組で取り上げられることも多く、目にする機会が増えたことで自分ゴトとして捉え始めたというケースもあるようです。

ふるさと納税に使うサイトや選ぶ基準とは?経験者と未経験者で明らかな違いあり!

Q. ふるさと納税に使用している/使用しようと検討しているサイトを教えてください。

Q. ふるさと納税に使用している/使用しようと検討しているサイトを教えてください。

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

Q. そのサイトを使っている/検討している理由は何ですか?


Q. そのサイトを使っている/検討している理由は何ですか?

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

ふるさと納税に使用するサイトについては、経験ありと経験なしで異なる結果となりました。“経験あり”の場合は「楽天ふるさと納税」が最多の55.1%となった一方で、“経験なし”で多かったのは「さとふる」50.0%、「ふるなび」35.4%となりました。

サイトを使う理由では、“経験あり”は「ポイントが貯まる・もらえるから」、“経験なし”は「有名なサイトだから」の回答が各々50%を超える結果となりました。

“経験なし”の方は「テレビでみて」がきっかけで始めるという回答も多かったことから、CMやネット広告などでよく見かけるサイトが王道だと認識し、使用する傾向があるようです。一方、数回ふるさと納税を経験した方は、日常的に使っているポイントサービスと親和性の高いふるさと納税サイトを選んでいるようです。

Q. 年間でふるさと納税にあてている/あてたいと考える金額を教えてください。


Q. 年間でふるさと納税にあてている/あてたいと考える金額を教えてください。

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

年間でふるさと納税にあてる金額は、経験ありと経験なしで分かれる結果となりました。“経験あり”の場合は「2万円以上3万円未満」が26.1%と最多で、「2万円以上4万円未満」がボリュームゾーンとなっています。

一方、“経験なし”の場合は「1万円以上2万円未満」が34.1%で最多となっており「2万円未満」がボリュームゾーンとなりました。新たに始める方は少額からスタートする傾向があるようです。

Q. 【自治体】どんな基準で選びますか?


Q. 【自治体】どんな基準で選びますか?

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

Q. 【寄付の使い道】どんな基準で選びますか?


Q. 【寄付の使い道】どんな基準で選びますか?

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

ふるさと納税を選ぶ基準について、【自治体】では「返礼品に惹かれた」が経験あり・経験なしどちらも最多となりました。
また“経験なし”は、「返礼品の還元率が高い」の選択肢も50%を超えており、よりお得なものを選びたいという傾向があるようです。

【寄付の使い道】では「おまかせ」の回答が多く、次いで「こども・子育て」が多い結果となりました。
また“経験なし”の場合は「観光」の回答率が20.2%と“経験あり”に比べて高くなっています。

若手社会人が魅力に感じる返礼品とは?

Q . 【返礼品】どんな基準で選んでいますか?


Q . 【返礼品】どんな基準で選んでいますか?

【経験あり】(n=307)【経験なし】(n=302)

Q .今までもらったことのある返礼品の中で一番満足している返礼品を教えてください。


Q .今までもらったことのある返礼品の中で一番満足している返礼品を教えてください。

【経験あり】(n=307 内訳:【男性】n=152、【女性】n=155

続いて【返礼品】を選ぶ基準は経験あり、経験なしともに「自分が欲しいもの・好物」が90%近い結果となりました。

そこで“経験あり”の方に一番満足している返礼品について調査したところ、一番人気は「肉」28.0%、次いで「魚介・海産物」16.6%となりました。ブランドや天然ものなど、普段はなかなか買わないけれど、ふるさと納税で高級な食材を試してみたいという方も多いのではないでしょうか。

男女別にみてみると、男性の場合は「米・パン」が多く、女性は「果物・フルーツ」「お菓子・スイーツ」が多い結果となりました。

【ふるさと納税 経験者】情報収集の方法を深掘り!

Q. ふるさと納税に関して情報収集しているものを全て教えてください。


Q. ふるさと納税に関して情報収集しているものを全て教えてください。

【経験あり】(n=307 内訳:【男性】n=152、【女性】n=155

Q. SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。


Q. SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※「SNSで情報収集している」を選択した方 【経験あり】(n=120 内訳:【男性】n=44、【女性】n=76

“経験あり”の方にふるさと納税の情報収集について経験者に調査したところ、「SNS」が39.1%で最多、次いで「テレビ」が28.7%の結果となりました。

さらにSNSを深掘りすると、媒体としては「X(Twitter)」、投稿は「一般人の投稿」「インフルエンサー・有名人の投稿」の回答が多くなりました。
男女別の傾向では、男性は「YouTube」、女性は「Instagram」を参考にしていることが分かります。

まとめ

【ふるさと納税経験あり】

  • 初めてふるさと納税をした年齢は「24歳」「25歳」が多数。
  • 1年でふるさと納税を行う自治体の数は、「2か所」「3か所」がボリュームゾーン。
  • 使用サイトは「楽天ふるさと納税」の支持率が高く、理由は「ポイントが貯まる・もらえるから」
  • 寄付の使い道は「こども・子育て」が多数。
  • よかった返礼品は「肉」「魚介・海産物」

【ふるさと納税経験なし】

  • 今までやらなかった理由は、「仕組みがよくわからない」「ふるさと納税の手続きが面倒くさい」が多数。
  • ふるさと納税を始めたいきっかけ「所得税の還付、住民税の控除のため」が1位で、「返礼品がほしかったから」が2位。
  • 使用サイトは「ふるなび」「さとふる」の支持率が高く、理由は「有名なサイトだから」
  • 寄付の使い道は「こども・子育て」「観光」が多数。

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  • 調査対象

    【ふるさと納税 経験あり】25~29歳/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/ふるさと納税をしたことがあると回答した方
    【ふるさと納税 経験なし】25~29歳/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/ふるさと納税をしたことはないが、興味がある・やろうと思っていると回答した方

  • 有効回答数

    【ふるさと納税 経験あり】307件(男性:152件、女性:155件)
    【ふるさと納税 経験あり】302件(男性:151件、女性:151件)

  • 調査時期

    2023年10月

  • 方法

    インターネット調査

定量×定性調査企画

定量×定性調査企画について

こんなお悩みございませんか?
  • 若年層のリサーチに苦戦している
  • 調査目的や対象者に応じて、適切な調査設計ができているのか不安
  • 調査を実施しても、分析結果を上手く活用できていないことが多い

そんな声にお応えし、今回はWebアンケートの【定量調査】とインタビューの【定性調査】を組み合わせて実施できる企画を作成いたしました!
商品開発のヒントや、リアルなユーザーの声を取り入れたプロモーションへの転用など、幅広い用途で活用できる企画となっておりますので、貴社商材のプロモーションにぜひお役立てください。

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メディアと会員組織を持つマイナビならではの調査メニュー

【Point1】リサーチ対象が豊富!

マイナビでは高校生、大学生、若手社会人、働く女性、子育て層向けの5つのメディアを運営。
各メディアごとに抱えている会員に対し調査ができるため、ブレのない年齢設定かつサンプル数を確保することが可能です!
また、SA(シングルアンサー)などシンプルな選択肢に限らず、自由記述やマトリクスなど様々な選択項目を作成することができるのも強みです。

 

【Point2】 定量×定性の組み合わせ方自由!

Webアンケート調査とインタビュー調査を組み合わせて行うことで、より詳細かつ有益なデータが得ることができ、実際の消費者とのズレの認識や新たな発見につなげることができます!
さらに定量、定性を行う順番もご希望に合わせて対応いたします。調査目的や対象に合わせたアドバイスも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

リサーチメニューについて

組み合わせ例

組み合わせ例

  • 【活用パターン1】定量⇒定性

    定量で全体的な傾向を把握。さらに定性を行うことで、定量だけでは見えてこない背景や理由を深掘り調査し、ターゲットに対する理解を深めることができます。

  • テーマ例

    大学生の美容意識を深掘りしたい

  • 定量⇒定性

    定量:美容への関心度を調査 ⇒ 定性:アンケートをもとにきっかけや背景を深掘り

  • 【活用パターン2】定性⇒定量

    定性で知見・アイデアを得ることで仮説を構築。さらに定量を行うことで、立てた仮説を検証することができます。

  • テーマ例

    新社会人にささるキャンペーンを検討したい

  • 定性⇒定量

    定性:新社会人の流行りやその起点を探る ⇒ 定量:定性で出た情報の中から多数派を調査

 

選べる2プランのご紹介

【Basicプラン】 行動・価値観に関するデータや生の声の収集に特化!

  • 定性:調査票作成~データ集計
  • 定量:リクルーティング~インタビュー(発言録納品)
プランナーの画像

プランナー


消費者や生活者の行動・価値観に関するデータや生の声の収集に特化したプランです。
ターゲットに対する理解を深めたり、クリエイティブや試作品などの評価を調査したい際に最適です!

このような時にご活用ください!

  • 市場やターゲットに対する理解を深めたい
  • 分析や施策提案まで求めておらず、データや生の声を収集したい
  • 聴取項目がある程度決まっている
  • ターゲット視点でのアイディアを得たい
  • 客観的なデータを用いて提案内容を裏付けたい

 

【Premiumプラン】 調査設計~分析まですべてお任せ!

  • 定性:調査票作成~データ集計+レポート作成
  • 定量:リクルーティング~インタビュー(発言録納品)+レポート作成
  • 今後施策のご提案
プランナーの画像

プランナー


データや生の声を収集した後、分析、レポーティングまでを一括で行うため、社内リソースの不安なくご利用いただけます。
さらに、マイナビメディアを活用したプロモーション施策などのご提案もさせていただきますので、調査を無駄にせずしっかり販促に落とし込みたいという際におすすめです!

このような時にご活用ください!

  • 調査設計~分析まですべてお願いしたい
  • データや生の声を分析し、インサイトを可視化したい
  • 調査結果をもとに、商品・サービス改善、販促プランなど今後の戦略を練りたい

 

お問い合わせについて

「実施してみたい調査が可能か聞いてみたい」「調査結果を今考えているプロモーションに使うことは可能?」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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SEO記事ターゲティング 動画フローティングバナー

SEO記事ターゲティング 動画フローティングバナーについて

「商品の良さを説明した動画はあるのに、うまく露出できていない……」
「新規ユーザーを開拓したいけど、新しい施策が思いつかない……」
このようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ一度お試しいただきたいメニューとなっております!
顕在層へのアプローチとして、ご活用ください。

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企画概要

SEO上位記事への動画配信で、ユーザーの“気になるマインド”に直接アプローチ!

マイナビ掲載記事の中でも、SEOで上位がとれている記事にオーバーレイ動画配信を行います。
「検索流入=ユーザーが悩み・興味を持っている状態」なので、ユーザーに刺さりやすいタイミングでのアプローチが可能です。

企画概要

※止め画は動画再生開始時に表示されます。(0.5秒) ※通信環境により止め画表示が延長する場合がございます。

 

企画の流れ

企画の流れ

「SEO記事ターゲティング 動画フローティングバナー」のポイント

【Point 1】生活者が特定のテーマに興味・課題を持っているタイミングでリーチ

「健康のために運動しないとなぁ…」「私にできる節約術無いかな…」
このような悩みや興味に対し、自ら検索エンジンで積極的に情報を探しているユーザーがターゲット。
ユーザーが記事にアクセスしたタイミングで、フローティングバナーが表示されるので、ニーズを逃しません!

 

【Point 2】オーバーレイ表示で常時掲載配信

ページのスクロール中も、常にバナーが画面内に表示されるので目に留まりやすく、ユーザーからのリアクションが起きやすいのもメリットです。
ユーザーがページを見ている間は常に動画が再生され続けますので、より効果的な訴求が可能です。

 

設定できるセグメントの一例をご紹介

マイナビニュース

キャリア/ライフスタイル/マネー/動物/デジタル/モバイルの6カテゴリをご用意!
「転職」「テレワーク」「ネット通販」「レジャー」「キャッシュレス」「家電」など、全部で22個のセグメントがございます。

マイナビウーマン

ヘルスケア/マネー/キャリアの3カテゴリをご用意!
「生理」「ダイエット」「節約・貯金」「働き方」など、全部で8個のセグメントがございます。

マイナビ子育て

妊娠前/妊娠中/産後/子ども/食事/ベビーグッズ/ライフスタイルの7カテゴリをご用意!
「妊活」「妊娠初期」「新生児」「離乳食」「ベビー服」「ワーママ」など、全部で24個のセグメントがございます。

全52個のセグメントからお選びいただくことで、最適なユーザーへ効率的に、動画フローティングバナーを表示させることができます。

 

お問い合わせについて

「このセグメントで配信したいけど可能?」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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マネー業界限定 ブランディング動画企画

マネー業界限定ブランディング動画企画について

企業(業種・職種)とサービス、それぞれ理解するまでハードルを感じられてしまうマネー業界。
業界における知識や仕事内容についても専門用語が多いため、想像しづらいという声も。
本企画では若手社会人に強いマイナビ発信により、マネー業界がどんな仕事をし、どんなサービスを提供しているのか、動画を起点に6か月間継続的な接触機会を設けることで深い理解と価値向上を促します。
採用ブランディングや企業ブランディングとしてオススメの企画となっておりますので、ぜひご覧ください。

企画資料のご請求はこちら

 

マイナビブランドを活かし、企業とサービスの二軸からブランド価値向上を促進

企画全体図

軸となる理解促進コンテンツを信頼性の高いマイナビメディアに格納。
その上で、定期的かつ自然に若年層にリーチできる施策を実施します。

企画全体図

 

本企画の強み

本企画の強み

【1】マイナビブランドによる信頼性

就職情報サイト「マイナビ」をコア事業として展開しているため、若手社会人からマイナビブランドに対して高い認知度と信頼性をもっています。
そのマイナビブランドを活用して、貴社企業・サービスのブランディングを実施することが可能です。

【2】ワンストップで実施可能

認知~興味・理解促進に適した動画制作から、専用LPの制作、AD配信、調査までマイナビニュースではワンストップでコスパよく実施可能です。
また、これまでメディアとして蓄積してきた実績・経験をもとにした制作力を駆使し、コンテンツを制作します。

【3】効率的なAD配信

AD配信の専任チームのもと、毎月SNS ADを配信→分析を繰り返すことにより効果的な配信プラットフォームを選定、効率的なAD運用を展開します。

【4】1カテゴリにつき1社限定掲載

本企画では、マネーに関する13のカテゴリをご用意。
(想定:銀行・地方銀行・信用組合・証券会社・ネット証券・アセットマネジメント・クレジットカード・生命保険・損害保険・リース・信用金庫・カードローン・決済サービス)
1カテゴリにつき1社限定の掲載でマネーに関心のある層へのリーチをとることが可能です。

 

簡単な動画の流れ

簡単な動画の流れ

詳しい動画の構成例は、資料をご確認ください。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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若手社会人600人に冬のボーナスの使い道を大調査!男女で異なる消費傾向や資産運用方法などを解説

ビジネスパーソンにとって年末の大きな楽しみでもあるボーナス。今回は2535歳の社会人を対象に冬のボーナスについて調査。男女各300名の大規模アンケートによって明らかとなった、貯蓄と消費の割合や具体的な消費先など、男女で異なるボーナスの使い道について詳しくお伝えします。

今年の冬のボーナスは昨年と比べて変化はある?若手社会人の平均支給額を調査!

昨年の冬のボーナス支給額を教えてください。


昨年の冬のボーナス支給額を教えてください。

(n=636)

昨年の冬のボーナスと比べて、今年の冬のボーナスは支給額に変化はありそうですか?


昨年の冬のボーナスと比べて、今年の冬のボーナスは支給額に変化はありそうですか?

(n=636)

まずは若手社会人の冬のボーナスについて、基本的な事柄を調査しました。去年のボーナスの支給額は、「30万円以上50万円未満」が37.3%で最多となり、次に多かった「30万円未満」35.2%と合わせても若手社会人の7割超が50万円に収まる金額が多数派だと分かります。

また、昨年の冬のボーナスと比べた今年の支給額の変化については、「ほぼ変わらない予定」 が75.2%となりました。

冬のボーナスの使用目的は?貯蓄と消費のバランスを男女別に調査!

今回の冬のボーナスの使用目的はなんですか?



今回の冬のボーナスの使用目的はなんですか?

(n=636 内訳:【男性】n=322、【女性】n=314

今回の冬のボーナスの主な使用目的を聞いたところ、全体では「貯蓄」が63.8%で最多となり、消費としては「自分へのごほうび」が47.3%で多い結果になりました。

また男女別でみてみると、男性は女性に比べて「資産運用」の割合が高い結果となりました。ボーナスというタイミングを利用することで、多少のリスクがありつつも将来に向けて資産を増やすことにチャレンジできると感じているのではないでしょうか。

一方で女性は「美容・健康など自分磨きのため」「推し活のため」の割合が男性より高く今の自分にとってモチベーションがあがることにお金を使いたい傾向にあるようです。

貯蓄と消費にあてる金額の割合を教えてください。(※資産運用の場合は消費に入ります)


貯蓄と消費にあてる金額の割合を教えてください。(※資産運用の場合は消費に入ります)

(n=636 内訳:【男性】n=322、【女性】n=314

貯蓄と消費の割合を聞いたところ、全体としては「貯蓄7:消費3」が多数でした。

しかし男女別でみると男性の場合は「貯蓄5:消費5」の割合が全体より高く、女性は「貯蓄7:消費3」の割合が高い結果となりました。男性のほうが資産運用なども含め、消費にあてる割合が高いといえます。

【ボーナスの使い道・貯蓄について】昨年比で貯蓄にあてる金額はどう変わる?貯蓄する理由を調査!

昨年の冬のボーナスと比べて、貯蓄にあてる金額は変化しそうですか?


昨年の冬のボーナスと比べて、貯蓄にあてる金額は変化しそうですか?

(n=636)

貯蓄にあてる金額を増やす予定と回答した方にお聞きします。その理由は何ですか?


貯蓄にあてる金額を増やす予定と回答した方にお聞きします。その理由は何ですか?

※貯蓄にあてる金額を「増やす・大幅に増やす予定」を選択した方 (n=176)

ボーナスの使い道のうち『貯蓄』について聞いたところ、去年の冬のボーナスと比べて貯蓄にあてる金額の変化は「ほぼ変わらない予定」が65.9%となりました。

一方貯蓄を増やすと回答した方に理由を聞くと、「生活維持のため」が34.7%と最も多く、次いで「お金を貯めるのが好きなため」29.5%となりました。不景気の影響下で育った若手社会人層は、倹約意識が高く、一定額を貯蓄に充てることが習慣化していることが読み取れます。

【ボーナスの使い道・消費について】男女での消費傾向の違いと資産運用の志向について深掘り!

2022年の冬のボーナスと比べて、購入にあてる金額(貯蓄以外)は変化しそうですか?


2022年の冬のボーナスと比べて、購入にあてる金額(貯蓄以外)は変化しそうですか?

(n=636)

続いて冬のボーナスの使い道のうち、『購入』にあてる金額については、こちらも去年と比べて「ほぼ変わらない予定」が65.4%で最多となりました。支給額においても「ほぼ変わらない」の割合が高かったことからも、貯蓄と消費の割合も大きく変化させることはないようです。

2023年の冬のボーナスのうち、【自分のため】の使い道を全て選んでください。


2023年の冬のボーナスのうち、【自分のため】の使い道を全て選んでください。

(n=636 内訳:【男性】n=322、【女性】n=314

最も割合が大きいものはどのくらいの金額ですか?


最も割合が大きいものはどのくらいの金額ですか?

※「自分のために購入するものは特にない」以外を選択した方 (n=585)

自分のための使い道としては「旅行(国内)」39.2%、次いで「外食」35.1%となりました。自分へのご褒美として旅行や外食に行きたいという需要が男女ともに大きいようです。

男女別でみてみると、男性は「資産運用」に加えて、「スマホ・タブレット」「玩具・ゲームなどのエンタメ関連」「スポーツ関連(使用道具、ウェアなど)」などが一定数を集めました。また女性は「衣服」「コスメ・美容や健康器具」「推しグッズ」が高い結果となりました。男性の場合は自分自身の趣味に、女性の場合は身なりや推し活に注いでいることが分かります。

また使い道の中で最も割合が大きいものにあてる金額は「5万円未満」が30.4%と最多となりました。次に多かった「5万円以上10万円未満」と合わせても半数以上の人が10万円未満の買い物が一番大きな買い物となり、ここでも堅実的な一面が垣間見えます。

資産運用先を教えてください。


資産運用先を教えてください。

※「資産運用」を選択した方 (n=102 内訳:【男性】n=71、【女性】n=31)

使い道として資産運用と回答した方に、運用先を聞いたところ、全体では「NISA・積み立てNISA」が最多となりました。

男女別に注目してみると、男性の場合は「株式投資」「投資信託」「ETF」など多彩な投資先に回答率が分散する一方で、女性の場合は「NISA・積み立てNISA」に投資する方が8割強と集中する結果となりました。資産運用に興味の高い男性は色々と調べて自分に合った資産運用方法を見出している中で、女性はハードルの低いNISAなら挑戦したいという傾向がありそうです。また2024年からは新NISAとなることで、年間投資可能額が拡大するなど制度が大きく変わるため、今後注目度はますます高まっていくと考えられます。

4割の若手社会人は両親のためにボーナスを使うと回答。その消費内容とは?

自分以外でボーナスは誰のために使用しますか?


自分以外でボーナスは誰のために使用しますか?

(n=636)

続いて冬のボーナスの使い道について、自分以外へ使う場合、誰のために使うか聞いたところ、全体では「両親」と回答した方が4割以上いました。

両親への使い道について具体的な内容を聞いたところ、男女とも「外食」や「旅行」といった回答が多くみられました。いつもより奮発した食事や温泉などの旅行で日頃の感謝を伝えたいと考える方が多く、“モノ”を渡すだけではなく、一緒に楽しめる“コト”の要素も重視している傾向がありそうです。

情報収集はSNSが半数以上!男女別にみる傾向の違いとは?

商品を購入する際に情報収集しているものを全て教えてください。


商品を購入する際に情報収集しているものを全て教えてください。

(n=636 内訳:【男性】n=322、【女性】n=314

SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。


SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※「SNSで情報収集している」を選択した方 (n=356 内訳:【男性】n=150、【女性】n=206)

冬のボーナスで購入する商品の情報収集について聞いたところ、全体では「SNS」が56.0%で最多となりました。

男女別では、「友人」や「クチコミ」は女性が男性に比べ率が高く、一方で男性は「ニュースサイト・ウェブメディア」が高くなりました。女性は他人のリアルな意見を参考にし、男性はWeb上で調べる傾向があると言えます。

さらにSNSの中でよく見ている投稿については、「X(Twitter)(一般人の投稿)」「Instagram(インフルエンサー・有名人の投稿)」「Instagram(一般人の投稿)」が回答が多くなりました。またX(Twitter)は男性の方が、Instagramは女性により支持されていることが分かります。

まとめ

  • 若手社会人のボーナスの支給額は「去年とほぼ変わらない予定」が最多。
  • 支給額は「30万円以上50万円未満」が最多で、7割超が50万円に収まる金額。
  • 冬のボーナスの使用目的は「貯蓄」が63.8%で最多、消費としては「自分へのごほうび」が47.3%。
    └【男性】「資産運用」の割合が高い。将来に向けて資産を増やすことにチャレンジできるタイミング
    └【女性】「美容・健康など自分磨きのため」「推し活のため」の割合が高い。今の自分にとってモチベーションがあがることにお金を使いたい
  • 自分のための使い道としては「旅行(国内)」39.2%、次いで「外食」35.1%。
    └【男性】「資産運用」に加えて、「スマホ・タブレット」「玩具・ゲームなどのエンタメ関連」「スポーツ関連(使用道具、ウェアなど)」など趣味に使用。
    └【女性】「衣服」「コスメ・美容や健康器具」「推しグッズ」が高く、身なりや推し活に使用。
  • 資産運用
    └【男性】「株式投資」「投資信託」「ETF」など多彩な投資先に回答率が分散
    └【女性】8割以上が「NISA・積み立てNISA」に集中
  • 自分以外の使い道は男女ともに「両親」が最多で4割以上。「外食」や「旅行」の回答が多く、親孝行しつつ一緒に楽しめる要素も重視している。
  • 購入する商品の情報収集は「SNS」。男性は「X(Twitter)」、女性は「Instagram」を参考にしている。

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、冬のボーナス支給の時期や最も金額を使う使い道などもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

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  • 調査対象

    25~35歳/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/冬のボーナスは支給予定と回答した方

  • 有効回答数

    636件(男性:322件、女性:314件)

  • 調査時期

    2023年8月28日~2023年8月29日

  • 方法

    インターネット調査