SNS上での情報収集と広告に対する感じ方 ~新大学生編~

SNSに活発に触れ、行動範囲が一気に広がる新大学生160名にアンケート調査を実施!
本資料では、新大学生のSNSでの情報収集の実態や広告・キャンペーンに対する感じ方について解説しています。
貴社プロモーションのご参考にぜひご覧くださいませ。

【Z世代コミュニティを活用した事例から見る】「共創」マーケティングでZ世代をファン化させる鍵とは?

【Z世代コミュニティを活用した事例から見る】「共創」マーケティングでZ世代をファン化させる鍵とは?

大学生女子の「推し活」実態調査

「推し」への消費傾向は年代によっても様々!
若年層ならではの消費実態を紐解くため、今回は大学生にフォーカスしてアンケート調査!
社会人との違いや推しを知るきっかけなども解説していますので、若年層の推し消費に関するプロモーションのヒントとして、ぜひご覧ください。

大学生の消費実態調査

大学生の“今”が分かる!最近購入した物や、有意義と感じているモノ・コトなどをアンケート調査!
親に何かを買ってもらう際の基準や、購入のきっかけなど、定性調査の結果も盛り込みながら解説します。
大学生へのプロモーションのヒントとして、ぜひご覧ください。

とりぐら キャンペーンプラン

とりぐらについて

コンセプトは「明日からできる 大人かわいい 一人暮らしのハンドブック」
「一人暮らしをしている・これから一人暮らしをする方」に向けて一人暮らしの基本情報からお部屋作りまで、様々な情報をInstagramで発信しています。

【とりぐらInstagram】

★とりぐら公式Instagramはこちら
※ご覧になれない方は、Instagramにログイン後アクセスください。

  • 20~35歳単身女性の約10人に1人がとりぐらユーザー
    ※1 令和2年国勢調査 ※2 2023年1月時点のフォロワー数より算出)
  • Instagramのフォロワー数16.7万人(※2023年11月時点)月間リーチ数200万人
  • エンゲージメント率:2.5%(同規模アカウントの平均:1.4%)

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『とりぐら』の強み

【Point1】暮らしへのモチベーションが高いユーザーにリーチ

『とりぐら』は「日々の暮らし」に興味関心が高く、常にInstagramで情報収集を欠かさない層がメインユーザー。
情報感度が高く、「暮らしをより良くしたい」と考える優良ユーザーにリーチいただけます。

【Point2】消費の決定権を握る若年層へアプローチ

『とりぐら』ユーザーの約6割が一人暮らし。
「暮らしにまつわる消費の意思決定者」のため、消費行動が起こりやすいのが特徴です。消費タイミングを確実に捉えたプロモーション展開が可能なのも魅力。

【Point3】情報メディアならではのコンテンツ制作力

専門家監修や取材記事など、ウェブメディアでの記事づくりのノウハウはそのままに、親近感のあるユーザー&編集部の写真と組み合わせることでInstagramユーザーに「読まれる」保存性の高いコンテンツ作りを得意としています。

 

キャンペーンプランについて

【1】プレゼントキャンペーン

日々の生活にこだわりを持つとりぐらユーザーへのプレゼントキャンペーンです。
消費の意思決定者である一人暮らし層に向けて、商品の機能性を訴求し認知拡大・理解促進を行います。

【1】プレゼントキャンペーン

【2】モニターキャンペーン

プレゼントキャンペーンの座組をベースにとりぐらユーザーに貴社商材を使用していただき使用レビューをとりぐらInstagramにて拡散するプランです。
日々の生活にこだわりを持つとりぐらユーザーに商品を使用してもらい、使用レビューをとりぐらアカウントにてご紹介。
商品の機能性を訴求し、消費の意思決定者である一人暮らし層への商品認知を拡大させることが可能です。
また、一人暮らしという同じ境遇や、とりぐらの世界観が好きという共通点を持つユーザーからの使用レビューにより、共感性・親近感が生まれ、ブランドイメージの向上につながります。

【2】モニターキャンペーン

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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大学生のゲーム事情を徹底調査!好きなゲームジャンルやプレイ時間、情報収集方法まで幅広く解説

eスポーツやゲーム実況など、ゲームの種類や目的が多様化してきています。そこで今回は18歳~23歳の現役大学生を対象に、ゲームをする頻度や目的などのゲーム事情についてアンケートを実施しました。好きなゲームジャンルや情報収集の方法など幅広く解説します。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

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1,ゲームをする頻度やプレイ時間など、大学生のゲームの立ち位置を調査!

Q.あなたはどれくらいの頻度でゲームをしますか?

あなたはどれくらいの頻度でゲームをしますか?

(n=304)

まずゲームをする頻度について調査すると、「毎日」と答えた方が全体の約半数となりました。ゲームをしている大学生にとっては、日常に不可欠なものとなっていることが分かります。

Q.ゲームをする日は1日のうち何時間くらいゲームをしますか?

ゲームをする日は1日のうち何時間くらいゲームをしますか?

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

また1日のうち何時間くらいゲームをしているかについては、男性は「1時間以上2時間未満」33.3%、女性は「30分以上1時間未満」34.4%がそれぞれボリュームゾーンとなりました。「30分~2時間程度」という結果から、ちょっとしたすき間時間または長時間ずっと続けているというよりは、『ゲームをする時間』を確保してゲームを行っていると考えられます。

\さらに調査!ゲームをしている時間帯を平日・休日分けて分析!/

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2,大学生がゲームをする目的とは?プレイスタイルも調査

Q.あなたがゲームをする目的を教えてください。

あなたがゲームをする目的を教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

続いてゲームをする目的について聞いたところ、「暇つぶし」が58.2%で最多の結果に。次いで「好きなゲームがある」44.4%、「気分転換」37.5%となりました。プレイしているゲーム自体に魅力を感じている方や手軽な暇つぶし、行き詰った時に気分転換ができるものと考えている方が大半のようです。

また男女別の傾向を見てみると、男性は「ゲーム仲間との交流」の割合が女性よりも高く、ゲームをしながらコミュニケーションをとっている方も一定数いることが分かります。一方で女性は「好きなキャラクターがいる」が24.2%となり、キャラクターという切り口からゲームを行っている点が特徴的です。

Q.よくゲームをプレイしているハードやデバイスを教えてください。

よくゲームをプレイしているハードやデバイスを教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

使用しているハードやデバイスについては、「スマートフォン(アプリをダウンロード)」が8割以上となりました。スマホで完結し、場所も選ばないため、手軽に始められる点からほとんどの方がアプリでゲームを行っているようです。ハードとしては「Nintendo Switch」が人気のようです。

また男性の場合は「PlayStation」「PCアプリ」の回答も女性より高く、多様なゲームを行っていることが分かります。

\さらに調査!ゲームは一人派?対戦派?誰とゲームをしているか調査/

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3,好きなゲームジャンルや重視ポイントは男女で異なる結果に!

Q.あなたが好きなゲームジャンルを教えてください。

あなたが好きなゲームジャンルを教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

好きなゲームのジャンルについては、男女の回答に違いが見られました。男性は1位「スポーツゲーム」、2位「アクションゲーム」、3位「ロールプレイングゲーム(RPG)」の順に人気を集めました。また女性は1位「パズルゲーム」、2位「音楽ゲーム」、3位「シミュレーションゲーム」の順となりました。男性のほうがアクティブで対戦要素のあるゲームを好む傾向がある一方で、女性はリズム系や一人で完結するゲームを好んでいるようです。

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Q.好きなゲームを知ったきっかけを教えてください。

好きなゲームを知ったきっかけを教えてください。

(n=304)

ではそもそもゲームは何をきっかけに知るのでしょうか。1位は「友人」30.9%となり、ハマっているゲームの話題などを日常的に行っていると考えられます。次いで2位「SNS27.6%となり、SNSで流れてきたゲームの情報を見て、やってみたいと行動する方も多いようです。

\もっと深掘り!SNSの中でも特にきっかけとなったのは〇〇!さらによく見るインフルエンサーも調査/

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Q.ゲームをプレイする上で重視している要素を教えてください。

ゲームをプレイする上で重視している要素を教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

さらにゲームで重視している要素については、「一人でできる」31.6%が最多となりました。中でも女性のほうが回答率が高く、前述の好きなゲームの傾向を裏付ける結果と言えます。

一方で男性の場合は「グラフィックの綺麗さ」が31.3%と最も重視しており、単にゲームをすることだけでなく、その世界観に入り込めるかどうかを重視しているのではないでしょうか。

4,ゲーム課金の有無やコラボ商品の購入について調査!

Q.ゲーム課金について、どのような目的で課金をするのか教えてください。

.ゲーム課金について、どのような目的で課金をするのか教えてください。

(n=304)

続いてゲーム課金について調査してみると、課金の有無は半々くらいとなりました。前述で「スマホアプリゲーム」の利用者が多く、無料アプリを使う方もいる中、意外にも半数近くが課金をしていることが分かります。課金をする派の目的としては、「希少なアイテムやキャラクターなどを手に入れるため」「ゲームの楽しさや満足度を高めるため」の回答率が高くなりました。レアなアイテムを手に入れることで優越感を得たり、ステージを進めることでより満足度を高めたりとゲームへの熱が高まることで課金意欲につながっていると考えられます。

Q. ゲームとコラボした商品・サービスについて過去に購入・課金したことがあるものを教えてください。

ゲームとコラボした商品・サービスについて過去に購入・課金したことがあるものを教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

ゲームとのコラボ商品についても聞いてみると、こちらも約半数の方が購入経験があることが分かります。中でも「アニメや漫画キャラクターとゲーム上のコラボ」25.7%が最多となりました。

男女別の結果を見てみると、男性は「飲料」14.3%、女性は「食品・お菓子」19.4%がコラボ商品として引きがあることが分かります。

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5,ゲームやゲームに関連する商品の情報収集方法とは?

Q. ゲームに関する商品の情報収集方法を教えてください。

ゲームに関する商品の情報収集方法を教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

ゲームに関する商品の情報収集方法については「SNS」48.7%が最多となり、次いで「テレビ」22.4%、「友人」21.1%となりました。ゲームを知ったきっかけでは「友人」が最多となっていましたが、商品の情報収集となると「SNS」を活用している方が多数派だと言えます。

さらに男女別に見ると、男性は「まとめサイト」「ニュースサイト・ウェブメディア」の回答も女性より高く、Web上でも自ら情報収集を行っているようです。

\もっと深掘り!SNSの中でもよく見るコンテンツとは?/

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まとめ

  • ゲームの頻度は「毎日」が約半数、1日のうち男性は「1時間以上2時間未満」、女性は「30分以上1時間未満」
  • ゲームをする目的は「暇つぶし」58.2%、次いで「好きなゲームがある」「気分転換」
  • ゲームは「スマートフォン(アプリをダウンロード)」を約8割が使っている
  • 好きなゲームジャンル
    └【男性】1位「スポーツゲーム」2位「アクションゲーム」3位「ロールプレイングゲーム(RPG)」
    └【女性】1位「パズルゲーム」2位「音楽ゲーム」3位「シミュレーションゲーム」
  • ゲームで重視している要素「一人でできる」が最多
    └【男性】「グラフィックの綺麗さ」
    └ 【女性】「キャラクターデザイン」
  • ゲーム課金の目的は「希少なアイテムを手に入れるため」「ゲームの満足度を高めるため」
  • 購入するゲームとのコラボ商品は「アニメや漫画キャラクターとゲーム上のコラボ」「食品・お菓子」

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、好きなゲームのハマっているポイントゲームのお供にしている食べ物・飲み物などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

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  • 調査対象

    18~23歳/未婚/子どもなし/大学生/ゲームを週に1回以上、1回に10分以上行っている

  • 有効回答数

    304件

  • 調査時期

    2024年2月

  • 方法

    インターネット調査

【セミナーレポート】Z世代×リアルコミュニティを駆使したプロモーション事例│MarkeZine Day 2024 Spring

2024年2月28日(水)にKABUTO ONE HALL & CONFERENCEにて開催した、約4年ぶりのリアル開催となる「MarkeZine Day 2024 Spring」で講演を行いました。
本イベントは、様々な業界のキーパーソンが、広告・マーケティングに関するトレンドや事例、ノウハウを語るイベントとなっており、弊社からはコンテンツメディア事業本部※1のマーケティングチームと企画・プランニングチームから2人が登壇。
Z世代に向けたプロモーションのポイントと、実際に企業様と取り組んだ「貝印株式会社」様と「キッコーマン食品株式会社」様の、2つの事例を紹介しました。
今回は、当日の様子をレポートしつつ講演の内容も少しだけご紹介いたします。

講演テーマは「Z世代」「リアルコミュニティ」

「若年層と向き合ってきたマイナビが語るリアルコミュニティを駆使したプロモーション~貝印「紙カミソリ」・キッコーマン食品「しぼりたて生しょうゆ」の成功事例~」と題し、Z世代に向けたプロモーション事例をアンケート結果から見えてきた彼らのインサイトと共にお話ししていきました。

当日の様子

当日は定員約180名の会場はほぼ満席に。

当日の様子

 

マイナビとZ世代

「マイナビ」と言えば「マイナビ2025」や「マイナビバイト」など、採用・人材系のサービスのイメージが強いですが、実は情報メディアの運営も20年以上続けているんです。
中でも、高校生向けメディア「マイナビティーンズ」、大学生向けメディア「マイナビ学生の窓口」、若手社会人ユーザーを多く抱える「マイナビニュース」など、Z世代と言われる若年層へリーチするメディアも抱えており、それぞれの層のユーザーコミュニティも保持しています。
そのため、常に若年層への調査やインサイト分析を行ってZ世代当事者たちの動向を掴み、それらをのデータをベースにマーケティング支援を行っています。

 

Z世代に商品・サービスを購入してもらうには?

Z世代と「ファンマーケティング」

講演ではデジタルネイティブ・社会貢献への関心の高さなど、Z世代のよく知られている特徴とは別に、【ファンマーケティング】との親和性についても言及しました。
「ファンとはどんな状態か」を定義し、大学生へのアンケート調査と合わせ「企業・ブランドを『推し』にしてもらう」という観点から、どのような手法が効果的であるのかを解説しました。

Z世代と「ファンマーケティング」

同年代の声を活用したプロモーションは有効か

大学生へのアンケートでは、「これまでに購入をしたことのない商品を買う場合、商品購入の決め手となるポイントは?」という問いに対し、SNSでの話題性やメーカー・ブランドへの好感度に次ぎ、「友達・知人などからの口コミ」がランクインしています。実際に、「同世代が発案したアイデアや企画が、社会で実現されることに対して関心は?」という問いには「ある」と回答した割合が64.7%と高い結果になっています。

Z世代が購買行動において重視するポイント

 

企業が抱えるZ世代への課題

「Z世代に向けてブランディングや新規顧客獲得のアプローチをしたいけど、そもそもZ世代に合う商品サービスなのか、どう見られているのか分からない」「彼らに響くプロモーション手法が知りたい」など、企業が抱えている悩みは多くが共通しています。

  • 若年向けにブランディング活動を拡大させていきたい。
  • 学生とのコミュニケーションをつくりたい。
  • 一方的な発信ではなく、双方向のコミュニケーションがとれる企画にしたい。
  • 商品をプッシュして売る手法が続けていたが、学生やZ世代は考え方が違うのでプロモーション手法に悩んでいる。若年層世代へのリブランディングを行い、新規顧客の獲得を行いたい。

講演では、「Z世代へのリブランディングを行いたいけれど、上の世代とは違う学生やZ世代に響くプロモーション手法が分からない」という課題をお持ちだった、刃物メーカー「貝印株式会社」様の事例と、「Z世代がはじめてしょうゆを自分で買うときに、選んでもらえる商品にしたい!」という目的を持っていた「キッコーマン食品株式会社」様の2社が実施したプロモーションを紹介しました。

 

講演で紹介した事例

その他のお取り組みに関してはこちらからご確認いただけます。

事例のご紹介・お問い合わせはこちらから

「実際に事例を詳しく聞いてみたい」「Z世代のプロモーションについて相談したい」など、まだ課題が固まっていないという段階でも、一緒に課題の整理からさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

  • ※1コンテンツメディア事業本部のご紹介

    マイナビニュース/マイナビティーンズ/マイナビ学生の窓口/マイナビウーマン/マイナビ子育てなどのライフステージメディアを運営している事業部です。若年層のインサイト調査からプロモーションの企画・運営など、幅広いプロモーションに携わっています。
    また、10代のインサイトを調査・発信している「マイナビティーンズラボ」の運営も行っており、年2回「10代女子が選ぶトレンドランキング」を発表し常に若年層の情報を発信しています。

大学生の初めての一人暮らしについて調査!引っ越し予算や物件選びのポイント、家具家電の購入場所など消費傾向を詳しく解説

今回は来年度からの就職を機に一人暮らしを予定している、大学生223人に初めての一人暮らしについてのアンケート調査を実施しました。初めての一人暮らしの部屋探しや予算、家具・家電の選び方、情報収集の方法など一人暮らしに関する大学生のモチベーションや消費傾向について詳しく解説します。

初めての一人暮らしは誰と選ぶ?始めたいこと不安なことなど、一人暮らしマインドを調査!

Q.一人暮らしの住居には何月頃に引っ越し予定ですか?


Q.一人暮らしの住居には何月頃に引っ越し予定ですか?

(n=223)

まず、一人暮らしを始めるにあたり、新たな住まいにいつ頃引っ越し予定かを調査しました。「2024年3月」が47.5%となりました。実家から一人暮らしへと引っ越しをする場合でも、新生活が始まるタイミングがピークとなるようです。

Q.引っ越し先のお部屋は誰と探しますか?


Q.引っ越し先のお部屋は誰と探しますか?

(n=223)

引っ越し先の部屋探しについては、「母」と一緒に探すが約半数で最多となり、次いで「自分で探す」35.4%、「父」28.7%となりました。自分で部屋を探すという方も一定数いるものの、引っ越し先は新しい生活拠点であり、初めての一人暮らしで不安な点も多いことから、親と一緒に探す方が多いと考えられます。

Q.一人暮らしを機に始めようと思っていることはありますか?


Q.一人暮らしを機に始めようと思っていることはありますか?

(n=223)

続いて一人暮らしを機に始めようと思っていることについては、「自炊」64.6%、「節約」49.3%が多い回答となりました。また、別の設問で一人暮らしを始めるにあたって不安なことについて聞いたところ、「お金の管理」や「自炊・食生活」に関する内容が多く見られました。このことから、親元を離れ、自炊やお金の管理に取り組もうと意気込んでいるものの、本当にうまくできるのか心配というような、不安と期待が入り混じった状態であることが伺えます。

 

\初めての一人暮らしで不安に思っていることとは?実際の大学生の回答を公開!/

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初めての一人暮らしの予算やこだわりの条件から大学生の傾向を解説!

Q.引っ越し先の間取りを教えてください。



Q.引っ越し先の間取りを教えてください。

(n=223)

続いて引っ越し先の間取りと家賃については、間取りは現段階では「まだ決まっていない」が大半となり、前述で3月の引っ越しが多かったことからも、間取りも含めて本格的な検討は1月以降から始める場合が多いようです。
すでに決まっている方のなかでは、「1K」「1DK」がほぼ同じ割合となりました。

Q.引っ越し先の家賃の予算はいくらですか?


Q.引っ越し先の家賃の予算はいくらですか?

(n=223)

家賃の予算に関しては、「5万円以上6万円未満」が最多となり、次いで「4万円以上5万円未満」20.6%、「6万円以上7万円未満」16.6%の順となりました。新社会人の初めての一人暮らしでは、だいたい4万円以上~7万円未満が家賃相場であると考えられます。

Q.引っ越し先の物件を選ぶ際にこだわりたい条件はなんですか?

Q.引っ越し先の物件を選ぶ際にこだわりたい条件はなんですか?

(n=223)

また、新居となる物件選びのこだわりについて聞いてみると、「バス・トイレ別」が半数以上を占める結果となりました。次いで「通勤のしやすさ」「交通の便が良い」「治安」なども多数派の意見として挙げられました。
部屋の間取りや室内設備へのこだわりよりも、立地や治安の良さを求めていることが分かります。

 

\さらに調査!こだわりの条件の中でも最も譲れないものとは?/

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一から揃える【インテリア・家具】の購入場所や選ぶポイントとは?

Q.一人暮らしを始める際の予算はいくらですか?


Q.一人暮らしを始める際の予算はいくらですか?

(n=223)

続いて今度は一人暮らしを始める際の予算について、【引っ越し初期費用】【インテリア・家具】【家電】の項目ごとに詳しく調査しました。全体的に「5万円以上10万円未満」がボリュームゾーンとなっているようです。
実家からの引っ越しとなるため、家具や家電は一から揃える必要があるため、ある程度まとまった金額を予算としていることが想定されます。

Q.一人暮らしを始める際に【インテリア・家具】はどこで購入しますか?


Q.一人暮らしを始める際に【インテリア・家具】はどこで購入しますか?

(n=223)

一人暮らしを始めるための【インテリア・家具】の購入場所を項目ごとに調査すると、5項目すべて「家具・インテリア専門店(店舗)」が最も多い結果となりました。初めての一人暮らしを始める新社会人にとっては、ひとつひとつ実物を見て決めたい・判断したいというマインドがあると考えられます。

 

\比較して深掘り!【一人暮らしをしている社会人】と【初めての一人暮らし】で異なる結果とは?!/

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Q.【インテリア・家具】を購入する際のポイントを教えてください。


Q.【インテリア・家具】を購入する際のポイントを教えてください。

(n=223)

また、インテリア・家具を購入する際のポイントは、「安さ」が39.0%で最多、次いで「シンプルなデザイン」34.5%となりました。
一人暮らしを始める際には、家具一式を揃える必要があるので、各商品は価格を抑えて購入したいというのが本音のようです。またデザインに関しては、凝ったものよりもシンプルで統一感のあるものを好んでいることが分かります。
家具・インテリア専門店では、一人暮らしの部屋をイメージして各インテリアや家具が置いてあることも多いため、実際に店舗へ行ったほうが実感がわくという方も多いのではないでしょうか。

 

\さらに調査!大学生に人気のインテリア・家具ブランドをランキングで公開!/

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【家電】の購入も店舗がメイン!購入ポイントは安さに加えて〇〇を重視

Q.一人暮らしを始める際に【家電】はどこで購入しますか?


Q.一人暮らしを始める際に【家電】はどこで購入しますか?

(n=223)

続いて【家電】についても調査しました。こちらも「家電量販店(店舗)」がすべての項目で最多となり、インテリア同様に店舗で実際に商品を見て決めたい方が多いようです。

また各項目別に見てみると、【冷蔵庫】【電子レンジ】【洗濯機】は購入率が高く、初めての一人暮らしにとって必需品となっていることが分かります。
一方で、【テレビ】【電気ケトル】は3割程が「購入しない」と回答しており、今の大学生、若手社会人の一人暮らしにとって、テレビの購入は優先度が低くなっているようです。

Q.【家電】を購入する際のポイントを教えてください。


Q.【家電】を購入する際のポイントを教えてください。

(n=223)

家電を選ぶポイントでも、インテリア同様に「安さ」が最も重要視されていますが、「機能性が高い」「長く使える」についても3割近くの回答率となりました。
家電においてはデザイン性よりも機能性を重視していることが分かります。また安さを重視しつつも、ある程度費用をかけるため、なるべく長く使えるものを選びたいと考えます。
家電量販店の公式サイトよりも店舗で購入する方が多かったことから、サイズ感や重量などを確認してから購入したいという傾向もあるのではないでしょうか。

 

\さらに調査!大学生に人気の家電ブランドをランキングで公開!/

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家具・家電の情報収集方法はSNSと〇〇!SNSは用途に応じて使い分ける結果に

Q.家具・家電の情報収集の方法を教えてください。


Q.家具・家電の情報収集の方法を教えてください。

(n=223)

続いて、家具や家電の情報収集の方法については、「SNS」を利用している方が最も多く、46.6%となりました。家具・家電の購入傾向と同様に、「実際にお店で見る」「店員に聞く」という方も一定数見られました。

Q.SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。


Q.SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※「SNS」を選択した方 (n=104)

SNSでの情報収集の方法についてさらに調査してみると、「X(Twitter)(一般人の投稿)」が最多となり、次いで「Instagram(インフルエンサー)」となりました。
「X(Twitter)」では、一般人のリアルな情報を参考にしつつ、「Instagram」ではインフルエンサーや有名人の投稿でビジュアルを参考にするといった用途を変えながら、利用するSNSを使い分けているとも考えられます。

 

\さらに調査!よく検索するハッシュタグやワードとは?/

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まとめ

  • 引っ越しは「2024年3月」が多数派で新生活シーズン、部屋探しは「母」と一緒に探すが約半数
  • 一人暮らしを機に始めたいこと、不安に思っていることはどちらも「自炊・食生活」「お金の管理」
  • 初めての一人暮らしの家賃相場は「4万円以上~7万円未満」
  • 部屋選びでこだわりたい条件は「バス・トイレ別」が最多、次に「通勤のしやすさ」「交通の便が良い」など立地の良さ
  • 一人暮らしを始める際の予算は、引っ越し費用、家具、家電のすべてにおいて「5万円以上10万円未満」
    └【インテリア・家具】は「家具・インテリア専門店(店舗)」が多く、「安さ」や「シンプルなデザイン」を重視して選ぶ傾向
    └【家電】も「家電量販店(店舗)」が多数派、「安さ」の他に「機能性が高い」「長く使える」ことも重要視している
  • 家具・家電の情報収集は大半が「SNS」だが、「実際にお店で見る」「店員に聞く」という人も一定数いる
    └SNSの中では「X(Twitter)(一般人の投稿)」「Instagram(インフルエンサー)」で情報を集めている

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、インテリア・家具の各カテゴリーの購入優先度や人気ブランドについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

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  • 調査対象

    19~23歳/未婚/子どもなし/大学生/実家暮らし/就職を機に一人暮らしをすると回答した方

  • 有効回答数

    223件

  • 調査時期

    2023年11月22日~2023年11月30日

  • 方法

    インターネット調査

マイナビ学生の窓口 若年層DM企画

マイナビ学生の窓口 若年層DM企画について

高校生~大学生・新社会人1年目までにダイレクトリーチが可能なマイナビ学生の窓口の若年層DMをご紹介いたします。

正確性の高いマイナビの会員データを活用することで様々なセグメントが可能なため、貴社商材に合ったターゲット層へ効率的にアプローチいただけます。
「進学を機に、一人暮らしを検討している高校3年生にリーチしたい」
「成人式を控えた19歳に訴求したい商材がある」
「社会人1年目のユーザーに商品を知ってもらいたい」
このようなニーズにもお応えできますので、貴社商材のプロモーション・認知拡大に、ぜひご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

企画概要

消費ニーズを確実に捉え、エンゲージメントの高い層だけにリーチ

正確性の高いマイナビの会員データを駆使し、貴社商材のニーズが高い層へセグメントすることでピンポイントでDMを発送することが可能です。
新規顧客獲得はもちろん、リピーターになる可能性が高い顕在層へ効率的にリーチいただけるので、バラマキでは得られない質の高いユーザーとの接触をご提供いたします。

消費ニーズを確実に捉え、エンゲージメントの高い層だけにリーチ

※発送件数は都度変動いたします。詳細につきましては、弊社担当へお問い合わせ下さい。

 

詳細なセグメントが可能

基本セグメント

  • 都道府県
  • 性別
  • 学年(高校1年生 or 高校2年生 or 高校3年生)
  • 年齢(19歳 or 20歳 or 21歳)
  • 実家みなし

オプション追加セグメント

  • 大学情報
  • 郵便番号
  • 市区町村
  • 資格
  • PC・携帯メールアドレスのドメイン
  • 誕生月(※ハガキ・定型封書(洋0筒)のみ発送可能)
  • 希望勤務地
  • 引越しみなし(一人暮らし見込み)

 

DM施策を成功に導くカギ

DM効果をドライブさせるポイント

DM効果をドライブさせるポイント

若年層のインサイトを把握しているマイナビでは、リアルな若年層とのつながりを活かしたクリエイティブ作成が可能です。
ターゲットの絞り込み・デザイン制作・DM発送まで、ワンストップで対応することで 効果的なDMプロモーション施策をご提案いたします。

このような要素を含むクリエイティブが可能です

このような要素を含むクリエイティブが可能です

 

「マイナビ学生の窓口 若年層DM企画」が選ばれる理由

【Point 1】消費が活発なタイミングにリーチ

新生活や誕生月、初任給など消費が起こりやすいタイミングでのアプローチが可能です。
自宅へ直接送付することで、ターゲットに対してダイレクトにリーチいただけます。

 

【Point 2】正確なデータベースで細かなセグメントが可能

大学進学/インターンシップ/就活時期から接点のある「マイナビ」から発送するため、ユーザーや保護者様にも安心してDMを受け取っていただけます。

 

【Point 3】個人情報保護方針に対応した体制

プライバシーマークの認を受け、万全の体制で個人情報の管理運営を行っております。
また、コールセンターを設置し、問い合わせに対し即座に対応できる体制も整えております。

 

【Point 4】施策効果をレポーティング

DMクリエイティブや特典など、ユーザーのリアルな声をレポーティングいたします。
次回施策にご活用いただけるマーケティングデータとしてご報告いたします。

 

お問い合わせについて

「ターゲットユーザーへのリーチが可能ですか?」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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