【10代のYouTube視聴実態】人気の動画ジャンルや企画、閲覧頻度を調査!

スマホやテレビ、ゲームなど日常生活のあらゆるチャネルで接点があり、以前と比べると一般人でも活動する人が増えてさらに身近な存在となっているYouTube。

今回は、10代女子がYouTubeをどのくらいの頻度で見ていて、どんなジャンルのYouTubeを視聴しているのかを調査いたしました。

▼主要SNSについてまとめた調査結果はこちら

▼TikTokについてまとめた調査結果はこちら

Q.どれくらいの頻度でYouTubeの動画を見ますか?(左図)
Q.1日に何回くらいYouTubeにログインすることが多いですか?(右図)

Q.どれくらいの頻度でYouTubeの動画を見ますか?(左図)
Q.1日に何回くらいYouTubeにログインすることが多いですか?(右図)

55%の10代女子が「毎日見ている」と回答、また「2~3日に1回」まで広げると約85%となり、多くの10代が頻繁に利用していることがわかります。

また毎日見ていると回答したユーザーのログイン回数を見てみると、最も多いのが「2〜3回(43%)」次に「4〜5回(23%)」「1回(18%)」となりました。

さらには「10回以上」と回答しているユーザーも8%ほどおり、特に高校生(11%)が目立つ結果となっています。一方で大学生は「2〜3回」の割合がダントツで多く、属性によっても視聴スタイルが異なることがわかります。

Q.Youtubeを見るときは、どれくらいの時間見ていることが多いですか?

Q.Youtubeを見るときは、どれくらいの時間見ていることが多いですか?

YouTubeの1日あたりにおける視聴時間は「30分〜1時間未満」が最も多く占めました。続いて「10〜30分未満」「1時間〜2時間未満」という順になっており、こちらは層別における差はないようです。

Q.YouTubeではどのようなジャンルの動画をよく見ますか?

Q.YouTubeではどのようなジャンルの動画をよく見ますか?

YouTubeで10代女子が最もよく見ているジャンルは「音楽(73%)」であり、特に高校生の比率が高くなっています。「聴くコト」に特化した音楽アプリ的な使い方をしているのではないでしょうか。

また、見るという意味ではオタ活のためにYouTubeを活用しているとも考えられます。

続いて、「バラエティ」「コスメ・メイク」が人気のようです。

 

 

高校生と大学生の属性比較で面白いのは「ヘアケア・ヘアアレンジ」「勉強」「料理」の数字に10ポイント以上の開きが見られたことです。すべてにおいて高校生の比率が高く、特に「料理」に関してはコロナ禍で手作りスイーツの流行があった背景もあり、YouTubeが活用されているのかもしれません。

Q.どういう企画のYouTube動画が好きですか?

Q.どういう企画のYouTube動画が好きですか?

好きな企画としては「商品紹介・レビュー(36%)」が最も人気でした。気になる商品やサービスを調べるために動画を検索している10代が多いように思えます。

また、ここ数年で非常に多くのPRタイアップ動画を見るようになりましたが、こちらにおいても「純粋な興味」から動画を見始めている可能性が高いように思えます。

次に「ドッキリ(31%)」が人気でリアクション系の動画を見て楽しむ様子が伺えます。

「踊ってみた」に関しては、特に高校生の方が好きなようで、学校生活の中で自分たちで踊ってみた動画を真似したり、実際に動画を撮って楽しむなど、TikTokの影響も出ているのかもしれません。

Q.YouTubeにどのようなことを求めてますか?

Q.YouTubeにどのようなことを求めてますか?

YouTubeには「笑い」と「娯楽」要素が求められているようです。

層別に見ると、高校生は「ストレス解消」「癒し」「目の保養」「勉強」などの項目が大学生と比較して高くなっています。

一方で、好きな企画として「商品紹介・レビュー」を選んだ人に絞って考察すると「情報収集を求めて」YouTubeを見ていると回答する人が多く、見ている属性によって求められるものが異なるようです。

Q.YouTubeの動画の尺はどれくらいが見やすいですか?

Q.YouTubeの動画の尺はどれくらいが見やすいですか?

10代が最も見やすい尺だと感じているのは「7~10分程度」の様です。

10分以上の動画となると視聴ハードルが高くなることがわかりました。

動画のジャンルにもよりますが、3分〜10分以内に収まっている動画であれば10代にとって見やすい尺であると言えそうです。

まとめ

・55%の10代女子がYouTubeを「毎日見ている」

・YouTubeの視聴時間は30分〜1時間以内

・人気のジャンルは「音楽」「バラエティ」「コスメ・メイク」

・人気企画は「商品紹介・レビュー」「ドッキリ」

・求めている要素は、主に「笑い」「娯楽」。ただし、企画によっては「情報収集」など要素が異なりそう

・動画の尺として見やすいとされている長さは「3〜10分」。

これらの要素を鑑みると、10代女子は毎日3〜6本程度のYouTubeを見ており、主に「笑い」「情報収集」のために活用していると考えられます。

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【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2020.11.25–2020.12.06
調査方法:インターネット調査
回答数:267件(内訳:中学生14件、高校生184件、大学生62件、フリーターなど7件)

【4大SNSの役割を調査!】10代女子における各SNSの使い分け・利用目的とは?

Instagram・Twitter・YouTube・TikTokに代表されるSNSや動画配信サービスなどは、ティーンの日常生活では定番のサービスとなっています。

特にトレンドに敏感なティーンに関しては、SNS・動画配信サービスごとに特徴やユーザー特性なども理解した上で上手に使いこなしている人も出てきています。

今回は、今10代女子が利用しているSNSや動画配信サービスは、各サービスごとにどんな使い分けがされているのか、どんな時にサービスを使っているのか調査いたしました。

▼TikTokについてまとめた調査結果はこちら

▼Youtubeついてまとめた調査結果はこちら

各SNS・動画配信サービスの使い分けについて

各SNS・動画配信サービスの使い分けについて

上図は、『どんな内容』のものを『どのサービス』で閲覧利用しているのか、10代女子の回答率ごとに3段階評価をしたものです。

SNSの使われ方として、代表的な5つの情報ジャンル「時事性・ニュース性」「タレント・インフルエンサー」「スキンケア・メイク」「ファッション」「グルメ」の回答結果を元に各サービスごとに解説します。

※10代女子の検索ニーズが高いジャンルをもとに比較

<Instagram>

すべての情報ジャンルにおいてInstagramの利用率は高く、昨今10代女子の定番アプリ不動の地位となっています。

また、写真・動画共有SNSというアプリの域を超えて、今10代女子が知りたい情報のほとんどのトレンド・ニュース性の高い情報が発信されており、10代にとっての情報インフラに近い役割を担っているのかもしれません。

また10代女子にとっては、どのカテゴリの情報検索においてもとりあえずInstagramを見るという行動特性があることが分かります。

様々な情報受信の拠り所として絶対的な信頼感・安心感のあるSNSと言えるでしょう。

<Twitter>

Twitterはリアルタイム性のある情報「拡散」による波及効果が高く、2次3次情報を知るのに有効なSNSとなっている様です。

特に時事性の高いニュースはTwitterのトレンドとして挙がることからもニュース関連情報はTwitterから得る傾向が高いようです。また、Instagramでは取り上げられない情報でも、Twitterでは話題になっていることもしばしばあり、大事な情報取得源と言えます。

Twitterの更新頻度の高いタレントやインフルエンサーをはじめとする有名人もいるため、タレント・インフルエンサーのリアルタイム情報取得のために使われるております。

<YouTube>

YouTubeはスキンケア・メイクといったHowTo伴う情報との相性がよいことから、10代女子が学びを得るための動画配信サービスとしての役割を担っていると考えられます。

またスキンケア・メイク以外にも、エンタメやファッション、その他多岐にわたるジャンルが見られており、10代女子が好きなYouTuberの投稿する動画カテゴリによって大きく異なることもわかりました。

InstagramやTwitterなど他のSNSで得た情報をさらに深堀りして理解するために、YouTubeを活用している10代女子もいるようです。

▼YouTubeの視聴実態について詳しく解説した記事はこちら

<TikTok>

ここ1年ほどで多くのトレンドを生み出しているTikTok。短尺動画であることの見やすさや気軽に投稿できることで急激に利用率が高まっています。

現状では、Instagram、Twitter、YouTubeと比較すると各情報ジャンルにおいて、まず最初に利用するSNSではないようです。

しかし、「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」の流行ったモノ1位にTikTokがランクインもした背景から、主要な情報トレンドを生むきっかけとなっているSNSであると考えられます。

特に、10代女子における「踊ってみた」や「歌」に関するトレンドが色濃く反映されているSNSであることは間違いないでしょう。

▼2020年トレンドランキングはこちら

Q.ニュース(時事ニュース、エンタメニュースなど)をチェックするために活用するSNSを教えてください。

Q.ニュース(時事ニュース、エンタメニュースなど)をチェックするために活用するSNSを教えてください。

時事ニュース・エンタメニュースに関しては、Twitterで得ると回答した10代女子が約83%いました。

ハッシュタグトレンドをチェックすれば、リアルタイムで今話題のニュースを得ることができ、他のSNSでは得られない即時性の高い情報を得られることが要因と考えられます。

Q.タレント、インフルエンサー、YouTuberなどの有名人の情報を得るSNSを教えてください。

Q.タレント、インフルエンサー、YouTuberなどの有名人の情報を得るSNSを教えてください。

タレントやインフルエンサー、YouTuberなど有名なヒトに紐づく情報収集はInstagramがメインの情報媒体となっているようです。

特にTwitterと異なる点でいうと、写真や動画がメインの情報源となっているInstagramの方が憧れのタレント、インフルエンサーのライフスタイルが分かりやすく反映されており得たい情報が多くある点が上げられます。

Q.スキンケア・メイク / ファッション / グルメ情報を得るために活用しているSNSを教えてください。

スキンケア・メイク

Q.スキンケア・メイク / ファッション / グルメ情報を得るために活用しているSNSを教えてください。(スキンケア・メイク)

ファッション

Q.スキンケア・メイク / ファッション / グルメ情報を得るために活用しているSNSを教えてください。(ファッション)

グルメ情報

Q.スキンケア・メイク / ファッション / グルメ情報を得るために活用しているSNSを教えてください。(グルメ情報)

スキンケア・メイク、ファッション、グルメなど日常生活に関連する情報は、Instagramから情報取得していることが多いと考えられます。

また、YouTubのスコアをジャンル別で比較すると、ファッションやグルメよりもスキンケア・メイクの方がスコアが高く、よりHowToなどの実践が伴うジャンルほど動きがわかるYoutubeを求めているようです。

Q.どんな時にSNSを利用していますか。

Q.どんな時にSNSを利用していますか。

各SNS・動画配信サービスごとに利用されているシーンは、主に以下のタイミングが多い結果となりました。

Instagram:起きた後、学校にいる間、寝る前に利用される傾向があり、他のサービスと比較しても入浴の時以外はすべて利用を上回り、まずはInstagramを利用するという習慣があると考えられそうです。

Twitter:起きた後、通学中・帰宅中、寝る前に利用される傾向があり、Instagramと並行して使われる傾向があると考えられます。また、Twitterでは主にニュース(時事ニュース、エンタメニュースなど)をチェックする傾向があります。

TikTok:寝る前に利用される傾向があり、その他のSNS・動画配信サービスとほぼ同じスコアになりました。ショートムービーを見ることが主なため、一日の終わりの自分の時間に利用しているようです。

YouTube:寝る前(入浴中も比較的多い)に利用される傾向があり、ゆっくり時間があるときに利用されているようです。TikTokの利用と異なる点は、興味のある情報を深堀りしたいときはYouTubeを利用する点で、異なると考えられます。

Q.1日のログインする頻度を教えてください。

Q.1日のログインする頻度を教えてください。

1日でアプリを開く回数が最も多いのはInstagramとなりました。有名人や友人などの投稿が常に更新されて、文字ではなく画像や動画の視覚的に楽に見れるため、何度もつい開いてしまうサービスのようです。

上記の点からみても、いかにInstagramが10代の情報インフラとなり得ているかがわかります。

また、先程の利用タイミングの結果からも読み取れるように1日を通して、TikTokとYouTubeのログイン頻度は他SNSと比べ低い結果となりました。

<主な利用回数>

Instagram:5回~20回

Twitter:3回~10回

TikTok:1回~3回

YouTube:1回~5回

Q.1日の利用時間を教えてください。

Q.1日の利用時間を教えてください。

1日の利用時間については、Instagramは利用頻度が多いこともあり自然と利用時間も長くなったと読み取れます。

また、動画尺が長いYouTubeの方が短尺のTikTokよりも長時間見られる傾向があります。

生活サイクルの中でどちらも寝る前の比率が高いため、寝る前の1時間でYoutubeを閲覧、寝る前30分でTikTok閲覧するなど並行して利用されていると考えられます。

<主な利用時間>

Instagram:30分~2時間

Twitter:30分~1時間

TikTok:30分

YouTube:30分~1時間

まとめ

以上、SNSと動画配信サービスの利用傾向を情報ジャンルから利用頻度・時間・タイミングに分けて調査いたしました。

所感としては、1日を通して利用されるInstagramが情報インフラとして機能しているという傾向が見られ、並行してTwitterが利用されていると読み取れることから、引き続きInstagram・Twitterが10代女子が利用する主なSNSであることは変わりないと考えられます。

また、昨今トレンドSNSとして上げられるTikTokについては、利用数自体は少ない結果となりましたが、利用頻度や時間はその他のSNSや動画配信サービスと比較しても遜色ない結果となりました。

TikTokは、InstagramやYouTubeで拡散されるようなトレンドのネタが多く発信されるプラットフォームとなっており、今後さらにトレンドの中心地としてTikTokが存在を高めていくと考えられます。

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【10代のYouTube視聴実態】人気の動画ジャンルや企画、閲覧頻度を調査!

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2020.11.13-2020.11.22
調査方法:インターネット調査
回答数:250件(内訳:中学生15件、高校生172件、大学生57件、フリーターなど6件)

【10代女子のTikTok利用実態を調査】普及率や利用目的・方法を解説!

2020年トレンドランキングではモノ部門のランキング1位となった「TikTok」ですが、2020年のステイホーム期間なども重なり10代女子の中ではトレンドが生まれるSNSとしての地位が確立してきたとも言えます。

今注目のSNSである「TikTok」について、実際にどのくらい使われているのか、どんな特徴のあるSNSなのか、何を期待して利用しているのかなど調査いたしました。

▼その他主要SNSについてまとめた調査結果はこちら

▼Youtubeついてまとめた調査結果はこちら

今回の調査結果は、以下からご覧ください。

Q.あなたはTikTokをインストールしたことがありますか?

Q.あなたはTikTokをインストールしたことがありますか?

インストールしたことのある10代女子は81%にも上り、10代からの認知率は非常に高いです。

中でも特に高校生の利用率が高い結果となっており、85%がインストールした経験があり、今でもなお60%の女子高生が利用しております。

Q.TikTokの利用方法を教えてください

※前問でTikTokを「今現在インストールしている」と回答したユーザーを対象にしています

TikTokの主な利用方法は「閲覧」であり、ほとんどのユーザーがいわゆる「見る専(見る専門)」と言われている方のようです。

投稿経験があるユーザーは全体の20%と、今現在はあまり多いわけではありませんが、これからさらに増えていく可能性がありそうです。

また、女子高生の方が、投稿率がやや高い傾向にありました。

Q.あなたがTikTokをインストールしたのはいつですか?

Q.あなたがTikTokをインストールしたのはいつですか?

現在のTikTokユーザーの約半数がここ1年でTikTokをインストールしているという結果となりました。

コロナ禍でおうち時間が増えたことで、利用率が飛躍的に増加したことが分かりますね。

高校生は、直近1年よりも前のインストール率が高く、トレンドへの敏感さが顕著に見受けられます。

また大学生においては、ここ1年間でのインストール率が高く、女子高生に続いてTikTokが普及し始めているように思えます。

Q.あなたはどれくらいの頻度でTikTokを見ていますか?

Q.あなたはどれくらいの頻度でTikTokを見ていますか?

TikTokを「1日に1回以上」開いているユーザーは72%にも登り、高いログイン率であることがわかります。

また、参考値ではありますが、大学生の方が「1日に1回以上」ログインしているユーザー多い結果となっております。

Q.あなたはどのような投稿を見ますか

Q.あなたはどのような投稿を見ますか

TikTokで10代女子に人気の投稿は主に、

  1. ダンス
  2. コスメ・メイク
  3. 歌詞動画(芸能人)
  4. ファッション

という結果になりました。

2020年は特に巣ごもり需要で「K-POPダンスの真似」などダンス系の投稿が近年に比べても多くなったことで、結果的に見る専ユーザーの接触率も高くなったのではないでしょうか。

また、コスメ・メイク系はSNSの役割の記事でも詳しく触れていますが、動画との相性が良いため上位にランクインしていると考えられます。

歌詞動画や歌に関しては、人気の楽曲をアレンジして歌っている投稿が人気となっており、ファッションに関しては、自分をモデルにして〇〇系などとジャンルごとに着せ替え動画にしたものが多く投稿され、注目を集めています。

Q.あなたがTikTokに投稿する理由を教えてください

※TikTokで投稿しているユーザーに限定しております

Q.あなたがTikTokに投稿する理由を教えてください

TikTokでは主に2種類の用途で投稿される傾向があるようです。

1つ目は「自分自身を表現するため」であり、前問でも回答の多かった「ダンス」や「コスメ・メイク」系などの投稿・閲覧頻度が高いことが反映されているように思えます。

2つ目は「友達との思い出を残すため」となっており、高校生ほどスコアが高い結果となりました。

これは友達との思い出を残すための1つの「フォルダ」として利用されている結果であると言えます。

SNSで動画を保存しておく、というのは10代女子ならではの発想ですね。

また大学生は「Instagramに投稿するため」が多く、TikTokの動画加工の機能を利用したいために投稿していると考えられます。

Q.あなたがTikTokに求めることはなんですか

Q.あなたがTikTokに求めることはなんですか

TikTokに求めていることの多くは「トレンド情報探し」「暇つぶし」となっており、TikTokを見れば暇つぶしにもなる上に、新しいエンタメ・トレンド情報が知ることができるという点に魅力や価値を感じている10代女子が多いようです。特に女子高生ほど、この傾向が顕著に表れております。

次に「笑い」や「娯楽」要素などが求められており、TikTokを見たらとにかく面白い動画があるのではないか?という期待感を持っているように思えます。

まとめ

10代女子のTikTok利用については以下のようにまとめられます。

・主な利用目的は閲覧であり(全体の97%)、投稿しているユーザーは20%ほど

・ここ1年間でTikTokの利用率が飛躍的に増えている

・70%以上の10代女子が毎日TikTokを開いている

・ダンスやコスメ、歌唱系の動画が人気となっている

・主な投稿目的としては、「自己表現」や「友達とのアルバム」として利用されるケースが多く、高校生は「TikTok上に思い出を残すため」、大学生は「インスタグラム上に思い出を残すため」

・いち早くトレンド情報を知ることができるツールとして利用されている

以上、最新の10代女子TikTok利用状況についての調査結果でした。

InstagramやTwitter、YouTubeと比較すると、まだまだ利用率は低いですが、が、最新のトレンド情報の発信元としてすでに台頭してきているなど、今後も注目していく必要があるSNSであるといえます。

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【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:1回目 2020.11.27-2020.12.06 / 2回目 2021.01.05-2021.01.11
調査方法:インターネット調査
回答数:1回目 251件(内訳:中学生13件、高校生173件、大学生57件、フリーターなど8件) / 2回目 239件(内訳:中学生17件、高校生172件、大学生45件、フリーターなど5件)

【10代女子が本当に利用しているコスメブランド】プチプラから憧れ,購入金額を調査!

昨今、10代女子の間では韓国コスメが人気の定番となっておりますが、国内メーカーも10代女子向けの商品開発を積極的に展開するなど、10代女子のコスメ市場が広がりつつあります。

そんな中、今回は10代女子のメイク率や頻度、使用金額、人気コスメブランドについて詳しく調査しました。

あなたはどれくらいの頻度でメイクをしますか?

あなたはどれくらいの頻度でメイクをしますか?

10代女子の約70%が週1回以上メイクをしているという結果となりました。

高校生で最も高いのは「週1~2日」となっており、校則でメイクが禁止となっている人が多いため、平日はメイクをせず、休日にメイクをしていることが考えられます。

一方で大学生は、「週3~4」が最も高くなっており、意外にも「週5以上」メイクしている人の割合は、女子高生よりも低いようです。

日常的に使っているコスメの利用率

日常的に使っているコスメの利用率

10代女子のコスメで日常的に使われている商品ジャンルは「リップ」「アイシャドウ」がほぼ100%と最も高い結果でした。

リップ・アイシャドウは高校生・大学生ともに100%利用されており、最も手頃なメイク手段と言えそうです。

その他のアイテムに関しても、チーク以外は約80%以上の利用率があり、基本的には一通りのアイテムを保有していることがわかります。

各アイテムの平均購入金額

日常的に使用している各アイテムの中で、最も高いジャンルは平均2,004円の「ファンデーション」となりました。

他アイテムは以下の通り。各アイテムの平均購入金額

【利用種別】コスメブランドランキング

【利用種別】コスメブランドランキング

すべての商品ジャンルでランクインしているCANMAKE(キャンメイク)や5つのジャンルでランクインしているCEZANNE(セザンヌ)はプチプラコスメの代表ブランドかつ、女子高生の定番コスメとなっているように思えます。

また、2020年のトレンドランキングでもランクインしたrom&nd(ロムアンド)やETUDE HOUSE(エチュードハウス)、innisfree(イニスフリー)といった韓国コスメも多くランクインしており、韓国コスメが日常的に利用されていることもわかりました。

あなたにとって憧れのコスメブランドは何ですか?

あなたにとって憧れのコスメブランドは何ですか?

ここまでは、10代女子が最も利用しているコスメブランドについての解説をしてきました。しかし、利用実態=最も使いたいコスメブランドであるとは限らないようです。

こちらでは、10代女子憧れのコスメブランドについて回答を募集したところ、Dior(ディオール)とCHANEL(シャネル)は高校生・大学生ともに上位は変わらない不変的なブランドであることがわかりました。

まとめ

・10代女子の約70%が週1回以上メイクをしている

・10代女子のコスメで欠かせない商品ジャンルは「リップ」「アイシャドウ」

・平均購入金額が最も高いアイテムは、2,004円の「ファンデーション」、次点で1,853円の「アイシャドウ」

・10代に最も支持されているコスメブランドは「CANMAKE(キャンメイク)」、次点でCEZANNE(セザンヌ)

・憧れのコスメブランドは「Dior(ディオール)」と「CHANEL(シャネル)」

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コスメアイテムを買うのは誰?/どこで購入するのか/コスメの情報収集場所は?/いつも使用しているコスメや参考にしている人は?などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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マイナビティーンズとは?

13~19歳のアクティブな10代女子に向けたYouTube連動型の新感覚サイト

SNSを中心としたコミュニケーションの発信元となる、流行感度の高いJK(JC)メンバーを組織化。ティーンのインサイトを熟知し、最適なプランニングと実施・運営を行っております。

マイナビティーンズの詳細はこちら

 

  • 調査対象

    13~22歳のマイナビティーンズ会員

  • 有効回答数

    174件(高校生132件、大学生42件)

  • 調査時期

    2020年12月18日~2020年12月26日

  • 方法

    インターネット調査

【10代女子のスキンケア実態調査!】肌悩みや人気ブランドとは?

10代からスキンケアを始めることが一般的になっていますが、ひとくくりにスキンケアといっても、基本的なケアやスペシャルケアなど様々なケア方法や、人それぞれの肌悩みが存在しています。

今回は、10代女子の肌の悩みからスキンケア方法、スキンケア人気商品まで調査いたしました。

あなたは現在、肌悩みがありますか?

あなたは現在、肌悩みがありますか?

10代女子の肌の悩みは「ニキビ・吹出物」が最も多く、中学・高校・大学生などの属性を分けても最も多い肌悩みということがわかりました。

次いで「毛穴の汚れ」や「ニキビ跡・赤み」の悩みも多く、ニキビに関連する肌悩みが最も関心が高いことがわかります。

特に、「毛穴の汚れ」や「乾燥」はニキビの原因となることが多いため、中学・高校・大学生共通して「ニキビ」に関連するお悩みを持っていることがわかりました。

中学生は高校生や大学生と比べて「ニキビ跡・赤み」のお悩みが少ないですが、ニキビができ始めの年齢であり、まだ跡や赤みまで症状がでていない子が多いためと考えられます。

また、ニキビの原因となる「毛穴汚れ」や「乾燥」のスコアも高いことから、中学・高校・大学生ともに「ニキビ」関連の悩みを多く持っていることがわかりました。

あなたはどのようなスキンケア情報を調べることが多いですか?

あなたはどのようなスキンケア情報を調べることが多いですか?

スキンケア情報で調べる内容として、全体では「おすすめのスキンケア情報」が最も多く、次いで「自分の肌悩みに最適なスキンケア方法」「自分にあったスキンケア商品は何か」など自分の症状や課題に合った情報を調べているようです。

高校生ではまだ、自分の肌タイプを把握しておらず、適切なケア方法がわからない子が多いため、、自分の肌がまずどんな状態であるのか調べてる子が多いと考えられます。

そのため、「自分の肌悩みにあったスキンケア方法」の検索や「自分にあったスキンケア商品」「自分と同じ肌悩みを持つ人の口コミ」といった自分に似た境遇の人の情報を調べるスコアが高く出ております。

大学生になると自分の症状や状態がわかった上で、どんな症状に何の商品が効いているのか、または利用の印象などより詳細な情報を求めて調べている人が多いと考えられます。

スキンケアに費やす費用

スキンケアに費やす費用

10代女子が最も費用をかけているスキンケア商品は「美容液」で、次に「化粧水」という結果になりました。

「化粧水」は高校生と比べると、大学生が最も費用をかけている商品であるとわかりました。

あなたが日常的に行っているスキンケアは何ですか?

あなたが日常的に行っているスキンケアは何ですか?

ほとんどの10代女子が日常的に「洗顔」と「化粧水」でスキンケアをしており、

大学生になるとメイクをする機会が日常的にあるためクレンジングも行っていると考えられます。

「乳液」「美容液」「パック」も約6~7割の10代女子は行っているようです。その他の約3~4割の10代女子は、スキンケアフローが確立されていない、もしくはスキンケアをする必要がないと考えている可能性もあり、乳液・美容液・パックの利用効果を知らない・ケアをしていて明確な効果を感じた経験が少ないなど考えられます。

日常的に使用しているブランド

日常的に使用しているブランド

10代女子が最も日常的に利用しているスキンケア商品である「洗顔」ではBiore(ビオレ)が最も高い結果となりました。続いてROSETTE(ロゼット)、無印良品という結果となり、日常利用するスキンケア商品はなるべくコストを抑えて且つ購入しやすいブランドを選ぶ傾向が見られました。

「化粧水」部門では、ナチュリエのハトムギ化粧水が最も高く、続いて無印・なめらか本舗・肌ラボというランキングになりました。ハトムギ化粧水はドラッグストアでも販売しており、手に入る店舗も多く手頃な値段で高い効果を得られる口コミが多い商品として選ばれていると考えられます。

その他の部門の「乳液」「クレンジング」「美容液」のすべてで無印良品の商品がランクインする結果となります。手頃な価格でライン使いすることができる商品としてが支持されているようです。

あなたにとって憧れのスキンケアブランドは何ですか?

あなたにとって憧れのスキンケアブランドは何ですか?

普段利用しているスキンケアブランドよりも価格帯が高く、ネームバリューも高いブランドの「Dior」や「ジルスチュアート」がすべての属性で高い結果となりました。

一方で、大学生になると上記以外のブランドとしてSKー2のスコアが大幅に上がっておりスキンケアに特化したブランドに憧れを持つ傾向が強いということも考えられます。

まとめ

  • 約7割の10代女子の肌の悩みは「ニキビ・吹出物」
  • 高校生以降になると「ニキビ跡・赤み」が顕在化
  • 10代女子の多くは、自分の肌悩みにあったスキンケア方法」の検索や「自分にあったスキンケア商品」「自分と同じ肌悩みを持つ人の口コミ」といった自分に似た境遇の人の情報を調べている
  • 最も費用をかけているスキンケア商品は「美容液」「化粧水」
  • 「化粧水」部門では、ナチュリエのハトムギ化粧水が最も人気の高い商品
  • 憧れのスキンケアブランドは「Dior」

10代女子のスキンケアのきっかけは「ニキビ・吹出物」からはじまり、「自分と同じ肌悩みを持つ人」の情報を探し、まずは「洗顔」「化粧水」から習慣化されはじめることがわかりました。

高校生や大学生になるにつれて、スキンケアの知識もついてきて「美容液」や「乳液」「クレンジング」「パック」など、さらにスキンケアフローを確立していく流れがあることもわかりました。

10代の内に、正しいスキンケアフローや自分にあった商品を選ぶ知識や情報を得ていく過程も見えてきた中で、10代女子がその情報を知りたいときに思い出してもらうブランドや商品が大切なのかもしれません。

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【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.01.05-2021.01.12
調査方法:インターネット調査
回答数:231件(内訳:中学生16件、高校生171件、大学生39件、フリーターなど5件)

オススメの香りはSHIROのヘアオイル・ヘアミスト【10代女子の好きな匂い調査】

先日、 メイクをする10代女子は約7割以上いるという調査結果を公開いたしましたが、見た目だけでなく、「香り・匂い」にも気をつけている10代女子も多いようです。

今回は、10代女子の「気になる匂い」や「好きな香りの商品」について調査いたしました。

※10代女子の最新メイク事情はこちら

あなたは普段、自分と他人の「匂い」をどの程度気にして生活していますか?

あなたは普段、自分と他人の「匂い」をどの程度気にして生活していますか?

自分の匂いを気にしている人は全体の84%、他人の匂い気にしている人は、73%という結果になりました。

やはり自分の匂いの方が気になる、という10代女子の方が多いようです。

あなたが好きな/苦手な香りはどのような「匂い」ですか?

あなたが好きな/苦手な香りはどのような「匂い」ですか?

10代女子から特に人気の香りは約6割の人が回答した「フローラル系」「柑橘系」でした。

フローラル系や柑橘系は、日常の中によくある香りであり、「洗濯洗剤」や「柔軟剤」、「芳香剤」など多くの商品で使用されていることから、万人から好まれやすい香りであるようです。

フローラル系や柑橘系は、香水をはじめ、日常の中になじみのある香りでもあり「洗濯洗剤」や「柔軟剤」、「芳香剤」など多くの商品で用意されている香りジャンルでもあり、万人受けする香りでもあると考えられます。

一方で、嫌いな香りとして最も多くあがったのは、ブラックペッパーやシナモンが代表的である「スパイス系」でした。「食べ物」としては多くの人が好むスパイス系ですが、身体や衣類からの匂いとしては受け入れにくいと感じているようです。

あなたはどんな時に「香り」を付けますか?

あなたはどんな時に「香り」を付けますか?

香りを纏うときのシチュエーションでは、「友だちと遊ぶとき」が71%と最も高い傾向にありました。

次いで「デートするとき」「学校に行くとき」「汗をかいたとき」という結果となりました。

属性別にみると、大学生は「デートをするとき」が65%と高いものの、「汗をかいたとき」が27%と低い傾向にあり、高校生と大学生の「過ごし方の違い」が顕著にあらわれているように感じます。

あなたが「香り」にどのようなことを求めてますか?

あなたが「香り」にどのようなことを求めてますか?

香りに求めることで最も高かったのは「癒し、リラックス(80%)」であり、「安らぎ」の効果を求めているように感じます。

次いで「自身のテンションアップ」「周囲からの印象アップ」があげられ、香りを纏うことで「内面からも外面からも磨きをかける」ことを目的としているようです。

あなたが「香り」を意識して購入する商品を選んでください

あなたが「香り」を意識して購入する商品を選んでください

最も香りを意識して購入している商品は「ハンドクリーム」となっており、70%という結果となりました。

ハンドクリームは家でも外でも利用する機会が多いことから、10代女子にとっては必需品です。また直接手に付けることにより匂いを感じやすいため、香りへの重視度が高まる商品となっています。

次いで「シャンプー」「ヘアオイル」が48%、「ボディクリーム」が40%という結果となりました。

シャンプーやヘアオイル・ボディクリームなどは、自分自身のケアとして自分の体に使う商品であるため、より好みの香りを選定して購入しているようです。

属性別にみると、高校生の方が総じて香りを意識して商品を購入している割合が高くなっている傾向にあります。高校生の方が、「集団の中で過ごす時間が長い」ことが要因となっているように思えます。

あなたがオススメしたい商品の香りは何ですか?

10代女子がオススメする香りの商品としては、SHIROのヘアミスト・ヘアオイル、ロクシタンやSABONのハンドクリームなどがあげられました。以下で回答の多かった商品を画像つきで簡単に紹介致します。

1.SHIRO(ヘアミスト、ヘアオイルなど)全般

1.SHIRO(ヘアミスト、ヘアオイルなど)全般
※画像の引用元:https://shiro-shiro.jp/category/142/

2.ロクシタンのハンドクリーム

2.ロクシタンのハンドクリーム
※画像の引用元:https://jp.loccitane.com/

3.JILL STUARTのハンドクリーム

3.JILL STUARTのハンドクリーム
※画像の引用元:https://www.jillstuart-floranotisjillstuart.com/site/jillstuart/g/gSJDY/

4.SABONのハンドクリーム

4.SABONのハンドクリーム
※画像の引用元:https://www.sabon.co.jp/ecproduct/HandCreamBottle_PatchouliLavenderVanilla?

5.&honeyのヘアオイル・シャンプー

 

5.&honeyのヘアオイル・シャンプー
※画像の引用元:https://www.and-honey.com/

まとめ

  • 自分の匂いを気にする10代は84%、一方で、他人の匂いも気になるという10代女子も73%。
  • 「フローラル系」「柑橘系」は日常の中でよく触れる「馴染みのある香り」であり、60%以上の人から好まれている。一方で、10代女子の約半数(45%)は苦手な香りは「スパイス系」。
  • 香りをつけるシチュエーションで、「友だちと遊ぶとき」と答えた10代女子は71%。
  • 香りに求めることの80%は「癒し、リラックス(安らぎ)」効果。
  • 10代女子が最も香りを意識して購入している商品は「ハンドクリーム」。オススメしたい商品はSHIROのヘアミスト・ヘアオイルやロクシタン・SABONのハンドクリームなど。

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.01.29-2021.02.07
調査方法:インターネット調査
回答数:215件(内訳:中学生9件、高校生144件、大学生51件、フリーター8件、社会人3件)

【Clubhouseの10代女子利用実態調査】認知率75%!アプリダウンロード率は?

【Clubhouseの10代女子利用実態調査】認知率75%!アプリダウンロード率は?

アプリのアイコンとして人物が使われている珍しいアイコン、ご存知の方も多いと思いますが、こちらは今話題の招待型音声SNS「Clubhouse」のものです。

今回は、話題のアプリ「Clubhouse」について10代女子の認知や利用に関して調査いたしました。

あなたはClubhouseを知っていますか

あなたはClubhouseを知っていますか

「Clubhouse」の認知率は75%という結果となります。比較的10代女子の認知度は高く、テレビでの特集や短期間に有名人が多く利用したことにより急速に認知が広まったと考えられます。

若干の差ですが、高校生の方が認知率が高い傾向が見られます。

ClubhouseがどのようなSNSか、あてはまるものを選んでください(いくつでも選択可)

ClubhouseがどのようなSNSか、あてはまるものを選んでください(いくつでも選択可)

Clubhouseの認知率は高くても、実際にどんなSNSであるのか把握している10代女子はどのくらいいるのでしょうか?

Clubhouseが「どんなSNSであるか」という回答結果では、62%が「音声SNS」と認知しており、続いて「招待制SNS」のSNSであると把握している10代女子が55%という結果となりました。

どちらの結果もClubhouseの特徴と言える結果であり、認知しているほとんどの10代女子が正しく理解していると考えられます。

周りの友人などからClubhouseに招待されたことはありますか?

ClubhouseがどのようなSNSか、あてはまるものを選んでください(いくつでも選択可)

最も高い回答結果は「招待されたことがない」が59%と過半数以上の10代女子が利用するまでにいたっていない状態であることがわかりました。

 

また、招待される場合は「友達からの招待」が多いようです。

属性別では、「招待されたことがない」が高校生53%・大学生75%という結果となっており、続く「友達からの招待」が高校生39%・大学生22%という結果となり、比較的女子高生の利用率が傾向として高いことがわかります。

あなたはClubhouse(クラブハウス)をダウンロード/利用していますか

あなたはClubhouse(クラブハウス)をダウンロード/利用していますか

ダウンロードしている10代女子は33%、ダウンロードしていないが67%という結果となりました。

招待されているユーザーに関して、ほとんどがダウンロードをしたと考えて良さそうです。

 

気になる利用率に関しては27%という結果となり、ダウンロードしたが利用していないユーザーがすでに存在していることがわかりました。

大学生はダウンロードしたほぼ全員が利用していると考えられますが、高校生はダウンロードまでしても利用には至っていない層が一部いるようです。

Clubhouse利用し始めたきっかけを教えてください(いくつでも選択可)

※対象:Clubhouseを「利用している人のみ」
Clubhouse利用し始めたきっかけを教えてください(いくつでも選択可)

利用するきっかけは「招待されたから」が最も高い結果となりました。

また上述のように有名人が「新たなSNS」として発信するケースが多いため「SNSで流行っているから」利用し始めた層も多い結果となります。

セグメント別では「好きな有名人がやってるから」利用し始めてる率は、高校生は大学生より高く、自分の好きなインフルエンサーやYouTuberやタレントなどの有名人を追いかける傾向が強いことが想定されます。

Clubhouseを利用するときの使い方を教えてください

※対象:Clubhouseを「利用している人のみ」
Clubhouseを利用するときの使い方を教えてください

利用方法に関しては、主に「誰かが立てたルームの会話を聞く」という利用者が多くいました。

また「自分で配信する」10代女子も30%程度おり、感覚の差はあると思いますが、意外と配信している10代女子が多いのではないでしょうか。

属性別の利用方法に関しては、高校生の方が「自分で配信する」割合が大学生より11%高く、10代の中では最も積極的に利用している世代と考えられます。

Clubhouseの好きなところを教えてください(いくつでも選択可)

属性別(全体・高校生・大学生)

Clubhouseの好きなところを教えてください(いくつでも選択可)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

全体ではダウンロード率、利用率が低いため「わからない」という結果が最多となりました。

しかし、利用者に絞ってみると「有名人と会話できる可能性が高い」「有名人のオフレコ話が聞ける」ことが好きな点としてあげられており、自分の好きな有名人をフォローするために利用していることが伺えます。その傾向は、大学生よりも高校生の方が高く現れています。

Clubhouseの嫌いなところを教えてください(いくつでも選択可)

属性別(全体・高校生・大学生)

属性別(全体・高校生・大学生)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

属性別の全体では、好きな理由同様に嫌いな部分も「わからない」が最も高い回答結果でした。

利用中の10代女子の絞ってみてみると、嫌いなポイントは「英語で分かりにくい」「招待されないと利用できない」と、利用しにくさを感じているような回答結果が多い結果となりました。

おそらく、10代女子が普段使い慣れているTwitter、Instagram、TikTokなどのオープンなSNSと比較すると、ClubhouseのクローズドなSNSの特徴に違和感を感じている可能性が高いのではないでしょうか。

まとめ

  • Clubhouseの認知率は75%
  • Clubhouseは「音声SNS」と認知している10代女子が62%、続いて「招待制SNS」のSNSであると把握している10代女子が55%
  • 10代女子の59%が「招待されたことがない」。招待される場合は「友達からの招待」
  • アプリをダウンロードしている10代女子は33%
  • 利用するきっかけは「招待されたから」「SNSで流行っているから」
  • 利用方法に関しては、主に「誰かが立てたルームの会話を聞く」
  • 好きなポイントは「有名人と会話できる可能性が高い」「有名人のオフレコ話が聞ける」
  • 嫌いなポイントは「英語で分かりにくい」「招待されないと利用できない」

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.02.19-2021.03.05
調査方法:インターネット調査
回答数:178件(内訳:中学生5件、高校生121件、大学生42件、その他10件)

【10代の定番商品やサービスを調査】選ばれるポイントは気軽さ?種類の多さ?

10代のトレンドは日々変化しており、様々な「商品」や「体験」を経験しております。そんな10代にとって「定番化」しているものを今回は調査いたしました

「定番化」している商品やサービスにはどのような共通点があるのでしょうか?10代のライフサイクルに密着した10カテゴリをご紹介いたします。

10代の定番10カテゴリ

 

お菓子の定番

お菓子の定番

お菓子の定番は1995年に発売し、今ではカルビーのロングセラー商品として広く知れ渡っているスナック菓子「じゃがりこ」でした。

1カップで満足感を得られるボリューム感と食感の良さが人気の理由です。

アイスの定番

アイスの定番

森永のロングセラー商品、一口サイズで気軽に食べることができる「ピノ」がアイスの定番として人気を得ています。

ちょっと空いた時間に、ごはんのあとのデザートに、重宝するアイスとして選ばれました。

ペンの定番

ペンの定番

ゼブラから発売されているボールペン、サラサラと書きやすい「サラサ」が定番のペンに選ばれました。

書きやすさだけではなく、色のバリエーションも豊富で、さらにどこでも売っていて買いやすいということが人気の理由のようです。

筆箱の定番

筆箱の定番

定番の筆箱として「クリアケース」が選ばれました。

シンプルなデザインで、中身の文房具へのこだわりを表現でき、セルフブランディングが可能であるため10代にとっての定番に選ばれました。

制汗剤の定番

制汗剤の定番

夏の必需品である制汗アイテムでは「シーブリーズ デオ&ウォーター」が定番として選ばれました。

香りの種類が多く、様々な種類の中から選べる魅力的という意見や、スプレーなどとは違い、シャワーを浴びてる感じがしてよりスッキリ感を得られるとして、人気を博しています。

プリントシール機の定番

プリントシール機の定番

多数ある機種の中から定番に選ばれたプリントシール機は「メルル(メルル2)」でした。

違和感なくナチュラルに盛れる、そして選べる背景のバリエーションが多いことが人気の理由となっています。

カフェの定番

カフェの定番

スタバの愛称で広い世代から親しまれている「スターバックスコーヒー」がカフェの定番となっています。

10代女子の中では カフェ=スタバ という確固たる存在として認知されています。

カラオケ店の定番

カラオケ店の定番

カラオケの定番は学生向けの低価格プランがある「まねきねこ」がランクインしました。

価格も安く部屋もきれい、設備も整っているからという意見も多くあり、お財布にもやさしい気軽にいけるカラオケとして選ばれています。

ファミレスの定番

ファミレスの定番

メニューが豊富で価格も手軽にイタリアンが楽しめる「サイゼリヤ」がファミレスの定番として選ばれました。

学校帰りに寄り道感覚で寄ってみんなでおしゃべりできる、価格も手頃なメニューも多く、お腹いっぱい食べることができることで10代女子に選ばれています。

まとめ

基本的には低価格やバリエーション重視で定番が選ばれており、学校帰りに友達と楽しめる場所や一緒に過ごす時間には気軽さがひとつのポイントとなっていることがわかりました。

  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、定番のお菓子/定番のアイス/定番のペン/定番の飲み物/定番のカフェなどもご紹介しております。ぜひご覧ください。

ダウンロードはこちら

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.02.19-2021.03.05
調査方法:インターネット調査
回答数:170件(内訳:中学生6件、高校生123件、大学・専門学生34件、その他7件)

【2021年4月版】10代女子に人気の「YouTuber」ランキング

年明けから実施された緊急事態宣言などの状況下に伴い、YouTubeの普及率がさらに高まり、新たなYouTuberが台頭してきております。2020年10月にも実施した「10代女子に人気のYouTuberランキング」から、新たな変化は起きているのでしょうか。今回も同様に、人気YouTuberの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

10代女子が普段見ていて好きなYouTuber TOP10

好きなYouTuber

1位:中町兄妹(22.5%)

昨年10月にチャンネル開設し、既に登録者数は50万人越えと爆発的に人気を高めている兄妹YouTuber。兄の中町JPと妹の中町綾による軽快なトークとギリギリのラインを行く個性的な企画が、10代女子の間で大人気となっている。

2位:コムドット(20.3%)

「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」をスローガンに掲げ活動している男性5人組YouTuber。現在チャンネル登録者数 167万人。12月に50万人だった状態から、この4カ月で3倍以上の登録者を獲得するという今最も勢いがあるYouTuber。企画の内容やメンバーの個性の強いキャラクターが10代女子を中心に大人気となっている。

3位:パパラピーズ(19.4%)

チャンネル登録者数160万人を突破した、人気の男女コンビYouTuber。メンバーのじんじんとタナカガの軽快なトークや体を張った様々な企画が10代女子を中心に大人気となっており、2人が使うコトバやフレーズがティーンの間で大流行している。

4位:みきおだ(17.8%)

チャンネル登録者数110万を突破した、モデル・役者・アーティストなど幅広い分野で活躍する「おだけい」と、イケメン過ぎるオタク系YouTuber「みきお」のイケメン2人組YouTuber。昨年から始まっている自身のアパレルブランドm/oもティーンを中心に話題となっている。

5位:kemio(17.5%)

モデルに負けず劣らずのスタイルと、ユーモアのあるトーク力や独特なキャラクターが人気となっているカリスマ動画クリエイター。チャンネル登録者数も190万人越えとなっており、200万人越えも射程圏内となっている。

5位:nanakoななこ(17.5%)

10代女子から圧倒的な人気を誇る、美容系/現役女子大生YouTuber。チャンネル登録者数も110万人を突破。1月末にスタイルブックの発売や、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。

7位:ふくれな/fukurena(16.2%)

可愛らしいルックスと神ワザメイクやコーデ動画などで、10代女子のカリスマ的存在となっている美容系YouTuber。自身のコスメブランド『CipiCipi』は、人気がありすぎて入手困難になるほど注目されているブランドの1つとなっている。

8位:スカイピース(14.9%)

同ランキングではおなじみの、同い年のイケメン2人組YouTuber。アーティストとしても活躍中であり、TVなど、YouTube以外でも活躍の幅を大きく広げている。チャンネル登録者数も現在320万人越えとなっている。

9位:ひなちゃん5しゃい(14%)

開設わずか3ヶ月で10万人を突破し、2020年12月には50万人を突破した急成長の女性クリエイター。

自分を好きになるために、かわいくなりたいと必死に努力をし続ける姿に、多くの視聴者から共感を得ており、美容に研究熱心な彼女の動画は「需要しかない」との声が多数。

9位:ヴァンゆんチャンネル(14%)

チャンネル登録者数 221万人。「ヴァンビ」と「ゆん」による美男美女YouTuberユニット。仲の良さをキープするための秘訣など、恋愛や友達関係に敏感な10代女子を中心に、幅広い世代から高い支持を得ている。

まとめ

以上、【2021年4月版】10代女子に人気の「YouTuber」ランキングでした。

今回、上位の3組が新たな顔ぶれとなっており、全体では計5組の新たなYouTuberがランクインするという結果となりました。

トレンドの移り変わりが激しい中ではありますが、新たなYouTube界のスター誕生の予感を顕著に感じることができた調査となりました。

お問い合わせ

「消費者のインサイトについてもっと詳しく知りたい」「若年層プロモーションをする時に実際何から始めたらいいか分からない」などどんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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  • 調査対象

    13-19歳のマイナビティーンズ会員

  • 有効回答数

    ①初回 n=150 ②2回目 n=429件(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)

  • 調査時期

    2021年2月~2021年3月

  • 方法

    インターネット調査

【2021年4月版】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング

TikTokでの発信や新たなネット番組が増え、昨年以上にインフルエンサーの活躍を目にすることが多くなりました。

2020年10月にも実施したランキングから、新たな変化は起きているのでしょうか。

今回も同様に、人気インフルエンサーの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

10代女子に人気な男性モデル(インフルエンサー)TOP10

好きな男性インフルエンサー

1位:曽田陵介(17.1%)

前回ランキングでも1位に輝いた、TikToker・モデル・俳優などマルチに活躍しているインフルエンサー。最近はテレビを含め、各種メディアへの出演も増えており、10代女子から更なる支持を集めている。

2位:くろがねのあ(14.6%)

AbemaTV「今日好き」シリーズにも出演し、前回も5位にランクインした人気モデル。現在もYouTube/TikTok/メンズメイクなど幅広い分野で活躍中。女子中高生から更なる人気を集めている。

3位:植村颯太(12.4%)

AbemaTV「今日好き」シリーズへの出演で人気となったモデルであり、5人組ボーイズユニット「ERROR」の元メンバー。前回も7位にランクイン。SNSだけではなく、YouTubeでも活動するなど、10代女子から支持を集めている。

4位:バンダリ亜砂也(12.1%)

「Popteen」の元専属メンズモデルであり、現在はサロン「OCEAN TOKYO」専属モデルとしても活躍する人気ハーフモデル。仲野温さんとのYouTubeチャンネル「おんばん」が10代女子の間で話題となっており、開設1ヶ月ほどで登録者数10万人を突破するなど、YouTuberとしても活躍中。

4位:小西詠斗(12.1%)

超十代やTGCなどへの出演や、AbemaTV「オオカミ」シリーズへの出演により知名度を集めた人気モデル。前回も4位にランクイン。ミュージカル 『「黒執事」〜寄宿学校の秘密〜』にも出演するなど、俳優やタレントとしても活躍中。

6位:後藤聖那(9.2%)

ダンス&ボーカルグループ「Team Mecury From Zero PLANET」、5人組ボーイズユニット「ERROR」の元メンバー。前回も8位にランクイン。10代に人気のYouTubeチャンネル「TEENS Channel」にも出演しており、ファッションブランド「WiryOne」のプロデューサーも務める。

7位:椿善稀(8.9%)

AbemaTV「今日好き」シリーズの「秋月編」「星空編」「卒業編2021」に出演し、人気に火が付いた、モデル兼俳優。TikTokでも、10代女子を中心に大人気となっており、フォロワーは38万人を超す。

8位:choco(りゅうと)(7.3%)

AbemaTV「オオカミ」シリーズ最新作「恋とオオカミには騙されない」にも出演中のPopteenメンズモデル(りゅうと名義)兼TikToker。TikTokのフォロワー数は270万人越えとなっており、日本の人気TikTokerランキングTOP20にもランクインしている。

9位:酒寄楓太(6.7%)

AbemaTV「今日好き」シリーズの「夏空編」に出演し人気となったモデル。ダンス&ボーカルグループ「NEW STYLE BOYs」のメンバーであり、アーティストとしての人気も高い。3月に開催された『KANSAI COLLECTION 2021S/S 』にも出演。

9位:前田俊(6.7%)

重川茉弥さんとの“しゅんまや”カップルでもお馴染みの人気男性モデル。SNS総フォロワー数111万人越えと、人気は健在。自身のYouTubeチャンネルも10代女子から人気を集めている。

10代女子に人気な女性モデル(インフルエンサー)TOP10

好きな女性インフルエンサー

1位:莉子(22.9%)

10代女子から圧倒的な支持を集めている、『Popteen』専属モデル。SNSなどでの活躍はもちろん、AbemaTV の4月からの新ドラマ『ブラックシンデレラ』に主演が決定するなど、ティーンのカリスマモデルから女優へと新たに活動の幅も広げている。前回の2位から順位を上げ、1位に返り咲く。

2位:香音(18.7%)

バラエティ番組などでも活躍中のPopteen専属モデル。前回も5位にランクイン。モデルとしてはもちろん、TV番組・広告・イベントなど活躍の幅を広げている。7月公開の映画「ハニーレモンソーダ」にも出演予定。自身のYouTubeチャンネル「かのんのんのんTV」もチャンネル登録者数が16万人を突破。TV番組「ヒルナンデス!」水曜シーズンレギュラーにも抜擢される。

3位:佐藤ノア(18.4%)

モデル/YouTuber/TikTok/アーティストと幅広いフィールドで活躍する万能型インフルエンサー。2月にファーストフォトスタイルブック「Sugar Sick」を発売するなど、更なる躍進を見せている。

4位:なえなの(17.8%)

10代を中心に様々な世代からの評価が高く、SNS・タレント・モデルなど幅広い分野で活動中の大人気インフルエンサー。AbemaTV「オオカミ」シリーズ最新作「恋とオオカミには騙されない」にも出演中。YouTubeのチャンネル登録者数も80万人に到達するなど、勢いが止まらない。前回も9位にランクイン。

5位:重川茉弥(17.5%)

男性ランキングの前田俊さんとの“しゅんまや”でもお馴染みの人気女性モデル。自身のYouTubeチャンネル「まやりんチャンネル」は登録者数33万人越えとなっており、最近は出産についての動画なども新たな層からの人気を獲得している。10代女子を筆頭に、現在も変わらない人気を博している。

6位:鶴嶋乃愛(16.8%)

現在は女優などでも活躍する、元Popteen専属モデル。1月に自身がプロデューサーを務めるファッションブランド 「Romansual」の立ち上げを発表し、デザイナーとしてもデビュー。今後もマルチな活躍が期待されるインフルエンサー。前回も7位にランクイン。

7位:石川翔鈴(13.3%)

CM・ドラマ出演など、活動の幅を広げている人気モデル。恋愛リアリティーショーで注目を集めた女性5人組ユニット「Five Emotion」のリーダーでもあり、自身のファッションブランド「FlyingBelle」も立ち上げている。前回も8位にランクイン。

8位:kirari(12.4%)

「天使すぎる小悪魔」と話題となり、ファッションイベントへの出演やイメージモデルとして活躍するネクストブレイクモデル。「めざましテレビ」のイマドキガールにも抜擢され、10代女子から新たな人気を集めている。

9位:福山絢水(11.7%)

『Popteen』専属モデル。自身のYouTubeチャンネルにおいて、流行りのメイク術や、得意の一重メイク・オルチャンメイクを中心に、料理動画などの幅広い投稿を行っており、動画内でも見せる飾らない素のキャラクターが10代女子から高い支持を集めている。

10位:横田未来(9.2%)

AbemaTV「今日好き」シリーズ(夏空編 ・金木犀編)への出演をきっかけに人気に火が付いたモデル。10代女子に人気のYouTubeチャンネル「超十代チャンネル」にも出演中。

まとめ

以上、【2021年4月版】 10代女子に人気の「男性・女性モデル(インフルエンサー)」ランキングでした。

今回も、過去2回のランキングの傾向である、「TikTok」「AbemaTVへの出演」「YouTube」という3つの軸をきっかけに人気となったケースが非常に多く、10代女子の興味関心が、いかにこの3つの軸を中心に集まっているかが分かりますね。

また、前回の顔ぶれが中心となる中でも、男女どちらも新しくランクインした人が3名以上おり、10代女子の「変化の早さ」と「情報獲得の早さ」を改めて感じる調査となりました。

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員(女子)
調査期間:2021年2月~2021年3月
調査方法:インターネット調査
(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)
回答数:①初回 n=150 ②2回目 n=429件