YouTube活用×若年層採用ブランディング

YouTube活用×若年層採用ブランディング

【課題】採用強化と認知拡大

ナリコマホールディングス

ナリコマホールディングス

ナリコマグループは、医療・介護業界向けの給食サービス事業を展開しており、ITシステムの開発やDX推進など業務改革にも注力。近年では、ITエンジニアの採用も強化しています。

これまでの採用活動を通して、ITエンジニアへの応募が集まりづらいという問題に直面。食品業界におけるITエンジニアの仕事がイメージしづらいことが課題だと捉えていました。

そこで仕事内容ややりがい、スキルアップ、働きやすさなど、ナリコマグループならではの魅力をしっかりとアピールし、新しい切り口で情報発信しようと施策を実施しました。

 

ナリコマグループ×マイナビ 採用ブランディング事例

今回、採用ブランディングの主な施策として【1.特設ページ  2.動画 3.記事広告】の3つをメインに展開。それぞれの取り組みについて細かく見ていきましょう。

 

1.特設ページ制作

ナリコマグループの特設ページ

ナリコマグループの「ITエンジニア職」に焦点を当てた特設ページを公開。ITエンジニアの仕事内容から、ナリコマグループのITエンジニアとしてどのような働き方が実現できるのか、魅力や特徴について詳しく紹介しました。

ナリコマグループの特設ページを見る

(1)ITエンジニアの職種紹介

ナリコマグループの特設ページ

ITエンジニアの仕事は多岐にわたります。6つの職種【システムエンジニア(SE)、社内SE、インフラエンジニア、ITコンサルタント、プログラマー、Webエンジニア】について、それぞれの仕事内容を簡単に紹介しました。

(2)ナリコマグループのITエンジニア職の特徴

ナリコマグループの特設ページ

ナリコマグループのITエンジニアとしてどのようなスキルが身につくか、仕事のやりがいや働きやすさなど魅力をアピールしました。

(3)スペシャルコンテンツ

「明日をつくるITエンジニア」をテーマにした動画や記事広告も展開し、ユーザーの興味を刺激するコンテンツを提供しました。

(4)採用情報

ナリコマグループの採用情報へリンクさせ、募集要項や応募方法などの詳細を確認できるようにしました。

 

2.動画制作

ナリコマグループのITエンジニア職として求められる「新しいことをやるのが好き!」「何かおもしろいことをしたい!」「チャレンジ精神」などの価値観をベースにした、インパクトのある動画を作成しました。

ラップのリリックやダンス、文字の色などの細部の魅せ方までクリエイティブにもとことんこだわり、革新的なイメージをアピール。特設ページのトップで自動再生され、YouTube広告でも展開しました。

 

3.記事広告

ナリコマグループの記事広告

ナリコマグループのITエンジニアがどのような働き方をしているのか、職種への理解や働き方のイメージを深めるコンテンツを作成しました。

仕事のよくある悩みをベースにマンガコンテンツを展開し、読みやすさだけでなく親近感も感じられる構成に。ナリコマでの仕事のやりがいや働きやすさを印象づけ、共感しやすくしています。

マンガ形式のナリコマグループの記事を見る

施策の効果とメリット

施策の効果2つ

・動画コンテンツに反響

・新たな人材層の獲得

動画コンテンツに反響

今回作成した動画をYouTubeに掲載すると、公開から約1年で再生数が50万回突破。「いいね」も一定数付き、多くの反響を得ることができました。

またYouTube広告も2か月間運用し、ナリコマグループの求人ページへ誘導。動画をきっかけに求人ページを見たという人も多く、実際に入社した人からも「YouTubeを見た!」という声が上がっており、強い印象を残すことができました

 

新たな人材層の獲得

採用選考に進んだ応募者からは「動画を見て(ナリコマグループの)イメージが変わった」、「すごい会社だと思った」との声も上がりました。

若年層かつ未経験者からのエントリーも増え、これまでナリコマグループを知らなかった人、求人情報は見ていたけれどエントリーに進まなかった人など、新たな人材層の応募意欲を高めることができました。また経験者からの応募も獲得できました。

企業の価値観を盛り込んだコンテンツを展開したことで、志向の合う人を採用することができ、長期的な定着にもつながると期待されています。

 

施策のメリット2つ

・企業課題に合わせたコンテンツ設計

・長期掲載&二次利用

企業課題に合わせたコンテンツ設計

マイナビは就職情報サイトを強みとし、若手人材のキャリア支援において高いブランド力を持っています。マイナビが発信する情報は求職者にとって信頼性が高く、インサイトに基づいた多彩なコンテンツで認知拡大を実現。採用ブランディング施策では、企業の抱える課題に合わせてベストなコンテンツを提案し、解決に導きます。

また長年のメディア実績によりドメインパワーが強いため、より多くの潜在的なユーザーにリーチしやすくなるのもメリット。求人広告や企業の公式HPでは表現できなかった“新しい切り口”で企業の魅力を伝えることができます

 

二次利用&長期掲載

「採用ブランディング施策」では、作成したコンテンツを二次利用することが可能です。SNSやWebサイト、メルマガなど、さまざまな媒体で活用することで効果の最大化を目指せますし、広告運用の効率化も望めます。長期掲載も対応しますので、制作コストをおさえてブランディングを実現します。

 

マイナビのZ世代調査データ

動画コンテンツと親和性の高いZ世代

Q.よくSNSを使う時間帯をすべて教えてください

マイナビ マーケティング・広報ラボ「SNS上での情報収集と広告に対する感じ方~新大学生編~」

マイナビ マーケティング・広報ラボ「SNS上での情報収集と広告に対する感じ方~新大学生編~」より/18歳~20歳/大学生または短大・大学校に所属している/現在(2023年11~12月時点)大学1年生/X(Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube全て使用している方/n=160名/2023年11月~12月

マイナビのマーケティング・広報ラボでは、新大学生を対象に主要SNSの利用実態を調査しました。SNSをよく使う時間帯については19時以降が多く、なかでもYouTubeの利用は【21時~24時】にかけて50%を超えており首位に。他のSNSと比較しても【19時~24時】の間は利用率が1番高いことがわかりました。

Z世代のSNS事情

上記のSNSの利用実態のほか、SNSの使い分けや各SNSで見ている情報ジャンルについても詳しく調査。SNSを使いこなす大学生のインサイトが把握できます。

参考記事:SNS上での情報収集と広告に対する感じ方~新大学生編~

 

 就活準備で活用されているSNSの割合(上位抜粋・複数回答)

マイナビ 「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)」

マイナビ 「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)」より/マイナビ2026会員のうち2026年3月卒業見込みの全国の大学3年生、大学院1年生 n= 1,311/2024年10月

またマイナビのキャリアリサーチラボでは、就活準備で活用されているSNSについて調査を公開。約3人に1人がYouTubeを就活のための情報収集として使用していることがわかりました。今後もさらに動画活用の傾向は進んでいくことが見込まれています。

動画コンテンツは若年層との親和性が高く、企業のビジョンや価値観など独自性のアピールをするのにも有効でしょう。短時間で情報が得られ、企業の印象や情報が記憶に残りやすくなります。求職者に広範囲にリーチする際におすすめです。

 

まとめ

今回3つのコンテンツを作成しましたが、特に動画コンテンツの反響が大きく、若年層やITエンジニア経験者など、これまでとは異なる新規層にもアプローチが実現。また動画によって企業の価値観も効果的に伝えられ、志向の合う人の応募を後押しすることができました。

採用に関するお悩みなど、お気軽にご相談ください。

 

新卒・キャリア採用ブランディング施策

新卒・キャリア採用ブランディング施策

「マイナビブランド」の信頼性と豊富な媒体ネットワークを活かし、企業の採用におけるあらゆる課題に応えます。DM配信から編集記事、映像コンテンツ、学生との共創など、デジタルとリアルを連動させたさまざまな企画で多角的なサポートを実現できるのが魅力です。

 

求職者に響くコンテンツを提供し、企業におけるブランド価値と人材採用の両面を同時に強化します。

下記から資料を請求できますので、お気軽にお問合せください。

“新しい切り口”で採用支援を実現!

 

消費財業界の広告事例

消費財業界の広告事例

実施概要

  • 実施時期

    2020年9月

  • ご出稿前の課題や要望

    出産を控えるママに向けて「無添加」という点を訴求し、“子育てを応援する洗濯洗剤=自社商品”といった刷り込みを行い、自社のブランド想起率向上を実現させたい。

  • マイナビ実施内容

    出産準備特集(記事広告・マイナビDSP) はじめての出産を控える新米パパ・ママにアプローチができるPV保証型特集企画。自然検索流入で急成長中のマイナビ子育てで、自社商品やサービスを訴求。 マイナビDSPにて、「妊娠中の悩み」や「妊娠週数・月齢別の情報」ページを閲覧しているユーザーをセグメントし、届けたいターゲットにリーチ。

  • 成果・結果

    想定PVを大きく超える数値を獲得。読後アンケートでの「一番魅力に感じた点」では、今回の訴求ポイントであった「無添加へのこだわり」が最も多く支持され、回答者の内3人に2人に対して購入意欲を醸成できた。


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