【Z世代コミュニティを活用した事例から見る】「共創」マーケティングでZ世代をファン化させる鍵とは?

【Z世代コミュニティを活用した事例から見る】「共創」マーケティングでZ世代をファン化させる鍵とは?

SNS上での情報収集と広告に対する感じ方 ~新大学生編~

SNSに活発に触れ、行動範囲が一気に広がる新大学生160名にアンケート調査を実施!
本資料では、新大学生のSNSでの情報収集の実態や広告・キャンペーンに対する感じ方について解説しています。
貴社プロモーションのご参考にぜひご覧くださいませ。

大学生女子の「推し活」実態調査

「推し」への消費傾向は年代によっても様々!
若年層ならではの消費実態を紐解くため、今回は大学生にフォーカスしてアンケート調査!
社会人との違いや推しを知るきっかけなども解説していますので、若年層の推し消費に関するプロモーションのヒントとして、ぜひご覧ください。

大学生の消費実態調査

大学生の“今”が分かる!最近購入した物や、有意義と感じているモノ・コトなどをアンケート調査!
親に何かを買ってもらう際の基準や、購入のきっかけなど、定性調査の結果も盛り込みながら解説します。
大学生へのプロモーションのヒントとして、ぜひご覧ください。

大学生のゲーム事情を徹底調査!好きなゲームジャンルやプレイ時間、情報収集方法まで幅広く解説

eスポーツやゲーム実況など、ゲームの種類や目的が多様化してきています。そこで今回は18歳~23歳の現役大学生を対象に、ゲームをする頻度や目的などのゲーム事情についてアンケートを実施しました。好きなゲームジャンルや情報収集の方法など幅広く解説します。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

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1,ゲームをする頻度やプレイ時間など、大学生のゲームの立ち位置を調査!

Q.あなたはどれくらいの頻度でゲームをしますか?

あなたはどれくらいの頻度でゲームをしますか?

(n=304)

まずゲームをする頻度について調査すると、「毎日」と答えた方が全体の約半数となりました。ゲームをしている大学生にとっては、日常に不可欠なものとなっていることが分かります。

Q.ゲームをする日は1日のうち何時間くらいゲームをしますか?

ゲームをする日は1日のうち何時間くらいゲームをしますか?

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

また1日のうち何時間くらいゲームをしているかについては、男性は「1時間以上2時間未満」33.3%、女性は「30分以上1時間未満」34.4%がそれぞれボリュームゾーンとなりました。「30分~2時間程度」という結果から、ちょっとしたすき間時間または長時間ずっと続けているというよりは、『ゲームをする時間』を確保してゲームを行っていると考えられます。

\さらに調査!ゲームをしている時間帯を平日・休日分けて分析!/

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2,大学生がゲームをする目的とは?プレイスタイルも調査

Q.あなたがゲームをする目的を教えてください。

あなたがゲームをする目的を教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

続いてゲームをする目的について聞いたところ、「暇つぶし」が58.2%で最多の結果に。次いで「好きなゲームがある」44.4%、「気分転換」37.5%となりました。プレイしているゲーム自体に魅力を感じている方や手軽な暇つぶし、行き詰った時に気分転換ができるものと考えている方が大半のようです。

また男女別の傾向を見てみると、男性は「ゲーム仲間との交流」の割合が女性よりも高く、ゲームをしながらコミュニケーションをとっている方も一定数いることが分かります。一方で女性は「好きなキャラクターがいる」が24.2%となり、キャラクターという切り口からゲームを行っている点が特徴的です。

Q.よくゲームをプレイしているハードやデバイスを教えてください。

よくゲームをプレイしているハードやデバイスを教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

使用しているハードやデバイスについては、「スマートフォン(アプリをダウンロード)」が8割以上となりました。スマホで完結し、場所も選ばないため、手軽に始められる点からほとんどの方がアプリでゲームを行っているようです。ハードとしては「Nintendo Switch」が人気のようです。

また男性の場合は「PlayStation」「PCアプリ」の回答も女性より高く、多様なゲームを行っていることが分かります。

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3,好きなゲームジャンルや重視ポイントは男女で異なる結果に!

Q.あなたが好きなゲームジャンルを教えてください。

あなたが好きなゲームジャンルを教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

好きなゲームのジャンルについては、男女の回答に違いが見られました。男性は1位「スポーツゲーム」、2位「アクションゲーム」、3位「ロールプレイングゲーム(RPG)」の順に人気を集めました。また女性は1位「パズルゲーム」、2位「音楽ゲーム」、3位「シミュレーションゲーム」の順となりました。男性のほうがアクティブで対戦要素のあるゲームを好む傾向がある一方で、女性はリズム系や一人で完結するゲームを好んでいるようです。

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Q.好きなゲームを知ったきっかけを教えてください。

好きなゲームを知ったきっかけを教えてください。

(n=304)

ではそもそもゲームは何をきっかけに知るのでしょうか。1位は「友人」30.9%となり、ハマっているゲームの話題などを日常的に行っていると考えられます。次いで2位「SNS27.6%となり、SNSで流れてきたゲームの情報を見て、やってみたいと行動する方も多いようです。

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Q.ゲームをプレイする上で重視している要素を教えてください。

ゲームをプレイする上で重視している要素を教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

さらにゲームで重視している要素については、「一人でできる」31.6%が最多となりました。中でも女性のほうが回答率が高く、前述の好きなゲームの傾向を裏付ける結果と言えます。

一方で男性の場合は「グラフィックの綺麗さ」が31.3%と最も重視しており、単にゲームをすることだけでなく、その世界観に入り込めるかどうかを重視しているのではないでしょうか。

4,ゲーム課金の有無やコラボ商品の購入について調査!

Q.ゲーム課金について、どのような目的で課金をするのか教えてください。

.ゲーム課金について、どのような目的で課金をするのか教えてください。

(n=304)

続いてゲーム課金について調査してみると、課金の有無は半々くらいとなりました。前述で「スマホアプリゲーム」の利用者が多く、無料アプリを使う方もいる中、意外にも半数近くが課金をしていることが分かります。課金をする派の目的としては、「希少なアイテムやキャラクターなどを手に入れるため」「ゲームの楽しさや満足度を高めるため」の回答率が高くなりました。レアなアイテムを手に入れることで優越感を得たり、ステージを進めることでより満足度を高めたりとゲームへの熱が高まることで課金意欲につながっていると考えられます。

Q. ゲームとコラボした商品・サービスについて過去に購入・課金したことがあるものを教えてください。

ゲームとコラボした商品・サービスについて過去に購入・課金したことがあるものを教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

ゲームとのコラボ商品についても聞いてみると、こちらも約半数の方が購入経験があることが分かります。中でも「アニメや漫画キャラクターとゲーム上のコラボ」25.7%が最多となりました。

男女別の結果を見てみると、男性は「飲料」14.3%、女性は「食品・お菓子」19.4%がコラボ商品として引きがあることが分かります。

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5,ゲームやゲームに関連する商品の情報収集方法とは?

Q. ゲームに関する商品の情報収集方法を教えてください。

ゲームに関する商品の情報収集方法を教えてください。

(n=304 内訳:【男性】n=147、【女性】n=157)

ゲームに関する商品の情報収集方法については「SNS」48.7%が最多となり、次いで「テレビ」22.4%、「友人」21.1%となりました。ゲームを知ったきっかけでは「友人」が最多となっていましたが、商品の情報収集となると「SNS」を活用している方が多数派だと言えます。

さらに男女別に見ると、男性は「まとめサイト」「ニュースサイト・ウェブメディア」の回答も女性より高く、Web上でも自ら情報収集を行っているようです。

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まとめ

  • ゲームの頻度は「毎日」が約半数、1日のうち男性は「1時間以上2時間未満」、女性は「30分以上1時間未満」
  • ゲームをする目的は「暇つぶし」58.2%、次いで「好きなゲームがある」「気分転換」
  • ゲームは「スマートフォン(アプリをダウンロード)」を約8割が使っている
  • 好きなゲームジャンル
    └【男性】1位「スポーツゲーム」2位「アクションゲーム」3位「ロールプレイングゲーム(RPG)」
    └【女性】1位「パズルゲーム」2位「音楽ゲーム」3位「シミュレーションゲーム」
  • ゲームで重視している要素「一人でできる」が最多
    └【男性】「グラフィックの綺麗さ」
    └ 【女性】「キャラクターデザイン」
  • ゲーム課金の目的は「希少なアイテムを手に入れるため」「ゲームの満足度を高めるため」
  • 購入するゲームとのコラボ商品は「アニメや漫画キャラクターとゲーム上のコラボ」「食品・お菓子」

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ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、好きなゲームのハマっているポイントゲームのお供にしている食べ物・飲み物などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

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  • 調査対象

    18~23歳/未婚/子どもなし/大学生/ゲームを週に1回以上、1回に10分以上行っている

  • 有効回答数

    304件

  • 調査時期

    2024年2月

  • 方法

    インターネット調査

【セミナーレポート】Z世代×リアルコミュニティを駆使したプロモーション事例│MarkeZine Day 2024 Spring

2024年2月28日(水)にKABUTO ONE HALL & CONFERENCEにて開催した、約4年ぶりのリアル開催となる「MarkeZine Day 2024 Spring」で講演を行いました。
本イベントは、様々な業界のキーパーソンが、広告・マーケティングに関するトレンドや事例、ノウハウを語るイベントとなっており、弊社からはコンテンツメディア事業本部※1のマーケティングチームと企画・プランニングチームから2人が登壇。
Z世代に向けたプロモーションのポイントと、実際に企業様と取り組んだ「貝印株式会社」様と「キッコーマン食品株式会社」様の、2つの事例を紹介しました。
今回は、当日の様子をレポートしつつ講演の内容も少しだけご紹介いたします。

講演テーマは「Z世代」「リアルコミュニティ」

「若年層と向き合ってきたマイナビが語るリアルコミュニティを駆使したプロモーション~貝印「紙カミソリ」・キッコーマン食品「しぼりたて生しょうゆ」の成功事例~」と題し、Z世代に向けたプロモーション事例をアンケート結果から見えてきた彼らのインサイトと共にお話ししていきました。

当日の様子

当日は定員約180名の会場はほぼ満席に。

当日の様子

 

マイナビとZ世代

「マイナビ」と言えば「マイナビ2025」や「マイナビバイト」など、採用・人材系のサービスのイメージが強いですが、実は情報メディアの運営も20年以上続けているんです。
中でも、高校生向けメディア「マイナビティーンズ」、大学生向けメディア「マイナビ学生の窓口」、若手社会人ユーザーを多く抱える「マイナビニュース」など、Z世代と言われる若年層へリーチするメディアも抱えており、それぞれの層のユーザーコミュニティも保持しています。
そのため、常に若年層への調査やインサイト分析を行ってZ世代当事者たちの動向を掴み、それらをのデータをベースにマーケティング支援を行っています。

 

Z世代に商品・サービスを購入してもらうには?

Z世代と「ファンマーケティング」

講演ではデジタルネイティブ・社会貢献への関心の高さなど、Z世代のよく知られている特徴とは別に、【ファンマーケティング】との親和性についても言及しました。
「ファンとはどんな状態か」を定義し、大学生へのアンケート調査と合わせ「企業・ブランドを『推し』にしてもらう」という観点から、どのような手法が効果的であるのかを解説しました。

Z世代と「ファンマーケティング」

同年代の声を活用したプロモーションは有効か

大学生へのアンケートでは、「これまでに購入をしたことのない商品を買う場合、商品購入の決め手となるポイントは?」という問いに対し、SNSでの話題性やメーカー・ブランドへの好感度に次ぎ、「友達・知人などからの口コミ」がランクインしています。実際に、「同世代が発案したアイデアや企画が、社会で実現されることに対して関心は?」という問いには「ある」と回答した割合が64.7%と高い結果になっています。

Z世代が購買行動において重視するポイント

 

企業が抱えるZ世代への課題

「Z世代に向けてブランディングや新規顧客獲得のアプローチをしたいけど、そもそもZ世代に合う商品サービスなのか、どう見られているのか分からない」「彼らに響くプロモーション手法が知りたい」など、企業が抱えている悩みは多くが共通しています。

  • 若年向けにブランディング活動を拡大させていきたい。
  • 学生とのコミュニケーションをつくりたい。
  • 一方的な発信ではなく、双方向のコミュニケーションがとれる企画にしたい。
  • 商品をプッシュして売る手法が続けていたが、学生やZ世代は考え方が違うのでプロモーション手法に悩んでいる。若年層世代へのリブランディングを行い、新規顧客の獲得を行いたい。

講演では、「Z世代へのリブランディングを行いたいけれど、上の世代とは違う学生やZ世代に響くプロモーション手法が分からない」という課題をお持ちだった、刃物メーカー「貝印株式会社」様の事例と、「Z世代がはじめてしょうゆを自分で買うときに、選んでもらえる商品にしたい!」という目的を持っていた「キッコーマン食品株式会社」様の2社が実施したプロモーションを紹介しました。

 

講演で紹介した事例

その他のお取り組みに関してはこちらからご確認いただけます。

事例のご紹介・お問い合わせはこちらから

「実際に事例を詳しく聞いてみたい」「Z世代のプロモーションについて相談したい」など、まだ課題が固まっていないという段階でも、一緒に課題の整理からさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

  • ※1コンテンツメディア事業本部のご紹介

    マイナビニュース/マイナビティーンズ/マイナビ学生の窓口/マイナビウーマン/マイナビ子育てなどのライフステージメディアを運営している事業部です。若年層のインサイト調査からプロモーションの企画・運営など、幅広いプロモーションに携わっています。
    また、10代のインサイトを調査・発信している「マイナビティーンズラボ」の運営も行っており、年2回「10代女子が選ぶトレンドランキング」を発表し常に若年層の情報を発信しています。

大学生の初めての一人暮らしについて調査!引っ越し予算や物件選びのポイント、家具家電の購入場所など消費傾向を詳しく解説

今回は来年度からの就職を機に一人暮らしを予定している、大学生223人に初めての一人暮らしについてのアンケート調査を実施しました。初めての一人暮らしの部屋探しや予算、家具・家電の選び方、情報収集の方法など一人暮らしに関する大学生のモチベーションや消費傾向について詳しく解説します。

初めての一人暮らしは誰と選ぶ?始めたいこと不安なことなど、一人暮らしマインドを調査!

Q.一人暮らしの住居には何月頃に引っ越し予定ですか?


Q.一人暮らしの住居には何月頃に引っ越し予定ですか?

(n=223)

まず、一人暮らしを始めるにあたり、新たな住まいにいつ頃引っ越し予定かを調査しました。「2024年3月」が47.5%となりました。実家から一人暮らしへと引っ越しをする場合でも、新生活が始まるタイミングがピークとなるようです。

Q.引っ越し先のお部屋は誰と探しますか?


Q.引っ越し先のお部屋は誰と探しますか?

(n=223)

引っ越し先の部屋探しについては、「母」と一緒に探すが約半数で最多となり、次いで「自分で探す」35.4%、「父」28.7%となりました。自分で部屋を探すという方も一定数いるものの、引っ越し先は新しい生活拠点であり、初めての一人暮らしで不安な点も多いことから、親と一緒に探す方が多いと考えられます。

Q.一人暮らしを機に始めようと思っていることはありますか?


Q.一人暮らしを機に始めようと思っていることはありますか?

(n=223)

続いて一人暮らしを機に始めようと思っていることについては、「自炊」64.6%、「節約」49.3%が多い回答となりました。また、別の設問で一人暮らしを始めるにあたって不安なことについて聞いたところ、「お金の管理」や「自炊・食生活」に関する内容が多く見られました。このことから、親元を離れ、自炊やお金の管理に取り組もうと意気込んでいるものの、本当にうまくできるのか心配というような、不安と期待が入り混じった状態であることが伺えます。

 

\初めての一人暮らしで不安に思っていることとは?実際の大学生の回答を公開!/

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初めての一人暮らしの予算やこだわりの条件から大学生の傾向を解説!

Q.引っ越し先の間取りを教えてください。



Q.引っ越し先の間取りを教えてください。

(n=223)

続いて引っ越し先の間取りと家賃については、間取りは現段階では「まだ決まっていない」が大半となり、前述で3月の引っ越しが多かったことからも、間取りも含めて本格的な検討は1月以降から始める場合が多いようです。
すでに決まっている方のなかでは、「1K」「1DK」がほぼ同じ割合となりました。

Q.引っ越し先の家賃の予算はいくらですか?


Q.引っ越し先の家賃の予算はいくらですか?

(n=223)

家賃の予算に関しては、「5万円以上6万円未満」が最多となり、次いで「4万円以上5万円未満」20.6%、「6万円以上7万円未満」16.6%の順となりました。新社会人の初めての一人暮らしでは、だいたい4万円以上~7万円未満が家賃相場であると考えられます。

Q.引っ越し先の物件を選ぶ際にこだわりたい条件はなんですか?

Q.引っ越し先の物件を選ぶ際にこだわりたい条件はなんですか?

(n=223)

また、新居となる物件選びのこだわりについて聞いてみると、「バス・トイレ別」が半数以上を占める結果となりました。次いで「通勤のしやすさ」「交通の便が良い」「治安」なども多数派の意見として挙げられました。
部屋の間取りや室内設備へのこだわりよりも、立地や治安の良さを求めていることが分かります。

 

\さらに調査!こだわりの条件の中でも最も譲れないものとは?/

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一から揃える【インテリア・家具】の購入場所や選ぶポイントとは?

Q.一人暮らしを始める際の予算はいくらですか?


Q.一人暮らしを始める際の予算はいくらですか?

(n=223)

続いて今度は一人暮らしを始める際の予算について、【引っ越し初期費用】【インテリア・家具】【家電】の項目ごとに詳しく調査しました。全体的に「5万円以上10万円未満」がボリュームゾーンとなっているようです。
実家からの引っ越しとなるため、家具や家電は一から揃える必要があるため、ある程度まとまった金額を予算としていることが想定されます。

Q.一人暮らしを始める際に【インテリア・家具】はどこで購入しますか?


Q.一人暮らしを始める際に【インテリア・家具】はどこで購入しますか?

(n=223)

一人暮らしを始めるための【インテリア・家具】の購入場所を項目ごとに調査すると、5項目すべて「家具・インテリア専門店(店舗)」が最も多い結果となりました。初めての一人暮らしを始める新社会人にとっては、ひとつひとつ実物を見て決めたい・判断したいというマインドがあると考えられます。

 

\比較して深掘り!【一人暮らしをしている社会人】と【初めての一人暮らし】で異なる結果とは?!/

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Q.【インテリア・家具】を購入する際のポイントを教えてください。


Q.【インテリア・家具】を購入する際のポイントを教えてください。

(n=223)

また、インテリア・家具を購入する際のポイントは、「安さ」が39.0%で最多、次いで「シンプルなデザイン」34.5%となりました。
一人暮らしを始める際には、家具一式を揃える必要があるので、各商品は価格を抑えて購入したいというのが本音のようです。またデザインに関しては、凝ったものよりもシンプルで統一感のあるものを好んでいることが分かります。
家具・インテリア専門店では、一人暮らしの部屋をイメージして各インテリアや家具が置いてあることも多いため、実際に店舗へ行ったほうが実感がわくという方も多いのではないでしょうか。

 

\さらに調査!大学生に人気のインテリア・家具ブランドをランキングで公開!/

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【家電】の購入も店舗がメイン!購入ポイントは安さに加えて〇〇を重視

Q.一人暮らしを始める際に【家電】はどこで購入しますか?


Q.一人暮らしを始める際に【家電】はどこで購入しますか?

(n=223)

続いて【家電】についても調査しました。こちらも「家電量販店(店舗)」がすべての項目で最多となり、インテリア同様に店舗で実際に商品を見て決めたい方が多いようです。

また各項目別に見てみると、【冷蔵庫】【電子レンジ】【洗濯機】は購入率が高く、初めての一人暮らしにとって必需品となっていることが分かります。
一方で、【テレビ】【電気ケトル】は3割程が「購入しない」と回答しており、今の大学生、若手社会人の一人暮らしにとって、テレビの購入は優先度が低くなっているようです。

Q.【家電】を購入する際のポイントを教えてください。


Q.【家電】を購入する際のポイントを教えてください。

(n=223)

家電を選ぶポイントでも、インテリア同様に「安さ」が最も重要視されていますが、「機能性が高い」「長く使える」についても3割近くの回答率となりました。
家電においてはデザイン性よりも機能性を重視していることが分かります。また安さを重視しつつも、ある程度費用をかけるため、なるべく長く使えるものを選びたいと考えます。
家電量販店の公式サイトよりも店舗で購入する方が多かったことから、サイズ感や重量などを確認してから購入したいという傾向もあるのではないでしょうか。

 

\さらに調査!大学生に人気の家電ブランドをランキングで公開!/

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家具・家電の情報収集方法はSNSと〇〇!SNSは用途に応じて使い分ける結果に

Q.家具・家電の情報収集の方法を教えてください。


Q.家具・家電の情報収集の方法を教えてください。

(n=223)

続いて、家具や家電の情報収集の方法については、「SNS」を利用している方が最も多く、46.6%となりました。家具・家電の購入傾向と同様に、「実際にお店で見る」「店員に聞く」という方も一定数見られました。

Q.SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。


Q.SNSで情報収集していると回答した方にお聞きします。情報収集しているものをすべて教えてください。

※「SNS」を選択した方 (n=104)

SNSでの情報収集の方法についてさらに調査してみると、「X(Twitter)(一般人の投稿)」が最多となり、次いで「Instagram(インフルエンサー)」となりました。
「X(Twitter)」では、一般人のリアルな情報を参考にしつつ、「Instagram」ではインフルエンサーや有名人の投稿でビジュアルを参考にするといった用途を変えながら、利用するSNSを使い分けているとも考えられます。

 

\さらに調査!よく検索するハッシュタグやワードとは?/

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まとめ

  • 引っ越しは「2024年3月」が多数派で新生活シーズン、部屋探しは「母」と一緒に探すが約半数
  • 一人暮らしを機に始めたいこと、不安に思っていることはどちらも「自炊・食生活」「お金の管理」
  • 初めての一人暮らしの家賃相場は「4万円以上~7万円未満」
  • 部屋選びでこだわりたい条件は「バス・トイレ別」が最多、次に「通勤のしやすさ」「交通の便が良い」など立地の良さ
  • 一人暮らしを始める際の予算は、引っ越し費用、家具、家電のすべてにおいて「5万円以上10万円未満」
    └【インテリア・家具】は「家具・インテリア専門店(店舗)」が多く、「安さ」や「シンプルなデザイン」を重視して選ぶ傾向
    └【家電】も「家電量販店(店舗)」が多数派、「安さ」の他に「機能性が高い」「長く使える」ことも重要視している
  • 家具・家電の情報収集は大半が「SNS」だが、「実際にお店で見る」「店員に聞く」という人も一定数いる
    └SNSの中では「X(Twitter)(一般人の投稿)」「Instagram(インフルエンサー)」で情報を集めている

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ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、インテリア・家具の各カテゴリーの購入優先度や人気ブランドについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

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  • 調査対象

    19~23歳/未婚/子どもなし/大学生/実家暮らし/就職を機に一人暮らしをすると回答した方

  • 有効回答数

    223件

  • 調査時期

    2023年11月22日~2023年11月30日

  • 方法

    インターネット調査

卒業旅行の実態を調査!男女で異なるSNSの使い方、平均予算や誰と行くかまでを徹底解説

コロナ禍を経て、円安や世界情勢への不安がよぎる今、大学生はどんな卒業旅行を計画するのでしょうか。そこで今回は、18~23歳の現役大学生307名を対象に、卒業旅行についてのアンケート調査を実施しました。予算や旅行に行く相手、情報収集方法などあらゆる観点から卒業旅行の実態について詳しく解説します。

現在の卒業旅行の実態は?回数や行く相手、予算のボリュームゾーンを調査

Q. 卒業旅行を検討しているか教えてください。


Q. 卒業旅行を検討しているか教えてください。

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

Q. 卒業旅行はいつ頃行く予定ですか?


Q. 卒業旅行はいつ頃行く予定ですか?

(n=307)

まず大学生が卒業旅行をいくつ検討しているかについて調査したところ、「1回」検討していると回答した方が56.7%という結果になりました。検討している時期は「2月」と「3月」がボリュームゾーンとなり、卒業間近の休みを利用して旅行に行く学生が今も多いことが分かります。

また男女別に見てみると、女性の場合は「2回」「3回」の回答も一定数あり一緒に行く相手や行き先を変えて何回か卒業旅行を計画している方も多いようです。

Q. 卒業旅行は誰と行きますか?


Q. 卒業旅行は誰と行きますか?

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

卒業旅行に一緒に行く相手については、「大学の友人」が男女合わせて、82.7%と圧倒的多数となりました。
こちら男女別の回答を細かく見てみると、男性の場合は「大学の友人(男性)」73.2%と最も高く、次いで「大学の友人(女性)」23.5%とこちらも一定数の回答があります。一方で女性の場合は「大学の友人(女性)」63.3%、「大学の友人(男性)」6.3%と差が大きく、同性のみで検討している方が多いようです。

また女性は家族の中では「母」と回答した方が17.1%と多い結果となりました。

Q. 卒業旅行は何人で行くか教えてください。

Q. 卒業旅行は何人で行くか教えてください。

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

卒業旅行に行く人数については、「2人」「4人」の回答が多い結果となりました。
こちらも男女別に見ていくと、男性は「4人」が32.2%で最多、また「6人以上」の大人数も女性に比べて回答率が高くなっています。一方で、女性は「2人」が45.6%で最多となり、少人数を好む傾向にあるようです。

前設問の結果と合わせて考察すると、男性の場合は4人以上の男性同士または、男女混合のメンバーで計画を立てる方が多いと想定する一方で、女性の場合は、仲のいい女性同士2人組や母と娘の2人旅のケースが多いと考えられます。

Q. 卒業旅行の一人あたりの予算を教えてください。


Q. 卒業旅行の一人あたりの予算を教えてください。

(n=307)

続いて一人あたりの予算については、「5万円以上10万円未満」が32.9%で最多となりました。
以前の『大学生の夏のお出かけに関する調査』の時には「1万円~5万円」がボリュームゾーンになっていたのに対して、卒業旅行では「3万円~10万円」がボリュームゾーンとなり、相場が高くなっています。通常のお出かけに比べて、大学生は卒業旅行を特別重視しており、その分費用もいつも以上に費やしたいと考えていることが分かります。

 

\さらに調査!卒業旅行の平均日数や移動手段についても男女別で異なる結果に!/

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国内派 or 海外派?卒業旅行に人気のエリアを発表!

Q. 卒業旅行の行き先エリアはどこですか?(国内/海外)


Q. 卒業旅行の行き先エリアはどこですか?(国内/海外)

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

では、実際に予定している卒業旅行の行き先はどこなのでしょうか。国内・海外の選択肢では、70%以上が「国内」と回答しています。
しかし、男女別に注目してみると、男性は81.9%が「国内」と圧倒的に多いのに対して、女性は「国内」59.5%、「海外」40.5%と分かれる結果となりました。

Q. 卒業旅行の行き先エリアはどこですか?(国内)

Q. 卒業旅行の行き先エリアはどこですか?(国内)

※「国内」を回答した方 (n=216 内訳:【男性】n=122、【女性】n=94)

続いてエリアに関して調査すると、「国内」と回答した方の中で、1番人気のエリアが「北海道」2番目が「近畿」となりました。また男性の場合は「沖縄」「東北」、女性の場合は「首都圏」のエリアも一定数を集めています。

Q. 卒業旅行の行き先エリアはどこですか?(海外)

Q. 卒業旅行の行き先エリアはどこですか?(海外)

※「海外」を回答した方 (n=91 内訳:【男性】n=27、【女性】n=64)

また「海外」と回答した方の中では、「ヨーロッパ」「韓国」が同率で一番人気となりました。特に「韓国」は女性の回答率が高く、近年のK-POPブームと相まって、人気のエリアとなっているようです。

 

\もっと深掘り!卒業旅行先の選び方とは?理由から大学生の傾向を分析!/

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国内派に調査!海外旅行は検討していた?現在の海外需要を深掘り

Q. 卒業旅行の行き先に海外は検討していましたか?


Q. 卒業旅行の行き先に海外は検討していましたか?

※「国内」を回答した方 (n=216 内訳:【男性】n=122、【女性】n=94)

また「国内」の旅行を検討している方に、海外は検討していたかという質問に対しては、男女ともに半数近くが「元々検討していない」という結果となりました。日程を合わせる上でも国内旅行の方が調整しやすく、グループ旅行を検討している方が多い卒業旅行においては、純粋に国内人気が高いようです。

一方で検討していたがやめた理由としては、1位「金額の問題」、2位「情勢の問題」となりました。ここ数年続く、円安の経済状況を反映した結果とも言えそうです。

 

\もっと深掘り!本当は行きたかった海外旅行先は・・・?理想と現実の差を調査!/

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卒業旅行先の目的や計画を立てる順番を調査!卒業旅行に求めるポイントが浮き彫りに

Q. 卒業旅行先で行う予定のものを教えてください


Q. 卒業旅行先で行う予定のものを教えてください

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

卒業旅行先での予定について聞いたところ、全体では「カフェ・グルメ巡り」が最も多く、50%近い回答率となりました。
2位は男性は「温泉」、女性は「ショッピング」と男女で異なる結果となりました。さらに男性の場合は「ドライブ」の回答が女性に比べて、一定数を集めています。

Q. 卒業旅行で最も重視していることは何ですか?


Q. 卒業旅行で最も重視していることは何ですか?

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

卒業旅行で最も重視していることは、「友人や家族との時間の共有」が最多、次いで「観光スポット」となりました。
【Q.卒業旅行は誰と行きますか?】の質問で「大学の友人」の回答率が高かったことからも、卒業前のタイミングで大学の友人と思い出を残したいという思いが強いことが読み取れます。
男女別の結果では、男性は「アクティビティ」、女性は「写真映え」の回答も一定数を集めています。

 

\もっと深掘り!卒業旅行に求めるキーワードとは?重視しているポイントと合わせて傾向を解説/

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Q. 卒業旅行の計画はいつ頃から立て始めましたか?


Q. 卒業旅行の計画はいつ頃から立て始めましたか?

(n=307)

卒業旅行の計画については、『行先』『行く相手』は「3ヶ月前」、『日程』『宿泊先』は「1~2ヶ月前」、『持ち物の準備』は「2~3週間前」がそれぞれボリュームゾーンとなりました。なかでも『行く相手』に関しては、「1年以上前」の回答も多く、卒業旅行の場合は前々から一緒に行こうと話していることが多いと推測されます。

大学生の旅行の計画は『行く相手』→ 『行先』 → 『日程』 → 『宿泊先』  → 『持ち物の準備』の順が多数派のようです。

 

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卒業旅行の情報収集方法は?調べる内容に応じて変化あり?

Q. 卒業旅行の情報は一番なにで調べますか?


Q. 卒業旅行の情報は一番なにで調べますか?

(n=307)

卒業旅行の情報源についても調査しました。すべての項目で「Instagram」が上位となっていて、大学生が旅行に関して調べる際にマストのSNSと言えます。各項目別に注目してみると、『宿泊先』は「まとめサイト」「ニュースサイト・ウェブメディア」「企業や団体の公式ホームページ」、『旅行の持ち物』は「まとめサイト」が「Instagram」よりも高い回答率となりました。ビジュアルだけでは伝わらない、比較内容や実録などは記事を通して情報を収集している方が多いようです。

Q. 情報収集をする際に信用しているコンテンツをすべて教えてください。


Q. 情報収集をする際に信用しているコンテンツをすべて教えてください。

(n=307 内訳:【男性】n=149、【女性】n=158)

さらに情報収集する際のコンテンツに関しても調査すると、1位「インフルエンサー・有名人の投稿」35.8%、2位「一般人の投稿」32.3%となりました。また男女別に見てみると、男性は「企業の公式アカウントの投稿」が回答率が高い、一方で女性の場合は「実体験レポート(動画)」が一定数を集めています。男性のほうが公式や有名人の投稿など“周知されているコンテンツ”を参考にしているのに対して、女性は一般人や実体験レポートなど、“より身近でリアルな内容”を参考にする傾向があると言えます。

まとめ

  • 卒業旅行の時期は、「2月」や「3月」が圧倒的に多く、女性の場合は「2回」以上検討している方も多い
  • 卒業旅行に一緒に行く相手は「大学の友人」が最多、人数は「2~4人」がボリュームゾーン
    └【男性】4人以上の男性グループや男女混合メンバー
    └【女性】女性2人組や母と娘の2人旅
  • 卒業旅行の一人あたりの予算は、「5万円以上10万円未満」が多数派
  • 卒業旅行の行き先は国内派が70.3%、特に男性の割合が多い
    └【国内】人気エリア:「北海道」、「近畿地方」
    └【海外】人気エリア:「ヨーロッパ」「韓国」
  • 卒業旅行先の目的は「カフェ・グルメ巡り」が多数派、最も重視していることは「友人や家屋との時間の共有」
  • 卒業旅行の情報収集は「Instagram」が主流で、信用しているコンテンツは「インフルエンサー・有名人の投稿」が最多

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  • 調査対象

    18~23歳/未婚/子どもなし/大学生/卒業旅行を1回以上検討していると回答した方

  • 有効回答数

    307件

  • 調査時期

    2023年11月13日~2023年11月14日

  • 方法

    インターネット調査

現役大学生のリアルなTikTok利用実態を調査!男女で異なるよく使う機能や閲覧後の消費行動とは

若い世代に圧倒的に支持されている動画SNS、“TikTok”。今回は現役大学生312人を対象に、TikTokについてのアンケート調査を実施しました。利用頻度や視聴するタイミング、男女で異なる動画を見た後の消費傾向まで徹底解説します。

大学生TikTok利用実態とは?利用頻度やよく見るシチュエーションを調査!

Q. TikTokの利用頻度を教えてください。


Q. TikTokの利用頻度を教えてください。

(n=312)

Q. 一日どのくらい動画を視聴していますか?


Q. 一日どのくらい動画を視聴していますか?

(n=312)

まずZ世代のTikTokの利用実態をについて聞いたところ、利用頻度は「毎日必ず見ている」「ほぼ毎日見ている」を合わせて7割以上となりました。

一日の視聴時間については、「10〜30分」が34.6%、次いで「30〜1時間」が28.9%でボリュームゾーンとなりました。大学生にとって日々10分~1時間TikTokをチェックすることが日常的になっていることが分かります。

Q. TikTokを利用している理由を教えてください。

Q. TikTokを利用している理由を教えてください。

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

Q. TikTokの視聴スタイルで、あてはまるものを教えてください。


Q. TikTokの視聴スタイルで、あてはまるものを教えてください。

(n=312)

Q. どのようなシチュエーションで利用していますか?


Q. どのようなシチュエーションで利用していますか?

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

TikTokを利用している理由については、8割以上の方が「暇つぶし」と回答しました。そのほか、「情報収集」「癒し」「今何が流行っているか知りたい」などの目的も一定数いました。
男女別に見てみると、女性は「推しを応援するため」の回答率が男性に比べて高く、推し活の一貫としても重宝しているようです。

TikTokの視聴スタイルについては、「おすすめに出てくるものを見る」が79.2%で最多、次いで「登録チャンネルを見る」「見たい動画を検索する」は約4割となりました。フォローしているアカウントに限らず、おすすめに出てくる動画から流行りや自分の好みの内容をチェックする流れが多数派のようです。

さらにTikTokを利用するシチュエーションについては、「寝る前」や「休みの日の暇な時間」が多い結果になりました。大学生がTikTokを見る時間帯としては、特に夜間や休日が高まるタイミングと言えそうです。
また女性のほうが「ちょっとしたすき間時間(5分以内)」の回答率が高く、すき間時間にとりあえず開くアプリとして定着していることが分かります。

 

\さらに調査!動画視聴では終わらない!?TikTokの動画以外の活用方法とは?/

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現役大学生が好き/嫌いなTikTokはどんな動画?重視しているポイントが明らかに

Q. つい見てしまうのははどんな動画ですか?(最大5つまで選択してください。)


Q. つい見てしまうのははどんな動画ですか?(最大5つまで)

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

つい見てしまう動画については、「面白い」「かわいい」「音楽がいい」が上位の回答となりました。視覚だけでなく、聞き馴染みのよさや音楽、音声込みで引き込まれているようです。

また女性の場合は「好きな投稿者の動画」の回答率も高く、推し活として活用している点がここでも反映されていることが分かります。

Q. 飛ばしてしまうのはどんな動画ですか?


Q. 飛ばしてしまうのはどんな動画ですか?

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

反対に、飛ばしてしまう動画については、全体で「興味がないジャンル」「面白みがない」「気持ち悪い」という回答が目立つ結果となりました。
男女別に見ると、男性の場合は「面白みがない」の回答率が一番高く、内容を重視していることが分かります。一方で女性の場合は、「興味がない」「気持ち悪い」の回答率が高くなっており、雰囲気を重視する傾向にあるため、見極めるタイミングも早いことが予想されます。

Q. 特に好きなジャンルを教えてください。(最大5つまで選択してください。)


Q. 特に好きなジャンルを教えてください。(最大5つまで選択してください。)

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

Q. TikTok上でよく流れてくる曲やダンスに対してどのような行動を取りますか?


Q. TikTok上でよく流れてくる曲やダンスに対してどのような行動を取りますか?

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

特に好きなジャンルについては、男女で異なる傾向となりました。
男性は1位「スポーツ」2位「リアクション」3位「音楽・歌ってみた系」。一方、女性は1位「美容・コスメ」2位「音楽・歌ってみた系」3位「ダンス・踊ってみた系」という結果になり、その他「グルメ・料理」「ファッション」も男性に比べて、回答率が高くなっています。

さらに「音楽・歌ってみた系」「ダンス・踊ってみた系」は全体的に見ている率が高い傾向にあったため、TikTok上でよく流れてくる曲やダンスに対してのリアクションについて聞いてみると、「一人で口ずさむ」が40.1%で最多となりました。また「曲名やアーティストを調べる」「一人で歌ったり、踊ったりしてみる」も一定数いる結果に。
TikTokは現役大学生にとって、新たな音楽に興味をもったり、曲やダンスを覚えたりするタッチポイントの役割も果たしていることが分かります。

大学生に支持されているTikTokerとは?きっかけとあわせて発表!

Q. 特に好き・信頼しているTikTokerを教えてください。


Q. 特に好き・信頼しているTikTokerを教えてください。

(n=312)

続いてZ世代が「特に好き・信頼している」TikTokerを自由回答で聞いたところ、1位「バヤシ」2位「Snow Man」「そば湯」(※同票数)という結果になりました。

またランクインしたTikTokerを知ったきっかけについては、「テンポが良く面白い」「おすすめに流れてきて面白いと感じたから」「友達にいわれて」などの回答が寄せられました。動画がおすすめに流れてきて、内容の面白さに惹かれることでインフルエンサー自身のことも興味をもち始める流れのようです。

 

\もっと深掘り!好きなTikTokerの男女別ランキングを好きな理由と合わせて発表/

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好きなTikTokerをフォローしている派は6割強。3割がしていない理由とは?

Q. 特に好き・信頼しているTikTokerをフォローしていますか?


Q. 特に好き・信頼しているTikTokerをフォローしていますか?

(n=312)

特に好き・信頼しているTikTokerをフォローしているかどうかについては、「フォローしている」が66.7%という結果に。フォローしている割合が多い一方で、好き・信頼しているTikTokerであっても「フォローしていない」という方も3割いることが分かります。

よく見るTikTokerであれば、おすすめにも表示されることもあり、前述の視聴スタイルの設問で「おすすめに出てくるものを見る」という傾向が高かったことからも“好き・信頼している=フォローする”とは段々言い難くなってきているのも事実のようです。

Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの行動で、当てはまるものを全て教えてください。


Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの行動で、当てはまるものを全て教えてください。

(n=312)

Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの消費行動で、当てはまるものを全て教えてください。


Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの消費行動で、当てはまるものを全て教えてください。

(n=117 内訳:【男性】n=57、【女性】n=60)

好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの行動では、「アカウントをフォローした」「動画にいいねをした」が多くなりました。

動画を見たあとの消費行動では、「イベントに行った」が29.9%で最多。次いで「本人が出ている本や雑誌を買った」「紹介している商品を買った」が29.1%となりました。

男女別に見てみると、男性の場合は「投げ銭(ギフト)機能を使用する」の回答率が高く、女性の場合は「イベントに行った」「本人が出ている本や雑誌を買った」が高くなっています。男性はTikTok内で消費する傾向にある一方、女性はイベントや書籍の購入などTikTokの枠を超え、リアルな消費行動を起こしていることも判明しました。

まとめ

  • 大学生のTikTok利用頻度は「毎日必ず」「ほぼ毎日」が7割以上、一日の視聴時間は「10〜30分」が多数派。
  • 視聴スタイルは「おすすめに出てくるものを見る」が79.2%で最多、「寝る前」や「休みの日の暇な時間」によく見ている。
  • 飛ばしてしまう動画
    └【男性】 「面白みがない」の回答率が高く、内容を重視する傾向。
    └【女性】「興味がないジャンル」「気持ち悪い」の回答率が高く、雰囲気を重視する傾向。
  • 特に好きなジャンル
    └【男性】 1位「スポーツ」 2位「リアクション」 3位「音楽・歌ってみた系」。
    └【女性】1位「美容・コスメ」 2位「音楽・歌ってみた系」 3位「ダンス・踊ってみた系」。
  • 特に好き・信頼しているTikTokerは1位「バヤシ」 2位「Snow Man」「そば湯」
  • TikTokを見た後の消費行動
    └【男性】「投げ銭(ギフト)機能を使用する」
    └【女性】「イベントに行った」「本人が出ている本や雑誌を買った」

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  • 調査対象

    18~23歳/未婚/子どもなし/大学生/TikTokをよく視聴・たまに視聴していると回答した方

  • 有効回答数

    312件(男性:148件、女性:164件)

  • 調査時期

    2023年9月29日~2023年10月2日

  • 方法

    インターネット調査

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