働く女子のスイッチ消費

働く女子のスイッチ消費

ミレニアル世代調査:コロナ禍で大きく変化!F1層の行動・お金・意識

ミレニアル世代調査:コロナ禍で大きく変化!F1層の行動・お金・意識

マイナビメディア広告施策事例&インタビュー

月間1億万PV以上の総合ニュースメディア「マイナビニュース」、検索3位以内記事7,000本「マイナビウーマン」の広告施策事例を大公開!
マーケティングプランナーによる事例紹介から、コンテンツ制作チームによる記事制作のポイント、オウンドメディア支援担当によるオウンドメディア運営を成功させるカギまで、現場の生の声を集めました。
各社が抱えていたマーケティング課題と、解決のための施策をご紹介しています。ぜひ、マーケティング戦略のヒントにご活用ください。

働く20代30代のSNS利用状況と、サブスクリプションサービス利用状況に関する調査結果

働く20代~30代の未婚男女を対象にした、SNS利用状況とサブスクリプションサービス利用状況についてのアンケート調査結果を公開! Z世代とミレニアル世代を比較し、情報収集手段(Instagram/Twitter/Facebook/YouTube)・投稿のモチベーション・サブスク利用ジャンルについてまとめました。 ビジネスパーソン・Z世代・ミレニアル世代のインサイトを知りたい方におすすめです。

30代の働く女性が求める国内旅行とは?目的や予算、計画の立て方など旅行ニーズを詳しく解説

近年のライフスタイルや価値観の多様化に伴い、働く女性の旅行の目的やスタイルは多岐にわたっていると考えられます。今回は、30代の働く女性を対象に、国内旅行についてのアンケートを実施。国内旅行の目的や予算、計画の立て方、さらにご褒美旅に出かけるきっかけなどを通じて、30代女性の旅行ニーズを多角的に解説します。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

調査資料ダウンロードはこちら

1,30代で行く旅行先とは?ランキングを公開!

Q.今までの旅行の年間平均回数を教えてください。
(※宿泊を伴う旅行のみカウントしてください)

30代になってからの国内旅行の年間平均回数Q.今までの旅行の年間平均回数を教えてください。【国内旅行】
30代になってからの【海外旅行の年間平均回数Q.今までの旅行の年間平均回数を教えてください。【海外旅行】

(n=319)

30代になってからの旅行平均回数は、国内旅行は「1回」、海外旅行は「0回」が最多となりました。国内旅行は「2回」以上の結果をあわせると、62.4%となり、6割以上が年2回以上国内旅行をしていることが分かります。

Q.30代になってから行った旅行先はどこですか?

Q.30代になってから行った旅行先はどこですか?(n=319)

30代になってから行った旅行先は、1位「東京都」2位「大阪府」3位「北海道」の順となりました。

自由回答で実際に旅行した目的の場所も調査してみると、観光地に加えて、「東京都」「大阪府」「福岡県」などは、ドームでのライブなどを目的に訪れる人が目立つ結果に。また「大阪府」は2025年開催の大阪・関西万博、「北海道」は2023年に新オープンしたエスコンフィールドHOKKAIDOなどの回答もあり、新しい場所・話題の場所へ行きたいという考えが見受けられます。

\【もっと深掘り!】1都3県在住者が行く国内旅行先とは?/

調査資料ダウンロードはこちら

2,30代女性が国内旅行に行く目的や決め手とは?

Q.旅行先での目的は何ですか?

Q.旅行先での目的は何ですか?

(n=319 内訳:【年0~2回】n=203、【年3回以上】n=116)

旅行先での目的を調査すると、1位「温泉」2位「美食巡り」3位「ライブ・フェス」の順となりました。
以前の『20代女性の国内旅行に関する調査(※1)』では、1位「美食巡り」2位「カフェ巡り」となっているのに対して、30代は「温泉」が1位となっており、より旅行に癒しや休息を求めていると見受けられます。

また国内旅行へ行く年間平均回数を基準に比較してみると、【年0~2回】は「美食巡り」「特産品のショッピング」「美術館・博物館」の回答率が一定数あり、年3回以上と差が出ています。年に数回の旅行のため、温泉や美食に加えて、買い物やアクティビティなども盛り込みたいという思いが読み取れます。
一方で【年3回以上】は2位に「ライブ・フェス」となっており、遠征ついでに旅行する方も多いようです。

Q.国内旅行に行く際の決め手はなんですか?

Q.国内旅行に行く際の決め手はなんですか?

(n=319 内訳:【年0~2回】n=203、【年3回以上】n=116)

国内旅行の決め手は「現地のグルメを食べたいから」48.0%が最多の結果に。次いで「景色・街並みが綺麗だから」38.6%となりました。ご当地ならではのグルメや景色・街並みが楽しめる場所だからこそ行きたいと考える方が多いようです。

【年0~2回】の場合は「初めて行く場所だから」も24.6%と、年3回以上よりも回答率が高くなっており、前に行ったことがある場所よりも、行ったことのない新しい場所へ行ってみたいという方も一定数いることが分かります。

\【さらに調査!】国内旅行に求めるキーワードとは?20代との違いも分析!/

調査資料ダウンロードはこちら

3,一人旅派は43%!二人旅の場合のキーワードとは?

Q.国内旅行はいつ頃いくことが多いですか。

Q.国内旅行はいつ頃いくことが多いですか。

(n=319 内訳:【年0~2回】n=203、【年3回以上】n=116)

国内旅行へ行く時期は、「10月」が33.2%で最多となっています。また「5月(GW以外)」「9月」「11月」が20%台となっており、お盆や年末年始などのハイシーズンを避けつつ、気候もよく、連休の取りやすい時期が人気のようです。

また【年3回以上】の場合は、年末年始やGW、お盆の時期以外は25%以上の回答率となっていることが分かります。

Q.国内旅行には誰と行くことが多いですか。

Q.国内旅行には誰と行くことが多いですか。

(n=319 内訳:【年0~2回】n=203、【年3回以上】n=116)

続いて旅行に行く相手については、「一人旅」が43.0%で最多の結果に。特に【年3回以上】の場合は52.6%と半数以上が一人で旅行を楽しんでいることが分かります。
また、2人旅の場合は「同性の友人」「恋人」「母」の回答が多く、“女子旅”・“カップル旅”・“母子親子旅”といったキーワードが響くと考えられます。

Q.国内旅行を計画する際の一人当たりにかかる各予算を教えてください。

Q.国内旅行を計画する際の一人当たりにかかる各予算を教えてください。

(n=319)

予算についてはどうでしょうか。【交通費(往復)】は「2万円以上3万円未満」が最多の結果に。旅行先によっては、新幹線や飛行機での移動となることから、最も予算が高くなっています。

【宿泊費(1泊分)】は「1万円以上2万円未満」が最多となり、【食事代(1日分)】は「5,000円以上2万円未満」がボリュームゾーンとなっています。前述ではグルメを楽しみたいという回答が上位となっていたこともあり、宿泊費と同じくらいの予算を考えている方も多いことが分かります。
【観光スポット・アクティビティ代】【お土産・ショッピング代】は「5,000円未満」「5,000円以上1万円未満」がボリュームゾーン
となりました。

\【さらに調査!】国内旅行の滞在期間は?/

調査資料ダウンロードはこちら

4,旅行の宿泊地は「ビジネスホテル」が多数派!宿泊先を選ぶ時に重視するポイントとは?

Q.旅行先の宿泊地はどこを選びますか?

Q.旅行先の宿泊地はどこを選びますか?

(n=319)

宿泊先は「ビジネスホテル」が61.1%で最多となりました。20代女性の結果も半数以上が「ビジネスホテル」を選択しています。立地のよさや比較的安価であることだけでなく、年々クオリティが上がっているビジネスホテルは、年代問わず女性人気が高いようです。また旅行サイトなどで、新幹線や航空券とホテルがまとめて取れるお得なセットプランを活用している方も多いのかもしれません。

さらに20代女性の結果と比較してみると、20代の2位は「シティホテル」であるのに対して、30代の場合は2位「旅館」3位「リゾートホテル」の順となっています。
この結果からも、やはり30代女性は“癒しやゆったりできる旅“を求めて、くつろげる宿泊先を選んでいることが分かります。

Q.予算の中で宿泊先を選ぶ際、重視するポイントを教えてください。

Q.予算の中で宿泊先を選ぶ際、重視するポイントを教えてください。

(n=319)

宿泊先を選ぶ際のポイントは「立地・アクセス」が49.5%で最多の結果に。前述でビジネスホテルが人気だったことからも、駅や繁華街に近い場所で宿泊先を選んでいる方が多いと考えられます。
次いで「施設の清潔さ」37.6%、「食事内容」30.7%、「口コミ評価が高い」27.3%となりました。

\【もっと深掘り!】宿泊地×宿泊先を選ぶ際に重視するポイント→特徴を解説!/

調査資料ダウンロードはこちら

5,旅行の計画はいつ頃から立て始める?予算や日程、宿泊先など各内容に分けて調査!

Q.国内旅行の計画はいつ頃から立て始めますか?

Q.国内旅行の計画はいつ頃から立て始めますか?

(n=319)

続いて、国内旅行の計画について見ていきましょう。【誰と行くか】【行先】は「3か月前」が25%以上となり、まず最初に決める内容のようです。
【予算】【日程】【宿泊先】は「1か月前~2か月前」がボリュームゾーンの結果に。また【食事】【観光スポット】は「1か月前」、【持ち物の準備・買い出し】は「1週間前」が最多となりました。

上記の結果から、行先や誰と行くかを最初に決める(3か月前)→日程、予算、宿泊先(2か月前)→食事、観光スポット(1か月前)→持ち物の準備・買い出し(1週間前)の流れで計画を立てる傾向が見えてきます。

\【さらに調査!】旅行先を選ぶ際に参考にするメディアや媒体とは?/

調査資料ダウンロードはこちら

6,30代女性のご褒美旅について調査!+αで費用をかけたいのは○○!

Q.ご褒美旅に行きたいと思うきっかけを教えてください。

Q.ご褒美旅に行きたいと思うきっかけを教えてください。

(n=319 内訳:【年0~2回】n=203、【年3回以上】n=116)

最後にご褒美旅(通常の旅行よりも費用をかけてグレードを上げた旅行のこと)について調査しました。「ご褒美旅にはいかない」は14.1%にとどまり、8割以上の方はご褒美旅に行きたいと考えていることが分かります。
そのきっかけとしては、「忙しさやストレスが溜まった時」が36.4%で最多の結果に。

次いで「長期休暇」26.3%、「誕生日」24.8%となりました。中堅の位置ともいえる30代にとって、忙しい仕事から一度リフレッシュしたいという気持ちや、休暇が取れるタイミングなどをきっかけにご褒美旅をしたいと思っているようです。

また【年3回以上】の場合は「親孝行のため」の回答も一定数あり、自分自身のご褒美旅だけでなく、親と一緒に行くのであれば親へのプレゼントも兼ねて奮発した旅行をしたいと考える方もいるようです。

Q.ご褒美旅に行く場合、普段の旅行よりもどれくらい費用をかけたいですか?

Q.ご褒美旅に行く場合、普段の旅行よりもどれくらい費用をかけたいですか?

(n=319)

また、ご褒美旅にかける費用については、【宿泊施設】の場合「+1万円~3万円未満まで」がボリュームゾーンとなっており、各カテゴリの中でも最もお金をかけたい内容であることが分かります。普段の旅行よりも少しグレードの高い宿やよい部屋を選びたいと考える方が多いようです。

【食事】は「+2,500円~5,000円未満まで」がボリュームゾーンの結果に。そのほか【移動手段】や【体験】【リラクゼーション】【お土産】は「普段の旅行と変わらない」という方が多数派ではあるものの、お金をかけたい派は「+2,500円~5,000円未満まで」がボリュームゾーンとなりました。

\【さらに調査!】30代女性が旅行したご褒美旅とは?具体的なエピソードを公開!/

調査資料ダウンロードはこちら

まとめ

  • 旅行先の目的:1位「温泉」2位「美食巡り」3位「ライブ・フェス」
  • 国内旅行へ行く決め手:「現地のグルメを食べたいから」「景色・街並みが綺麗だから」
  • 国内旅行へ行く相手:「一人旅」が最多、2人旅は「女子旅」「カップル旅」「母子親子旅」が多数派
  • 宿泊地:「ビジネスホテル」が6割以上
  • 宿泊先を選ぶ際に重視するポイント:1位「立地・アクセス」2位「施設の清潔さ」3位「食事内容」
  • 国内旅行の計画:3ヶ月前から
    └「行先」「誰と行くか」(3か月前)→「日程」「予算」「宿泊先」(2か月前)→「食事」「観光スポット」(1か月前)→「持ち物の準備・買い出し」(1週間前)
  • ご褒美旅に行きたいと思うきっかけ:「忙しさやストレスが溜まった時」「長期休暇」

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、宿泊施設の予約で利用するサービス20代・30代の国内旅行の違いなどについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

  • 調査対象

    30~35歳/女性/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/30代で国内旅行へ行ったことがある

  • 有効回答数

    319件

  • 調査時期

    2025年7月

  • 方法

    インターネット調査

【女性編】20~30代社会人の仕事時の下着事情とは?インナー・ブラジャー・ショーツ・靴下の購入実態を徹底調査!

社会人が下着類を選ぶ際にはどんなことに気を付けているのでしょうか?今回は女性編と題し、23~34歳の働く社会人女性を対象に仕事時の下着に関するアンケートを実施しました。インナー・ブラジャー・ショーツ・靴下の型や購入金額、買い替え頻度、重視するポイントなど購入傾向を徹底調査。年代別の傾向も詳しく解説します。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

調査資料ダウンロードはこちら

【関連記事】男性編の記事はこちら👇

1,仕事時の下着類について調査!インナー・ブラジャー・ショーツの特徴とは?

Q.仕事の時に着る下着類の色を教えてください。

Q.仕事の時に着る下着類の色を教えてください。

(n=306)

仕事の時に着る下着類について、まず着用している色を調査すると、各下着は「黒系」が多数派の結果に。特にインナーは7割以上を占めました。またブラジャー・ショーツは「薄めの色」もそれぞれ40%台の回答となっています。

\【もっと深堀り!】スーツ着用派と私服着用派で各下着を選ぶ色は異なる?/

調査資料ダウンロードはこちら

2,仕事時の下着類の購入傾向とは?金額感や買い替えタイミングなどを調査!

Q.下着類1枚あたりの金額感を教えてください。

Q.下着類1枚あたりの金額感を教えてください。

(n=306)

続いて下着類1枚あたりの購入金額は、インナー・ブラジャー・ショーツは「1,000円以上3,000円未満」、ストッキング・靴下は「500円以上1,000円未満」がボリュームゾーとなりました。
特にブラジャーは「3,000円以上5,000円未満」も25.8%と比較的高く、下着類の中で最も単価が高い傾向となっています。

Q.下着類は何枚同時に購入しますか?

Q.下着類は何枚同時に購入しますか?

(n=306)

下着を一度に購入する枚数については、各下着類「2~3着」が半数以上の結果となり、まとめ買いをしている方が多数派となりました。

ストッキングは「1着のみ」の回答率が29.1%と他の下着類に比べて高くなっています。まとめ買いでお得なストッキングは、破れやすい商品もあることから、少し単価が高くても破れたり、伝線しにくい商品を1足買うという方が多いと考えられます。

Q.下着類はどのくらいの頻度で買い替えますか?

Q.下着類はどのくらいの頻度で買い替えますか?

(n=306)

Q.下着類を買い替えるタイミングを教えてください。

Q.下着類を買い替えるタイミングを教えてください。

(n=306)

続いて下着類の買い替え頻度についても調査しました。

インナー・ブラジャー・ショーツは「半年に1回程度」「1年に1回程度」「1年以上買い替えない」の回答が同じぐらいの割合となり、ストッキング・靴下も「半年に1回程度」「1年以上買い替えない」がほぼ同率の結果となりました。
全体的に「半年に1回以上」は45%以上、また「1年に1回以上」だと約75%となっており、年内に買い替える方が多数派であることが分かります。

また買い替えるタイミングについては、インナー・ブラジャー・ショーツは「ヨレてきた時」が約7割、ストッキング・靴下は「穴が開いた時」が約6割という結果になり、全体的に下着類の寿命がきた時に買い替える方が多いようです。

\【さらに調査!】購入場所やよく購入するブランドも下着別に調査/

調査資料ダウンロードはこちら

3,【インナー】着用する型や選ぶ時のポイントとは?季節ごとに詳しく調査!

Q.仕事の時に着るインナーの型を教えてください。

Q.仕事の時に着るインナーの型を教えてください。

(n=306)

ここからは各下着(インナー、ブラジャー、ショーツ、ストッキング・靴下)について細かく見ていきましょう。

まず仕事時に着るインナーの型について調査すると、【11~12月】【1~2月】は「長袖」の回答率が最多となり、【3~4月】から「キャミソール」の割合が上回りはじめ、【5月~10月】までは「キャミソール」が半数以上の回答となっています。近年は猛暑になるタイミングも早く、5月頃から一気に「キャミソール」を着る方が増えることが分かります。

Q.【夏用】インナーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

Q.【夏用】インナーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

(n=306 内訳:【20代】n=176、【30代】n=130)

続いて夏用インナーを購入する際に重視するポイントは、「通気性がよい」が28.1%で最多の結果に。次いで「安さ」26.5%、「吸汗速乾性がある」25.8%、「透けにくい、ひびきにくい」24.2%の順となっています。
汗やムレが気になる夏は、通気性や吸汗速乾性が求められていることが分かります。

Q.【冬用】インナーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

Q.【冬用】インナーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

(n=306 内訳:【20代】n=176、【30代】n=130)

冬用インナーは、「保温性が高い」が27.8%で最多、次いで「安さ」19.6%となりました。また夏用インナーに比べて、「裏起毛」「吸湿発熱機能」「着ぶくれしない」の回答率が高くなっています。
裏起毛や発熱機能など寒さ対策となる素材や機能面を重視しつつ、見た目としては着膨れしないよう、厚すぎないインナーを求めているようです。

4,【ブラジャー】着用する型や選ぶ時のポイントとは?季節ごとに詳しく調査!

Q.各シチュエーションで着用しているブラジャーの型を教えてください。

Q.各シチュエーションで着用しているブラジャーの型を教えてください。

(n=306)

次にブラジャーについて、シチュエーション別に着用している型を調査すると、全体的に「ワイヤーブラ」が最多となりました。

特に【出社時】や【休日(外出する日)】は半数以上の結果に。一方で【在宅時】【休日(外出しない日)】は「ノンワイヤーブラ」と二分しており、外出時と家にいる時とでタイプを分けている方も多いようです。外出時は緊張感をもち、家にいる時はリラックスするため、締め付けを感じにくい 「ノンワイヤーブラ」を選ぶといったように、心身のオンオフの切り替えが下着にも表れていると考えられます。

また年代別に注目すると、各シチュエーションで【30代】のほうが「ノンワイヤーブラ」を着用している方が多い傾向となりました。

Q.【夏用】ブラジャーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

Q.【夏用】ブラジャーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

(n=306 内訳:【20代】n=176、【30代】n=130)

夏用のブラジャーを購入する際に重視するポイントは、「透けにくい、ひびきにくい」「締め付けない」が同率24.2%で最も多く、次いで「安さ」21.9%となりました。

Q.【冬用】ブラジャーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

Q.【冬用】ブラジャーを購入する際に重視するポイントを教えてください。

(n=306 内訳:【20代】n=176、【30代】n=130)

冬用のブラジャーについては、「安さ」が20.3%で最多となり、次いで「透けにくい、ひびきにくい」17.0%、「肌ざわりのよさ」16.3%、「締め付けない」16.0%の順となっています。

夏と冬で上位の項目はあまり変化がなく、年間を通して「透けにくさ」や「安さ」「締め付けない」という点が重視されていることが分かります。
しかし、夏は「通気性がよい」、冬は「肌ざわりのよさ」がそれぞれ回答率が高くなっており、機能面や素材は時期によって重視するポイントが若干変わってくると考えられます。

\【さらに調査!】購入時には試着する派?しない派?頻度や購入場所と合わせて調査/

調査資料ダウンロードはこちら

5,【ショーツ】着用する型とは?年代別の傾向も調査!

Q.仕事の時に着るショーツの型を教えてください。

Q.仕事の時に着るショーツの型を教えてください。

(n=306 内訳:【20代】n=176、【30代】n=130)

続いてショーツについて見ていきます。

仕事時に着用するショーツの型は、「ジャストウエスト」が54.9%で最多の結果に。【30代】は「ノーマルレッグ」「サニタリーショーツ」もそれぞれ20%台の回答となりました。

\【さらに調査!】購入時に重視するポイントを季節ごとに深堀り/

調査資料ダウンロードはこちら

6,【ストッキング・靴下】着用するタイプや丈感とは?季節ごとに詳しく調査!

Q. 【夏頃】仕事の時に着用するストッキング・靴下のタイプを教えてください。

Q. 【夏頃】仕事の時に着用するストッキング・靴下のタイプを教えてください。

(n=306)

最後にストッキング・靴下について見ていきましょう。

夏に着用するストッキング・靴下のタイプは、「ショートソックス」「スニーカー丈」が半数以上の回答、次いで「クルー丈」41.5%となりました。
また着用頻度は「週5回以上」の回答が最も多く、夏場はほぼ毎日着用している靴下のタイプであることが分かります。

「【ストッキング】フルレングス」の着用率は36.0%、頻度は「週1回未満」がボリュームゾーンとなっており、フォーマルな服装の時やスカート着用時など服装に合わせてストッキングをはく方も一定数いるようです。

Q. 【冬頃】仕事の時に着用するストッキング・靴下のタイプを教えてください。

Q. 【冬頃】仕事の時に着用するストッキング・靴下のタイプを教えてください。

(n=306)

続いて冬に着用するストッキング・靴下のタイプは、「タイツ」の着用率が56.5%で最多の結果に。冬は寒さ対策としてもタイツを着用する方が多いようです。頻度は「週5回以上」がボリュームゾーンとなっています。次いで「ショートソックス」50.3%、「スニーカー丈」47.7%、「クルー丈」41.5%となりました。

\【もっと深堀り!】スーツ着用派と私服着用派、20代と30代など属性によって異なる傾向も調査!/

調査資料ダウンロードはこちら

 

まとめ

  • 下着の色
    └インナー:「黒系」が7割以上、ブラジャー・ショーツ:「黒系」「薄めの色」が多数派
  • 下着1枚あたりの購入金額
    └インナー・ブラジャー・ショーツ:「1,000円以上3,000円未満」がボリュームゾーン
    └ストッキング・靴下:「500円以上1,000円未満」がボリュームゾーン
  • 買い替えの頻度は「半年に1回以上」45%以上、「1年に1回以上」約75%
    └インナー・ブラジャー・ショーツ:「ヨレてきた時」、ストッキング・靴下:「穴が開いた時」が買い替えのタイミング
  • 下着の型
    └インナー:3~10月「キャミソール」、11月~2月「長袖」が多数派
    └ブラジャー:「ワイヤーブラ」が多数派、【在宅時】【休日(外出しない日)】は「ノンワイヤーブラ」と二分する結果
    └ショーツ:「ジャストウエスト」が多数派、【30代】は「ノーマルレッグ」「サニタリーショーツ」20%台
    └ストッキング・靴下:夏は「ショートソックス」「スニーカー丈」の着用率55%以上、冬は「タイツ」「ショートソックス」の着用率半数以上
  • 購入する時に重視するポイント
    └【夏用】インナー:1位「通気性がよい」、2位「安さ」、3位「吸汗速乾性がある」
    └【冬用】インナー:1位「保温性が高い」、2位「安さ」、3位「肌ざわりのよさ」

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、仕事時に着用する下着類の素材【年代別】下着類の購入傾向などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

  • 調査対象

    23~34歳/女性/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/フルリモート勤務以外

  • 有効回答数

    306件

  • 調査時期

    2025年5月

  • 方法

    インターネット調査

20~30代女性の花粉症について調査!マスクや市販薬など花粉症対策グッズの消費傾向を解説

春は天気予報と同等に花粉飛散予報が報道されるほど、近年は花粉症に悩まされる方も多くなっています。そこで今回は、23~35歳の働く女性のうち、花粉症の症状がある方を対象にアンケートを実施。花粉症の症状から対策アイテムの購入の決め手、信用しているコンテンツなどを詳しく解説します。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

調査資料ダウンロードはこちら

1,花粉症の発症は【大人になってから】が55%!発症時期による症状の違いとは?

Q.花粉症の発症を自覚したのはいつ頃ですか?

Q.花粉症の発症を自覚したのはいつ頃ですか?

(n=307)

まず花粉症の発症を自覚した時期について調査しました。「20代前半」から「30代前半」までを合わせると55.7%の結果に。大人になってから花粉症を発症したと感じる方が多いようです。
また約2割の方は「小学生ごろ」から発症していると回答。先天性ではない場合でも、幼少期から発症してしまう方も近年は多いようです。

Q.花粉症で感じている症状を教えてください。

Q.花粉症で感じている症状を教えてください。

(n=307 内訳:【子どもの時に発症】n=136、【大人になってから発症】n=171)

では具体的に花粉症で感じている症状については、「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」「鼻づまり」が半数以上の回答となりました。

これらの花粉症の症状は、前述の発症した年齢別に見てみると、「小学生ごろ」「中学・高校生ごろ」の【子どもの時に発症】した場合のほうが、各症状の回答率が高くなっています。さらに「倦怠感」は【大人になってから発症】した方より2倍以上の回答率となっています。子どもの頃に発症し、花粉症歴が長いほうが、身体的なだるさも含め症状が重いと感じている方が多いようです。

Q.花粉症の症状がある月を教えてください。

Q.花粉症の症状がある月を教えてください。

(n=307)

続いて年間での花粉症時期について調査すると、『症状が出る時期』は「2月」から段々と感じ始めて、「3~4月」がピークとなっています。『花粉症対策商品を購入する時期』の目線で見てみると、症状がひどくなる「3月」がボリュームゾーンですが、症状が出始める2月より前の「1月」から購入をする方も一定数いることが分かります。

\【さらに調査!】20~30代女性が花粉症対策として行っていることとは?/

調査資料ダウンロードはこちら

2,「マスク」購入率は90%以上!花粉症対策商品の購入実態を調査

Q.花粉症対策として過去に購入したことのある商品の種類をすべて教えてください。※感染症対策等ではなく、「花粉症対策」のために購入したもののみ

Q.花粉症対策として過去に購入したことのある商品の種類をすべて教えてください。

(n=307 内訳:【子どもの時に発症】n=136、【大人になってから発症】n=171)

続いて、花粉症対策の商品について見ていきましょう。
まず過去に購入したことのある商品については、「マスク」の購入は9割以上となりました。次いで「目薬」54.1%、「内服薬(市販薬)」42.2%、「処方薬」38.8%、「保湿ティッシュ(箱型)」30.0%となっています。

前述にて「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」などが主な症状として挙がっていたことから、症状に対応する商品が上位にきています。

\【さらに調査!】使用頻度や購入場所も花粉症対策の各商品カテゴリごとに調査/

調査資料ダウンロードはこちら

3,花粉症対策のための【マスク】【内服薬】購入時に重視しているポイントとは?

Q.花粉症対策のためのマスクを購入する際に重視していることを教えてください。

Q.花粉症対策のためのマスクを購入する際に重視していることを教えてください。

(n=307)

では先ほど、過去に購入したことのある商品で回答の多かった【マスク】について購入時に重視するポイントを調査すると、1位「耳が痛くなりにくい」43.0%、2位「高機能フィルター」32.3%、3位「安さ」25.7%となりました。安さよりも機能面を重視する方が多いことが分かります。
花粉をブロックする点はもちろんですが、マスクは外出時など長時間着用することもあるため、より不快感を減らすことができる商品を求めていると考えられます。

Q.花粉症対策のための内服薬(市販薬)を購入する際に重視していることを教えてください。

Q.花粉症対策のための内服薬(市販薬)を購入する際に重視していることを教えてください。

(n=307)

内服薬は「眠くなりにくい」が44.3%で最多の結果に。仕事や出かけている際などに影響が出ないことが最も重要なポイントのようです。
次いで「即効性」37.1%、「1回の効き目が長い」25.4%となり、薬が効き始めるタイミングや長さも重視していることが分かります。

\【もっと深掘り!】マスクや内服薬の実際に購入している商品名をランキング形式で公開!/

調査資料ダウンロードはこちら

4,花粉症対策のための【メイクアイテム】購入時に重視しているポイントとは?

Q.花粉症の症状の変化により、メイクアイテムを変えることはありますか?

【20代】Q.花粉症の症状の変化により、メイクアイテムを変えることはありますか?【20代】

【30代】Q.花粉症の症状の変化により、メイクアイテムを変えることはありますか?【30代】

(n=307 内訳:【20代】n=139、【30代】n=168)

続いて花粉症による、メイクへの影響はどうでしょうか。
年代別に見てみると、30代は各アイテムを普段から使用しており、花粉症の症状による変化はない方がほとんどですが、20代は【アイシャドウ】を「症状が出る時期に商品を変えた」の回答が10.8%となりました。

また【化粧下地】【ファンデーション】は「症状が出る時期のみ使用」の回答が7%台となり、30代に比べて2倍の回答率の結果に。20代のうち、普段はベースメイクを使用していない層でも、花粉症の時期は肌荒れをカバーするために使う方が一定数いることがわかります。

Q.花粉症対策のためのスキンケア・メイクアイテムを購入する際に重視していることを教えてください。

Q.花粉症対策のためのスキンケア・メイクアイテムを購入する際に重視していることを教えてください。

(n=307 内訳:【20代】n=139、【30代】n=168)

メイクやスキンケアアイテム購入時に重視するポイントについては、1位「バリア機能」32.9%となりました。やはり花粉をブロックする機能がある商品は目をひくようです。

年代別に注目してみると、20代の2位は「高保湿」21.6%、3位「べたつかない」19.4%の結果に。乾燥した肌はバリア機能が低下しやすく、花粉などの刺激を受けやすくなるため、肌の潤いを保てるような高保湿の商品を重視していると考えられます。
また30代は2位「低刺激性」23.8%、3位「べたつかない」16.7%となり、様々な効果よりも、刺激が少なく肌に優しい商品を好む傾向にあるようです。

\【さらに調査!】花粉症対策のために意識して摂取しているものを調査/

調査資料ダウンロードはこちら

5,花粉症対策商品の予算感を調査!通常商品よりもお金をかけてもよい商品カテゴリとは?

Q.花粉症対策用の商品全体にかける1カ月あたりの予算はいくらですか?

Q.花粉症対策用の商品全体にかける1カ月あたりの予算はいくらですか?

(n=307 内訳:【20代】n=139、【30代】n=168)

花粉症対策商品を購入する際の1か月あたりの予算については、「500円以上1,000円未満」がボリュームゾーンとなりました。

また年代別に注目してみると、30代は「1,000円以上1,500円未満」が最多となり、「2,500円以上3,000円未満」かけている方も一定数見られました。

Q.花粉症に効果があると謳っている商品がある場合、通常の商品よりもプラスでいくらまでお金をかけられますか?

Q.花粉症に効果があると謳っている商品がある場合、通常の商品よりもプラスでいくらまでお金をかけられますか?

(n=307)

花粉症に効果があると謳っている商品への購入意欲については、『マスク』『ティッシュ』『内服薬』は通常商品よりも「+100~500円未満まで」であれば花粉症に効果がある商品を購入する派が多いことが分かります。

特に『マスク』は、「+1,000円未満まで」がボーダーラインとなっています。前述の重視するポイントから、「耳が痛くなりにくい」かつ花粉ブロックに効果の高い商品であれば通常商品よりも価格が高い場合でも、購入検討する可能性が高いと考えれます。

Q.花粉症についての情報を収集する際に信用しているコンテンツを教えてください。

Q.花粉症についての情報を収集する際に信用しているコンテンツを教えてください。

(n=307 内訳:【20代】n=139、【30代】n=168)

さらに信用しているコンテンツについても調査すると、20代・30代で傾向が分かれる結果に。

20代の場合は、「一般人の投稿」「企業の公式アカウントからの投稿」「インフルエンサーの投稿」が上位になっていますが、30代は「医師・専門家による解説(記事)」「医師・専門家による解説(動画)」など、専門家からの情報をより信頼している方が多いことが分かります。

\【さらに調査!】20~30代女性の花粉症に関する情報収集方法とは?/

調査資料ダウンロードはこちら

まとめ

  • 花粉症は「20代前半」~「30代前半」での発症が55.7%
  • 花粉症の主な症状は「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」「鼻づまり」
  • 症状が出る時期は、「3月」「4月」がボリュームゾーン
    └花粉症対策商品を購入する時期は「1月」から
  • 花粉症対策商品で重視するポイント
    └マスク:「耳が痛くなりにくい」「高機能性フィルター」
    └内服薬:「眠くなりにくい」「即効性」
    └スキンケア・メイクアイテム:「バリア機能」、20代は「高保湿」も
  • 花粉症に効果がある商品にかけることができる金額
    └マスク:通常商品よりも「+1,000円未満まで」
    └ティッシュ、内服薬:通常商品よりも「+500円未満まで」
  • 花粉症についての情報で信頼しているコンテンツ
    └20代:「一般人の投稿」「インフルエンサーの投稿」
    └30代:「医師・専門家による解説」

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、花粉症対策のために気にしている成分花粉症対策商品を購入する際に重視しているポイントなどについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

共働き子育て層に調査!子どもの花粉症の記事はこちら

  • 調査対象

    23~35歳/女性/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/花粉症(小学生以前に発症を除く)/花粉症対策を行っている

  • 有効回答数

    307件

  • 調査時期

    2025年4月

  • 方法

    インターネット調査

働く女性の夏のスキンケア事情を調査! 使用アイテムや購入時に重視する点など20~30代の消費傾向を詳しく解説

季節の変わり目は肌トラブルに悩む方も多く、スキンケアアイテムを見直す時期でもあります。特に近年の夏は猛暑が続き、紫外線対策にも注目が集まっています。そこで今回は、23~35歳の働く女性を対象に夏のスキンケアについてアンケートを実施。夏の肌悩みやスキンケアアイテムの消費行動、購入時に重視しているポイントなどを詳しく解説します。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

調査資料ダウンロードはこちら

1,夏の肌の悩みやトラブルの原因を調査! 20・30代で異なる悩みとは?

Q.夏の肌のお悩みで最も悩んでいることはどれですか?

Q.夏の肌のお悩みで最も悩んでいることはどれですか?

(n=311 内訳:【20代】n=129、【30代】n=182)

まず、夏の肌の悩みについて、最も悩んでいることを調査しました。

20代では「ニキビ」、30代では「べたつき・テカリ」が1位と、年代によって異なる結果に。また「毛穴のひらき・黒ずみ」は年代問わず気になる悩みであることが分かります。
夏は特に汗や皮脂分泌が増える時期となるため、肌がべたつきやすく、黒ずみやニキビが増えると実感している方も多いのではないでしょうか。

Q.夏に向けた季節の変わり目におきる肌のトラブルの原因はなんですか?

Q.夏に向けた季節の変わり目におきる肌のトラブルの原因はなんですか?

(n=311 内訳:【20代】n=129、【30代】n=182)

そんな夏の肌トラブルの原因は、「紫外線」42.4%、「汗・皮脂」41.2%、「日焼けによるダメージ」35.7%が上位となりました。年々猛暑が厳しくなっていることもあるせいか、外で日に当たることが原因で肌トラブルが起きていると感じているようです。

\夏の肌の悩みを各年代、具体的なエピソードで紹介!/

調査資料ダウンロードはこちら

2,昨年の夏を振り返り!実践していた日焼け・紫外線対策とは?

Q.昨年の夏に行っていた日焼け・紫外線対策を教えてください。

Q.昨年の夏に行っていた日焼け・紫外線対策を教えてください。

(n=311 内訳:【20代】n=129、【30代】n=182)

続いて昨年の夏に行っていた日焼け・紫外線対策について調査すると、7割以上が「日焼け止め」を使用しており、年代問わず夏の必須アイテムとして認識しているようです。
次いで「日傘」44.4%となり、同じ傘のカテゴリでも、「晴雨兼用の折りたたみ傘」とは大きく差が出る結果となりました。特に20代は半数以上が回答しています。近年はゲリラ豪雨など夏場も急な激しい雨となる場合もありますが、兼用傘よりも、紫外線対策に特化した日傘が求められていることが分かります。

また年代別に見てみると、30代は20代に比べて「サプリメント」の利用者が多いようです。

\昨年の夏を踏まえて、20~30代が日焼け・紫外線対策として今年改善したいこととは?/

調査資料ダウンロードはこちら

3,夏に使うスキンケア・メイクアイテムの購入は5月頃から!20・30代女性の消費行動を深堀り

Q.夏に使うアイテムの購入時期はいつですか?

Q.夏に使うアイテムの購入時期はいつですか?

(n=311 内訳:【20代】n=129、【30代】n=182)

ではここからは夏に使うスキンケア・メイクアイテムに関する消費行動について見ていきます。

まず夏に使うアイテムを購入する時期は、「5月」「6月」がボリュームゾーンとなりました。「7月」以降の回答は少なく、本格的に暑くなる前に購入をしている方が大半のようです。

さらに20代は「4月」の回答率も高く、意識の高さがうかがえます。前述の昨年の紫外線対策では20代の「日傘」の回答率が高かった点も含め考察すると、若いうちから、日焼けや紫外線対策を重視する意識が高まってきていることが分かります。

Q.夏に使うアイテムの購入単価を教えてください。

Q.夏に使うアイテムの購入単価を教えてください。

(n=311)

続いて、夏に使うアイテムの購入単価を見ていくと、ほとんどのアイテムが「1,000円以上3,000円未満」がボリュームゾーンとなり、比較的プチプラ志向であることが分かります。

一方で【化粧下地】は「5,000円未満」までがボリュームゾーンとなっています。夏場は化粧崩れしやすいため、肌を整えてくれるベースにお金をかけたいと考えているようです。

\各スキンケア・メイクアイテムの使用頻度・購入場所も調査!/

調査資料ダウンロードはこちら

4,夏のスキンケアアイテムを購入する際の重視するポイントは?

Q.普段(季節問わず)スキンケアアイテムの購入の際に重視していることを教えてください。

Q.普段(季節問わず)スキンケアアイテムの購入の際に重視していることを教えてください。

(n=311)

続いて、スキンケアアイテムを購入する際に重視している点を【普段(季節を問わない)】と【夏】のそれぞれで調査しました。

まず【普段】のスキンケアアテムについては、「UVカット」42.1%、「高保湿」40.5%が多い結果となりました。
前述にて【日焼け止め】は夏に限らず常に使用している方が多数派だったことからも、20~30代女性は年間を通して紫外線を気にしていることが分かります。それと同時に乾燥も季節問わず気になる要素だと思われます。

Q.夏のスキンケアアイテムの購入の際に重視していることを教えてください。

Q.夏のスキンケアアイテムの購入の際に重視していることを教えてください。

(n=311 内訳:【20代】n=129、【30代】n=182)

続いて【夏】のスキンケアアイテムについては、1位「UVカット」45.7%、2位「べたつかない」32.5%となりました。
やはり夏は肌自体がべたつきやすくなっているため、なるべくさらっとしたアイテムを選びたいと考えており、効果だけでなくテクスチャが重要になっていることが【夏】特有だと思われます。

また「高保湿」も3位にランクインしており、夏でも4人に1人は保湿を重視していることが分かります。

\スキンケアアイテム購入時に気にしている配合成分とは?/

調査資料ダウンロードはこちら

5,夏のスキンケアアイテムの情報収集はSNSで!でも購入するなら試したい…

Q.夏のスキンケアアイテムを購入する際のきっかけは何ですか?

Q.夏のスキンケアアイテムを購入する際のきっかけは何ですか?

(n=311)

夏のスキンケアアイテムの購入きっかけは「店頭でテスターを試す」が35.4%で最多、次いで「無料サンプリング」24.4%の結果となりました。
自分に合った商品かどうかを知りたい、買ってから失敗したくないという考えから、実際に使用感を試したうえで購入するかを決める方が多数派のようです。

Q.スキンケアアイテムの情報をどこで調べていますか?

Q.スキンケアアイテムの情報をどこで調べていますか?

(n=311)

スキンケアアイテムの情報収集については「情報収集はしていない」が11.3%と約9割の方は日ごろから情報収集を行っていることが分かります。

なかでも「SNS」が41.2%で最多、次いで「クチコミサイト」20.3%となりました。まずはSNSで情報を集め、クチコミサイトや友人など他社の使用した意見を参考に自分に合うかどうかを検討しているようです。

\SNSの中で参考にしている投稿カテゴリを深堀り!/

調査資料ダウンロードはこちら

まとめ

  • 夏の肌のお悩み
    └20代:「ニキビ」「毛穴のひらき・黒ずみ」
    └30代:「べたつき・テカリ」「毛穴のひらき・黒ずみ」
  • 夏の肌トラブルは「紫外線」「汗・皮脂」「日焼けによるダメージ」など外出時に生じる悩みが多い
  • 昨年の夏に行っていた日焼け・紫外線対策は7割以上が「日焼け止め」
    └20代「日傘」、30代「サプリメント」も
  • 夏に使うスキンケア・メイクアイテム
    └購入時期:「5月」「6月」がボリュームゾーン
    └購入単価:「1,000円以上3,000円未満」とプチプラ志向
  • スキンケアアイテムを購入する際に重視していること
    └通年で「UVカット」は1位、夏は「べたつかない」軽めのテクスチャを重視する傾向
  • 夏のスキンケアのアイテム購入きっかけは「店頭でテスターを試す」「無料サンプリング」
  • スキンケアアイテムの情報収集源は「SNS」が約4割

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、夏に使うアイテムの購入場所今年改善したい日焼け・紫外線対策などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

  • 調査対象

    23~35歳/未婚/子どもなし/正社員、公務員・団体職員/夏の肌の悩みがある

  • 有効回答数

    311件

  • 調査時期

    2025年1月

  • 方法

    インターネット調査