【2024年4月版】10代女子が選ぶインフルエンサーランキング

TikTokやYouTubeといった各SNSや恋愛リアリティー番組などがきっかけで、10代女子の間でたちまち人気となるインフルエンサー。今最も10代女子に影響力のあるインフルエンサーランキングの最新版をお届けします。

10代女子が選ぶインフルエンサーランキング

1位:むくえな (17.6%)

トウシンダイ幼馴染ツインズ「むく」と「えなぴ」の2人組女性YouTuberが栄えある1位を獲得。アンケートでは『見ている側も思わず笑ってしまうテンション感が好き』『可愛いのに面白くて、2人を見ていると元気になる』などの声が寄せられた。書籍やデジタルシングルの発売などマルチに活躍する中、今年2024年8月には過去最大規模となる初のZeppツアー「Night Catcher for you」を東京・大阪・福岡の3都市で開催を予定している。

2位:ばんばんざい (15.0%)

「ぎし」「みゆ」「るな」の男女3人組YouTuberでSNS総フォロワー数は411万人以上(2024年4月時点)。大食いやドッキリなど企画や3人の会話の面白さが10代女子の間で話題に。また過去5つのデジタルシングルを発表するなどアーティストとしても活躍の場を広げている。2024年3月には結成5周年の記念した単独イベント「BNZooサミット2024~こんな私達がついに5周年を迎えちゃいました~」を開催するなど勢いが止まらない。

3位:おさき(14.7%)

SNS総フォロワー数230万人以上(2024年4月時点)を誇る10代女子に絶大な人気のインフルエンサーおさきが今年もランクイン。YouTubeチャンネル「おさき日記」では、飾らない等身大の姿や3妹弟で過ごす家族コンテンツなどがアップされており、彼女の可愛さはもちろんのこと、トークの面白さや妹弟との仲の良い様子が人気を集めている。

4位:MINAMI(13.0%)

YouTubeやTikTokを中心に活躍するインフルエンサー。アンケートでは『可愛い』『スタイルがいい』『ファン思いで努力家』などの声が圧倒的で、同年代の憧れの存在となっている。2023年からはアーティストとしても活躍の場を広げ、2024年2月にリリースした「ゼロ距離でいよう」はTikTokでダンス動画が投稿されるなど、常に10代女子の間で話題の中心となっている。

5位:ななこ (12.3%)

前回7位から5位へと順位をあげて今年もランクイン。岐阜出身・在住の動画クリエイターとして活動しており、SNS総フォロワー数は200万人超え(2024年4月時点)。特にメイクのHow to動画が人気で、「可愛いしメイクが真似しやすい」「実生活で真似しやすいメイクを発信している」との声が寄せられ、まさに10代女子のお手本の存在になっているようだ。

6位:みとゆな (11.8%)

「今日好き」への出演をきっかけに、最近ではテレビ出演やモデルとしても活躍中。2023年には、ドラマにも出演し初演技にもチャレンジした。2024年も勢いは止まらず、「超十代 ULTRA TEENS FES 2024@TOKYO」や「マイナビ TGC 2024 S/S」など様々なイベントへ出演しており、今年はより一層の活躍が期待される。

6位:莉子 (11.8%)

女優・モデルとマルチに活躍する莉子がランクイン。2020年「月とオオカミちゃんには騙されない」への出演をきっかけに、10代からの熱烈な支持を得ている。近年では「アオハライド」や「なのに、千輝くんが甘すぎる。」など、10代の間で人気の作品に多数出演しており、2024年も目が離せない。

8位:ふくれな (11.6%)

YouTubeのチャンネル登録者数187万人(2024年4月時点)を誇る人気YouTuberがランクイン。彼女がプロデュースするコスメブランド「CipiCipi(シピシピ)」は10代女子から圧倒的な支持を得ており、涙袋アイテムやリップは定番アイテムとなっている。アンケートでは、『努力して可愛く・垢抜けていく姿や、明るくて面白いキャラクターが好き』などの回答が集まった。

9位:さくら (10.7%)

SNS総フォロワー数435万人以上(2024年4月時点)の人気インフルエンサー。特に10代はTikTokで彼女のことを知った層が多く、アンケートでも『TikTokでずっと見ていた』という声も。モデルとしても活躍しており、今年はすでに「超十代 ULTRA TEENS FES 2024@TOKYO」「関コレ」など、大きなイベントにも多数出演。2024年3月に高校を卒業し、これからさらに活躍することが予想される。

10位:実熊瑠琉/みくまるる(10.3%)

「今日好き」シリーズへの出演がきっかけで10代女子の間で人気を博した。さらに「今日好き」出身者が集結した「超十代 ULTRA TEENS FES 2024@TOKYO」への出演が話題に。2024年2月には「実熊瑠琉×WEGO私物サイン会」が行われるなど、熱烈なファン層を獲得している。

まとめ

以上、【2024年4月版】10代女子が選ぶインフルエンサーランキングでした。

前回のランキング同様に女性インフルエンサーが独占する結果となりました。近年は動画配信に限らず、アーティストや俳優、プロデュースなど幅広く活躍するインフルエンサーが多く、マルチな才能をもつ彼女たちに10代女子は刺激を受けていることが分かります。

10代女子のトレンドやインサイトに大きく影響を及ぼす存在ですので、今後の最新トレンドのキャッチアップに、本調査をぜひお役立ていただけますと幸いです。

お問い合わせ

「消費者のインサイトについてもっと詳しく知りたい」「インフルエンサーアサインを検討したい」「若年層プロモーションをする時に実際何から始めたらいいか分からない」などどんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

  • 調査対象

    マイナビティーンズ会員(女子)/外部調査会社パネル(女子)

  • 有効回答数

    ①初回 n=93件 ②2回目 n=332件
    (2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)

  • 調査時期

    2024年1月~2024年3月

  • 方法

    インターネット調査

マイナビ子育て Instagram Live番組

マイナビ子育て Instagram Live番組について

子育てメディアとして国内有数のPV数を誇る「マイナビ子育て」が子育て層の視聴頻度が高いインスタライブにて、インフルエンサーと生配信番組を開始しました!
貴社の新商品やサービスを、インフルエンサーの実体験などとともに紹介することができるメニューになっておりますので、貴社商材のプロモーションに、ぜひご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

出演者候補

進行役候補

木下ゆーき(タレント/子育てインフルエンサー)

木下ゆーき(タレント/子育てインフルエンサー)

笑いを交えた子育て情報を発信するSNS総フォロワー数100万人超の子育てインフルエンサー。RCC『イマナマ!』でも曜日レギュラーとして活躍中。

ゲスト

初回ゲストはタレントの藤本美貴※1さん!
※1 元モーニング娘。のメンバーで、脱退後はお笑い芸人の庄司智春と結婚。主婦タレントとしてマルチに活躍中。自身のYouTubeチャンネルも登録者数57万人超と人気に。

※ゲスト出演するタレントにつきましては、訴求内容を踏まえご提案させていただきます。

 

番組構成

(1)【オープニング】

◆OPトーク

進行役の木下ゆーきとゲストによるOPトーク。
番組の概要や最近の子育てトークなど、ざっくばらんに話していただきます。

 

(2)【本編】

◆商材が解決できる子育ての困りごとをテーマに展開

木下 「早速ですが、今回のテーマはこちら!○○です!これ、確かに困りますよね~」

・子どもがイヤイヤ期で困っているとき、どうしてる? 
・子どもがお風呂に入るのを嫌がる!どうしたら?
・子どものオムツ替えでうんち漏れが多発!洗濯がつらい など、困りごとをテーマにトーク。

◆インフルエンサーの体験も交えつつ、アドバイスなどもらいながらトークを進めていく。

ゲスト「私も!これ本当に困ってて、周りに聞くとこんなことやっている人が多くて~」
木下 「今回のスポンサーさんの□□は、そんな困りごとを解決できるらしいんです」 

└以降、商材に関する情報をインフルエンサーから紹介。
 視聴者に納得してもらいつつ、商品を理解していただける構造となっております。
└コメントで質問が来れば、その回答をするコーナーを設けることも可能です。

(3)【まとめ】

◆今日のトーク内容をまとめて終了。

木下 「まとめると、今回のテーマである○○の場合は、△△(アドバイス)をするか、この□□(商材)を使ってみてはいかがでしょうか!」
ゲスト 「次回の配信をお楽しみに!」

※構成案については施策決定後にオリエンを踏まえて台本に落とし込み提出させていただきます。

 

企画の全体図

企画の全体図

 

「マイナビ子育て Instagram Live番組」のポイント

【Point 1】大規模リーチが見込めるインフルエンス力

出演者及びマイナビ子育てのInstagramやパートナーメディアのフォロワーへのPR投稿で、約202.8万フォロワーはもちろん、マイナビ子育てのアカウントを活用したInstagramでの広告配信なども実施し、ターゲットを効率的にインスタライブやタイアップ記事へ誘引してまいります。

 

【Point 2】インスタライブだからできる作り込まないライブ感

スマホ1台で撮影可能な、作り込まないライブ感でInstagramユーザーへ違和感なくライブ配信を実施できます。
臨場感ある商品やサービスの紹介を発信しつつ、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションができ、その場で疑問解決や購入への後押しに繋げることが期待できます。

 

【Point 3】貴社サービスを軸としたオリジナル番組構成

番組全体の構成を、貴社商品・サービスの紹介を基点に都度カスタマイズして制作いたします。
Live感を意識しつつ、貴社商品の自然な認知形成を促します。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

インフルエンサー&一般ユーザー 口コミ生成企画

インフルエンサー&一般ユーザー 口コミ生成企画について

F1層の働く女性をメインユーザーに持つマイナビウーマと、F1層を中心にコスメトレンドに敏感な10代から30代までの女性をメインユーザーに持つ「checco」が連携して実施するメニューです。
ギフティングによりSNSで口コミを投稿していくプランのため、コスメやスキンケアに関する情報を収集している層へ、リアルなユーザーの声を届けられる企画となっております。
貴社商材のプロモーションに、ぜひご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

働く女性のコスメ・スキンケアに関するインサイト

コスメ・スキンケア情報を見るタイミング*1

コスメ・スキンケア情報を見るタイミング*1

プランナーの画像

プランナー


X/Instagramは普段の情報源として見られているため、接触する機会が多く、商品の認知拡大・興味喚起に向いています。

コスメやスキンケア用品の購入を検討するときに、口コミ投稿の量が少なくて購入しなかった経験*1

コスメやスキンケア用品の購入を検討するときに、口コミ投稿の量が少なくて購入しなかった経験*1

 

コスメやスキンケア用品をブランドスイッチするきっかけ*1

コスメやスキンケア用品をブランドスイッチするきっかけ*1

プランナーの画像

プランナー


アンケートから、半数以上の人が口コミ投稿が少ないことにより商品を購入しなかった経験があることがわかります。
購入に至るまでには、口コミ投稿の蓄積量が重要であるといえるでしょう。
また、トライアル体験によって、ブランドスイッチや購入検討群に入る可能性が高まるようです。

 

選べる2プランのご紹介

【1】SNS投稿プラン

【1】SNS投稿プラン

プランナーの画像

プランナー


70名以上のユーザーが商品を体験し、任意でのSNS投稿に加えレビューアンケートを実施。

その回答を集計し満足度調査として、貴社へご報告いたします。

【2】記事制作プラン

【2】記事制作プラン

プランナーの画像

プランナー


70名以上のユーザーが商品を体験し、任意でのSNS投稿に加えレビューアンケートを実施。

そのアンケート結果およびユーザー投稿を活用したタイアップ記事を、マイナビウーマンに掲載するプランとなります。

 

「インフルエンサー&一般ユーザー 口コミ生成企画」のポイント

【Point 1】情報収集源となるInstagram・Xにてリーチ&口コミ蓄積

ターゲットとなるF1層女性が日頃から情報収集をしているSNSで口コミを投稿していくことで、SNSを閲覧しているターゲットユーザーへ効率的にアプローチが可能です。

 

【Point 2】ギフティングによりブランド体験&スイッチにつながる機会を創出

アンケートの結果から、ブランドスイッチを行う際にはサンプルを試す層が多いことが分かっています。
本企画ではこのような層へアプローチできるのも魅力です。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

 

  • 調査対象

    20代~30代の社会人女性

  • 有効回答数

    217s

  • 調査時期

    2022年9月20日

  • 方法

    インターネット調査

現役大学生のリアルなTikTok利用実態を調査!男女で異なるよく使う機能や閲覧後の消費行動とは

若い世代に圧倒的に支持されている動画SNS、“TikTok”。今回は現役大学生312人を対象に、TikTokについてのアンケート調査を実施しました。利用頻度や視聴するタイミング、男女で異なる動画を見た後の消費傾向まで徹底解説します。

大学生TikTok利用実態とは?利用頻度やよく見るシチュエーションを調査!

Q. TikTokの利用頻度を教えてください。


Q. TikTokの利用頻度を教えてください。

(n=312)

Q. 一日どのくらい動画を視聴していますか?


Q. 一日どのくらい動画を視聴していますか?

(n=312)

まずZ世代のTikTokの利用実態をについて聞いたところ、利用頻度は「毎日必ず見ている」「ほぼ毎日見ている」を合わせて7割以上となりました。

一日の視聴時間については、「10〜30分」が34.6%、次いで「30〜1時間」が28.9%でボリュームゾーンとなりました。大学生にとって日々10分~1時間TikTokをチェックすることが日常的になっていることが分かります。

Q. TikTokを利用している理由を教えてください。

Q. TikTokを利用している理由を教えてください。

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

Q. TikTokの視聴スタイルで、あてはまるものを教えてください。


Q. TikTokの視聴スタイルで、あてはまるものを教えてください。

(n=312)

Q. どのようなシチュエーションで利用していますか?


Q. どのようなシチュエーションで利用していますか?

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

TikTokを利用している理由については、8割以上の方が「暇つぶし」と回答しました。そのほか、「情報収集」「癒し」「今何が流行っているか知りたい」などの目的も一定数いました。
男女別に見てみると、女性は「推しを応援するため」の回答率が男性に比べて高く、推し活の一貫としても重宝しているようです。

TikTokの視聴スタイルについては、「おすすめに出てくるものを見る」が79.2%で最多、次いで「登録チャンネルを見る」「見たい動画を検索する」は約4割となりました。フォローしているアカウントに限らず、おすすめに出てくる動画から流行りや自分の好みの内容をチェックする流れが多数派のようです。

さらにTikTokを利用するシチュエーションについては、「寝る前」や「休みの日の暇な時間」が多い結果になりました。大学生がTikTokを見る時間帯としては、特に夜間や休日が高まるタイミングと言えそうです。
また女性のほうが「ちょっとしたすき間時間(5分以内)」の回答率が高く、すき間時間にとりあえず開くアプリとして定着していることが分かります。

 

\さらに調査!動画視聴では終わらない!?TikTokの動画以外の活用方法とは?/

調査資料ダウンロードはこちら

 

現役大学生が好き/嫌いなTikTokはどんな動画?重視しているポイントが明らかに

Q. つい見てしまうのははどんな動画ですか?(最大5つまで選択してください。)


Q. つい見てしまうのははどんな動画ですか?(最大5つまで)

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

つい見てしまう動画については、「面白い」「かわいい」「音楽がいい」が上位の回答となりました。視覚だけでなく、聞き馴染みのよさや音楽、音声込みで引き込まれているようです。

また女性の場合は「好きな投稿者の動画」の回答率も高く、推し活として活用している点がここでも反映されていることが分かります。

Q. 飛ばしてしまうのはどんな動画ですか?


Q. 飛ばしてしまうのはどんな動画ですか?

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

反対に、飛ばしてしまう動画については、全体で「興味がないジャンル」「面白みがない」「気持ち悪い」という回答が目立つ結果となりました。
男女別に見ると、男性の場合は「面白みがない」の回答率が一番高く、内容を重視していることが分かります。一方で女性の場合は、「興味がない」「気持ち悪い」の回答率が高くなっており、雰囲気を重視する傾向にあるため、見極めるタイミングも早いことが予想されます。

Q. 特に好きなジャンルを教えてください。(最大5つまで選択してください。)


Q. 特に好きなジャンルを教えてください。(最大5つまで選択してください。)

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

Q. TikTok上でよく流れてくる曲やダンスに対してどのような行動を取りますか?


Q. TikTok上でよく流れてくる曲やダンスに対してどのような行動を取りますか?

(n=312 内訳:【男性】n=148、【女性】n=164)

特に好きなジャンルについては、男女で異なる傾向となりました。
男性は1位「スポーツ」2位「リアクション」3位「音楽・歌ってみた系」。一方、女性は1位「美容・コスメ」2位「音楽・歌ってみた系」3位「ダンス・踊ってみた系」という結果になり、その他「グルメ・料理」「ファッション」も男性に比べて、回答率が高くなっています。

さらに「音楽・歌ってみた系」「ダンス・踊ってみた系」は全体的に見ている率が高い傾向にあったため、TikTok上でよく流れてくる曲やダンスに対してのリアクションについて聞いてみると、「一人で口ずさむ」が40.1%で最多となりました。また「曲名やアーティストを調べる」「一人で歌ったり、踊ったりしてみる」も一定数いる結果に。
TikTokは現役大学生にとって、新たな音楽に興味をもったり、曲やダンスを覚えたりするタッチポイントの役割も果たしていることが分かります。

大学生に支持されているTikTokerとは?きっかけとあわせて発表!

Q. 特に好き・信頼しているTikTokerを教えてください。


Q. 特に好き・信頼しているTikTokerを教えてください。

(n=312)

続いてZ世代が「特に好き・信頼している」TikTokerを自由回答で聞いたところ、1位「バヤシ」2位「Snow Man」「そば湯」(※同票数)という結果になりました。

またランクインしたTikTokerを知ったきっかけについては、「テンポが良く面白い」「おすすめに流れてきて面白いと感じたから」「友達にいわれて」などの回答が寄せられました。動画がおすすめに流れてきて、内容の面白さに惹かれることでインフルエンサー自身のことも興味をもち始める流れのようです。

 

\もっと深掘り!好きなTikTokerの男女別ランキングを好きな理由と合わせて発表/

調査資料ダウンロードはこちら

 

好きなTikTokerをフォローしている派は6割強。3割がしていない理由とは?

Q. 特に好き・信頼しているTikTokerをフォローしていますか?


Q. 特に好き・信頼しているTikTokerをフォローしていますか?

(n=312)

特に好き・信頼しているTikTokerをフォローしているかどうかについては、「フォローしている」が66.7%という結果に。フォローしている割合が多い一方で、好き・信頼しているTikTokerであっても「フォローしていない」という方も3割いることが分かります。

よく見るTikTokerであれば、おすすめにも表示されることもあり、前述の視聴スタイルの設問で「おすすめに出てくるものを見る」という傾向が高かったことからも“好き・信頼している=フォローする”とは段々言い難くなってきているのも事実のようです。

Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの行動で、当てはまるものを全て教えてください。


Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの行動で、当てはまるものを全て教えてください。

(n=312)

Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの消費行動で、当てはまるものを全て教えてください。


Q. 好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの消費行動で、当てはまるものを全て教えてください。

(n=117 内訳:【男性】n=57、【女性】n=60)

好き・信頼しているTikTokerの動画を見たあとの行動では、「アカウントをフォローした」「動画にいいねをした」が多くなりました。

動画を見たあとの消費行動では、「イベントに行った」が29.9%で最多。次いで「本人が出ている本や雑誌を買った」「紹介している商品を買った」が29.1%となりました。

男女別に見てみると、男性の場合は「投げ銭(ギフト)機能を使用する」の回答率が高く、女性の場合は「イベントに行った」「本人が出ている本や雑誌を買った」が高くなっています。男性はTikTok内で消費する傾向にある一方、女性はイベントや書籍の購入などTikTokの枠を超え、リアルな消費行動を起こしていることも判明しました。

まとめ

  • 大学生のTikTok利用頻度は「毎日必ず」「ほぼ毎日」が7割以上、一日の視聴時間は「10〜30分」が多数派。
  • 視聴スタイルは「おすすめに出てくるものを見る」が79.2%で最多、「寝る前」や「休みの日の暇な時間」によく見ている。
  • 飛ばしてしまう動画
    └【男性】 「面白みがない」の回答率が高く、内容を重視する傾向。
    └【女性】「興味がないジャンル」「気持ち悪い」の回答率が高く、雰囲気を重視する傾向。
  • 特に好きなジャンル
    └【男性】 1位「スポーツ」 2位「リアクション」 3位「音楽・歌ってみた系」。
    └【女性】1位「美容・コスメ」 2位「音楽・歌ってみた系」 3位「ダンス・踊ってみた系」。
  • 特に好き・信頼しているTikTokerは1位「バヤシ」 2位「Snow Man」「そば湯」
  • TikTokを見た後の消費行動
    └【男性】「投げ銭(ギフト)機能を使用する」
    └【女性】「イベントに行った」「本人が出ている本や雑誌を買った」

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、視聴時のデバイスや動画以外で使用している機能などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

関連ダウンロード資料のご案内

大学生が好きなYouTuberも合わせてチェック!ジャンル別に人気のYouTuberを発表!
好きなYouTuberに関する調査

調査資料ダウンロードはこちら

  • 調査対象

    18~23歳/未婚/子どもなし/大学生/TikTokをよく視聴・たまに視聴していると回答した方

  • 有効回答数

    312件(男性:148件、女性:164件)

  • 調査時期

    2023年9月29日~2023年10月2日

  • 方法

    インターネット調査

関連記事のご紹介

現役大学生に人気のYouTuberを深掘り調査!YouTubeの利用実態やインフルエンサーがZ世代に与える消費行動が明らかに

手軽で身近なエンターテインメントとしてもはや必須となったYouTube。そこで今回は1823歳の現役大学生を対象に、YouTubeの利用実態についてアンケート調査を実施しました。視聴頻度やジャンル別の人気YouTuber、インフルエンサーがZ世代に与える影響について、詳しく解説します。

大学生のYouTubeのリアルな使い方は?毎日視聴する派が大多数。

Q. YouTubeの利用頻度を教えてください。

Q. YouTubeの利用頻度を教えてください。

(n=311)

Q. 一日平均どのくらいの時間見ていますか?

Q. 一日平均どのくらいの時間見ていますか?

(n=311)

大学生のYouTubeの利用状況を調査したところ、利用頻度は「毎日必ず見ている」が60.5%と半数以上が日々欠かさずチェックしているようです。また一日平均の視聴時間は、「1〜2時間」が27.3%、次いで「30分〜1時間」が26.1%でボリュームゾーンとなりました。

現役大学生にとってYouTubeを見ることは日課でありつつも、ダラダラ見続けるのではなく、メリハリをもって使用していることが分かります。

 

\さらに調査!使用デバイスやインターネット環境から視聴環境が明らかに/

調査資料ダウンロードはこちら

 

Q. YouTubeを見ている理由を教えてください。

Q. YouTubeを見ている理由を教えてください。

(n=311 内訳:【男性】n=149、【女性】n=162)

Q. YouTubeの利用スタイルで、あてはまるものを教えてください。

Q. YouTubeの利用スタイルで、あてはまるものを教えてください。

(n=311)

Q. どのようなシチュエーションで見ますか?

Q. どのようなシチュエーションで見ますか?

(n=311 内訳:【男性】n=149、【女性】n=162)

YouTubeを見ている理由については、「暇つぶし」が84.9%と圧倒的多数となりました。また男性の場合は「情報収集」、女性の場合は「推しを応援するため」の回答率が高くなっており、男女で差が出る結果となりました。

利用スタイルについては、「登録しているチャンネルを見る」が78.5%で最多となり、基本的によく見るチャンネルは登録していることが分かります。次いで「おすすめに出てくるものを見る」「見たい動画を検索する」の順になりました。

YouTubeを利用するシチュエーションについては、「休みの日の暇な時間」60.8%がトップで「暇つぶし」として利用しているの結果とリンクしています。また、女性は「勉強やメイク中など作業中に流している」と回答した方が37.7%と男性に比べて多く、「推しの動画」などを見ながらモチベーションをあげていると考えられます。

大学生が好きなYouTuberは?お笑い、旅行・Vlog、ゲーム実況etc. ジャンルごとの人気YouTuberが明らかに!

Q.YouTubeで視聴したことのあるジャンルをすべて選んでください。(最低4つ選択してください。)

Q.YouTubeで視聴したことのあるジャンルをすべて選んでください。(最低4つ選択してください。)

※事前アンケート内容(n=305 内訳:【男性】n=145、【女性】n=160)

大学生が好きなYouTuberを深掘り調査するため、まず視聴しているYouTubeのジャンルについての事前アンケート(*1)を行いました。
各ジャンルのうち、「音楽」が最多の70.5%、次いで「バラエティ」50.2%、「お笑い」48.5%の順となりました。また男女別に見てみると、男性は「お笑い」「ゲーム実況」の回答率が高く、一方女性は「商品紹介・レビュー」「Vlog」「美容・コスメ」の回答率が高くなっています。

そこで本調査では、回答率の高かった「お笑い」「商品紹介・レビュー」「Vlog」「美容・コスメ」「ゲーム実況」の5ジャンルに絞り、事前アンケートで名前のあがったYouTuberの中から好き・よく見ている人を調査しました。

 

\もっと深掘り!大学生が1番よく視聴しているジャンルとは?男女で大きな違いあり!/

調査資料ダウンロードはこちら

 

Q. 【お笑い】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

Q. 【お笑い】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

※「【お笑い】のジャンルは見ない」以外を選択した方 (n=198 内訳:【男性】n=111、【女性】n=87)

Q. 【Vlog・旅行】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

Q. 【Vlog・旅行】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

※「【Vlog・旅行】のジャンルは見ない」以外を選択した方 (n=176 内訳:【男性】n=86、【女性】n=90)

【お笑い】のジャンルでは、「東海オンエア」が男女ともに回答率が高くなりました。企画のおもしろさなどからお笑いという観点としても人気を集めているようです。男女別にみると、男性は「陣内智則」「粗品」が人気で、女性は「かまいたち」「ジャルジャル」の回答率が高くなりました。
続いて【旅行・Vlog】でも「東海オンエア」が人気
という結果に。特に男性の票が高く、女性は「なこなこチャンネル」「平成フラミンゴ」「仲里依紗」が人気のようです。

Q. 【商品紹介・レビュー】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

Q. 【商品紹介・レビュー】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

※「【商品紹介・レビュー】のジャンルは見ない」以外を選択した方 (n=135 内訳:【男性】n=52、【女性】n=83)

Q. 【ゲーム実況】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

Q. 【ゲーム実況】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

※「【ゲーム実況】のジャンルは見ない」以外を選択した方 (n=135 内訳:【男性】n=78、【女性】n=57)

Q. 【美容・コスメ】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

Q. 【美容・コスメ】で好き・よく見るYouTuberを教えてください。(最大3名まで選択してください。)

※「【美容・コスメ】のジャンルは見ない」以外を選択した方 (n=130)

【商品紹介・レビュー】では「HIKAKIN」が27.4%で最多となり、特に男性の回答率48.1%と支持を集めました。女性は「nanakoななこ」「むくえなちっく。」「平成フラミンゴ」の率が高く分散される結果となりました。
【ゲーム実況】では「キヨ。」が、【美容・コスメ】では「nanakoななこ」「むくえなちっく。」が票を集めました。

ジャンル問わず好きなYouTuberとは?好きなきっかけや理由を深掘り!

Q. 特に好き・信頼しているYouTuberを教えてください。(最大3つまで)

Q. 特に好き・信頼しているYouTuberを教えてください。(最大3つまで)

(n=311)

続いてZ世代が「特に好き・信頼している」YouTuberをジャンル問わず自由回答で聞いたところ、1位「東海オンエア」2位「HIKAKIN」3位「平成フラミンゴ」という結果になりました。またランクインしたYouTuberを知ったきっかけについては「おすすめに上がっていて、見たら面白かったから」「友達にすすめられて」「TikTokで見て興味を持った」などの回答が寄せられました。おすすめからの流入や、TikTokで見てからYouTubeをチェックするといった流れがZ世代が動画を視聴するきっかけとして多いようです。

Q. そのYouTuberが好きな理由を教えてください。

Q. そのYouTuberが好きな理由を教えてください。

(n=311)

特に好き・信頼しているYouTuberを好きな理由については、「話が面白い」41.2%、「企画が面白い」39.2%と内容の面白さが決め手となっていることが分かります。また「雰囲気が好き」「何度も見るうちにハマった」の回答も多く、何気なく見ているうちにハマっていく、中毒性があってついつい見てしまうといったこともあるようです。

 

\もっと深掘り!男女で好みが分かれる?好きなYouTuberの男女別ランキングを発表/

調査資料ダウンロードはこちら

 

動画を見た後の行動を調査!インフルエンサーがZ世代の消費行動に与える影響とは?

Q. 好き・信頼しているYouTuberの動画を見たあとの行動で、当てはまるものを全て教えてください。

Q. 好き・信頼しているYouTuberの動画を見たあとの行動で、当てはまるものを全て教えてください。

(n=311)

Q. 好き・信頼しているYouTuberの動画を見たあとの消費行動で、当てはまるものを全て教えてください。

Q. 好き・信頼しているYouTuberの動画を見たあとの消費行動で、当てはまるものを全て教えてください。

※消費行動に対して「特に何もしない」以外を選択した方 (n=115 内訳:【男性】n=50、【女性】n=65)

続いて、インフルエンサーがZ世代の消費行動に与える影響についても調査しました。
好き・信頼しているYouTuberの動画を見た後の【行動全般】では、「チャンネル登録をした」が7割以上で最多となり、2位が「動画にいいねをした」、3位が「他の動画も見た」となりました。

また【消費行動】では「紹介している商品を買った」が34.8%で最多となりました。さらに女性の場合は「本人が出ている本や雑誌を買った」「本人プロデュースの商品を買った」の回答率も比較的高く、インフルエンサーに影響されて商品を購入する傾向が男性より高いことがうかがえます。

まとめ

  • 大学生のYouTube利用頻度は「毎日」、一日平均の試聴時間は「30分〜2時間」、「休みの日の暇な時間」や「寝る前」によく見ている。
  • 見る理由は「暇つぶし」が多数。男性は「情報収集」として、女性は「推し活」として見る傾向がある。
  • 各ジャンルの好きな・よく見るYouTuber
    └【お笑い】、【旅行・Vlog】は「東海オンエア」、【商品紹介・レビュー】は「HIKAKIN」が人気。
  • 特に好き・信頼しているYouTuber
    └1位「東海オンエア」、2位「HIKAKIN」、3位「平成フラミンゴ」→きっかけは「YouTubeのおすすめ」「友達のすすめ」「TikTokから」が多数。
  • 好きな理由は「話が面白い」「企画が面白い」の率が高く、内容を重視する傾向がある。
  • YouTubeを見た後の行動
    └【行動全般】では「チャンネル登録をした」が7割以上のほか、「動画にいいねをした」「他の動画も見た」も多数。
    └【消費行動】では「紹介している商品を買った」が34.8%で最多。
     女性は「本人が出ている本や雑誌を買った」「本人プロデュースの商品を買った」の回答率も比較的高い。

ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、視聴時のデバイスやインターネット環境などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

調査資料ダウンロードはこちら

関連ダウンロード資料のご案内

大学生が好きなTikTokerも合わせてチェック!視聴後の消費行動も男女別に調査!
好きなTikTokerに関する調査

調査資料ダウンロードはこちら

マイナビ学生の窓口とは?

「一歩踏み出せば世界が変わる。学生のはじめの一歩を応援したい。」学生にきっかけを届けるWEBメディア

大学進学を検討している高校生~大学生に向けて情報を届けるメディアです。マイナビグループが展開するサービスを横断した精度の高い会員データを活用し、様々なテクノロジーやデータを組み合わせることで、ユーザー・広告主の皆様に最適で最良なコミュニケーションを提供します。

マイナビ学生の窓口の詳細はこちら

 

  • 調査対象

    18~23歳/未婚/子どもなし/大学生/YouTubeをよく視聴・たまに視聴していると回答した方
    (*1)同対象にて事前アンケートを実施

  • 有効回答数

    【事前調査】305件、【本調査】311件

  • 調査時期

    【事前調査】2023年8月10日~2023年8月14日
    【本調査】2023年9月25日~2023年9月26日

  • 方法

    インターネット調査

関連記事のご紹介

【2023年10月版】10代女子が選ぶインフルエンサーランキング

TikTokやYouTubeといった各SNSや恋愛リアリティー番組などがきっかけで、10代女子の間でたちまち人気となるインフルエンサー。
モデルやドラマ出演、コスメプロデュースなどもこなすインフルエンサーは、彼女達の生活と切っても切り離せない存在になっています。
今回は初ランクインで勢いのある人や、前回から順位を上げ10代女子の憧れの的となっている人など。今最も10代女子に影響力のあるインフルエンサーランキングの最新版をお届けします。

10代女子が選ぶインフルエンサーランキング

【2023年10月版】10代女子が選ぶインフルエンサーランキング

1位:おさき (17.5%)

総SNSのフォロワー数222.3万人(2023年10月時点)を超えるインフルエンサーおさきが初の1位を獲得。2022年に卒業した「めるぷち」時代からのファンも多く、自身のYouTubeチャンネル「おさき日記」の飾らない様子が『親近感を感じる』『素を見せてくれて飾らないかわいさが大好き』と言った声が多数寄せられた。2023年9月に開催された沖縄コレクションにもゲストとして参加するなど、女子高生に絶大な支持を得ている。

2位:MINAMI (17.4%)

YouTubeやTikTokを中心に活躍するインフルエンサー。各SNSのフォロワーを合わせると延べ437.1万人(2023年10月時点)。特にメイクやコーデ動画もアップする彼女の姿に10代女子からは、『おしゃれでかわいい』『見る度にかわいくなってる』といった支持が高い。今年はカラコンのイメージモデルを務めたり、デジタルシングルでメジャーデビューを果たすなどアーティストとしても活動の場を広げている。

3位:むくえな(16.7%)

むくとえなぴの女性二人組のYouTuber。前回5位からトップ3へと順位を上げた。YouTubeの登録者数は114万人(2023年10月時点)。幼馴染の息の合った2人の会話は女子会を覗いているようで共感する点が多く、その面白さと仲の良さにハマる10代女子が続出。2023年7月には4作品目となるデジタルシングルを配信するなどマルチに活躍している。

4位:みとゆな(14.1%)

前回10位から一気に4位まで急上昇。「今日好き」の秋桜編・花梨編・蜜柑編と3シリーズに出演したことがきっかけで女子高生人気に火が付いた。2023年7月には「最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜」で地上波連続ドラマに初出演。インフルエンサーやモデルの枠を超え、演技にも挑戦するなど様々なジャンルで活躍し続けている。

5位:さくら (13.8%)

女子小中高生向けYouTubeチャンネル「めるぷち」の元メンバーで、現在は「Popteen」の専属モデルを務めている。154cmの小柄な身長を活かした低身長コーディネートやキレのあるダンス動画など、投稿される度に10代女子の間で話題に。TikTokのフォロワー数は240万人(2023年10月時点)を突破。常にティーンの視線を集める、まさにカリスマ的存在のインフルエンサーだ。

6位:あいさ(13.7%)

小学生の時からモデル業を中心に活動しており、現在は「egg」の専属モデルとして活躍している。2023年の4月には「今日好き」シリーズの「フーコック島編」に出演。たちまち『明るくてかわいい』と女子高生人気に拍車をかけた。番組でカップルとなった須藤大和と“やまあい”としても注目を集め、8月に開催された「関西コレクション2023 AUTUMN&WINTER」にもカップルで出演を果たした。

7位:ななこ(12.3%)

前回8位に続き、今回は順位を上げ7位にランクイン。美容系YouTuberとして活躍し、YouTube登録者数は147万人(2023年10月時点)。彼女のメイクのHow to動画は『分かりやすいし、ためになる』『良い点も悪い点もどっちもレビューしてくれる』といった声が多く、リアルなレビューが10代女子のお手本となっているようだ。自身がプロデュースを務めるブランド「leur charme(ルルシャルム)」も商品が完売してしまうほど人気を集めている。

8位:星乃夢奈 (12.2%)

2023年は1stシングル「男の子のために可愛いわけじゃない!」をリリース、2022年から1年間放送した「仮面ライダーギーツ」に出演するなど、歌手や女優としても活躍。10代女子からは『歌も演技も上手』『憧れ』といった声が多く、活躍の場を広げる度に支持を集めている。10月からは地上波深夜ドラマ「ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜」に出演予定。

9位:実熊瑠琉/みくまるる(11.9%)

「今日好き」シリーズの「蜜柑編」に出演したことがきっかけで10代女子の間で話題となった。2023年8月には、同番組の歴代参加メンバーの中島結音、平松想乃とともに期間限定の女性ボーカルグループ・arban(アルバン)を結成。11月に開催される「TGC teen 2023 Winter」にも出演が決定するなど、ますます注目度が高まっている。

10位:伊藤愛依海 (10.5%)

「今日好き」シリーズの「サムイ島編」に出演。ギャル要素全開で一途な姿が反響を呼び人気となった。2023年4月からは「egg」の専属モデルとしても活躍している。10代女子からは『めっちゃかわいくて猫被らない感じが好き』『いつもポジティブ』といった声があり、自分のスタイルを貫くところや努力を惜しまない姿が支持を集めているようだ。

まとめ

以上、【2023年10月版】10代女子が選ぶインフルエンサーランキングでした。

今回のランキングは女性インフルエンサーが独占する結果となりました。10代女子は、インフルエンサー達の活躍だけでなく、そこに至るまでの努力や日々の意識などその等身大の姿に好感や憧れ、さらに親近感を抱いているのではないでしょうか。

彼女達のトレンドへ大きく影響を及ぼす存在ですので、今後の最新トレンドのキャッチアップに、本調査をぜひお役立ていただけますと幸いです。

お問い合わせ

「消費者のインサイトについてもっと詳しく知りたい」「若年層プロモーションをする時に実際何から始めたらいいか分からない」などどんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

  • 調査対象

    マイナビティーンズ会員(女子)/外部調査会社パネル(女子)

  • 有効回答数

    ①初回 n=90件 ②2回目 n=1040件
    (2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)

  • 調査時期

    2023年8月~2023年9月

  • 方法

    インターネット調査

とりぐら

推し活特集

推し活特集について

推しに惜しみなくお金を使う「推し活ユーザ」。
マイナビニュースでは、“早く・深く・熱い”エンタメ情報を発信しているため、多数の推し活ユーザーを抱えています。
また、就職情報サイト「マイナビ」からの会員移行という独自の会員構造に加え、ライフチャンネルでキャリアやお金についても情報を発信しているため、“趣味のために頑張って働く推し活ユーザー”に広くリーチをとることが可能。
本特集では、そんな推し活ユーザーにむけて推し活にオススメのアイテム・サービスとして貴社商材をご紹介します。
貴社商材のプロモーションにぜひご活用ください。

資料のご請求はこちら

 

企画概要

生活×趣味を兼ね備えるマイナビならではの特集

専門媒体ではないからこそ、趣味にお金をかけつつも、しっかり働いている社会人男女にリーチすることが可能です。

生活×趣味を兼ね備えるマイナビならではの特集

推しの情報=各専門媒体でキャッチしているため、推し活ユーザーがあつまる媒体は希少に。
仕事やお金、推しの周辺情報を得るためのマイナビニュ―スは、推し活ユーザーを広く囲っています。

 

推し活ユーザーのインサイト

推しが関わる商品に対する購買意欲*1

推しが関わる商品に対する購買意欲*1

プランナーの画像

プランナー


推しに関わる商品は、消費はジャンル問わずマストで購入する傾向に。さらに、推しに関わる商品への出費は高くても購入する層が多いことが分かります。
また、推しに会いに行くための出費もあるので、推し活ユーザーの消費は多岐にわたります。

 

購買意欲は他のジャンルにも影響*1

購買意欲は他のジャンルにも影響*1

プランナーの画像

プランナー


『推し活』の消費は推しのグッズに留まらず、洋服・靴・アクセサリー、食品・飲料収納用品や化粧品、観光など、多くの業界に広がっています。
また、マイナビユーザーの「推し活ユーザー」は、将来のお金の不安を払拭するために貯金や投資をしたり、資産運用や保険に加入したりといった取り組みも盛んです。

 

SNSは大事な情報収集源であり、ニュースメディアとうまく使い分ける傾向に。
また、良いと思ったものに関しては積極的に発信*1

SNSは大事な情報収集源であり、ニュースメディアとうまく使い分ける傾向に。
また、良いと思ったものに関しては積極的に発信*1

プランナーの画像

プランナー


情報収集はYouTube・X・LINE・Instagramが中心。ニュースメディアも情報収集に活用していることがわかります。
また情報収集するだけでなく、自ら拡散させることも抵抗なく行うことも、推し活ユーザーの特徴です。

さらに詳しいインサイトは資料をご確認ください。

資料のご請求はこちら

 

貴社の目的に応じて選べる3プランをご用意

  • 理解促進・情報接触両方重視【MAXプラン】
  • 視覚的に理解を促進【YouTubeプラン】
  • 情報接触を加速【Xプラン】

プラン概要

プラン概要

 

「推し活特集」のポイント

【Point 1】優良顧客層と新規層へのアプローチが可能

マイナビニュースでは、“早く・深く・熱い”エンタメ情報を発信しているため、多数の推し活ユーザーを抱えています。
さらに、“趣味のために頑張って働く推し活ユーザー”という新たな視点から広告を打つことで、これまでは出会えなかった新規層を獲得することが可能です。

 

【Point 2】推し活ユーザーに欠かせない2大SNSから選べるプラン

商品への興味喚起・認知拡大を行うタイアップ記事にプラスし、推し活ユーザーに向けてリーチしながら、視覚的に理解度を深めるYouTubeプランと、推し活ユーザーに向けてさらに情報接触を加速させるXプランをご用意しました。

 

【Point 3】SNSでのリーチをパッケージ化し通常より“お得”に

情報収集を主にYouTube・Xで行う「推し活ユーザー」に向けて、YouTube・ Xでのリーチをパッケージ化したことで、通常で組み合わせるよりもお得に実施が可能です。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

資料のご請求はこちら

 

  • アンケート概要

    *1 マイナビニュース調べ『推し活特集アンケート』

  • 調査対象

    20~40代の男女

  • 有効回答数

    300 件

  • 調査時期

    2023年1月23日

  • 方法

    インターネット調査

【TOP3解説付き】PPAPやSNOWがランクイン!2016年ティーンに流行したトレンドランキング

本日、マイナビティーンズ(ユーザー参加型チャレンジサイト)にて

ティーンが選ぶトレンドランキング2016が発表されました。

マイナビティーンズラボでは、発表を受けてラボ視点でトレンドのTOP3について深掘りをしていきたいと思います。

調査内容————————————————

期間:2016年10月13日~31日実施

回答数:13~19歳の女性 1029名/マイナビティーンズ調べ

———————————————————-

ヒト部門

ranking2016_01_hito

1位は『ぺこ&りゅうちぇる』

今では、TVで見かけないことがないくらい活躍中のぺこ&りゅうちぇるが、トレンドランキング1位になりました。

元々は原宿の女子中高生に人気であったぺこ。彼氏のりゅうちぇるとカップルでテレビに出演し、原宿カップル代表として世間に定着したことから、さらにティーンへの認知が広まりました。

2位は俳優の『山﨑賢人』

ティーンに大人気の漫画「ヒロイン失格」「orange」「オオカミ少女と黒王子」「四月は君の嘘」などの実写化映画に続々出演し、1年を通してティーンの話題となりました。

3位は『トレンディエンジェルの斎藤さん』

CMでも起用されるほど話題となった“斎藤さんゲーム”のネタ元である、『トレンディエンジェルの斎藤さん』が選ばれ、学校でも気軽に真似し易いネタと斎藤さんのキャラクターが受け入れられました。

コト部門

ranking2016_02_koto

1位はSNOWの『キラキラピンクねずみ』

2016年3月ごろから話題となりはじめ、今ではティーンの定番アプリとなった SNOWの『キラキラピンクねずみ』のスタンプがランクイン。「ゆめかわいい」の世界観で可愛く盛れるスタンプとして、SNS上に自撮り投稿が盛んに行われました。

2位は『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』

公式動画や関連動画を含め、世界中で2億回以上再生されている2016年最大級の大ヒット・ピコ太郎の『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』が駆け込みランクイン。ジャスティン・ビーバーさんがツイートしたことで、世界中に広まったPPAPはティーン以外にも波及していきました。

3位は『イヤホンガンガン伝言ゲーム』

イヤホンで大音量の音楽を流しながら行う伝言ゲーム。SNSにゲームを行っている楽しい様子をアップしたことで広まり話題となりました。以前からある伝言ゲームをアレンジして楽しむティーンならではの発想が同世代にウケました。

モノ部門

ranking2016_03_mono

1位はカメラアプリ『SNOW』

今や国内1500万DLを達成したカメラアプリ『SNOW』。以前からカメラアプリを使って可愛く撮って盛るという自撮り文化はありましたが、SNOWの顔認識機能とスタンプによって盛りのバリエーションが格段に増え、新しい「可愛い」の表現方法としてティーンの間で受け入れられ、すでに定番のカメラアプリとして認知されています。SNOWが支持され続けている理由として、常に新作のスタンプが登場して新しいモノに敏感なティーンに刺激を与え続けている事も要因です。

2位はフリマアプリの『メルカリ』

簡単に安く欲しいアイテムをゲットできるということで、今では多くのティーンがメルカリを利用した経験があると回答。

3位はファッション小物の『チョーカー』

以前からファッションに敏感なティーンが着用していたコトと、ティーンに支持されているWEGOなどのアパレルショップが幅広いバリエーションのチョーカーを取り入れたコトから、爆発的な人気になりました。

コトバ部門

ranking2016_04_kotoba

1位は『おけまる』

「OK」の意味として使われているコトバで、語尾につける句読点の「。」を敢えて口に出す「まる」という発音が可愛いということでティーンに多く使われています。

主に、LINEなどで相手との会話の中で「了解。」というような意味で使われています。

2位は『アモーレ』

イタリア語で愛を意味する『アモーレ』。サッカー日本代表の長友選手が口にしたコトバが、リアルタイムでTwitter上でバイラルを起こし、その後恒常的にティーンの間で使われた事からランクイン。

普段からヘビーなTwitterユーザーであるティーンが話題をキャッチし拡散した結果となりました。

3位はトレンディエンジェル斎藤さんのギャグ『ペッペッペー』

ヒト部門でもランクインしたトレンディエンジェル斎藤さんのギャグ『ペッペッペー』が選ばれ、新しいことを取り入れるティーンならではのランクインという結果になりました。

まとめ

2016年ティーンが選ぶトレンドランキングのTOP3解説はいかがでしたでしょうか。

SNOWは年間を通してティーンの支持を得続けていたカメラアプリで見事1位という結果に、PPAPは2016年の後半から認知が一気に広まりランクインという結果になるなど、時流を反映した結果になりました。

ティーンのトレンドは世の中のトレンドの先取りとして、次に何が流行るのか写し鏡の存在にもなり得ます。

ただし、トレンドに敏感で先取りする一方で、次々に新しいものを取り入れる傾向もあるので、世の中を巻き込むまでに至らないことも数多くあります。

マイナビティーンズラボでは常にティーンの動向を追い、若年層に課題をお持ちの担当者様のPRや販促などのティーンマーケティング支援を通して、今のティーンが未来の顧客に育っていく様お手伝いさせて頂きます。

ヒト・コト・モノ・コトバが何故流行ったのか、何がティーンに刺さっているのか、ご興味がある方は是非ご連絡ください。

【2017上半期】発表!!ティーンが選ぶトレンドランキング ~ブルゾンちえみが三冠に輝く~

2017年の1月~6月の上半期にティーンの間で流行った

「モノ」

「コト」

「コトバ」

「ヒト」

のランキングをカテゴリー別に発表!!

流行った「モノ編」

流行った「モノ編」

BEST1 チーズタッカルビ / 50.1%

BEST2 映画『帝一の國』 / 45.8%

BEST3 電球ソーダ / 41.5%

BEST4 イヴ・サンローランのティントリップ / 30.3%

BEST5 小説『君の膵臓を食べたい』 / 25.1%

BEST6 サッシュベルト / 24.4%

BEST7 網タイツ / 22.6%

BEST8 スターバックスのパイドーム / 22.1%

BEST9 ウユクリーム / 11.3%

BEST10 ベビーオイル / 11.1%

1位に選ばれたのは韓国発祥のグルメ『チーズタッカルビ』

音楽やファッションだけでなく、グルメにも韓国人気がうかがえます。ティーンが新大久保まで食べに行って、「Instagram」にアップする画像がさらに、食べたい!という連鎖を生んでいます。

2位は映画『帝一の國』

菅田将暉や野村周平、竹内涼真など人気の若手俳優が多数出演し、話題となった映画『帝一の國』がランクイン。

3位には『電球ソーダ』

電球の形をしたボトルにカラフルなジュースの入ったフォトジェニックなドリンクです。多くのティーンが「Twitter」や「Instagram」などのSNSに写真をアップしています。

流行った「コト編」

2017年上半期流行ったコトランキング

BEST1 ブルゾンちえみのモノマネ / 74.1%

BEST2 TTポーズ / 58.9%

BEST3 #彼女とデートなうに使っていいよ / 56%

BEST4 プリクラ+SNOW / 33.8%

BEST5 マネキンチャレンジ / 26.4%

BEST6 Instagram風フレーム / 18.1%

BEST7 足裏合わせポーズ / 12.6%

BEST8 キャラクターに抱かれている風プリクラ / 9.5%

BEST9 #ゴープロのある生活 / 9%

BEST10 プロフィールプリクラ / 7.4%

1位は『ブルゾンちえみのモノマネ』

ネタのマネをする人や、メイクやファッションをマネする人がSNS上で多数見受けられました。

2位は『TTポーズ』

“ヒト”ランキングでも2位に選ばれたガールズグループ・TWICEの『TT』の曲内で披露している『TTポーズ』。現在ではティーンのプリクラポーズの定番といっても過言ではないほどの流行に。

3位は『#彼女とデートなうに使っていいよ』

SNSの投稿の際に使用するハッシュタグ『#彼女とデートなうに使っていいよ』がランクイン。多くの芸能人がこのハッシュタグを付けて自身の写真をツイートして話題になり、真似をするティーンが多数見られました。

流行った「コトバ編」

流行った「コトバ編」

BEST1 35億(ブルゾンちえみのネタ) / 73.2%

BEST2 ジャスティス(サンシャイン池崎のネタ) / 50.4%

BEST3 良き(良い) / 47%

BEST4 やばみ(やばい) / 31.1%

BEST5 秒で(すぐに) / 27.1%

BEST6 最&高(最高) / 26.9%

BEST7 きびい(厳しい) / 18.5%

BEST8 ってゆーてる(と言っている) / 17.8%

BEST9 わいてきた(ドキドキ・ワクワクしてきた) / 12.2%

BEST10 なうい(今) / 11%

1位 『35億(ブルゾンちえみのネタ)』 2位 『ジャスティス(サンシャイン池崎のネタ)』

2017年上半期に流行った言葉の1位、2位に選ばれたのは、どちらも人気芸人のネタで使用されているセリフ。ブルゾンちえみの『35億』や、サンシャイン池崎の『ジャスティス』というコトバを耳にしない日がないほど、ティーンにも浸透しています。

3位 『良き』

3位の『良き』や4位の『やばみ』は普段使っている言葉の語尾をアレンジした流行語がランクインしました。

流行った「ヒト編」

流行った「ヒト編」

BEST1 ブルゾンちえみ with B / 74.1%

BEST2 TWICE / 48.3%

BEST3 竹内涼真 / 45.1%

BEST4 みやぞん(ANZEN漫才) / 43.6%

BEST5 サンシャイン池崎 / 42.9%

BEST6 アキラ100% / 24.2%

BEST7 成田凌 / 22.3%

BEST8 高橋一生 / 19.7%

BEST9 滝沢カレン / 16.3%

BEST10 高杉真宙 / 12.4%

1位 『ブルゾンちえみwith B』

見事1位に輝いたのは、「新春おもしろ荘|ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ)」で2017年流行りそうな芸人として紹介された、バラエティ・ドラマ・CMと他方面で活躍中の『ブルゾンちえみwith B』。

2位 『TWICE』

今年の6月末に日本デビューを果たしたばかりの『TWICE』。日本デビュー前から韓国のオーディション番組「SIXTEEN」で人気を博し、日本人の“サナ”、“ミナ”、“モモ”も出演し、デビュー前から話題になっていました。

3位 『竹内涼真』

正統派イケメン俳優の『竹内涼真』。上半期は主にティーンに人気の作品に数々出演し、ティーンの心を掴み、ランクインしました。

2017年上半期の結果から・・・

今回、コト・コトバ・ヒトの1位にランクインした「ブルゾンちえみ」を中心に、特にモノやコトに関しては、Instagramの拡散力は無視できなかったと言えます。

ティーンが使用するSNSのシェアでInstagramの支持が高くなる中、Instagramの投稿者自体はtwitterに比べてまだまだ少ないですが、閲覧者としてInstagramで見た場所に行ってみたり、見たモノを真似してみたりする傾向が強くなってきていると感じます。

SNSの利用実態としてはInstagram派とtwitter派がいて、どちらかを中心に利用している印象です。全くInstagramを使用(アカウント自体を持っていない)子やtwitterよりInstagramをよく使用しているなど、情報取得のチャネルが個人の志向によってかなり違う傾向も見えました。

【調査概要】

調査方法: 『マイナビティーンズラボ』が4つのジャンルごとにランキング候補を17ワード選抜し、その中から『マイナビティーンズ』会員に選択式アンケートを実施

回答数 : 13〜19歳の女性 557名 【複数選択式】

調査期間: 2017年7月5日(水)~7月14日(金)