【10代女子のスキンケア実態調査!】肌悩みや人気ブランドとは?

10代からスキンケアを始めることが一般的になっていますが、ひとくくりにスキンケアといっても、基本的なケアやスペシャルケアなど様々なケア方法や、人それぞれの肌悩みが存在しています。

今回は、10代女子の肌の悩みからスキンケア方法、スキンケア人気商品まで調査いたしました。

あなたは現在、肌悩みがありますか?

あなたは現在、肌悩みがありますか?

10代女子の肌の悩みは「ニキビ・吹出物」が最も多く、中学・高校・大学生などの属性を分けても最も多い肌悩みということがわかりました。

次いで「毛穴の汚れ」や「ニキビ跡・赤み」の悩みも多く、ニキビに関連する肌悩みが最も関心が高いことがわかります。

特に、「毛穴の汚れ」や「乾燥」はニキビの原因となることが多いため、中学・高校・大学生共通して「ニキビ」に関連するお悩みを持っていることがわかりました。

中学生は高校生や大学生と比べて「ニキビ跡・赤み」のお悩みが少ないですが、ニキビができ始めの年齢であり、まだ跡や赤みまで症状がでていない子が多いためと考えられます。

また、ニキビの原因となる「毛穴汚れ」や「乾燥」のスコアも高いことから、中学・高校・大学生ともに「ニキビ」関連の悩みを多く持っていることがわかりました。

あなたはどのようなスキンケア情報を調べることが多いですか?

あなたはどのようなスキンケア情報を調べることが多いですか?

スキンケア情報で調べる内容として、全体では「おすすめのスキンケア情報」が最も多く、次いで「自分の肌悩みに最適なスキンケア方法」「自分にあったスキンケア商品は何か」など自分の症状や課題に合った情報を調べているようです。

高校生ではまだ、自分の肌タイプを把握しておらず、適切なケア方法がわからない子が多いため、、自分の肌がまずどんな状態であるのか調べてる子が多いと考えられます。

そのため、「自分の肌悩みにあったスキンケア方法」の検索や「自分にあったスキンケア商品」「自分と同じ肌悩みを持つ人の口コミ」といった自分に似た境遇の人の情報を調べるスコアが高く出ております。

大学生になると自分の症状や状態がわかった上で、どんな症状に何の商品が効いているのか、または利用の印象などより詳細な情報を求めて調べている人が多いと考えられます。

スキンケアに費やす費用

スキンケアに費やす費用

10代女子が最も費用をかけているスキンケア商品は「美容液」で、次に「化粧水」という結果になりました。

「化粧水」は高校生と比べると、大学生が最も費用をかけている商品であるとわかりました。

あなたが日常的に行っているスキンケアは何ですか?

あなたが日常的に行っているスキンケアは何ですか?

ほとんどの10代女子が日常的に「洗顔」と「化粧水」でスキンケアをしており、

大学生になるとメイクをする機会が日常的にあるためクレンジングも行っていると考えられます。

「乳液」「美容液」「パック」も約6~7割の10代女子は行っているようです。その他の約3~4割の10代女子は、スキンケアフローが確立されていない、もしくはスキンケアをする必要がないと考えている可能性もあり、乳液・美容液・パックの利用効果を知らない・ケアをしていて明確な効果を感じた経験が少ないなど考えられます。

日常的に使用しているブランド

日常的に使用しているブランド

10代女子が最も日常的に利用しているスキンケア商品である「洗顔」ではBiore(ビオレ)が最も高い結果となりました。続いてROSETTE(ロゼット)、無印良品という結果となり、日常利用するスキンケア商品はなるべくコストを抑えて且つ購入しやすいブランドを選ぶ傾向が見られました。

「化粧水」部門では、ナチュリエのハトムギ化粧水が最も高く、続いて無印・なめらか本舗・肌ラボというランキングになりました。ハトムギ化粧水はドラッグストアでも販売しており、手に入る店舗も多く手頃な値段で高い効果を得られる口コミが多い商品として選ばれていると考えられます。

その他の部門の「乳液」「クレンジング」「美容液」のすべてで無印良品の商品がランクインする結果となります。手頃な価格でライン使いすることができる商品としてが支持されているようです。

あなたにとって憧れのスキンケアブランドは何ですか?

あなたにとって憧れのスキンケアブランドは何ですか?

普段利用しているスキンケアブランドよりも価格帯が高く、ネームバリューも高いブランドの「Dior」や「ジルスチュアート」がすべての属性で高い結果となりました。

一方で、大学生になると上記以外のブランドとしてSKー2のスコアが大幅に上がっておりスキンケアに特化したブランドに憧れを持つ傾向が強いということも考えられます。

まとめ

  • 約7割の10代女子の肌の悩みは「ニキビ・吹出物」
  • 高校生以降になると「ニキビ跡・赤み」が顕在化
  • 10代女子の多くは、自分の肌悩みにあったスキンケア方法」の検索や「自分にあったスキンケア商品」「自分と同じ肌悩みを持つ人の口コミ」といった自分に似た境遇の人の情報を調べている
  • 最も費用をかけているスキンケア商品は「美容液」「化粧水」
  • 「化粧水」部門では、ナチュリエのハトムギ化粧水が最も人気の高い商品
  • 憧れのスキンケアブランドは「Dior」

10代女子のスキンケアのきっかけは「ニキビ・吹出物」からはじまり、「自分と同じ肌悩みを持つ人」の情報を探し、まずは「洗顔」「化粧水」から習慣化されはじめることがわかりました。

高校生や大学生になるにつれて、スキンケアの知識もついてきて「美容液」や「乳液」「クレンジング」「パック」など、さらにスキンケアフローを確立していく流れがあることもわかりました。

10代の内に、正しいスキンケアフローや自分にあった商品を選ぶ知識や情報を得ていく過程も見えてきた中で、10代女子がその情報を知りたいときに思い出してもらうブランドや商品が大切なのかもしれません。

  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、スキンケア商品は誰が買うことが多い?/どこで購入ことが多い?/スキンケアの情報収集方法は?などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.01.05-2021.01.12
調査方法:インターネット調査
回答数:231件(内訳:中学生16件、高校生171件、大学生39件、フリーターなど5件)

オススメの香りはSHIROのヘアオイル・ヘアミスト【10代女子の好きな匂い調査】

先日、 メイクをする10代女子は約7割以上いるという調査結果を公開いたしましたが、見た目だけでなく、「香り・匂い」にも気をつけている10代女子も多いようです。

今回は、10代女子の「気になる匂い」や「好きな香りの商品」について調査いたしました。

※10代女子の最新メイク事情はこちら

あなたは普段、自分と他人の「匂い」をどの程度気にして生活していますか?

あなたは普段、自分と他人の「匂い」をどの程度気にして生活していますか?

自分の匂いを気にしている人は全体の84%、他人の匂い気にしている人は、73%という結果になりました。

やはり自分の匂いの方が気になる、という10代女子の方が多いようです。

あなたが好きな/苦手な香りはどのような「匂い」ですか?

あなたが好きな/苦手な香りはどのような「匂い」ですか?

10代女子から特に人気の香りは約6割の人が回答した「フローラル系」「柑橘系」でした。

フローラル系や柑橘系は、日常の中によくある香りであり、「洗濯洗剤」や「柔軟剤」、「芳香剤」など多くの商品で使用されていることから、万人から好まれやすい香りであるようです。

フローラル系や柑橘系は、香水をはじめ、日常の中になじみのある香りでもあり「洗濯洗剤」や「柔軟剤」、「芳香剤」など多くの商品で用意されている香りジャンルでもあり、万人受けする香りでもあると考えられます。

一方で、嫌いな香りとして最も多くあがったのは、ブラックペッパーやシナモンが代表的である「スパイス系」でした。「食べ物」としては多くの人が好むスパイス系ですが、身体や衣類からの匂いとしては受け入れにくいと感じているようです。

あなたはどんな時に「香り」を付けますか?

あなたはどんな時に「香り」を付けますか?

香りを纏うときのシチュエーションでは、「友だちと遊ぶとき」が71%と最も高い傾向にありました。

次いで「デートするとき」「学校に行くとき」「汗をかいたとき」という結果となりました。

属性別にみると、大学生は「デートをするとき」が65%と高いものの、「汗をかいたとき」が27%と低い傾向にあり、高校生と大学生の「過ごし方の違い」が顕著にあらわれているように感じます。

あなたが「香り」にどのようなことを求めてますか?

あなたが「香り」にどのようなことを求めてますか?

香りに求めることで最も高かったのは「癒し、リラックス(80%)」であり、「安らぎ」の効果を求めているように感じます。

次いで「自身のテンションアップ」「周囲からの印象アップ」があげられ、香りを纏うことで「内面からも外面からも磨きをかける」ことを目的としているようです。

あなたが「香り」を意識して購入する商品を選んでください

あなたが「香り」を意識して購入する商品を選んでください

最も香りを意識して購入している商品は「ハンドクリーム」となっており、70%という結果となりました。

ハンドクリームは家でも外でも利用する機会が多いことから、10代女子にとっては必需品です。また直接手に付けることにより匂いを感じやすいため、香りへの重視度が高まる商品となっています。

次いで「シャンプー」「ヘアオイル」が48%、「ボディクリーム」が40%という結果となりました。

シャンプーやヘアオイル・ボディクリームなどは、自分自身のケアとして自分の体に使う商品であるため、より好みの香りを選定して購入しているようです。

属性別にみると、高校生の方が総じて香りを意識して商品を購入している割合が高くなっている傾向にあります。高校生の方が、「集団の中で過ごす時間が長い」ことが要因となっているように思えます。

あなたがオススメしたい商品の香りは何ですか?

10代女子がオススメする香りの商品としては、SHIROのヘアミスト・ヘアオイル、ロクシタンやSABONのハンドクリームなどがあげられました。以下で回答の多かった商品を画像つきで簡単に紹介致します。

1.SHIRO(ヘアミスト、ヘアオイルなど)全般

1.SHIRO(ヘアミスト、ヘアオイルなど)全般
※画像の引用元:https://shiro-shiro.jp/category/142/

2.ロクシタンのハンドクリーム

2.ロクシタンのハンドクリーム
※画像の引用元:https://jp.loccitane.com/

3.JILL STUARTのハンドクリーム

3.JILL STUARTのハンドクリーム
※画像の引用元:https://www.jillstuart-floranotisjillstuart.com/site/jillstuart/g/gSJDY/

4.SABONのハンドクリーム

4.SABONのハンドクリーム
※画像の引用元:https://www.sabon.co.jp/ecproduct/HandCreamBottle_PatchouliLavenderVanilla?

5.&honeyのヘアオイル・シャンプー

 

5.&honeyのヘアオイル・シャンプー
※画像の引用元:https://www.and-honey.com/

まとめ

  • 自分の匂いを気にする10代は84%、一方で、他人の匂いも気になるという10代女子も73%。
  • 「フローラル系」「柑橘系」は日常の中でよく触れる「馴染みのある香り」であり、60%以上の人から好まれている。一方で、10代女子の約半数(45%)は苦手な香りは「スパイス系」。
  • 香りをつけるシチュエーションで、「友だちと遊ぶとき」と答えた10代女子は71%。
  • 香りに求めることの80%は「癒し、リラックス(安らぎ)」効果。
  • 10代女子が最も香りを意識して購入している商品は「ハンドクリーム」。オススメしたい商品はSHIROのヘアミスト・ヘアオイルやロクシタン・SABONのハンドクリームなど。

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.01.29-2021.02.07
調査方法:インターネット調査
回答数:215件(内訳:中学生9件、高校生144件、大学生51件、フリーター8件、社会人3件)

【Clubhouseの10代女子利用実態調査】認知率75%!アプリダウンロード率は?

【Clubhouseの10代女子利用実態調査】認知率75%!アプリダウンロード率は?

アプリのアイコンとして人物が使われている珍しいアイコン、ご存知の方も多いと思いますが、こちらは今話題の招待型音声SNS「Clubhouse」のものです。

今回は、話題のアプリ「Clubhouse」について10代女子の認知や利用に関して調査いたしました。

あなたはClubhouseを知っていますか

あなたはClubhouseを知っていますか

「Clubhouse」の認知率は75%という結果となります。比較的10代女子の認知度は高く、テレビでの特集や短期間に有名人が多く利用したことにより急速に認知が広まったと考えられます。

若干の差ですが、高校生の方が認知率が高い傾向が見られます。

ClubhouseがどのようなSNSか、あてはまるものを選んでください(いくつでも選択可)

ClubhouseがどのようなSNSか、あてはまるものを選んでください(いくつでも選択可)

Clubhouseの認知率は高くても、実際にどんなSNSであるのか把握している10代女子はどのくらいいるのでしょうか?

Clubhouseが「どんなSNSであるか」という回答結果では、62%が「音声SNS」と認知しており、続いて「招待制SNS」のSNSであると把握している10代女子が55%という結果となりました。

どちらの結果もClubhouseの特徴と言える結果であり、認知しているほとんどの10代女子が正しく理解していると考えられます。

周りの友人などからClubhouseに招待されたことはありますか?

ClubhouseがどのようなSNSか、あてはまるものを選んでください(いくつでも選択可)

最も高い回答結果は「招待されたことがない」が59%と過半数以上の10代女子が利用するまでにいたっていない状態であることがわかりました。

 

また、招待される場合は「友達からの招待」が多いようです。

属性別では、「招待されたことがない」が高校生53%・大学生75%という結果となっており、続く「友達からの招待」が高校生39%・大学生22%という結果となり、比較的女子高生の利用率が傾向として高いことがわかります。

あなたはClubhouse(クラブハウス)をダウンロード/利用していますか

あなたはClubhouse(クラブハウス)をダウンロード/利用していますか

ダウンロードしている10代女子は33%、ダウンロードしていないが67%という結果となりました。

招待されているユーザーに関して、ほとんどがダウンロードをしたと考えて良さそうです。

 

気になる利用率に関しては27%という結果となり、ダウンロードしたが利用していないユーザーがすでに存在していることがわかりました。

大学生はダウンロードしたほぼ全員が利用していると考えられますが、高校生はダウンロードまでしても利用には至っていない層が一部いるようです。

Clubhouse利用し始めたきっかけを教えてください(いくつでも選択可)

※対象:Clubhouseを「利用している人のみ」
Clubhouse利用し始めたきっかけを教えてください(いくつでも選択可)

利用するきっかけは「招待されたから」が最も高い結果となりました。

また上述のように有名人が「新たなSNS」として発信するケースが多いため「SNSで流行っているから」利用し始めた層も多い結果となります。

セグメント別では「好きな有名人がやってるから」利用し始めてる率は、高校生は大学生より高く、自分の好きなインフルエンサーやYouTuberやタレントなどの有名人を追いかける傾向が強いことが想定されます。

Clubhouseを利用するときの使い方を教えてください

※対象:Clubhouseを「利用している人のみ」
Clubhouseを利用するときの使い方を教えてください

利用方法に関しては、主に「誰かが立てたルームの会話を聞く」という利用者が多くいました。

また「自分で配信する」10代女子も30%程度おり、感覚の差はあると思いますが、意外と配信している10代女子が多いのではないでしょうか。

属性別の利用方法に関しては、高校生の方が「自分で配信する」割合が大学生より11%高く、10代の中では最も積極的に利用している世代と考えられます。

Clubhouseの好きなところを教えてください(いくつでも選択可)

属性別(全体・高校生・大学生)

Clubhouseの好きなところを教えてください(いくつでも選択可)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

全体ではダウンロード率、利用率が低いため「わからない」という結果が最多となりました。

しかし、利用者に絞ってみると「有名人と会話できる可能性が高い」「有名人のオフレコ話が聞ける」ことが好きな点としてあげられており、自分の好きな有名人をフォローするために利用していることが伺えます。その傾向は、大学生よりも高校生の方が高く現れています。

Clubhouseの嫌いなところを教えてください(いくつでも選択可)

属性別(全体・高校生・大学生)

属性別(全体・高校生・大学生)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

利用種別(利用者・非利用者・利用意向者)

属性別の全体では、好きな理由同様に嫌いな部分も「わからない」が最も高い回答結果でした。

利用中の10代女子の絞ってみてみると、嫌いなポイントは「英語で分かりにくい」「招待されないと利用できない」と、利用しにくさを感じているような回答結果が多い結果となりました。

おそらく、10代女子が普段使い慣れているTwitter、Instagram、TikTokなどのオープンなSNSと比較すると、ClubhouseのクローズドなSNSの特徴に違和感を感じている可能性が高いのではないでしょうか。

まとめ

  • Clubhouseの認知率は75%
  • Clubhouseは「音声SNS」と認知している10代女子が62%、続いて「招待制SNS」のSNSであると把握している10代女子が55%
  • 10代女子の59%が「招待されたことがない」。招待される場合は「友達からの招待」
  • アプリをダウンロードしている10代女子は33%
  • 利用するきっかけは「招待されたから」「SNSで流行っているから」
  • 利用方法に関しては、主に「誰かが立てたルームの会話を聞く」
  • 好きなポイントは「有名人と会話できる可能性が高い」「有名人のオフレコ話が聞ける」
  • 嫌いなポイントは「英語で分かりにくい」「招待されないと利用できない」

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.02.19-2021.03.05
調査方法:インターネット調査
回答数:178件(内訳:中学生5件、高校生121件、大学生42件、その他10件)

【10代の定番商品やサービスを調査】選ばれるポイントは気軽さ?種類の多さ?

10代のトレンドは日々変化しており、様々な「商品」や「体験」を経験しております。そんな10代にとって「定番化」しているものを今回は調査いたしました

「定番化」している商品やサービスにはどのような共通点があるのでしょうか?10代のライフサイクルに密着した10カテゴリをご紹介いたします。

10代の定番10カテゴリ

 

お菓子の定番

お菓子の定番

お菓子の定番は1995年に発売し、今ではカルビーのロングセラー商品として広く知れ渡っているスナック菓子「じゃがりこ」でした。

1カップで満足感を得られるボリューム感と食感の良さが人気の理由です。

アイスの定番

アイスの定番

森永のロングセラー商品、一口サイズで気軽に食べることができる「ピノ」がアイスの定番として人気を得ています。

ちょっと空いた時間に、ごはんのあとのデザートに、重宝するアイスとして選ばれました。

ペンの定番

ペンの定番

ゼブラから発売されているボールペン、サラサラと書きやすい「サラサ」が定番のペンに選ばれました。

書きやすさだけではなく、色のバリエーションも豊富で、さらにどこでも売っていて買いやすいということが人気の理由のようです。

筆箱の定番

筆箱の定番

定番の筆箱として「クリアケース」が選ばれました。

シンプルなデザインで、中身の文房具へのこだわりを表現でき、セルフブランディングが可能であるため10代にとっての定番に選ばれました。

制汗剤の定番

制汗剤の定番

夏の必需品である制汗アイテムでは「シーブリーズ デオ&ウォーター」が定番として選ばれました。

香りの種類が多く、様々な種類の中から選べる魅力的という意見や、スプレーなどとは違い、シャワーを浴びてる感じがしてよりスッキリ感を得られるとして、人気を博しています。

プリントシール機の定番

プリントシール機の定番

多数ある機種の中から定番に選ばれたプリントシール機は「メルル(メルル2)」でした。

違和感なくナチュラルに盛れる、そして選べる背景のバリエーションが多いことが人気の理由となっています。

カフェの定番

カフェの定番

スタバの愛称で広い世代から親しまれている「スターバックスコーヒー」がカフェの定番となっています。

10代女子の中では カフェ=スタバ という確固たる存在として認知されています。

カラオケ店の定番

カラオケ店の定番

カラオケの定番は学生向けの低価格プランがある「まねきねこ」がランクインしました。

価格も安く部屋もきれい、設備も整っているからという意見も多くあり、お財布にもやさしい気軽にいけるカラオケとして選ばれています。

ファミレスの定番

ファミレスの定番

メニューが豊富で価格も手軽にイタリアンが楽しめる「サイゼリヤ」がファミレスの定番として選ばれました。

学校帰りに寄り道感覚で寄ってみんなでおしゃべりできる、価格も手頃なメニューも多く、お腹いっぱい食べることができることで10代女子に選ばれています。

まとめ

基本的には低価格やバリエーション重視で定番が選ばれており、学校帰りに友達と楽しめる場所や一緒に過ごす時間には気軽さがひとつのポイントとなっていることがわかりました。

  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、定番のお菓子/定番のアイス/定番のペン/定番の飲み物/定番のカフェなどもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.02.19-2021.03.05
調査方法:インターネット調査
回答数:170件(内訳:中学生6件、高校生123件、大学・専門学生34件、その他7件)

【2021年4月版】10代女子に人気の「YouTuber」ランキング

年明けから実施された緊急事態宣言などの状況下に伴い、YouTubeの普及率がさらに高まり、新たなYouTuberが台頭してきております。2020年10月にも実施した「10代女子に人気のYouTuberランキング」から、新たな変化は起きているのでしょうか。今回も同様に、人気YouTuberの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

10代女子が普段見ていて好きなYouTuber TOP10

好きなYouTuber

1位:中町兄妹(22.5%)

昨年10月にチャンネル開設し、既に登録者数は50万人越えと爆発的に人気を高めている兄妹YouTuber。兄の中町JPと妹の中町綾による軽快なトークとギリギリのラインを行く個性的な企画が、10代女子の間で大人気となっている。

2位:コムドット(20.3%)

「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」をスローガンに掲げ活動している男性5人組YouTuber。現在チャンネル登録者数 167万人。12月に50万人だった状態から、この4カ月で3倍以上の登録者を獲得するという今最も勢いがあるYouTuber。企画の内容やメンバーの個性の強いキャラクターが10代女子を中心に大人気となっている。

3位:パパラピーズ(19.4%)

チャンネル登録者数160万人を突破した、人気の男女コンビYouTuber。メンバーのじんじんとタナカガの軽快なトークや体を張った様々な企画が10代女子を中心に大人気となっており、2人が使うコトバやフレーズがティーンの間で大流行している。

4位:みきおだ(17.8%)

チャンネル登録者数110万を突破した、モデル・役者・アーティストなど幅広い分野で活躍する「おだけい」と、イケメン過ぎるオタク系YouTuber「みきお」のイケメン2人組YouTuber。昨年から始まっている自身のアパレルブランドm/oもティーンを中心に話題となっている。

5位:kemio(17.5%)

モデルに負けず劣らずのスタイルと、ユーモアのあるトーク力や独特なキャラクターが人気となっているカリスマ動画クリエイター。チャンネル登録者数も190万人越えとなっており、200万人越えも射程圏内となっている。

5位:nanakoななこ(17.5%)

10代女子から圧倒的な人気を誇る、美容系/現役女子大生YouTuber。チャンネル登録者数も110万人を突破。1月末にスタイルブックの発売や、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。

7位:ふくれな/fukurena(16.2%)

可愛らしいルックスと神ワザメイクやコーデ動画などで、10代女子のカリスマ的存在となっている美容系YouTuber。自身のコスメブランド『CipiCipi』は、人気がありすぎて入手困難になるほど注目されているブランドの1つとなっている。

8位:スカイピース(14.9%)

同ランキングではおなじみの、同い年のイケメン2人組YouTuber。アーティストとしても活躍中であり、TVなど、YouTube以外でも活躍の幅を大きく広げている。チャンネル登録者数も現在320万人越えとなっている。

9位:ひなちゃん5しゃい(14%)

開設わずか3ヶ月で10万人を突破し、2020年12月には50万人を突破した急成長の女性クリエイター。

自分を好きになるために、かわいくなりたいと必死に努力をし続ける姿に、多くの視聴者から共感を得ており、美容に研究熱心な彼女の動画は「需要しかない」との声が多数。

9位:ヴァンゆんチャンネル(14%)

チャンネル登録者数 221万人。「ヴァンビ」と「ゆん」による美男美女YouTuberユニット。仲の良さをキープするための秘訣など、恋愛や友達関係に敏感な10代女子を中心に、幅広い世代から高い支持を得ている。

まとめ

以上、【2021年4月版】10代女子に人気の「YouTuber」ランキングでした。

今回、上位の3組が新たな顔ぶれとなっており、全体では計5組の新たなYouTuberがランクインするという結果となりました。

トレンドの移り変わりが激しい中ではありますが、新たなYouTube界のスター誕生の予感を顕著に感じることができた調査となりました。

お問い合わせ

「消費者のインサイトについてもっと詳しく知りたい」「若年層プロモーションをする時に実際何から始めたらいいか分からない」などどんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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  • 調査対象

    13-19歳のマイナビティーンズ会員

  • 有効回答数

    ①初回 n=150 ②2回目 n=429件(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)

  • 調査時期

    2021年2月~2021年3月

  • 方法

    インターネット調査

【2021年4月版】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング

TikTokでの発信や新たなネット番組が増え、昨年以上にインフルエンサーの活躍を目にすることが多くなりました。

2020年10月にも実施したランキングから、新たな変化は起きているのでしょうか。

今回も同様に、人気インフルエンサーの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

10代女子に人気な男性モデル(インフルエンサー)TOP10

好きな男性インフルエンサー

1位:曽田陵介(17.1%)

前回ランキングでも1位に輝いた、TikToker・モデル・俳優などマルチに活躍しているインフルエンサー。最近はテレビを含め、各種メディアへの出演も増えており、10代女子から更なる支持を集めている。

2位:くろがねのあ(14.6%)

AbemaTV「今日好き」シリーズにも出演し、前回も5位にランクインした人気モデル。現在もYouTube/TikTok/メンズメイクなど幅広い分野で活躍中。女子中高生から更なる人気を集めている。

3位:植村颯太(12.4%)

AbemaTV「今日好き」シリーズへの出演で人気となったモデルであり、5人組ボーイズユニット「ERROR」の元メンバー。前回も7位にランクイン。SNSだけではなく、YouTubeでも活動するなど、10代女子から支持を集めている。

4位:バンダリ亜砂也(12.1%)

「Popteen」の元専属メンズモデルであり、現在はサロン「OCEAN TOKYO」専属モデルとしても活躍する人気ハーフモデル。仲野温さんとのYouTubeチャンネル「おんばん」が10代女子の間で話題となっており、開設1ヶ月ほどで登録者数10万人を突破するなど、YouTuberとしても活躍中。

4位:小西詠斗(12.1%)

超十代やTGCなどへの出演や、AbemaTV「オオカミ」シリーズへの出演により知名度を集めた人気モデル。前回も4位にランクイン。ミュージカル 『「黒執事」〜寄宿学校の秘密〜』にも出演するなど、俳優やタレントとしても活躍中。

6位:後藤聖那(9.2%)

ダンス&ボーカルグループ「Team Mecury From Zero PLANET」、5人組ボーイズユニット「ERROR」の元メンバー。前回も8位にランクイン。10代に人気のYouTubeチャンネル「TEENS Channel」にも出演しており、ファッションブランド「WiryOne」のプロデューサーも務める。

7位:椿善稀(8.9%)

AbemaTV「今日好き」シリーズの「秋月編」「星空編」「卒業編2021」に出演し、人気に火が付いた、モデル兼俳優。TikTokでも、10代女子を中心に大人気となっており、フォロワーは38万人を超す。

8位:choco(りゅうと)(7.3%)

AbemaTV「オオカミ」シリーズ最新作「恋とオオカミには騙されない」にも出演中のPopteenメンズモデル(りゅうと名義)兼TikToker。TikTokのフォロワー数は270万人越えとなっており、日本の人気TikTokerランキングTOP20にもランクインしている。

9位:酒寄楓太(6.7%)

AbemaTV「今日好き」シリーズの「夏空編」に出演し人気となったモデル。ダンス&ボーカルグループ「NEW STYLE BOYs」のメンバーであり、アーティストとしての人気も高い。3月に開催された『KANSAI COLLECTION 2021S/S 』にも出演。

9位:前田俊(6.7%)

重川茉弥さんとの“しゅんまや”カップルでもお馴染みの人気男性モデル。SNS総フォロワー数111万人越えと、人気は健在。自身のYouTubeチャンネルも10代女子から人気を集めている。

10代女子に人気な女性モデル(インフルエンサー)TOP10

好きな女性インフルエンサー

1位:莉子(22.9%)

10代女子から圧倒的な支持を集めている、『Popteen』専属モデル。SNSなどでの活躍はもちろん、AbemaTV の4月からの新ドラマ『ブラックシンデレラ』に主演が決定するなど、ティーンのカリスマモデルから女優へと新たに活動の幅も広げている。前回の2位から順位を上げ、1位に返り咲く。

2位:香音(18.7%)

バラエティ番組などでも活躍中のPopteen専属モデル。前回も5位にランクイン。モデルとしてはもちろん、TV番組・広告・イベントなど活躍の幅を広げている。7月公開の映画「ハニーレモンソーダ」にも出演予定。自身のYouTubeチャンネル「かのんのんのんTV」もチャンネル登録者数が16万人を突破。TV番組「ヒルナンデス!」水曜シーズンレギュラーにも抜擢される。

3位:佐藤ノア(18.4%)

モデル/YouTuber/TikTok/アーティストと幅広いフィールドで活躍する万能型インフルエンサー。2月にファーストフォトスタイルブック「Sugar Sick」を発売するなど、更なる躍進を見せている。

4位:なえなの(17.8%)

10代を中心に様々な世代からの評価が高く、SNS・タレント・モデルなど幅広い分野で活動中の大人気インフルエンサー。AbemaTV「オオカミ」シリーズ最新作「恋とオオカミには騙されない」にも出演中。YouTubeのチャンネル登録者数も80万人に到達するなど、勢いが止まらない。前回も9位にランクイン。

5位:重川茉弥(17.5%)

男性ランキングの前田俊さんとの“しゅんまや”でもお馴染みの人気女性モデル。自身のYouTubeチャンネル「まやりんチャンネル」は登録者数33万人越えとなっており、最近は出産についての動画なども新たな層からの人気を獲得している。10代女子を筆頭に、現在も変わらない人気を博している。

6位:鶴嶋乃愛(16.8%)

現在は女優などでも活躍する、元Popteen専属モデル。1月に自身がプロデューサーを務めるファッションブランド 「Romansual」の立ち上げを発表し、デザイナーとしてもデビュー。今後もマルチな活躍が期待されるインフルエンサー。前回も7位にランクイン。

7位:石川翔鈴(13.3%)

CM・ドラマ出演など、活動の幅を広げている人気モデル。恋愛リアリティーショーで注目を集めた女性5人組ユニット「Five Emotion」のリーダーでもあり、自身のファッションブランド「FlyingBelle」も立ち上げている。前回も8位にランクイン。

8位:kirari(12.4%)

「天使すぎる小悪魔」と話題となり、ファッションイベントへの出演やイメージモデルとして活躍するネクストブレイクモデル。「めざましテレビ」のイマドキガールにも抜擢され、10代女子から新たな人気を集めている。

9位:福山絢水(11.7%)

『Popteen』専属モデル。自身のYouTubeチャンネルにおいて、流行りのメイク術や、得意の一重メイク・オルチャンメイクを中心に、料理動画などの幅広い投稿を行っており、動画内でも見せる飾らない素のキャラクターが10代女子から高い支持を集めている。

10位:横田未来(9.2%)

AbemaTV「今日好き」シリーズ(夏空編 ・金木犀編)への出演をきっかけに人気に火が付いたモデル。10代女子に人気のYouTubeチャンネル「超十代チャンネル」にも出演中。

まとめ

以上、【2021年4月版】 10代女子に人気の「男性・女性モデル(インフルエンサー)」ランキングでした。

今回も、過去2回のランキングの傾向である、「TikTok」「AbemaTVへの出演」「YouTube」という3つの軸をきっかけに人気となったケースが非常に多く、10代女子の興味関心が、いかにこの3つの軸を中心に集まっているかが分かりますね。

また、前回の顔ぶれが中心となる中でも、男女どちらも新しくランクインした人が3名以上おり、10代女子の「変化の早さ」と「情報獲得の早さ」を改めて感じる調査となりました。

【調査概要】

対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員(女子)
調査期間:2021年2月~2021年3月
調査方法:インターネット調査
(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)
回答数:①初回 n=150 ②2回目 n=429件

10代女子のスケジュール管理方法を調査!【使っているのはアプリ?手帳?】

スマホを日常的に使いこなす10代女子はスケジュール管理を日常的にしているのでしょうか。また、管理方法としてアプリを使用するのか、それとも手帳を使用するのでしょうか?今回は10代女子のスケジュール管理の実態について調査しました。

あなたはスケジュール管理をしていますか?

あなたはスケジュール管理をしていますか?

10代女子の80%がスケジュールを管理していると回答しています。

属性別では、高校生70%・大学生91%が管理しており、大学生のほとんどがスケジュール管理を行っているようです。

あなたがスケジュール管理をする理由を教えてください

あなたがスケジュール管理をする理由を教えてください

スケジュール管理をする主な理由は「忘れないため」ですが、他の使い方として「勉強の計画」を理由としてあげる回答がありました。

高校生の方が受験や試験を重要視しているためか、回答が41%と大学生に比べて高い結果となっています。

あなたがスケジュール管理する内容を教えてください

あなたがスケジュール管理する内容を教えてください

管理する内容を見ていくと、全体では「友達との遊ぶ予定」や「アルバイトのシフト」を管理している10代女子が多いことがわかりました。

高校生にフォーカスしてみていくと勉強に関係する「テスト勉強のスケジュール」「塾のスケジュール」や学校に関係する「部活動のスケジュール」のスコアは大学生と比較して高くなりました。「学校の時間割」にだけ関してみれば、高校と違い大学では自分で組み立てることが多くなるため高校生よりも高いスコアになったと考えられます。

これら以上を踏まえると、高校生はテスト勉強や受験に向けた勉強の計画をスケジュール化して管理していることがわかります。

あなたは主に何を使ってスケジュールを管理していますか?

あなたは主に何を使ってスケジュールを管理していますか?

スケジュール管理の方法としては、アプリを活用して管理すると回答した子が69%・手帳で管理すると回答した子は52%と多くの10代女子がこのふたつを利用して管理していることがわかりました。

その中で10代女子はどのようなアプリを使っているのでしょうか?調査をもとに回答の多かった上位3つをご紹介いたします。

 

よく使用しているスケジュールアプリ
  • Googleカレンダー  / 機能がシンプルで使いやすい定番スケジュールアプリ
  • TimeTree  / お友達や家族などスケジュールを簡単に共有できる便利アプリ
  • シフトボード / シフトをいれるだけで給料計算できるシフト管理アプリ

あなたがアプリを使用してスケジュール管理する理由を教えてください

あなたがアプリを使用してスケジュール管理する理由を教えてください

アプリを利用する主な理由は、「スマホは毎日持ち歩くから」「簡単に管理できるから」など、手軽にスケジュールを登録・閲覧ができることにメリットを感じているようです。

あなたが手帳を使用してスケジュール管理する理由を教えてください

あなたが手帳を使用してスケジュール管理する理由を教えてください

手帳を使う主な理由は、「自由に書き込めてスケジュールを記録できるから」「手で書くことが好きだから」など、フォーマットに囚われずに書きたいことを自由に記入できるところがメリットと感じているようです。

[種類別]あなたがスケジュール管理する内容を教えてください

[種類別]あなたがスケジュール管理する内容を教えてください

アプリ派・手帳派のそれぞれの利用特徴についても調査しました。

アプリ派は主に「友達との遊ぶ予定」「アルバイトのシフト」での利用用途が高い結果がでました。手帳派は主に「友達との遊ぶ予定」「勉強の計画」での利用用途が高い結果となっています。

さらにアプリと手帳の利用背景には、それぞれ活用したい場面や環境によって使い分けていると考察できます。

スケジュールはいつでもどこでも記録できる状態にしておきたいが、高校生に限っては校則などでスマホを出しづらくアプリに登録できないことが多いために、すぐに記録するには手帳の方が利便性が高いと考えることができます。

逆に学校外では、スマホ利用が多くなりアプリの方が手帳よりも利便性が高くなるが故にこのような結果になったのではないかと考えることができます。

まとめ

  • 80%の10代女子がスケジュール管理をしている
  • スケジュール管理する内容として「友達との遊ぶ予定」が72%と最も多いが、高校生はテスト勉強や受験に向けた勉強の計画をスケジュール化して管理している
  • スケジュール管理の方法として69%の10代女子がアプリを利用し、52%の10代女子が手帳を利用している。
  • 手帳とアプリの使い分けは、利用する環境に応じてされている可能性がある

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.04.09-2021.04.18
調査方法:インターネット調査
回答数:138件(内訳:中学生3件、高校生66件、大学生66件)

10代女子がテレビコンテンツを見る上で必要な要素は「推し」と「きゅん」~人気ドラマをもとにポイントを解析~

プロジェクト概要

【プロジェクト概要】

「若者のテレビ離れ」を明らかにするべく、TVer×マイナビティーンズ(以下マイナビ)×ビデオリサーチ(以下VR)の3社で共同調査を実施しました。

TVer社・VR社はティーンのテレビ・配信動画への接触実態をもとに、現状の課題やテレビ・配信動画視聴増につなげるための情報を明らかにする。
マイナビは、トレンドとテレビ視聴実態の関係性を紐解くことや、2020年TVerでの再生数が最も多かったTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも(通称:恋つづ)」をもとにティーンが魅力に感じるコンテンツのポイントを探り出すことを目的にプロジェクトを行いましたので、下記よりご確認いただければと思います。

若年層のテレビ離れについて

こちらに関しては、Screens(TVer社)とVRダイジェスト(VR社)にてまとめておりますので、下記URLよりご確認ください。

Screens(TVer社)

前編 https://www.screens-lab.jp/article/26665
中編 https://www.screens-lab.jp/article/26666
後編 https://www.screens-lab.jp/article/26667

VRダイジェスト(VR社)

https://www.videor.co.jp/digestplus/tv/2021/04/42397.html

若者がテレビコンテンツを視聴する際のモチベーションは「推し」の有無

ティーンの約80%がテレビ番組を視聴、約50%がスマートフォンでテレビ番組を視聴している中(VR記事参考)、ティーンがテレビ番組を視聴するモチベーションは、「推しが出ている」ことであり、テレビコンテンツの視聴を行う上で重要な役割を担っていることがわかる。

若者がテレビコンテンツを視聴する際のモチベーションは「推し」の有無

特に、ティーンの約86%が「何かしらの推しがいる(オタク)」と回答していることから、ほとんどの若者にあてはまることがわかる。

オタクジャンルとして多いのは、ジャニーズ/俳優・女優/アティスト/K-POPなど、テレビで目にすることが多い「ヒト」が多く、テレビへ露出している方が、オタク化(推し)されやすい可能性がある。(参考1)

〈参考1:ティーンのオタ活事情に関する調査〉
オタ活に関する調査はこちら

ティーンのトレンドを語る上で「ドラマ」と「人気のヒト」は切り離すことができない

では、テレビ露出が多い「ティーンから支持が高いヒト」に紐づく、トレンドの変遷を2017年~2020年にかけてご紹介していきます。

※ティーンが選ぶトレンドランキングとは・・・
毎年ティーンの間で流行した「ヒト・コト・モノ・コトバ」の4ジャンルについて、13〜19歳のマイナビティーンズ会員(女性)にアンケート形式で聴取し、そのランキングをまとめたもの。

 

トレンドランキング

2018年から2020年までの流行った「コト部門」は、すべてその年の人気ドラマとなっており、それに紐づき「ヒト部門」でも人気ドラマ出演者がランクインする傾向にある。

一方で2017年までは、「コト部門」に人気ドラマがランクインされていない。

若者のテレビコンテンツ視聴実態とトレンドの関係性

トレンドに入る「コト」や「ヒト」はティーンにおいて絶大な影響力を及ぼすが、各年のトレンドとTVerの視聴数と合わせてみていきます。
下記の図は、2015年よりサービスを開始した「TVerの視聴数」と「ティーンが選ぶトレンドランキング」の関係性を示したものである。

※「TVer動画再生数とWUB数」データは少し古いデータとなるため、最新データについてはTVerの記事よりご確認ください。

TVer視聴数推移
【資料提供:株式会社TVer「TVer動画再生数とWUB数」
「TVer Conference 2020」(2020年10月26日)より】

2018年よりトレンドランキングのコト編で、多くのドラマがランクインするようになった旨は先ほど述べたが、それと相関するようにTVerの視聴数も急増していることがわかる。

そのきっかけとなったのが、2018年4月から放映されたTBSドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」。キャストの平野紫耀さん今田美桜さん、主題歌を歌うKing&Princeさんがヒト部門にランクインするなど、ティーンへの影響力が高いドラマであった。また、2019年以降では、日本テレビドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」やTBSドラマ「初めて恋をした日に読む話」、2020年はTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」など、2018年同様に人気ドラマがティーンの話題の中心にあり、それを助長するようにTVerの視聴数も高まっていった。つまりは、テレビコンテンツへの接触率が高まっていったといえる。

ここまでの話は「コンテンツ力」に関する内容ではあったが、TVer視聴数の増加(=テレビコンテンツへの接触率増)は「視聴デバイスの変化」も関係しているように思える。

 

2017年にABEMAから配信が開始された「オオカミくんには騙されない」、それに続く「今日好きになりました。」をキッカケにスマホ視聴が増加!?

先ほどの「TVer視聴推移×トレンドランキング」の画像を見るとわかる通り、2018年から視聴数が大きく増加しているが、これは『視聴デバイスの変化』も関係しており、そのキッカケを作った番組が「ABEMAのオオカミシリーズ」である可能性が高い。

 

2017年にABEMAから配信が開始された「オオカミくんには騙されない」、それに続く「今日好きになりました。」をキッカケにスマホ視聴が増加!?

2017年2月からスタートした「オオカミくんには騙されない」は、ティーンの間で大きな反響を呼び、その年のトレンドランキング2017年でも10位にランクインするなど話題となった。また同年の10月には、「今日好きになりました。」の放送も開始され、ティーンはABEMAの恋愛リアリティーショーにくぎ付けとなった。
その結果、多くのティーンが「オオカミくんには騙されない」「今日好きになりました。」を視聴するようになり、それと同時に『スマホでテレビコンテンツを楽しむ』ということが定着され始めたのではないだろうか。

2018年以降もトレンドランキングに入り続けるなど、ティーンの中では当たり前のコンテンツとなっている。
またTVerにおいても2017年は「在阪民放の参加」などにより、配信コンテンツが増加したタイミングでもあった。

つまりは、ABEMAの配信する「オオカミくんには騙されない」「今日好きになりました。」の存在により「視聴デバイスの変化」が進み、スマホでテレビコンテンツを楽しむことが習慣化され始めた。
それと時同じくしてTVerが「配信コンテンツの充実」したことにより、テレビコンテンツがティーンに支持(注目)されるようになって視聴数が増加したと考えられる。

恋つづ流行理由① 演者および恋つづファンの熱量の高さによりTikTok上で話題化

 

恋つづ流行理由① 演者および恋つづファンの熱量の高さによりTikTok上で話題化

TBSドラマ「恋はつづくよどこまでも(以下、恋つづ)」が大ヒットした2020年は、「TikTok」からトレンドが生まれることが多い年でもあった。2019年までは、「一部のユーザー利用されるSNS」とされていたTikTok。しかし、2020年新型コロナウイルスの影響で利用者が激増。2020年上半期では、インスタグラムやTwitterなどで話題となっていた事象が同時にTikTokでも発信されるようになり、2020年下半期では、TikTok発の流行事象が数多くみられるようになった。
つまりは、2020年からTikTokを経由して流行するパターンが非常に多くなっており、軽視できない存在となっている。

近年、自身が好きなヒト・モノ・コトをアップするティーンが増えており、今まではInstagramが主流ではあったが、TikTokでも同じような現象が起き始めている。理由としては、簡単に動画をあげられる点や、動画の保存庫のような使い方をできることが重宝されており、まさにこのTikTokの「使い方」と「ドラマ」の相性が非常に良いのである。
(具体的な使われ方としては、推しが出演しているドラマのシーンをTikTokにアップする、など。)

下記は、2020年TVerでの再生数が高いドラマのハッシュタグをTikTokで調べたもの。

 

再生数が高いドラマのハッシュタグ

この図をみると、「恋つづ」のハッシュタグ視聴数がダントツで高く、TikTok内でも話題となっていたことがわかる。また、恋つづに関しては『妄想物語』『妄想小説』といったキーワードがみられるが、これは「自分たちで続編を作ってTikTok上に投稿する」といったドラマのコアファンが行っていたものであり、ここだけ見ても「恋つづ」への熱量の高さがうかがえる。

つまりは、TikTok上でドラマについての投稿を行うことは、「推し」をたくさんの人に見てもらいたいという思いから、一種のヲタ活として活用されている可能性が高いため、「TikTok上で盛り上がる」ということが『人気ドラマ』になるための必要条件となってきているように思える。

恋つづ流行理由② ティーンの心をがっちり掴んだコンテンツ力

 

恋つづ流行理由② ティーンの心をがっちり掴んだコンテンツ力

恋つづが流行したもう一つの理由は、天童浬と佐倉七瀬の「キャラクター性」と、そのキャラクターを活かす佐藤健さんと上白石萌音さんの「演技力」がティーン視聴者をくぎ付けにする『きゅん(ときめき)』を作り出すことができたからである。
いまのティーンにとって、ドラマを見る上での「きゅん要素」は必須事項であり、近いところでいうと最近流行りの「韓国ドラマ(以下、韓ドラ)」があげられる。

2020年4月から自宅で過ごす時間がこれまで以上に長くなったことから、配信動画を見る機会が多くなり、それと同時にNetflixで配信されていた「愛の不時着」「梨泰院クラス」がティーンの間でも話題となった。他にも、「私のIDはカンナム美人」「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」など、話題となった作品は数多くあるが、いずれのドラマも多くの「きゅん」が含まれている内容であったため、多くのティーンが「韓ドラ」にどっぷりハマっていった。
このハマリ方は「恋つづ」への熱量と非常に似ている傾向にあり、どちらも『10分に1回のきゅん(きゅんの多発)』という共通点がある。
また、その「きゅん」の種類として「ツンデレからなるきゅん」が多いことも、より一層似ているように感じる。

ここまでの話をまとめると、恋つづが流行った理由は下記の通り。
① TikTokにて切り取り動画が拡散され、多くの人が恋つづに触れた
② 1話の中に非常に多くの「きゅん」が詰まっていた

つまりは、上記2つの要素が含まれているほど、ティーンの熱狂するコンテンツとなりうる可能性があるのではないか。

若者がもっとテレビコンテンツにふれやすくするようになるには

すでに申し上げたように、ティーンがスマホでコンテンツ視聴をする行動は当たり前になっており、視聴スタイルはテレビ一択からTVerやABEMAの配信サービスなど複数の選択肢がある状態になっている。

そして、番組コンテンツ自体は「推し」の出演や「きゅん要素」の切り抜き動画などが、SNS上で投稿や拡散などがされて楽しまれている。

これらの事象が前提の上で、テレビコンテンツをどのように見たいかをティーンに調査したところ

  • テレビとSNS配信(YouTubeやInstagram)の同時視聴ができる
  • リアルタイムでは見れないから、SNS(YouTubeやInstagram)で見逃し配信を見たい
  • TVerやABEMA、YouTubeなどでCMに遮られない状態で視聴できる
  • エッセンスがまとまったショート動画をSNSの推しアカ(Twtter、TikTok)で見ることができる

などの回答が寄せられた。

また、家の中にいたとしても家族間で1台のテレビを取り合う状態になることもあり、代替手段としてスマホ視聴をしていると回答するティーンもいた。

つまり、「好きなタイミング」「目的の番組コンテンツ(できれば全話)」「どこでも」楽しみたいということである。

また、「ダイジェスト」や「CMカット」など短い時間で楽しみたいティーンも少なからず存在しており、SNSやYouTubeで見どころのみをまとめた動画が人気なのは、このような理由からだと考えられる。

一方で、上記のテレビコンテンツの楽しみ方では、従来の「ながら視聴」「たまたま面白そうなコンテンツを知る機会」は減り、SNSやYouTube上でダイジェスト動画や番宣に触れなければ、選択肢に入りづらい状態になりつつある。

「推し」の出演や「きゅん」するコンテンツはティーンの間で瞬く間に人気になり、それらの要素が少ないコンテンツは『内容が面白い』という条件が無くては注目されにくくなってしまっている可能性が高い。

まとめ

ティーンがテレビコンテンツに触れたくなるための4つのポイントは

  • 推しが出演している
  • TikTokをはじめとしたSNSで話題となる
  • 1話の中に「きゅん要素」がたくさんある
  • SNSでリアルタイム配信や見逃し配信が見られたり、エッセンスがまとまったショート動画が見れる

となり、上記項目を満たしているほど、ティーンの間でトレンドになるほど注目されやすいのではないでしょうか。
もちろん、現実的ではない要素もありますが、今の時代だからこそ「テレビコンテンツ」と「SNS」は非常に近い関係性になってきているように思えた調査でした。

10代女子の「朝の過ごし方」調査!最も時短したいことはヘアスタイリング・メイク?

10代女子の平日の朝は、起床してから朝食、身支度、SNSチェック、通学とやることが多く慌ただしそうな印象があります。朝の時間は限られていて、ゆっくり過ごせることの方が少ないのではないでしょうか。

今回は、そんな朝の忙しい時間に10代女子がどんな過ごし方をしているのか調査しました。

通学がある平日の朝、起床から家を出るまでに何分かかりますか

通学がある平日の朝、起床から家を出るまでに何分かかりますか

家を出るまでの準備時間はおおよそ、「45分~1時間」「1時間~1時間半」が多い結果となりました。

また、高校生よりも大学生の方が1時間半-2時間の数が多く、家を出るまでの時間に余裕があることが伺えます。

平日の朝に行っていることを教えてください

平日の朝に行っていることを教えてください

朝時間では、主に「身だしなみ」「食事」「情報取得」の3つのカテゴリで行動していると考えられます。

特に「身だしなみ」については、下記のようなボリュームグラデーションがありました。

 ヘアスタイリング(63%)>メイク(56%)>スキンケア(52%)>ヘアケア(39%)

また「情報取得」では主に「Instagram」が多く活用されており、テレビ視聴よりも多い結果となりました。

 インスタ(50%)>テレビ(46%)>Twitter(34%)

また、朝時間にどんなことをどのくらい時間をかけているか回答をもらったため、参考情報を一部抜粋いたします。

★スキンケアは5分以内で短時間に済ませている

★メイクは短くても10分~20分、長いと20分~30分費やす

★ヘアスタイリングは10分~20分の時間を費やしている

メイクとヘアスタイリングで少なくても20分、長いと50分かかっており、準備時間に30分間程度のばらつきが見られました。

10代女子は主にメイクとヘアスタイリングをメインに朝の時間を使っていることが分かります。

「時間が無くても、これだけは絶対にやらないと困る」というものを最大3つお選びください

 

朝の過ごし方で10代女子が最低限行いたいことには「朝食(46%)」「歯磨き(52%)」「洗顔(52%)」「ヘアスタイリング(40%)」「メイク(29%)」が挙げられました。

「朝食」「歯磨き」「洗顔」は全世代で基本的に行うことが多いこととなりますが、高校生と大学生の比較で重視するポイントに違いが出たのは以下の点で明確な差異が出ております。

【属性別比較】

  • ヘアスタイリングは、高校生の重視度の方が高い(高校生53%・大学生31%)
  • メイクは、大学生の重視度が高い(高校生14%・41%)

また、情報取得カテゴリで最もスコアが高かったInstagramは重視はされておらず、限られた朝時間の中では、そもそも情報取得の優先度は低いようです。。

その中でも最も時短したいことを1つだけ選んでください

さらに朝の時間で10代女子が最優先したいことは「ヘアスタイリング(26%)」「メイク(29%)」が主な事柄となりました。特に高校生の32%が「ヘアスタイリング」を時短したく、大学生の36%が「メイク」を時短したい結果となります。

時短したい理由についてコメントをしてもらいました。以下一部抜粋です。

【メイク】

  • 行程が多くて時間がかかる
  • メイクを始めたばかりでもっと効率よくできそう
  • ナチュラルにメイクするのが難しいから。どこまでやるべきなのか分からない
  • スクールメイクに1番時間がかかってしまっている
  • 色んなメイクを試したいあまり、毎日違うコスメを使うので時間がかかっている
  • 毎回新しいメイクをしているとどれくらいかかるか時間が読めない

【ヘアスタイリング】

  • 気に入る髪型になるまでとことん縛り直す
  • ヘアスタイルが決まらないと余計に時間がかかってしまい、イライラする
  • 毎朝時間を取っているが、上手くいかないと焦る

メイクもヘアスタイリングも10代女子は納得のいく完成形にするためには試行錯誤をしており、自分が思い描く完成のイメージと自分が限られた時間の中で作ることが出来るスタイルにギャップが生じており時間がかかってしまっているようです。

通学手段を教えてください

通学手段を教えてください

通学については「電車」「徒歩」が多く、特に大学生の主な通学手段のようです。

高校生は「電車」の次に「自転車」となりました。

通学中に行っていることを教えてください

通学中に行っていることを教えてください

全体では「Instagram(62%)」「Twitter(50%)」「音楽(46%)」が多く、10代女子は朝の通学中に情報収集を行っているようです。

電車や徒歩通学だと、移動のスキマ時間にスマホを使うことが多いため、手軽に確認できるSNSが主に使われているようです。特にInstagramは「各SNSの中で初めにチェックするSNS」という回答が多く、10代女子の間では「情報のインフラ」になりえていることが分かります。

上記SNSアプリを優先して利用している理由について、コメントを一部抜粋します。

【Instagramを優先してチェックする理由】

  • 使っているSNSで一番最初に見ると決めている
  • 夜に更新されたストーリーをチェック
  • 暇つぶしに溜まっているストーリーを見ているから
  • ストーリーが溜まってくと大変だから、自分の趣味垢はきちんと見ておきたい
  • 友達のストーリーが、登校して会った時の会話になるから

【Twitterを優先してチェックする理由】

  • ニュースやトレンドをおさえるため
  • 社会の動きがリアルな声でわかるから

「Instagram」や「Twitter」以外にも、10代利用率の高いSNSとして「YouTube」「TikTok」がありますが、こちらは通学中のスキマ時間での閲覧ニーズは少なく、ゆっくり時間がある時に没入できるタイミングで利用されることが多いためか、上位には入りませんでした。ともに動画メインのプラットフォームであるためより10代女子は動画を閲覧するときは没入したい意向が高いことが想定されます。

 

また以前、ティーンズラボで実施した調査結果でTwitterの活用が「ニュースチェック」が主な活用方法として挙げられており、通学中にTwitterでニュースチェックしていることが考えられます。

該当の調査記事(Q.ニュースをチェックするために活用するSNSを教えてください。)

「スマホニュースを見る(17%)」では高校生の利用率が10%と低い一方、大学生の利用率は24%と増加しており大学生の方がスマホニュース閲覧率が高い結果となります。

大学生になると「Twitter」と合わせて、スマホニュースアプリ(SmartNewsやGunosyなど)を利用して時事やトレンド、クーポンなどの配信を確認していると考えられます。

音楽を聞くときは何を使って聞いていますか

音楽を聞くときは何を使って聞いていますか

優先的に行っていることの上位に「音楽を聞く」が入っていますが、音楽の場合は聞きながら「Instagram」「Twitter」を利用していると考えられます。

10代女子の音楽アプリ上位には「Apple Music」「Spotify」が上位にあがりました。

まとめ

  • 起床から家を出るまでの時間は、45分〜1時間半が多数(大学生の方が比較的余裕がある)
  • 朝時間の主な過ごし方は「食事」「身だしなみ」「情報取得」
  • 特に「ヘアスタイリング」「メイク」にかける時間が大事。その中でも高校生は「ヘアスタイリング」、大学生は「メイク」を重視している
  • 「ヘアスタイリング」「メイク」を重視するが故に時間がかかり、できれば時短したいが、自分自身が納得できるレベルに毎朝するには時間がかかってしまう
  • 「情報取得」は家にいる間よりも、通学中に行われる傾向があり、「Instagram」「Twitter」でトレンド、友達のストーリーズなどをチェックしている
  • 大学生は高校生と比較してニュースにも関心が高く、チェックする傾向があり、SmartNewsやGunosyなど総合ニュース配信アプリを利用していると考えられる

10代女子は時間が限られた朝の時間でヘアスタイリング・メイクに時間を多く費やしている結果となりましたが、「自分の中での正解」となる形がまだ明確ではないが故に時短したいという気持ちはあるが、時間がかかっている結果となりました。

またInstagramやTwitterを活用した情報取得は朝の時間の「通学」のタイミングで活発になることが分かりました。

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  • 調査対象

    13-19歳のマイナビティーンズ会員

  • 有効回答数

    168件(内訳:高校生78件、大学・専門学生90件)

  • 調査時期

    2021年4月28日~2021年5月13日

  • 方法

    インターネット調査

10代女子が選ぶ!好きなコンビニスイーツランキング

甘くて腹持ちの良い食べ物は総じて10代女子に好まれており、気軽に立ち寄れるコンビニのスイーツ商品は、魅力に感じられる商品のひとつです。

さまざまなコンビニスイーツの中から、今回は、「10代女子が好きなコンビニスイーツ」をランキング形式で調査しました。

10代女子のコンビニ利用実態と併せてご覧ください。

あなたの好きなコンビニスイーツをお選びください

10代女子が選ぶ好きなコンビニスイーツはローソンとセブンイレブンに人気が集中しました。ランキング1位になったのはローソンの定番商品である「プレミアムロールケーキ」でした。

その他ローソンでは、「バスチー」や「もち食感ロール」「もっちりとした白いたい焼き」など流行となったスイーツが多くランクインしました。

セブンイレブンからは、どのコンビニでも取り扱っている定番商品である「シュークリーム」「エクレア」などがランクインしております。

上位10商品のうち、7商品がローソンのスイーツ商品がランクインしており、10代女子にとってコンビニスイーツといえばローソンであること伺えます。

 

ローソンのコンビニスイーツ

上記グラフは、属性情報に加えて、好きなコンビニの回答別にブレイクダウンしております。

(好きなコンビニの回答別=「あなたが好きなコンビニを教えてください」の設問より算出。)

ローソンが好きな10代女子はそのままローソンのスイーツを選んでおりますが、セブンイレブンが好きな10代女子もローソンのスイーツを選んでいることがわかります。

10代女子にとってローソンのスイーツ、唯一無二の商品であることもあり、高い人気を得ていることが読み取れます。

あなたがスイーツがおいしいと思うコンビニを教えてください

あなたがスイーツがおいしいと思うコンビニを教えてください

10代女子がスイーツがおいしいと思うコンビニは1位はローソン(38.3%)、僅差で2位セブンイレブン(37.7%)、3位ファミリーマート(13%)という結果となりました。

10代女子にとって特にローソンとセブンイレブンのスイーツに対する評価が高い結果となります。

あなたがコンビニスイーツを買う頻度を教えてください

あなたがコンビニスイーツを買う頻度を教えてください

10代女子の35%はコンビニスイーツを週1以上購入しているという結果となります。

自分に対して手軽なご褒美感覚で購入していることが想定されます。

10代女子のコンビニ利用事情

あなたが好きなコンビニを教えてください

あなたが好きなコンビニを教えてください

スイーツに限らず10代女子が好きなコンビニといえば、セブンイレブン(51%)が他社より高い支持を受けており、次いでローソン(27%)という結果となりました。

セブンイレブンは10代全般に人気のコンビニブランドのようです。

スイーツといえばローソンでしたが、コンビニの商品全体を対象とした時には、セブンイレブンが選ばれる点で、欲しい商品ジャンルによってコンビニが比較されていると考えられそうです。

好きな理由を教えてください

好きなコンビニはセブンイレブン、次いでローソンという結果となりましたが、

それぞれのコンビニの好きなポイントは以下となります。

ローソンは?

  • 新しい種類の物が頻繁に出たり、糖質オフのものが多くある
  • プライベートブランドである「うちカフェ」シリーズ、「まちカフェ」シリーズが好き
  • ローソン=スイーツのイメージが強く、おいしい商品が多い

セブンイレブンは?

  • ドラマ「この恋あたためますか」などのセブンイレブン独自のコラボスイーツが好き
  • 種類が豊富で珍しいスイーツがあるから
  • おにぎりやパンなどの主食がおいしい

ローソンはスイーツのプライベートブランドイメージが強く、セブンイレブンは独自のコラボ企画商品や主食が10代女子に支持されているようです。

あなたがコンビニにいく頻度を教えてください

あなたがコンビニにいく頻度を教えてください

10代女子がコンビニに行く頻度の最も多い回数は「週2〜3回」でした。毎日通いはしませんが、コンスタントにコンビニに来店しており、、比較的来店頻度の高い業種であることがわかります。

よくコンビニに行く層とあまり行かない層の差はありますが、最低でも月に2〜3回以上は来店していると考えてよいでしょう。

あなたがコンビニでよく買うもののジャンルはなんですか

あなたがコンビニでよく買うもののジャンルはなんですか

よく買うものとして、「スイーツ」「お菓子」「飲み物」「おにぎり」「パン」があがりました。

基本的に持ち運びしやすく、手軽に食べることが出来るものがよく購入されていることがわかります。

スイーツやお菓子が上位にランクインしている理由として、小腹が減った時に口にできるものを用意している10代女子としては、妥当な理由と考えられます。

まとめ

  • 10代女子が最も好きなコンビニスイーツは「プレミアムロールケーキ(ローソン)」
  • ローソンのスイーツは唯一無二の独自商品が多く、セブンイレブンでは定番スイーツ商品が選ばれる傾向
  • 好きなコンビニは、セブンイレブン(51%)に次いでローソン(27%)
  • コンビニを選ぶ理由は「スイーツがおいしい」「主食がおいしい」が基準になっている
  • コンビニに行く頻度の最も多い回数は「週2〜3回」
  • よく買う商品カテゴリは「スイーツ」「お菓子」が選ばれている
  • コンビニスイーツの購入頻度は、月1回(27%)月2回~3回(26%)

マイナビティーンズとは?

13~19歳のアクティブな10代女子に向けたYouTube連動型の新感覚サイト

SNSを中心としたコミュニケーションの発信元となる、流行感度の高いJK(JC)メンバーを組織化。ティーンのインサイトを熟知し、最適なプランニングと実施・運営を行っております。

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  • 調査対象

    13~22歳のマイナビティーンズ会員

  • 有効回答数

    156件(高校生79件、大学・専門学生77件)

  • 調査時期

    2021年5月24日~2021年6月3日

  • 方法

    インターネット調査