【2022年版】10代女子に人気の有料動画配信サービスを調査!

YouTubeやTikTokに見られるように動画は前よりももっと身近なものになってきています。ここ最近では動画配信サービスが増え、NetflixやABEMAの映像作品などが常にトレンド作品として話題に上がっていますよね。

ドラマや映画がTVだけではなく、スマホ視聴が定着していく中、ティーンはどの動画配信サービスで視聴しているか気になったことはありませんか?

そんなティーンの動画配信サービス事情、その中でもサブスク型とも言われる有料動画配信サービスの利用状況にフォーカスしながら調査をしました。

最もよく利用する動画配信サービスを教えてください

最もよく利用する動画配信サービスを教えてください

全体で見ていくと「TVer」(60%)が10代女子の中で最も利用されている動画配信サービスという結果になりました。有料動画配信サービスに絞ると1位が「Amazonプライムビデオ」(57%)という結果になっています。

属性別で見ていくと高校生、大学生ともに「Amazonプライムビデオ」(高校生66%、大学生38%)が最も多くなっています。次点では結果に違いがでており、高校生は「Hulu」(38%)「Netflix」(29%)と世間的にもメジャーな配信サービスが順当にスコアを獲得しているのに対して、大学生は「ABEMA(プレミアム)」(32%)そして「NETFLIX」(30%)と続く結果になりました。

最もよく利用する動画配信サービスを教えてください 属性別

有料動画配信サービスで視聴するコンテンツを教えてください

有料動画配信サービスで視聴するコンテンツを教えてください

ここでは高校生が特に利用している有料動画配信サービス3つ「Amazonプライムビデオ」「Hulu」「NETFLIX」それぞれのサービスごとに、どんな作品ジャンルが見られているのか調査しました。

Amazonプライムビデオ

このサービスを一番よく利用する10代女子の70%が国内映画を最も見ているという結果になりました。

Hulu

日本テレビ系列の作品が充実していることもあり、国内ドラマ・国内映画を見ている10代女子が最も多いようです。

NETFLIX

国内映画・国内ドラマ・アニメはNetflixでも人気の様ですが、最も高いスコアを獲得したのが韓国ドラマで、最近では「イカゲーム」に見られる話題作が見られると人気のようです。

有料動画配信サービスの利用実態

有料動画配信サービスの利用実態

有料動画配信サービスの利用実態としては、ティーンの半数以上が現在利用している結果となりました。

特に、高校生の利用率は62%と大学生の43%より高く、高校生の利用率の高さが目立っています。大学生は自身が契約者として支払うことが多くなると予測されるために、親の支払によって利用が想定される高校生よりも。加入に対して慎重になり、結果として利用していない人が多いと推測できます。

有料動画配信サービスで話題の作品を見る理由を教えてください

有料動画配信サービスで話題の作品を見る理由を教えてください

最後に、「イカゲーム」や「バチェラー」などたびたび世間をにぎわす有料動画配信サービスの話題作について調査をしました。それらの主な視聴理由は「SNSで話題」「話題になっているものは確実に面白いはずだから」などが理由となっているようです。

ここでは、高校生と大学生の違いもはっきり分かれており、「SNSで話題だから」「まわりの友達が見ているから」は属性別に見ていくとそれぞれスコアに大きな差がでています。高校生はSNSやクラスの友人などから直接情報が入ってくるものに影響されていると考えられ、クラス内でのコミュニケーションツールとして作品を視聴していると考えられます。

大学生は、それほど自分の周りの声は重視しておらず、テレビやLINE NEWSなど含めて、自分自身が気になったものを視聴する傾向があると考えられます。また「話題の作品は見ない」と回答している割合が高校生よりも多い結果となりました。

まとめ

  • ティーンに人気の有料動画配信サービスは高校生では「Amazonプライムビデオ」「Hulu」「NETFLIX」で、大学生では1位は変わらず「ABEMA(プレミアム)」「NETFLIX」と続く
  • ティーンの約5割以上は、有料動画配信サービスを利用している
  • 高校生人気上位の有料動画配信サービスを視聴している理由は
    • Amazonプライムビデオ:国内映画が豊富
    • Netflix:韓国作品の充実
    • Hulu:国内映画や国内ドラマが豊富

とそれぞれのサービスで特徴が出ている

  • 有料動画配信サービスを使っているのは、大学生より高校生のほうが多い
  • 高校生は比較的話題作をSNSや友人から仕入れて見ている

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.2.18-2022.3.7
調査方法:インターネット調査
回答数:186件(内訳:中学生15件、高校生112件、大学・専門学生56件、その他3件)

【2022年版】女子高生に人気なキャラクターランキング!ファンの活動実態や購入グッズとは?

今回で第4回目の「人気キャラクター調査」。文房具やLINEスタンプなどリアルからデジタルまで至る所でキャラクターアイテムが存在しておりますが、今回は、最新の人気キャラクターのランキングとともに、好きなキャラクターに関して行っている行動(活動)や、どんなグッズを購入しているかなども新たに調査しました。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

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最新記事も記載!キャラクターランキングまとめ記事はこちら👇

あなたは今、好きなキャラクターがいますか?

あなたは今、好きなキャラクターがいますか?

好きなキャラクターがいるティーンは70%でした。

前回調査時は好きなキャラクターがいるティーンが76%だったので、若干減ったものの、大学生より高校生の方がキャラクター好きが多い点は変化なしでした。

あなたが好きなキャラクターを教えてください

あなたが好きなキャラクターを教えてください

好きなキャラクター1位は、前回、前々回調査時と同様に「ダッフィー」となりまして、これで3回連続1位となります。

続く「くまのプーさん」が前回の4位から2位と順位が上がりました。

他にも、「ポチャッコ」「シェリーメイ」が前回より順位を上げ、「ミッキー」や「ラプンツェル」「アリエル」も上位にランクインしました。

あなたは、好きなキャラクターのヲタクだと思いますか

あなたは、好きなキャラクターのヲタクだと思いますか

自分が好きなキャラクターの「ヲタクである」と回答したティーンは20%となり、前回調査から大きな変化はありませんでした。

「ヲタクである」と回答した人の好きなキャラクター1位は「シナモロール」、2位が「ミッフィー」「ドラえもん」「くまのプーさん」3位が「ダッフィー」「シェリーメイ」「マイメロディ」「クロミ」という結果となり、前回からの順位の変動と新たなキャラの台頭が見られました。

前回はヲタク=サンリオキャラ好きの傾向が強く見られましたが、今回はディズニーキャラの熱量の高いヲタクが増えたことが分かりました。

あなたはどのような特徴を持ったキャラクターが好きですか?

あなたはどのような特徴を持ったキャラクターが好きですか?

キャラクターの人気の理由の傾向としてはあまり変化はなく、引き続き「可愛い」、「愛くるしい」といった要素が高い結果となりました。

変化が見られた点としては、「癒される」がマイナス9%、「親しみやすい」が11%ほど上昇しており、性格的な要素も重要な指標となってきているのかもしれません。

好きなキャラクターについて行っている活動(オタ活)は?

好きなキャラクターについて行っている活動(オタ活)は?

好きなキャラクターに関する活動としては、「ぬいぐるみを持つこと」が約51%となり、次いで「文房具を使うこと(40%)」「キーホルダーを持つこと(つけること)(31%)」となりました。

キャラクターに関するSNS投稿や、スマホの画面を好きなキャラクターアイコンへの設定などのオンライン上の活動を行うというよりは、日常生活で使用するグッズを購入して使用するなどの実践的な活動を行う傾向が高い結果となりました。

どんなキャラクターグッズを購入していますか

グッズとして主に購入されているのは、「文房具(49件)」「ぬいぐるみ(44件)」「キーホルダー(23件)」という結果となり、前述の設問の結果にもあったように、より自分に身近なグッズを購入している傾向がありました。

また、あったらいいと思うキャラクターグッズをについては

  • 消毒アルコール
  • 消毒ウエットティッシュ
  • キャラクターのデザインの化粧品
  • コラボコスメ(キャラクターがパッケージに描かれているなど)

が挙がり、衛生・コスメ用品など日常消耗品のキャラクターグッズがあったらいいと思われているようです。

まとめ

  • 好きなキャラクターがいるティーンは約70%
  • 好きなキャラクター1位は3回連続で「ダッフィー」。次いで「くまのプーさん」(前回より2ランクアップ)
  • 前回に引き続き、ヲタク=サンリオキャラ好きの傾向は強いが、ディズニーヲタクの傾向が同様に高くなっている
  • キャラクターの人気の理由は前回同様、圧倒的に「可愛い」こと。「親しみやすい」の要素が上昇傾向にある
  • 好きなキャラクターに対して行う活動に関しては「ぬいぐるみを持つこと(51%)」「文房具を使うこと(40%)」「キーホルダーを持つこと(つけること)(31%)」の実践的な活動が上位となった
  • あったらいいなと思うアイテムには、衛生・コスメ用品など日常消耗品の要望が高い傾向が見られた。

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関連記事のご紹介

【まとめ】10代女子が選ぶ! 好きなキャラクターランキング

  • 調査対象

    13-19歳のマイナビティーンズ会員

  • 有効回答数

    136件(内訳:高校生88件、大学・専門学生48件)

  • 調査時期

    2022年3月4日~2022年3月14日

  • 方法

    インターネット調査

【高校生・大学生別】新学期・新生活をきっかけに買い替えるものランキング

新学期や新生活が始めるタイミングは、何か新しいことに挑戦したり、環境を変える良いきっかけとなります。進学やクラス替えをきっかけに心機一転、持ち物や普段使うものを新しくしたくなる季節となりますが、ティーン自身に新学期や新生活はどのような変化をもたらしているのでしょうか。

今回は10代女子が新学期、新生活をきっかけに買い替えるものや挑戦したいことをランキング形式でご紹介いたします。

新学期・新生活をきっかけに自分のお金で買い替えるものランキング

新学期・新生活をきっかけに自分のお金で買い替えるものランキング
新学期・新生活をきっかけに自分のお金で買い替えるものランキング 高校生、大学生

新生活・新学期タイミングで、高校生はスキンケア/美容コスメ、大学生は私服やファッション小物などのファッションに意識的にお金をかけていることがわかりました。

大学生に比べて高校生の方が2倍以上もスキンケア/美容コスメを買い替えている結果は意外だったのではないでしょうか。

また、高校生・大学生ともに私服用の服にかける金額の中央値は10,000円と同額となりましたが、大学生はアクセサリーなどのファッション小物にもお金をかけており、見た目にかけるお金の使い方に違いが見られました。

大学生は基本的には私服登校となり、高校生の時にあったファッションやアクセサリーに関する校則もなくなるため、私服だけではなく、アクセサリーなどの小物にもお金を使うようになるようです。

新学期・新生活をきっかけに「自分以外の人に」買ってもらったものランキング

新学期・新生活をきっかけに「自分以外の人に」買ってもらったものランキング
新学期・新生活をきっかけに「自分以外の人に」買ってもらったものランキング 高校生、大学生

高校生は、自分で買うものと同様に私服用の服が1位となりました。私服用の服は自分のお金でも購入意向が高いですが、高校生の場合は買ってもらう割合の方が高い結果となっております。

2位の学校で使う服(制服をはじめとした学校の規定として必要なもの)や3位の参考書は学校で必須で使うものになってくるため購入してもらうケースが多いようです。

また、自分で購入する物にも私服用の服が入っていましたが、高校生の場合は買ってもらう割合の方が高いようです。大学生も、基本的には通学に必要なものを買ってもらう傾向が高いと考えられます。

特に時計や、カバン・リュックなど比較的単価が高いアイテムは新生活・新学期をきっかけに買ってもらうケースが多いようです。

 

ここまでは新生活・新学期に自分のお金で買い替えるモノ、買ってもらモノをご紹介しましたが、モノだけではなく、新生活・新学期は気持ちの面でも変化をもたらすタイミングとなります。

高校生・大学生はこのタイミングをきっけかにどのようなことに挑戦や頑張ってみたいと感じるのでしょうか。

新学期・新生活をきっかけにあなたが挑戦したいこと

新学期・新生活をきっかけにあなたが挑戦したいこと

 

新学期・新生活をきっかけにあなたが挑戦したいこと 高校生、大学生

高校生が挑戦したい理由

■勉強
・受験のため勉強を頑張りたい意識が強い

■ダイエット
・自分の見た目がコンプレックスだから
・新学期なので垢抜けたいから
・卒アルまでに痩せたいから

■メイク
・かわいく垢抜けたいから
・自分に合うメイクを身につけたい
・今よりも可愛くなるため

大学生が挑戦したい理由

■ダイエット
・好きな服を楽しんで着られるようにするため
・コロナ禍で太ってしまったから

■資格の勉強
・就活が近づいているから
・就職に役立つため

■友達作り
・高校とは違った新しい環境になるため
・友達がいない状態で入学するから

■メイク
・色々なメイクに挑戦してみたい
・自分に似合うメイクを探したい

同じ勉強においても高校生1位の「勉強」は受験と意識したものとなり、大学生2位の「資格の勉強」は就活や将来を意識したものとなります。

大学生と高校生比較では勉強、ダイエット、メイク、恋愛の挑戦意欲が10%以上高い結果となりました。
その反面、大学生は資格の勉強やアルバイトの挑戦意欲が高く、高校生よりもより将来を見据えた知識の習得や体験に対する挑戦を重要視しているようです。

高校生、大学生共通して「ダイエット」、「メイク」がランクしており見た目や身だしなみを新学期、新生活をきっかけに変えていきたいことがわかりますが、他の人から見た自分の印象を変えていきたい、イメチェンしたい欲も高いのでしょうか。

新学期・新生活に向けてイメチェンしたいですか

新学期・新生活に向けてイメチェンしたいですか

イメチェンしたい10代女子は49%もおり、新生活・新学期になることをきっかけに自分を変えたいと思っているようです。

「新学期・新生活をきっかけに挑戦したいこと」でも高校生の方がメイクやダイエットの割合が大学生よりも高かったように、高校生の方がよりイメチェンしたい意向が強いようです。

イメチェンのためにやることを教えてください

イメチェンのためにやることを教えてください

イメチェンでやることは、メイク(61%)スキンケア(55%)髪型を変える(46%)が上位となりました。
特に高校生は、メイクやスキンケア・髪型を変える努力をしようと考えている人が多いようです。
大学生は、ヘアカラー(53%)が2番目に高い結果となりました。
イメチェンするにしても、高校生は自身が通っている校則の縛りがあったり、大学生では逆に見た目に関する校則の縛りがなくなることが影響していると考えられます。

まとめ

  • 新生活・新学期タイミングで、高校生はスキンケア/美容コスメ、大学生は私服やファッション小物などのファッションに意識的にお金をかけている
  • 大学生に比べて高校生の方が2倍以上もスキンケア/美容コスメに自分のお金をかけている
  • 挑戦したいことは「勉強」と「ダイエット」「メイク」
  • イメチェンをしたい人は49%で、そのために「ダイエット」「メイク」をしたいと考えられる
  • イメチェンでも、特に高校生は校則に従ってその範囲内でしか変わることができなかったためか、大学生はファッションにもお金をかける傾向が高いと考えられる

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【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.03.23-2022.04.04
調査方法:インターネット調査
回答数:196件(内訳:中学生24件、高校生107件、大学・専門学生60件、社会人3件、フリーター2件)

【2022年春-夏版】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング

ここ最近で、ネット番組だけではなく地上波のTV番組でも、いわゆる「インフルエンサー」が主体となって企画されるものが多く見られます。

前回、2021年10月にも実施した同ランキングですが、その時から新たな変化は起きているのでしょうか。

今回も同様に、人気インフルエンサーの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

【10代女子に人気な男性モデル(インフルエンサー)TOP10】

今回も同様に、人気インフルエンサーの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

【10代女子に人気な男性モデル(インフルエンサー)TOP10】

1位:植村颯太(8.9%)

前回ランキング4位から順位を上げ、見事1位にランクイン。モデルとしてだけでなく、フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』では俳優デビューを果たすなど、活躍の幅を更に広げ、10代女子から変わらぬ人気を博している。「超超十代 -ULTRA TEENS FES- 2022」への出演や、5月から舞台『淡海乃海』への出演など、今年も、俳優としての1面を見せるなどマルチに活躍中。

2位:綱 啓永(7.5%)

前回5位から順位を上げ2位にランクイン。ABEMA「オオカミ」シリーズへの出演により知名度を集め、スーパー戦隊シリーズに出演をはじめ、SNSドラマや各種TVドラマに出演するなど、俳優としても活躍をしている人気モデル。

3位:岡田蓮(6%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「花梨編・蜜柑編」に出演をきっかけに人気となった男性モデル。女性版ランキングでもランクインしている「みとゆな」さんとの”れんゆな”カップルとしても、10代女子から人気を集めている。

4位:酒寄楓太(5.8%)

前回ランキングでも6位にランクイン。ABEMA「今日好き」シリーズの「夏空編」「金木犀編」に出演し、10代女子を中心に人気を集める。モデルとしても活動だけではなく、ソロアーティストとしてもMVを出すなど、マルチに活躍している。今年もメディアや音楽ライブなど様々なステージの活躍が期待される。

5位:小林希大(5.6%)

ABEMA「今日好き」シリーズ「紫陽花編」「明日も好きでいて、いいですか?」に出演し、10代女子から変わらぬ人気を博している人気モデル。「超超十代 -ULTRA TEENS FES- 2022」への出演や、今月からはじまったバラエティ番組「猫のひたいほどワイド」にレギュラー出演するなど、活躍の幅を広げている。

6位:くまがいさとし(4.4%)

ABEMA「今日好き」シリーズへの出演で人気となり、モデルをはじめ、俳優やタレントなど多岐にわたり活躍中のモデル。前回も6位にランクイン。MVの制作にかかわるなど、クリエイターとしての才能も開花させ、新たなステージでも活躍中。

7位:池田翼(4.2%)

10代に人気の仲良し男女6人組ユニットであり、YouTubeチャンネル登録者数20万人越えとなっている「CulTV」のメンバー。ABEMA「オオカミ」シリーズに出演をきっかけに人気を集め、モデルや俳優としてもマルチに活躍中。

7位:椿善稀(4.2%)

ABEMA『今日好き』シリーズの「秋月編、星空編、卒業編2021』に出演をきっかけに人気を集める。中性的で「可愛さ」と「かっこよさ」を兼ね備える惚れ惚れするビジュアルで、10代女子を中心に多くのファンを魅了している。

9位:ショーン(3.2%)

数々のファッション誌、ファッションブランドの広告やショーで活躍中の男性モデル。現在配信中のABEMA「オオカミ」シリーズ最新作「#彼とオオカミちゃんには騙されない」への出演で知名度を高めており、今後も多くのメディアでの露出が期待される。

10位:坂井翔(3%)

TikTokで平野紫耀に似ていると10代女子を中心に話題となり、現在フォロワー数は50万人越え。MVの出演やモデルなど活躍の場を広げ、YouTubeチャンネルも開設しており、今後様々な場面での活躍が期待される。

【10代女子に人気な女性モデル(インフルエンサー)TOP10】

【10代女子に人気な女性モデル(インフルエンサー)TOP10】

1位:なえなの(21.6%)

前回から連続で1位に輝いた、各メディアで大活躍中のカリスマインフルエンサー。SNSやYouTubeでの活躍に加え、今年1月に朝日放送テレビ「ハレ婚」にて、女優としてもデビューを果たし、活動の幅を広げている。今月4日に、自身初となる写真集「なえとなえなの」を発売するなど、勢いは止まらない。

2位:ゆな(ゆなたこ)(10.1%)

Popteen専属モデルであり、YouTuberやTikTokerとしてもマルチに活躍中のインフルエンサー。各メディアへの露出も拡大中で、ABEMA「オオカミ」シリーズの最新作「#彼とオオカミちゃんには騙されない」にも出演中であり、10代女子を中心に高い支持を集めている。

2位:石川翔鈴(10.1%)

前回の3位からさらに順位を上げランクインした、CM・ドラマ出演など幅広い活躍を見せる人気モデル。今の10代に人気の番組である日本テレビ『超無敵クラス』にも出演するなど、テレビ番組への出演も増やしている。人気インフルエンサーユニット「Five emotion」のメンバーとしても活躍中。

4位:横田未来(7.5%)

前回も8位にランクインした、SNS総フォロワー数が110万超えの元Popteen専属モデル。様々なYouTubeチャンネルでの活躍に加え、3月に開催された人気イベント「超超十代 -ULTRA TEENS FES- 2022」への出演、5月に開催予定の「TGC teen 2022 Fukuoka」に出演予定など、今年も様々なステージで活躍中。

5位:増田彩乃(6%)

前回も9位にランクインした、ABEMA「今日好き」シリーズなどで人気を集めるモデル。2月よりスタートした「卒業編2022」では、千葉海宙さんも含めた三角関係の中、見事、丸田怜音さんとカップルとなり、10代女子からの話題を集める。「関コレ2022 S/S」にも出演するなど、イベントの出演も増え、活躍の幅を広げている。

5位:三原羽衣(6%)

「ういらー」と呼ばれる多くのファンを持つ、現在SNS総フォロワー数200万人超えを誇る人気モデル。「シンデレラフェスvol.9」への出演や、「超超十代-ULTRA TEENS FES-2022」出演など、各種イベントでも活躍しながら、モデルだけではなく女優としての活動も広げるなど、今年もマルチな活躍が期待される。

7位:林芽亜里(5.6%)

元ニコラ専属モデル。学生服ブランドのイメージモデルを務めるなど、透明感抜群のビジュアルで同世代からも人気が高い。今後、モデルだけではなく、タレントとしてのメディア出演など、幅広い活躍が期待される。

8位:おさき(5.4%)

YouTube、TikTok、インスタなど、すべてのSNSで多くのファンを持ち、高い人気を誇るインフルエンサー。飾らないキャラクターと親しみやすさから、同世代のファンが多数。YouTubeチャンネルも50万人越えとなっており、家族とのコラボ動画も話題となっている。

9位:古澤りさ(ふーりー)(5%)

ABEMA”今日好き”シリーズへの出演をきっかけに人気が急上昇した人気モデル。またTikTokやYouTubeチャンネルも人気となっており、ヘアアレンジやガーリーコーデなどが10代女子からの高い支持を集めている。

10位:みとゆな(4.8%)

昨年からABEMA”今日好き”シリーズへ立て続けに出演し人気となったモデル。「蜜柑編」で、男性ランキングでもランクインしている「岡田蓮」さんとカップルが成立し、さらに人気を高めた。SNSやYouTubeでのフォロワーを増やしており、今後更なる場面での活躍が期待される。

10位:柚来しいな(4.8%)

ABEMA”今日好き”シリーズへの出演で人気となり、同世代の女子から高い支持を集めるインフルエンサー。「シンデレラフェスvol.9」や「超超十代-ULTRA TEENS FES-2022」への出演など、イベントでの活躍も増えてきており、今月から、フジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールとして出演中。メディア出演や、女優としての活動など今後の活躍にも目が離せない。

まとめ

以上、2022年4月版: 10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキングでした。

今回、「ABEMAへの出演」をきっかけに人気となる点は例年同様でしたが、そこからTVを中心にメディアへの出演を増やしている方が多くランクインしているように思えます。

最近は、以前と比べティーンインフルエンサーをTV番組で見かける機会が多くなっておりますので、この傾向は今後強まっていくかもしれません。

また今回も、男性4名、女性6名が新しくランクインするという、前回ランキングからの約半年間でも、新たな波を感じることができた調査となりました。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員(女子)
調査期間:2022年2月~2022年3月
調査方法:インターネット調査
(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)
回答数:①初回 n=136 ②2回目 n=503件

【2022年春-夏版】10代女子に人気の「YouTuber」「TikToker」ランキング

短期間で新たなクリエイターが次々と現れ、TV業界にも進出していく等、若者世代のトレンドに最も影響を与えているといっても過言ではない「YouTube」と「TikTok」。

日々注目を集めている、この2つの動画クリエイター部門は、前回も多くの反響をいただきましたので、最新版の調査結果をランキング形式でお届け致します。

【10代女子がふだん見ていて好きなYouTuber TOP10】

【10代女子がふだん見ていて好きなYouTuber TOP10】

1位:平成フラミンゴ(22.4%)

前回ランキングで9位、2021年度トレンドランキングでは4位にランクインと躍進を続け、遂に今回、見事1位に輝く。現在チャンネル登録者数273万人と、昨年9月の100万人突破から大幅に登録者数を増やす。コムドットをはじめ、大物YouTuberとの様々なコラボ動画も話題となっている。

2位:スカイピース(19.8%)

同ランキングではおなじみの、同い年のイケメン2人組YouTuber兼アーティスト。現在チャンネル登録者数は445万人。昨年の「YouTuberチャンネル登録者数大運動会」の開催をはじめ、ここ数カ月で様々なYouTuberとのコラボ動画が話題となっており、10代ファンを増やし続けている。

3位:コムドット(15.7%)

現在チャンネル登録者数335万人と、前回ランキング時からも90万人近く登録者を増やし、有言実行で登録者300万人越えを果たした男性5人組YouTuber。自身の企画動画はもちろん、新旧問わず様々な大物・人気YouTuberとのコラボ動画が大きな話題となっている。「関コレ2022S/S」などの大型イベントへの出演や、初の地上波への出演、そしてムック本『まるごとコムドット1冊』の発売を控えるなど、様々な分野で活躍の幅を広げている。

4位:ばんばんざい(13.3%)

去年の8月に100万人登録を達成し、3月末に200万人登録を達成した、ぎし、みゆ、るなの男女3人組YouTuber。各個人のTikTok動画などを中心に、メンバー個人としての人気も非常に高く、幅広いジャンルの動画が10代を中心に高い支持を集める注目のYouTuber。

4位:くれいじーまぐねっと(13.3%)

登録者数170万人越えを達成した、エア、UraN、浅見めいの3人からなる超個性派・女性3人組YouTuber。爆買い企画や大食い企画などの様々な企画が根強い人気を集め、10代女子を中心に人気となっている。様々な人気YouTuberとのコラボ動画も話題となっている。

4位:なるねえ(13.3%)

前回ランキングでも4位にランクインした、美人ダイエット系YouTuber。登録者数も11月に100万人を突破し、現在133万人と勢いも止まらない。ダイエット動画に加え、ファッション動画やメイク動画、暴露系(発表系)動画など新たなジャンルの動画も人気を集めている。

7位:ひなちゃんねる(13.1%)

前回ランキングでもランクインした、「痩せすぎる」と話題のダイエット系YouTuber。効率的なダイエット方法や筋トレ方法、食事制限などに加え、ここ数カ月では、「ガチ痩せオートミールレシピ」「100億%おすすめ商品紹介」などの実践的なレシピや商品の動画も出しており、女性を中心に「すぐ取り入れる、買ってみる」という声が続々とあがっている。

8位:パパラピーズ(12.1%)

現在チャンネル登録者数178万人の男女コンビYouTuber。同ランキングでもおなじみになりつつあり、じんじんとタナカガのテンポの良い軽快なトークと掛け合いが、若年層から支持を得ている。代名詞である爆買い企画、大食い企画も以前よりさらにバリエーションが増え、面白い内容となっており、視聴者を増やしている。

9位:ジュキヤ(11.3%)

チャンネル登録者数243万人を誇る人気YouTuber。街頭インタビュー動画で人気となり、ズバズバと切り込んでいくインタビューと、回答者のきわどい発言を面白おかしく編集するスタイルが、10代を中心に刺さっている。人気YouTuberとのコラボ動画も増えており、更なるファンを獲得している。

10位:ふくれな/fukurena (11.1%)

今や、大半の10代女子が参考にしているといっても過言ではない、カリスマ美容系YouTuber。ここ最近では、メイク以外にもLOOK BOOKや質問コーナーなどの企画も人気となっており、パパラピーズさんやヘラヘラ三銃士さんなどの人気YouTuberとのコラボ動画も話題となっている。

10位:まあたそ(11.1%)

昨年12月に遂に、メインチャンネルの登録者数200万人越えとなった人気美容系YouTuber。3月にはシンデレラフェスvol.9などの人気イベントにも出演するなど、更に活躍の場を広げている。スカイピースさん、ふくれなさん、かすさんなど、人気YouTuberとのコラボ動画が人気。

【 10代女子がふだん見ていて好きなTikToker TOP10 】

【 10代女子がふだん見ていて好きなTikToker TOP10 】

1位:景井ひな(12.5%)

前回の2位から見事1位に輝く。TikTokの総フォロワー数1,090万人であり、国内女性No.1フォロワー数で注目を集める大人気TikToker。雑誌「LARME」のレギュラーモデル、数々のドラマ出演、アンバサダー活動など、今年もマルチに活躍しており、その人気は健在。

2位:あぃりDX(10.5%)

「元看護師」という異色の経歴を持つTikTokクリエイター兼プロデューサー。”看護学生あるある”の動画で人気を集め、TikTokのフォロワーは現在69万人を越えとなっている。自身のYouTubeチャンネル「あぃりDX看護専門学校」も登録者数20万人越えとなっている。

3位:わたげ(9.7%)

「ぼっち系」動画で注目を集める女性TikToker。10代女子を中心に変わらぬ人気を博し、現在フォロワーは110万人を越える。TGC Teenや超十代などの10代向け人気イベントにも数多く出演しており、今後の活躍にも目が離せない。

4位:もーりー(9.3%)

EBiDANグループの「BUDDiiS」のメンバー。TikTokのフォロワーは現在140万人越えとなっており、弟のしゅーとさんとのYouTubeチャンネルも登録者数50万人越えを果たす。SNSだけではなく、イベント出演やTV番組への出演など、各メディアでの活躍の場を広げている。

5位:修一朗(8.9%)

前回ランキングでもランクインした、現在フォロワー数190万人越えとなっているTikToker。“日常の紹介”を中心とした投稿が人気となっており、テンポの良いアフレコと、ワードセンスにあふれるトークで10代女子の心を掴んでいる。竹内力さんとのコラボ動画や、10位にランクインしているウンパルンパさんとのコラボ動画も話題となっている。

6位:しなこ(8.7%)

前回も7位にランクインした、現在TikTokフォロワー数130万人の原宿系TikToker。ASMRを中心としたYouTubeチャンネルも人気となっており、登録者数50万人越え。他にもスイーツのプロデュースやTV番組への出演など、幅広い分野で活躍中。

7位:きょんぺい(8.1%)

コント風にカップルの日常を投稿するカップルTikToker。10代女子を中心に人気を集め、現在フォロワー数は130万人を越える。「渋谷音楽祭2021」ではMCを務めるなど、数々のイベントやメディアにも出演し、今後の活動にも注目。

8位:ゆら猫(7.7%)

緑メッシュが特徴のTikToker。TikTokを初めて8ヶ月でフォロワー100万人を達成し、現在は140万人越え。アイドルだったこともあり、踊ってみた動画を多く投稿しており、真似をする10代女子が急増。YouTubeチャンネルも17万人の登録者を抱え、美容系や自身の趣味などを紹介するスタイルが人気となっている。

9位:徳川家康(加藤乃愛)(7.5%)

人気インフルエンサー加藤乃愛さんのTikTok名義であり、現在のフォロワーは180万人越えとなっている。10代女子から変わらぬ人気を博しており、SNSだけではなく、関コレへの出演やアンバサダーとしての活動など、活躍の場を広げている。

10位:ウンパルンパ(7.3%)

現在TikTokフォロワー数150万人を越えの男性TikToker。サッカーの監督や選手のモノマネ動画が若年層を中心に話題となり、最近ではTV出演も果たすなど今後の活躍が期待される。YouTubeチャンネル「ウンパルンパチューブ」も登録者数54万人越えと人気となっている。

まとめ

以上、10代女子に人気の「YouTuber」「TikToker」ランキングでした。

YouTuberランキングに関しては、前回ランクインしていなかったYouTuberの新たな台頭も見られる最中、今回特徴的だったのは、人気のYouTuber同士の積極的なコラボが増えたことによって、相乗的に人気の底上げを行っていく風潮が見られたという点でした。

その証拠に、今回ランクインしているYouTuberの大半がコラボ経験があるという結果となっておりました。

今後も、各クリエイターが集団となってファンを増やしていくという傾向が多く見られるのではないかと思います。

また、TikTokerとしてのランキングは今回で2回目となりましたが、前回のランキングの風潮(前回上位となったクリエイターが多くランクインするなど)を世襲した結果となりました。

その中でも、「あるある系」などの、新しい分野の動画を上げるクリエイターを含む4名が新たにランクインするという結果となり、YouTubeと同じく、人気やトレンドの移り変わりが激しい分野であることが強く感じられました。

日々、新たなクリエイターが台頭し、トレンドの変化が目まぐるしい分野ではありますが、今後の最新トレンドのキャッチアップに、本調査をぜひお役立ていただけますと幸いです。

お問い合わせ

「消費者のインサイトについてもっと詳しく知りたい」「若年層プロモーションをする時に実際何から始めたらいいか分からない」などどんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

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  • 調査対象

    13-19歳のマイナビティーンズ会員(女子)

  • 有効回答数

    ①初回 n=136 ②2回目 n=503件(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)

  • 調査時期

    2022年2月~2022年3月

  • 方法

    インターネット調査

現役JKに聞く、ティーンのバラエティショップ事情とは!?

友達と買い物に行くのは女子高生の遊びの定番ですが、コスメや文房具、おかしやフードまでなんでも揃うバラエティショップは女子高生にとってもやはり魅力あふれる場所となっています。

今回は、女子高生がバラエティショップを好きな理由や実際の買い物の楽しみ方など、マイナビティーンズ会員へのネット調査および、JK編集部メンバーの3人に直接聞いてみました!

現役JKに聞く、ティーンのバラエティショップ事情とは!?

今回参加してもらった3人のJK編集部メンバーに、まずは純粋に自分が好きなお店のジャンルを教えてもらいました。

  • 新大久保にある韓国コスメ専門のショップ
  • 渋谷などにもある大型の100円ショップ
  • LOFTやドン・キホーテのように取扱い商品が豊富なショップ

など、コスメ・雑貨を取り扱っているショップが人気のようです。

あなたが好きなお店のジャンルを教えてください

あなたが好きなお店のジャンルを教えてください

定量調査の結果もJK編集部メンバーの回答と同様の結果となっています。、高校生で最も高い回答は、コスメショップ(47%)、次にバラエティショップ(45%)となっています。

コスメショップが人気の背景には韓国コスメの台頭があり、過去の調査でも人気が高いことがわかっていますので、気になる方はこちらをご覧ください!

【2022年】 ヒットするかもしれない韓国コスメ予測!今年のトレンドはビタコス!?

本記事では、何かと話題の「バラエティショップ」について、さらに掘り下げていきたいと思います。

あなたが好きなバラエティショップを教えてください

あなたが好きなバラエティショップを教えてください

■人気のお店順

1位 無印良品 63%
2位 ロフト 57%
3位 PLAZA 54%

実際にJK編集部メンバーはどう感じるか調査結果を見てもらい意見をもらいました!

実際にJK編集部メンバーはどう感じるか調査結果を見てもらい意見をもらいました!

定番のバラエティショップとして「ロフト」「PLAZA」がランクインしていることは納得のご様子。ただし無印良品のカテゴリがバラエティショップなのか、食料品店としてみているのかは意見が分かれるところとのことでした。

JK編集部の意見

無印良品は確かにいろんなものが売っているから、言われてみればバラエティショップなんだけど、どちらかというとトレンドランキングに入ったメロンソーダとか、レトルトのカレーとかのイメージが強いんだよね

2020年流行ったモノランキング

バラエティショップ行きたいと思う理由

JK編集部メンバーからは、

・気づいたらいた
・遊ぶときに意味もなく行くことが多い
・友達を待つ間の時間つぶし

などの意見が実際に飛び交いました。何か買いたいから向かうというより”暇つぶし”目的のウィンドウショッピングを楽しむのにちょうど良いショップと思っているようです。

また次に多かった意見が”ギフト選び”となり、こちらに関しては

・なんでもあるから予算さえ決まれば選びやすい
・コスメもいろんな種類豊富にあるから困ったらバラエティショップ!

という意見となり、ギフトの場合は明確に購入するという意思があることが伺えました。

他にも購入目的での来店する理由に、SNSで話題のモノはだいたいバラエティショップに売っているというイメージがあるため来店することも多いようです。

実際に行ってみよう!

JK編集部メンバーが実際にお買い物・・・

(JK編集部メンバーが実際にお買い物・・・)

バラエティショップでは何を買うの?

バラエティショップでは何を買うの?

JKははたしてバラエティショップで何を買うのか?を明らかにするために、友達へのギフトを買ってきてもらう設定で実際にバラエティショップに行ってもらいました!

実際のお買い物では、「文房具」「水筒などの生活便利グッズ」「ボードゲーム」「めずらしい缶詰」などを約1時間かけて見てまわったJK編集部メンバーでした

実際のお買い物では、「文房具」「水筒などの生活便利グッズ」「ボードゲーム」「めずらしい缶詰」などを約1時間かけて見てまわったJK編集部メンバーでしたが、最終的にたどりついたのはコスメコーナーでした。もらってうれしいものを真剣に考えるとやっぱりコスメになるのだとか。バラエティショップではコスメの種類も豊富な上に、限定のバラエティパックやパッケージがギフト仕様で販売されているため、選びやすさも相まって彼女たちの来店を後押ししているようです。

女子高生にとっての「バラエティショップ」とは

女子高生にとっての「バラエティショップ」とは

今回、お買い物同行をしたJK編集部のメンバーに「バラエティショップとは」を改めてヒアリングした上で、一緒に考えてみました。

定量・定性調査の結果やお買い物同行をしてみて、バラエティショップには2つの大きな魅力があると意見がまとまりました。

ひとつ目の魅力!

  • 手の届きやすい商品が数多く陳列されていて、目で見ても楽しい。いつ行っても最高の時間潰しができること

ふたつ目の魅力!

  • 定番のコスメからお菓子や文房具まで様々な商品が置いてあるため、ギフト選びのに困らないこと。
  • ギフトはバラエティショップに行けば大丈夫という安心感があること。

つまりは、バラエティショップだからこそ感じられる「ワクワク感」を愉しんでいるように思えます。

今回調査とお買い物同行に協力してくれたJK編集部メンバーはこちら!

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【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.03.11-2022.03.21
調査方法:インターネット調査
回答数:169件(内訳:中学生16件、高校生103件、大学・専門学生44件、その他6件)

【2022年夏目前】JKのリアルな汗悩みとは?人気の制汗剤タイプも調査!

夏を目前に控えて気になるのが「汗」。汗をかくと嫌だなと感じるのは世代共通ですよね。今回はそんな10代女子の汗に関する悩みや汗対策について調査しました。

汗対策で活用される「制汗剤」の利用実態についても調査しておりますので、是非ご覧ください。

汗についての悩みは?

汗についての悩みは?

汗の悩みをもつ10代女子はかなり多く、悩みはないと回答したのはわずか5%にとどまりました。

大多数が汗に対して何らかの悩みをもっているようです。

汗の悩みとして最も気になるのは「ニオイ」(66%)となり、次いで「髪型が乱れる」(55%)「べたつき」(52%)「服の汗シミ」と「メイクが落ちる」(49%)が、目立つ悩みとしてあがりました。

高校生と大学生の比較では、「ニオイ」はともに最も高いスコアなのは変わらず、高校生の悩みは「髪型が乱れる」(65%)「服の汗シミ」(54%)の割合が高く、大学生は「べたつき」(54%)「メイクが落ちる」(48%)が「ニオイ」に続く上位の悩みとなり、高校・大学生の間で若干悩みの内容が異なることがわかりました。

高校生は周囲と同じ制服で過ごすことが多く、おしゃれの差別化ポイントが髪型であるため、髪型の乱れが悩みとして割合が高く、大学生は高校生よりもメイクの自由度が高いため「メイクが落ちる」の悩みの割合が高くなっていることが予想されます。

どんな時に汗が不快と感じるのか

どんな時に汗が不快と感じるのか

次に汗をかくことに対する10代女子の気持ちにフォーカスを当てて調査を行いました。汗を不快と感じている10代女子は、通学中は93%だったことに対して運動中は48%となり、汗をかくシーンによって感じ方が異なるようです。

不快と感じる通学中の汗においては、朝にセットした髪型やメイクが汗によって崩れたり乱れたりしてしまうことが要因として考えられます。

ただし汗をかいてしまう、もしくは汗がでてしまうなどすべての汗に対して「不快」と感じているわけではなく、むしろ「心地よい」と感じるシーンもあり、汗自体をかきたくないというより汗をかくことでニオイや見た目が変化し、それが適したシーンではない時に悩みとなっていると考えられます。

気になる汗の場所は?

気になる汗の場所は?

実際に汗で気になる体の箇所については、「ワキ」(80%)を最も気にしているようです。

「ワキ」の次に気になる箇所は高校生と大学生で異なる結果になりました。

 高校生が多く悩んでいる箇所|額 63%
 大学生が多く悩んでいる箇所|背中 44%

また、おもしろい結果として「前髪」のスコアも高校生と大学生で差が出ました。高校生60%に対して大学生42%。結果として高校生が大学生よりも前髪を重要視しており、崩れてほしくない、乱れてほしくないと考えていることがわかります。

汗が気になるシーンであげた「通学中」を筆頭に高校生の方が汗をかきやすい・気にするシーンが多いのだと考えられます。シーンを具体的に見ていくと自転車通学であったり、授業で体育があったり、部活動も大学よりは参加する高校生が多いのが要因なのかもしれません。

つまり高校生は、学校での集団生活をする時間が長かったり、ケアをする時間が取りづらかったりすることで、気になる箇所も多くなっているのではないでしょうか。

逆に大学生は、自分で生活リズムをある程度コントロールできたり、自由な時間が増えるため、汗をかいても何かしらのケアがすぐできたり、そもそも汗をなるべくかかないような過ごし方を意識できるため、高校生よりは気になる箇所が少ないのだと考えられます。

あなたがしている汗の対策は?

あなたがしている汗の対策は?

ここまで汗の悩みや汗が気になる場所について調査してきましたが、ここではそんな多くの10代女子が悩む汗対策の方法にフォーカスしていきたいと思います。

汗対策のメインは「制汗剤を使う」(75%)で半数以上の10代女子が行う汗対策となりました。

それに続く形で「ハンディファンを使う」(48%)「冷たい飲み物を飲む」(47%)「うちわや扇子で扇ぐ」(39%)など体感的に涼を得られる対策が続く結果になりました。 つまりは10代女子にとって汗対策=制汗剤を使用するという認識だと考えられます。

どのようなタイプの制汗剤を使用するのか?

どのようなタイプの制汗剤を使用するのか?

汗対策=制汗剤という結果に基づき、10代女子に人気の制汗剤のタイプも調査しました。制汗剤にもさまざまな種類がありますが、10代女子に最も人気のタイプはシートタイプ(75%)となりました。

次いでスプレータイプ(32%)、ロールオンタイプ(24%)という結果でした。 シートタイプについては、持ち運びに便利であることが最大の理由になっているそうです。

制汗剤に求める要素は?

制汗剤に求める要素は?

制汗剤は「シートタイプ」を使っている10代女子が非常に多かったのですが、制汗剤としてどのような機能が求められているのでしょうか。

最も支持が高かったのは「制汗効果」(69%)、次に「消臭」(66%)となりました。

見た目や人とのかかわりに影響がでる「汗が出にくくなる対策」「ニオイ対策」が最も求められている効果と考えられます。制汗剤を選ぶポイントとして、容器やパッケージのデザインよりもしっかり機能性で判断しているようです。

もちろん、携帯性やデザイン性が高いに越したことはないと思いますが、選ぶポイントは

  • 制汗機能
  • 消臭機能

となるため、その点をしっかりパッケージや広告などで訴求・差別化できている商品が10代女子により手に取られやすい商品になるのではと考える事ができます。

まとめ

  • 汗の悩みで最も気になるのは「ニオイ」
  • 汗が不快に感じるタイミングは、通学中は93%、運動中は48%
  • 汗をかいて最も気になるのは「ワキ」
    • 次点で高校生が多く悩んでいる箇所|額 63%
    • 次点で大学生が多く悩んでいる箇所|背中 44%
  • 汗対策のメインは「制汗剤を使う」、次いで「ハンディファンを使う」「冷たい飲み物を飲む」「うちわや扇子で扇ぐ」
  • 人気の制汗剤タイプは「シートタイプ」
  • 制汗剤に求められている機能は「制汗機能」「消臭機能」


  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、汗を意識してしまう人は? / いつから汗対策するのか? / 制汗剤を使用する際のポイントは?/ 好きな制汗剤の香りは?などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.04.15-2022.05.08
調査方法:インターネット調査
回答数:196件(内訳:中学生16件、高校生82件、大学・専門学生89件、その他9件)

10代女子のキャッシュレス決済の利用実態を調査!高校生・大学生の普及率や利用金額を比較

「QRコード決済」や「カード決済」など、さまざまなバリエーションのキャッシュレス決済が普及してきました。

大人世代だけではなくティーン層においてもキャッシュレス決済は浸透しており、店舗側でも頻繁に利用するコンビニや飲食店では利用できないところがないくらい普及も進んで、現金決済と同じくらい支払い手段として一般的になってきています。

今回は、10代女子が普段どのような支払い手段をとっているのか、特にキャッシュレス決済に対してメリットに関しているポイントなど10代女子のキャッシュレス決済の利用実態について調査いたしました。

※本調査での「キャッシュレス決済」とは、クレジットカード・デビットカード・交通系や流通系の電子マネー、バーコードやQRコードを介したコード決済、そして銀行振込や口座引落など、現金以外で支払う決済手段全般を指します。

キャッシュレス決済を利用したことはありますか。

キャッシュレス決済を利用したことはありますか。

10代女子でキャッシュレス決済を「使ったことがある(79%)」「使ったことがない(21%)」となりました。

キャッシュレス決済は若年層にもかなり普及しており、高校生よりも大学生の方が「使ったことがある」割合が11%高い結果となりました。

買い物をするときの支払手段をすべて教えてください。

買い物をするときの支払手段をすべて教えてください。

買い物の支払い手段の上位に、現金(86%)、QRコード決済(66%)、交通系電子マネー(58%)が入りました。

高校生、大学生ともに現金>QRコード>交通系電子マネーとキャッシュレス決済の中ではQRコード決済が最も利用率が高い傾向となりました。

大学生になるとクレジットカードを作ることができるためクレジットカード(42%)の利用率が高くなっていますが、より手軽に支払えるQRコード決済や交通系電子マネーを利用していると考えられます。

また、現金を使ってないと考えられる、完全キャッシュレス生活を送っている10代女子も14%いることが明らかになりました。

「QRコード決済」の支払いは誰が支払ってますか。

「QRコード決済」の支払いは誰が支払ってますか。

高校生は「自分のお小遣いで支払」(44%)、「自分のバイト代で支払」(31%)とお小遣いでQRコード決済をしております。

高校生は大学生よりも自分で収入を得ることが難しいため、お小遣い=親が支払っているケースが多く、一部アルバイトをしている層がバイト代からも支払っていると考えられます。お小遣い以外でも親に支払ってもらっている率が大学生より高くなっております。

一方大学生は、「自分のお小遣いで支払」(28%)、「自分のバイト代で支払」(57%)とアルバイト収入から支払うケースが多く、主に自分の収入の中で支払っていることがわかります。

「交通系電子マネー」の支払いは主に誰が行ってますか。

「交通系電子マネー」の支払いは主に誰が行ってますか。

※「交通系電子マネー」の使い方として、電車やバスなど移動は含まない前提でアンケートを実施しております

高校生は、親に支払ってもらっているの回答が59%とQRコード決済よりも親に支払ってもらっているケースが多い結果となりました。、高校生の場合は親からもらったお金をチャージ、親がチャージしていることが想定されます。

一方大学生は、自分のバイト代で支払(52%)、親に支払ってもらっている(25%)と、基本は自分の収入の中から捻出しているものの、交通系電子マネーであれば親が支払うケースも珍しくないようです。

キャッシュレス決済の月間の利用額を教えてください。

キャッシュレス決済の月間の利用額を教えてください。

月間利用額については、高校生よりも大学生の方が比較的高額利用されている結果となりました。

高校生のボリュームゾーン

  • 1円~500円以下(25%)
  • 2,001円以上~2,500円以下(12%)
  • 5,001円以上~10,000円以下(13%)

大学生のボリュームゾーン

  • 5,001円以上~10,000円以下(13%)
  • 10,001円以上~20,000円以下(13%)

キャッシュレス決済を利用するシーンを教えてください。

キャッシュレス決済を利用するシーンを教えてください。

主に、コンビニ支払(56%)、オンラインショッピング(38%)、飲食店(38%)で利用されているようです。

特にコンビニ支払は、高校生も大学生も日常的にキャッシュレス決済を利用していると考えられそうです。

高校生の主な利用シーン

  • コンビニ支払(62%)
  • 飲食店(37%)
  • オンラインショッピング(33%)

さらに深掘った利用シーンを見てみると、月の利用金額が5,000円以上~10,000円以下(13%)層の85%がコンビニ支払を利用しており、より日常的にキャッシュレス支払をしていることがわかりました。

また、月の利用金額が10,000円以上利用している高校生は、上記に加えて好きな推しやアイドルのグッズ購入や洋服購入にもキャッシュレス決済を利用しているようです。

大学生の主な利用シーン

  • コンビニ支払(53%)
  • オンラインショッピング(43%)
  • アパレル・コスメなどの店舗(36%)
  • 飲食店(36%)
  • ドラッグストア(35%)

など高校生よりも大学生の方が、行動範囲や利用金額も大きくなったことで利用シーンも増えています。

また、大学生は自分がアルバイトなどで稼いだお金で自由に使うことが出来る金額が高く、幅広いシーンでキャッシュレス決済を利用していると考えられます。

キャッシュレス決済を使っている理由を教えてください。

キャッシュレス決済を使っている理由を教えてください。

キャッシュレス決済の最も魅力的な点は、「会計がスピーディー(62%)」、次に「ポイントが貯まる(44%)」となりました。

相対的に高校生の方が、「ポイントが貯まる」「キャンペーンが多い」などお得なキャッシュバックを受けられる点に魅力を感じている人が多いと考えられます。

大学生は利用シーンが高校生よりも幅広いことから「会計がスピーディー」であることがより際立って魅力に感じているようです。また、オンラインショッピングやキャッシュレス決済じゃないと支払えない機会が高校生よりも多いようです。

スマホ決済(QRコード決済)ではどのサービスを利用していますか。

スマホ決済(QRコード決済)ではどのサービスを利用していますか。

PayPay(60%)、LINE Pay(30%)、メルペイ(30%)が上位3サービスとして支持されています。

高校生、大学生ともにPayPayの利用率は変わらないですが、利用シーンが高校生より多い大学生の方が他のQRコード決済サービスも利用率が高めに出ています。

まとめ

  • 10代女子でキャッシュレス決済を「使ったことがある(79%)」「使ったことがない(21%)」
  • 支払い手段として現金以外に「QRコード決済(66%)」「交通系電子マネー(58%)」が多く利用されている
    • 現金を使わない完全キャッシュレス生活をしている層も14%いる
  • キャッシュレス決済の支払いを高校生は「親」、大学生は「自分」
  • 高校生の利用金額ボリュームゾーンは
    • 1円~500円以下(25%)
    • 2,001円以上~2,500円以下(12%)
    • 5,001円以上~10,000円以下(13%)
  • 大学生の利用金額ボリュームゾーンは
    • 5,001円以上~10,000円以下(13%)
    • 10,001円以上~20,000円以下(13%)
  • キャッシュレス決済の利用シーンはコンビニ支払・飲食店・オンラインショッピングが上位を占める
  • キャッシュレス決済の魅力は「会計がスピーディー(62%)」「ポイントが貯まる(44%)」。
    • 特に高校生はお得感も刺さっている
  • QRコード決済サービスは「PayPay(60%)」が最も多い

10代層においてもキャッシュレス決済は広く普及していることがわかる結果となりました。

  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、キャッシュレス決済を使用したことがない10代がキャッシュレス決済をなぜ利用していないのか、どのようなイメージを持っているのかなどもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2022.05.06-2022.05.16
調査方法:インターネット調査
回答数:160件(内訳:中学生4件、高校生64件、大学・専門学生84件、社会人5件、フリーター3件)

【Z世代のお菓子に対する価値観】JKとJDの違いは?

株式会社マイナビ ティーンズ事業部は若年層研究に取り組んでいるCCCマーケティング総合研究所と共同でJK・JDのお菓子に関する価値観やインサイトを明らかにするために
定量・定性調査を行いました。

CCCマーケティング総合研究所が保有するビックデータ分析から、コロナ禍においてもJKとJDのお菓子市場が伸長している背景をもとに、
本記事では主に「JK・JDのお菓子を食べるシーンとお菓子に求める効果の違い」と
「お菓子を選ぶ際に重視するポイント」をご紹介いたします。

※市場動向や定量調査については簡易レポート内でご確認いただけます。
また更に詳細な調査データをご覧になりたい方はCCCマーケティング総合研究所より「JKとJDのお菓子レポート2022」をお求めいただけます。
ページ下部をご覧ください。

JK・JD別お菓子を食べるシーンの比較

JK・JD別お菓子を食べるシーンの比較

※CCCマーケティング総研定量調査より

JKは「学校の休憩時間」「部活前後」「動画を見ながら」の割合が、JDより5ポイント以上高く、お菓子を「合間・ながら喫食」している特徴があります。

JDは「昼食後」「夕食後」がJKより5ポイント以上高く、お菓子を「メリハリをつけて喫食」していることがわかります。

お菓子食べ方と求める効果

お菓子食べ方と求める効果

※マイナビティーンズラボ定性調査より

1日の中でJKが主にお菓子を食べるタイミングは「学校の休憩時間」、「自宅勉強の休憩時間」、「就寝前の自由時間」のシーンとなります。

「学校の休憩時間」、「自宅勉強の休憩時間」の勉強の休憩時間は「授業の疲れ」や「リフレッシュ・気分転換」がお菓子を食べる動機となり、
「就寝前の自由時間」は自分の好きなドラマやYouTubeやInstagramなどのSNSを見ながら「自分へのご褒美」としてお菓子を食べているようです。

このようにJKにとってお菓子は食べるシーンによって
「疲労回復」や「リフレッシュ」のための【ツール】であり、
食べると太ってしまうと理解していながら「幸せや癒し」を増幅させるための【小悪魔的な存在】にもなりえることがわかります。

お菓子食べ方と求める効果

※マイナビティーンズラボ定性調査より

JDも基本的にはJKと同様のお菓子の食べ方となっていますが、JDはJKよりも皆が同じペースで授業を受け、休憩しているわけではないため、「時間をつぶすためのツール」としてのシチュエーションが出てくるようです。

お菓子を選ぶ際に重視するポイント

お菓子食べ方と求める効果

※マイナビティーンズラボ定性調査より

お菓子を選ぶ際に重視するポイントは「保存ができる」ことと「量が多い」こととなります。
特にJKは同じ教室内で授業を受ける時間、休憩時間が同じとなり、同じ友達と過ごす時間が長く、生活パターンが似てきます。
その結果、友達同士でお菓子を「シェア」する傾向がJDよりもJKの方が高くなります。

そのため、通学カバンに入れやすく学校に持っていきやすい「保存のしやすさ」と
友達同士でお菓子をシェアすることを意識した「量の多さ」の2点が特に重視されております。

  • ダウンロード資料のご案内

    その他の定量調査結果を含めたレポートは以下のボタンよりご請求ください。※本レポートは2022年4月15日に開催したオンラインセミナー『Z世代のお菓子レポート ~JKとJDのお菓子価値観~』で使用した内容となっております。

ダウンロードはこちら

また、より詳細な分析結果をお求めの方はCCCマーケティング総合研究所へお問い合わせください。

<お問合せ先>
CCCマーケティング総合研究所
cccmk-souken@ccc.co.jp

■調査概要
<定性調査>
調査手法 : CCCマーケティング総研×マイナビティーンズラボJKのお菓子に関する共同調査
調査手法 : オンライングループインタビュー
調査地域  : 1都3県
調査対象者 : 女性・16~22歳 
サンプル数 : 高校生4名 大学生3名  
調査期間  : 2021年11月24日(水)・11月29日(月)
実査機関  : 株式会社マイナビ (マイナビティーンズ会員にてグループインタビュー)

<定量調査>
調査手法 : CCCマーケティング総研×マイナビティーンズラボJKのお菓子に関する共同調査
調査手法 : インターネット調査
調査地域 : 全国
調査対象者: 女性・16~22歳 サンプル数 : 917サンプル 
調査期間 : 2022年1月17日(月)~1月24日(月)
実査機関 : CCCマーケティング株式会社 (Tアンケートによる実施)

【2022年上半期】ティーンが選ぶトレンドランキングを発表!

2022年の上半期トレンドランキングは、過去(平成の時代)に流行った「懐かしい」コンテンツが各SNSで拡散され、ティーンの間で話題化される傾向にあった。
特にコトバ、コト、モノ部門の上位に、いわゆる「平成のギャル」要素を含んだトレンドがランクインするなど、「ギャル×レトロ感」が1つのキーワードであったように思える。

また、ここ2年ほど常に話題の中心にいるTikTokの影響からか、YouTubeやInstagramでも「ショート動画」が標準化され始めており、そこから多くのトレンドが拡散されていた。

<ヒト>部門では、TVで活躍するアーティストとYouTube上で活躍するクリエイターのどちらもランクインする結果に。
<コト>部門では、ここ最近毎年トレンド入りするアニメコンテンツが上位にランクイン。
<モノ>部門では、ギャル文化の象徴ともいえるアイテムやティーンには欠かせないスイーツがランクイン。
<コトバ>部門では、「ギャル」に関するワードをはじめ、TikTok上で話題となったワードが大半を占めた。

〈ヒト〉部門

〈ヒト〉部門

1位 『道枝駿佑(なにわ男子)』

大人気グループであるなにわ男子のメンバー。圧倒的なビジュアルの良さと可愛らしいキャラクターが、10代女子から絶大な人気を集めており、見事1位に輝く。4月から放送中のドラマ「金田一少年の事件簿」では主演に抜擢されるなど、俳優としても活躍中。TVで見ない日がないくらいマルチに活動しており、人気が爆発している。

2位 『平成フラミンゴ』

チャンネル登録者数289万人(2022年6月現在)を誇る、幼なじみ女性2人組YouTuber。人気のコンテンツとなっている「あるある」ネタに加え、数々の大物YouTuberとのコラボ動画が10代女子を中心に話題となり、ここ半年で爆発的に登録者を増やしている。またTikTok上では冒頭のあいさつを真似する動画や切り抜き動画も人気となっている。

3位 『ジャにのちゃんねる』

「二宮和也(嵐)」さん「中丸雄―(KAT-TUN)」さん、「山田涼介(Hey! Sɑy! JUMP)」さん、「菊池風磨(Sexy Zone)」さんで結成されたYouTubeチャンネル。登録者数330万人(2022年6月現在)を突破し、嵐の325万人を抜き、ジャニーズのYouTubeチャンネル登録者数ランキング1位に輝く。普段は見られないメンバーの一面やオフショットが見られるのも魅力のひとつで、なかでも24時間テレビのパーソナリティ決定時の動画はTikTokの切り抜きでも拡散されておりSNSでも人気急上昇中。

4位 『松村北斗(SixTONES)』

4月まで放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に続き、現在放送中のドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」へ出演中。どんな女性にも優しいキャラクターと時折見せる甘い表情が「イケメンすぎる」「美しい」とTwitter上で話題となり、毎回トレンド入りを果たしている。またSixTONESが担当する挿入歌『わたし』も人気となっており、松村さんの色っぽい声に魅了される人が続出。

5位 『なかやまきんに君』

〈コトバ〉部門でもランクインした「ヤー!」「パワー!」といったフレーズを音源として使用した動画がTikTokで話題となったことで注目が集まった。また、自身が出演するテレビやWEB CMでの露出が増え、その内容のおもしろさからティーンに拡散され人気が再燃している。YouTubeチャンネルである「ザ・きんにくTV【The Muscle TV】」の登録者数は175万人(2022年6月現在)を超えるなど、大人気アカウントの1つとなっている。

6位 『IVE(アイヴ)』

韓国の6人組女性アイドルグループ。デビュー曲の「ELEVEN」がYouTubeで1.3億回再生(2022年6月現在)を突破し、TikTokでも楽曲が拡散されたことで一気に10代女子への知名度を上げた。また、元IZ*ONEのメンバーでもあったウォニョンさんが可愛すぎると話題になったことも人気の要因となった。

7位 『aespa(エスパ)』

K-POPの中でもトップクラスの美しさを誇る韓国の4人組ガールズグループ。メンバーの顔面偏差値の高さを例えて「異次元の美しさ」とYouTube ショートやInstagramのリール動画を中心に瞬く間に話題に。また、メンバーのメイクを真似する動画も多く見られた。

8位 『高橋文哉』

1-3月クールのドラマ「ドクターホワイト」に続き、4月から放送中のドラマ「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」に出演中の人気若手俳優。その甘いルックスが10代女子から人気となっており、最近ではバラエティー番組などでも活躍中。

9位 『菊池風磨(Sexy Zone)』

アイドルや俳優としての活動だけではなく、バラエティ番組のMCを務めるなど、活躍の幅を大きく広げている。1-3月クールのドラマ「ファイトソング」では、ヒロインを一途に思い続ける幼馴染役が大ハマリし、10代女子を中心に話題となった。

10位 『スカイピース』

同い年のイケメン2人組YouTuber兼アーティストであり、チャンネル登録者数は460万人(2022年6月現在)。2022年に入ってからも「1万円企画」や「帰れません企画」など人気のコンテンツは健在であり、数々の人気YouTuberとのコラボ動画が毎度話題となっている。4月には初の日本武道館公演を開催した。

〈コト〉部門

〈コト〉部門

1位 『SPY×FAMILY』

2019年より「少年ジャンプ+」で連載中の人気漫画であり、個性的なキャラクターによるハプニングだらけの日常を描いたホームコメディ。2022年4月よりテレビアニメ放送が開始されたことで更なる人気を集め、作品の中で登場する人気キャラクター・アーニャがかわいすぎると魅了されるティーンが続出。

2位 『ギャルピース』

90年代にギャルの間で流行したピースを作り、手のひらを上に向け前に突き出すポーズ。〈ヒト〉部門にランクインした韓国のガールズグループ・IVEの日本人メンバーレイさんが鏡越しに”ギャルピース”をした写真をInstagramにアップしたことが話題となり、日本で再ブームが起こった。

3位 『映画「余命10年」』

小松菜奈さんと坂口健太郎さんがダブル主演を務めた小説原作の恋愛映画。不治の病にかかってしまう女性と、生きることに迷う男性が出会い、恋に落ちていくという切ないストーリー。透明感のある映像により、大切な人と過ごす「普通の毎日」がリアルに描かれ、ティーンの心を惹きつけた。

4位 『劇場版 呪術迴戦0』

シリーズ累計発行部数6,500万部を突破する大人気コミック「呪術廻戦」本編の前日譚である漫画「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化したもの。原作自体から独立した内容で、アニメを見ていない人でも楽しめるということが人気の理由のひとつとなり、公開から約5ヶ月にわたりロングラン大ヒットを記録した。

5位 『「WA DA DA」Kep1er』

韓国Mnetのオーディション番組「Girls Planet 999」から誕生し、今年1月に韓国でデビューした日中韓9人組グローバルガールズグループ・Kep1erの韓国デビュー曲。MV公開からわずか5時間で300万回再生され、1ヶ月で5,500万回再生を突破。TikTokやYouTubeなどで踊ってみた動画が拡散されたことでティーンの間でも話題となった。

6位 『「ブラザービート」Snow Man』

〈コト〉部門7位にランクインした実写映画「おそ松さん」の主題歌。今までにないポップな曲調、キャッチーな歌詞が耳から離れないと話題に。映画の公式TikTokアカウントにて、メンバーたちによるダンス動画が投稿されており、踊ってみた動画を投稿するティーンが続出。

7位 『映画「おそ松さん」』

赤塚不二夫さんの伝説的ギャグ漫画から生まれた人気アニメ「おそ松さん」の実写映画。Snow Man全員が主演を務め、ファンを中心に瞬く間に話題となった。映画「おそ松さん」公式TikTokアカウントではメンバーが踊ってみた動画を投稿しており、特に十四松役を演じた佐久間大介さんの再現度が高いと大きな注目を集めた。

8位 『金田一少年の事件簿』

〈ヒト〉部門で1位にランクインした道枝駿佑(なにわ男子)さんが主演を務める、シリーズ史上最大スケールとなる謎解きミステリードラマ。約8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築しており、ティーンの間でも大きな話題となった。

9位 『劇場版「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」』

人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第25弾。ファンから支持を集める「警察学校組」がメインキャラクターとして登場し、舞台が渋谷ということもあいまって、ティーンの間でも話題となった。興行収入86億円、観客動員数は617万人(2022年6月現在)を突破した。

10位 『ドラマ「ミステリと言う勿れ」』

3月末まで放送された、菅田将暉さんが主演の新感覚ミステリードラマ。累計発行部数1,400万部(2022年3月)を突破しているコミックが原作となっており、独特な世界観とストーリー展開に注目が集まった。主人公・久能整の放った数々の特徴的なワードが、多くのティーンの胸に響き、大きな反響を呼んだ。

〈モノ〉部門

〈モノ〉部門

1位 『ルーズソックス』

Y2K(2000年代)ファッションの再燃に伴いTikTokに投稿されたルーズソックスの履き方動画が拡散したことで、ティーンを中心に話題となっている。当初はギャルのコスプレとしてハロウィンなどで着用されていたが、現在ではレトロさの中にエモさがあるとファッションとして取り入れた“ルーズソックスコーデ“がInstagramを中心に多数投稿されている。

2位 『ミスドの抹茶ドーナツ』

ミスドと祇園辻利がコラボした抹茶ドーナツ。発売前からSNS上では期待の声が多く挙げられており、抹茶やきな粉のシックな色味が可愛い、低価格で濃い抹茶を感じられるとティーンを中心に高い評価を得ている。キラキラした砂糖状のトッピングも写真映えすると、多くの写真がInstagramに投稿された。(現在は販売終了)

3位 『ハルイロセカイ』

自然な抜け感や圧倒的な透明感に加え、友達と撮っても一人ずつ写りを選べて自分の顔だけを集中して盛ることが出来る「主役盛れ」が、これまでの機種にはない機能だとInstagramを中心に瞬く間に広まった。片目ずつ盛り具合を調整できるなど、より自由度が高い加工ができるという点も人気の理由となっている。

4位 『YouTubeショート』

最大60秒までの縦型の動画を投稿・閲覧できるYouTubeの新サービス。従来のYouTube動画とは異なり、15秒~60秒の短尺動画をスライドするだけで次々と気軽に動画を見ることが出来ることから「飽きずにずっと観てられる」とティーンを中心に話題となっている。様々なコンテンツのポイントをかいつまんで観ることが出来、切り抜き動画との相性が高い点も人気の理由となる。

5位 『ちいかわ』

「登場キャラクターの可愛らしい丸いフォルム」×「過酷なストーリー」というアンバランス感がクセになるとTwitterを中心に話題となっている。ちいかわのマスコットにチークを入れる動画がTikTokで拡散されたことがきっかけとなり、ティーンの間でも人気となった。

6位 『中国コスメ』

Instagramのおすすめに表示された中国美人のコスメレビューからティーンを中心に話題となった。肌荒れしにくい質の良いコスメが、デパコス以下の価格で買えるという点でティーンに支持されている。その中でも特に「Flower Knowsシリーズ」が絶大な人気を誇っており、幅広い色展開とユニコーンやサーカスをモチーフとしたデザインパッケージが可愛いと高い評価を得ている。

7位 『綾鷹カフェ ほうじ茶ラテ』

2021年3月に発売された日本コカ・コーラの「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」に続く第2弾。抹茶ラテが一時供給不足になる程好評だったことから、ほうじ茶ラテも発売前からティーンを中心に話題となった。ほうじ茶特有の香りがありつつもクセが少なく、場面を選ばず飲むことができることから、学校に持っていくティーンも多く見られた。

8位 『BANANANA BANANA(スターバックス)』

完熟バナナの芳醇な香りや、くどさの無いほどよい甘み、パフ状のバナナチョコレートの食感の楽しさが絶妙で、「秒で飲めてしまう」とティーンを中心に人気となった。ホイップクリームの上にはバナナ型シュガーが乗っており、ポップなトッピングとビタミンカラーのバランスが非常に映えるとInstagramで多数投稿された。期間限定で登場したバナナが描かれたポップなデザインの持ち帰り用バッグも可愛いと話題になった。(現在は販売終了)

9位 『iOS15.4限定絵文字』

新規追加される絵文字の流行予測動画や、iOSのバージョンアップ方法を解説した動画がTikTokで話題となり、ティーンの間でも注目された。「どんな場面で使うべきかは分からないが、なんか可愛くてつい使いたくなってしまう」という声が多く、絶妙な絵文字であることが人気の理由。

10位 『推し事シール』

推しグラスなどの推し活グッズを自作する際に万能だとInstagram上で多数投稿された。ダイソーやセリアなどの100円均一で手軽に購入できるため、推しの写真を入れたスマホのクリアケースに貼るティーンが続出した。“尊い”や“顔が良い”など、文字のバリエーションが多い点も人気の理由となっている。

〈コトバ〉部門

〈コトバ〉部門

1位 『ギャル、ちょーかわいい』

OHAYOさんの「GAL(feat.Shake Pepper&Yvngboi P)」という曲の1フレーズ。TikTokでこの音楽とともに、ギャルピースから始まる振り付けを踊るティーンが急増し、瞬く間に拡散され、話題となった。

2位 『アーニャピーナッツが好き』

〈コト〉部門にランクインしたアニメ「SPY×FAMILY」の大人気キャラクター「アーニャ」が発したセリフ。言い方やキャラクターの姿がかわいいと話題になり、真似をするティーンが続出。TikTokでは編曲された音源を使用した動画も拡散された。

3位 『きまず』

YouTuber・中町綾さんの”同窓会シリーズ”企画の動画内で発するコトバ。2021年〈コトバ〉部門にランクインした「きまずいきまずい」から派生した用語で、数多くのティーンが、日常のきまずい場面で使用している。

4位 『きまZ(きまぜっと)』

YouTuber・ウチら3姉妹のメンバーとうあさんが、自身の動画内のきまずい状況で発したコトバ。顔の前で両手を平行に”Z”を作る「きまZポーズ」も、ティーンの定番ポーズとなっている。

5位 『ヤー!パワー!』

〈ヒト〉部門5位にランクインした「なかやまきんに君」がYouTubeチャンネル内で使うコトバが、テレビやWEBCMで露出されたことで真似をするティーンが続出した。TikTok上では鳴き声が「パワー!」と言っているように聞こえる猫の動画が話題となった。

6位 『イーアルサンスー』

〈コト〉部門にランクインした楽曲「ブラザービート」の1フレーズ。中国語で「1、2、3、4」を意味していて、キャッチーで思わず口ずさみたくなると話題に。TikTokでは「#イーアルサンスー」というハッシュタグをつけたダンス動画が拡散されている。

7位 『#平成レトロ』

ガラケーや写ルンです、ルーズソックスといった平成に流行ったアイテムなどを指すコトバ。身の回りのアイテムをデコった写真などを投稿する際に「#平成レトロ」というハッシュタグをつけて投稿しているティーンが多く見られた。

8位 『#平成ギャル』

令和のティーンが、平成のギャルファッションを楽しむ時に使用するコトバ。〈モノ〉部門にランクインしたルーズソックスやカーディガン、シュシュなどを活用して平成ギャルになりきった写真に「#平成ギャル」というハッシュタグをつけている。

9位 『だいしきゅーだいしゅき』

戦慄かなのさんと頓知気さきなさん姉妹によるアイドルユニット「femme fatale」の楽曲「だいしきゅーだいしゅき」の中の1フレーズ。TikTokでこの音楽とともに可愛いダンス動画を投稿するティーンが多く見られた。

10位 『生きるwww』

TikTokの動画内でネガティブなフレーズの代わりに「生きるwwwを使おう」という発言が拡散され話題となったコトバ。ティーンの間でハッシュタグとしても使用されている。

<マイナビティーンズラボ「2022年上半期ティーンが選ぶトレンドランキング」概要>
調査方法: 『マイナビティーンズ』メンバー208名よりフリーアンサーで抽出したワードの中から、JK編集部が4つのジャンルごとに30項目をピックアップ。その中から『マイナビティーンズ』会員に複数選択式アンケートを実施。
回答数 : 13〜19歳の女性1,153名 【複数選択式】
調査期間: 2022年5月13日(金)~5月29日(日)