10代女子の格安SIM・スマホブランド認知率調査!CMが印象に残る携帯キャリアと利用率の差は?

10代女子の生活に欠かせないスマホですが、様々な価格帯のプランが各社から出ております。またスマホに関連するCMや広告を見ない日はなく10代女子を含めた全世代でスマホプランの選択が多様化しています。

速度制限のない高価格帯のプランや速度制限を設けられている低価格プラン、速度制限があってもある特定のSNSは制限対象外など、様々なキャリアから通信プランが出ていますが、実際に10代女子はどんなプランを利用しているのか調査いたしました。

あなたがスマホを持ち始めた年齢を教えてください。

あなたがスマホを持ち始めた年齢を教えてください。

51%が13歳の中学校入学のタイミングからスマホを持ち始めているようです。

13歳から持ち始めている割合は高校生で約63%、大学生が30%となり、高校生の方が2倍以上多い結果となりました。スマホ保有の低年齢化が伺えます。

スマホの料金を誰が支払っていますか?

スマホの料金を誰が支払っていますか?

スマホ料金は89%が「親」に支払ってもらっているようです。

続いて「自分」が6%となり、高校生・大学生で比較しても大きな変化はありませんでした。

現在利用しているスマホのキャリアを教えてください。

現在利用しているスマホのキャリアを教えてください。

40%がドコモを利用しており、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリア内ではドコモの利用率が最も高い結果となっております。格安SIMでは、ワイモバイル(9%)、UQモバイル(6%)、楽天モバイル(5%)が主なキャリアとして選ばれているようです。

3大キャリアの利用率が72%と高いシェアを誇っていますが、残りの28%は格安SIMの利用ユーザーとなります。スマホプランの選択肢が増加したことで3大キャリア以外を選ぶ10代女子も見られます。

現在使用しているキャリアの利用理由を教えてください。

現在使用しているキャリアの利用理由を教えてください。

家族が使っているから(76%)」と家族で同じキャリアを使う傾向が高いようです。

次いで「料金が安い(19%)」、「学割がお得(14%)」となっており、ブランドイメージではなく、自分の環境や料金でキャリアを選択していると考えられます。

単身キャリアを契約ではなく、学生ならではの家族割や学生割を考慮して3大キャリアにもお得感を感じていることが考えられます。

スマホのストレージ容量を教えてください。

スマホのストレージ容量を教えてください。

「64GB(26%)」、「128GB(22%)」と容量が比較的多いスマホが選ばれています。おそらく、iPhoneの最低容量が「64GB」からという点も影響していそうです。

高校生、大学生比較では、高校生の利用率の高い容量が「64GB」(32.3%)となり、大学生は「256GB」(21.2%)という結果になりました。

容量の大きなスマホを選ぶ理由に「写真・動画を保存しておきたい」という点が挙げられますが、スマホの価格を考えると容量が大きな端末の購入ハードルは高いため、自分で自由に使えるお金が増えるであろう大学生が大きな容量を購入できるようになったことがわかります。。

また、スマホ本体の以外への写真や動画の保存方法は、InstagramやLINEのアルバムへアップして残しておくなど、工夫してデータを残しているようです。

毎月のデータ使用量を教えてください。

毎月のデータ使用量を教えてください。

「1GB以上~5GB未満(31%)」とデータ消費量は少ない結果となりました。おそらくモバイル通信とWifi利用を併用していると考えられます。

10代女子は写真や動画、アプリを多く保存するためスマホ本体の容量は大きいですが、日々のスマホ利用はWifiをうまく活用していることが考えらます。

あなたが初めてスマホを持った時からキャリアを変更したことはありますか。

あなたが初めてスマホを持った時からキャリアを変更したことはありますか。

25%がキャリアを変更したことがある結果となりました。

変更理由の多くは「スマホ料金を今よりも安くしたいから」と通信料を抑えるためにキャリア変更しているようです。キャリアの利用理由が「家族が使っているから」であることから家族でプランの見直しを行う際に、キャリア変更を行っているようです。

格安SIMを知っていますか。

格安SIMを知っていますか。

81%が「知っている」と回答しました。

また「知っている」中で「使っている」10代女子は27%程度で、残りの73%は家族契約の縛りであったり現在のキャリアの値段に不満がない、契約変更手続きが面倒くさいなどの理由で使っていないと考えられます。

格安SIMを利用したきっかけを教えてください。

対象:格安SIMを使っているユーザー

格安SIMを利用したきっかけを教えてください。

使い始めたきっかけは「親が決めた」が73%でした。

次いで、「スマホ料金を節約したいから(39%)」と通信料金の安さが魅力で利用し始めているようです。

携帯関連会社の広告であなたが「最も」印象に残っているものをお選びください。

携帯関連会社の広告であなたが「最も」印象に残っているものをお選びください。

最も印象に残っている広告は、UQモバイル(23%)となりました。

ドコモ、ソフトバンク、auの3大キャリア間の大きな差は見受けられませんでした。

格安SIMの中で最も利用率が高かったワイモバイルは4%となり、利用率とCMの印象は必ずしも紐づいてないと考えられます

広告をどのメディアで見ましたか。

広告をどのメディアで見ましたか。

TV(86%)、YouTube(26%)と動画をメインとしたプラットフォームでの接触が印象に残りやすい結果となりました。

同様に動画プラットフォームであるTikTokは3%と低い結果となりますが、TVCMやYouTube広告と比較すると広告出稿量が相対的に少なく、接触回数や時間で印象の残りやすさが決まっていると可能性が高いことが想定されます。

10代女子に対して、動画による印象付けは有効であると考えられるため、利用率が高まっているTikTokを広告メディアとして活用することで今後の10代女子に対する印象付けや競合他社との差別化が図れるのではないかと考えれます。

10代女子の各社の印象について回答集

<UQモバイル>

深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんが“UQ三姉妹”として出演しており、10代女子からはキャストが好きな点と同一キャストで継続し続けている点が評価されているようです。また、CM挿入歌であるピンク・レディーの「UFO」が印象に残りやすいという意見が多数見られました。

<au>

松田翔太さんが桃太郎、桐谷健太さんが浦島太郎、濱田岳さんが金太郎を演じるお馴染みの“三太郎シリーズ”。キャストに加え、CMのストーリーが面白く印象に残るといった意見が目立つ結果となりました。

<ソフトバンク>

「お父さん犬」の印象が強く、CMのストーリー性がある点が10代女子から評価されています。また、CMのストーリーに継続性がある点が印象に残りやすいという意見が多かったです。

<ドコモ>

他社とは印象が異なっており、キャリアのCMではなく浜辺美波さんが出演しているdカードのCMの印象が高い結果となりました。キャリアそのものではなく、ポイントやd払いなど周辺サービスの印象が高いようです。

まとめ

  • 13歳から持ち始めている子は現高校生で約63%、現大学生が30%となり、スマホ保有の低年齢化が進んでいる
  • スマホ料金は89%が「親」が支払っている
  • 40%がドコモを利用
  • 格安SIMでは、ワイモバイル(9%)、UQモバイル(6%)、楽天モバイル(5%)が主なキャリア
  • 通信料の最も多い価格帯は「1,000円以上3,000円未満(28%)」
  • 毎月のデータ消費量は「1GB以上~5GB未満(31%)」と少ないがWifiと合わせて利用している可能性が高い
  • 初めてスマホを持った時からキャリアを変更したことは25%が「ある」と回答
  • 最も印象に残っている広告は、UQモバイル(23%)

10代女子には格安スマホの認知が81%あり、実際に利用されているキャリアとCMなどの広告で印象付けることが出来ているキャリアでは差異があることがわかりました。

10代女子へのアプローチは、動画による訴求が印象に残りやすく、TVCMによる印象付けは根強いが、動画配信プラットフォームであるYouTubeや今後、TikTokの活用でも印象残せると考えられるため、TVCMやYouTubeだけではなく、TikTokなど様々なメディアを活用した多角的なプロモーションが10代女子にとっては印象付けにつながるのではないかと思われます。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.07.15-2021.07.30
調査方法:インターネット調査
回答数:185件(内訳:中学生9件、高校生105件、大学・専門学生66件、社会人3件、フリーター2件)

【2021年7月~9月期】10代女子に人気のドラマランキング

2021年7~9月クールで10代女子に人気の「ドラマ」を調査いたしました!

今回は、今クールの人気ドラマは何か?をはじめ、高校生と大学生の最もハマっているドラマの違いや視聴のきっかけについて調査いたしました。

今クール(2021年7月~9月)の国内ドラマで見ているドラマは?

今クール(2021年7月~9月)の国内ドラマで見ているドラマは?

1位『彼女はキレイだった』(43%)

フジテレビ系列火曜よる9時〜放映中、中島健人(Sexy Zone)さん演じるイケメンエリートで“最恐毒舌”副編集長の長谷部宗介。小芝風花さん演じる冴えない無職残念アラサー女子の佐藤愛。赤楚衛二さん演じる宗介の強力な恋のライバル樋口拓也、佐久間由衣さん演じる愛と親友だが宗介に次第に惹かれていく超完璧オシャレ美女桐山梨沙。四人の恋心が揺れ動く四角関係を描く“共感度120%”ラブストーリー!

2位『ナイト・ドクター』(40%)

フジテレビ系列月曜よる9時〜放映中、主演・波瑠さん(朝倉美月 役)、そして田中圭さん(成瀬暁人 役)、岸優太(King & Prince)さん(深澤新 役)出演。夜間救急専門の「ナイト・ドクター」結成のために集められた、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちと共に、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく“青春群像医療ドラマ”!

3位『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(38%)

日本テレビ系列水曜よる10時〜放映中、交番に飛ばされた訳あり元エース刑事の藤聖子を演じる戸田恵梨香さん、安定収入を求めて警察官になったひよっこの川合麻依を演じる永野芽郁さんによる交番女子の最強ペアを描く。やけにリアルな交番エンターテインメント!

4位『プロミス・シンデレラ』(31%)

TBS系列火曜よる10時〜放映中、無一文、無職、宿無し!二階堂ふみさん演じる人生崖っぷちのバツイチアラサー女子の桂木早梅が、眞栄田郷敦さん演じる性格の悪い金持ち男子高校生の片岡壱成に拾われ“リアル人生ゲーム”をするハメに!?彼女がつかむのは金か愛か、それともガラスの靴か?サイコロの目で運命が決まる新感覚ラブコメディ!

5位『#家族募集します』(26%)

TBS系列金曜よる10時〜放映中、主演に重岡大毅(ジャニーズWEST)さん、ヒロインには木村文乃さん、そして仲野太賀さん、岸井ゆきのさんという豪華実力派俳優陣が共演。SNSで“家族を募集”!?性格も価値観も違う男女4人+子ども3人がひとつ屋根の下で子育てをし、共に暮らしていく姿を描く新時代のホームドラマ!

 

高校生・大学生別「最もハマっているドラマTOP3」

高校生と大学生別の「最もハマっているドラマTOP3」は以下となります。

高校生・大学生別「最もハマっているドラマTOP3」

高校生と大学生では、最もハマるドラマが異なる結果となっております。

高校生は「ナイト・ドクター」(16%)が最もハマっているドラマとなりました。「ナイト・ドクター」は田中圭さん、岸優太さん(King & Prince)、北村匠海さんといった10代人気の高いイケメン俳優が出演しており高校生がハマる要素が高いドラマであることが想定されます。

大学生は「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(16%)が最もハマっているドラマとなっております。「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」はコメディ要素が強く、出演キャストに加えよりストーリーを重視して視聴する層からの人気が高いことが考えられます。

ドラマを見始めたきっかけを教えてください

ドラマを見始めたきっかけを教えてください

最も多いきかっけは「好きな出演者がいる」(53%)、次いで「ドラマの宣伝などを見て面白そうだった」(40%)となり、出演キャストによって見ているドラマを知ったり、興味を持ったりすることが多いようです。

ドラマを見るときに「切り抜き画像や動画、感想」をSNSに投稿しますか。

ドラマを見るときに「切り抜き画像や動画、感想」をSNSに投稿しますか。

高校生は32%がドラマを見るときにSNS投稿を行っており、大学生の24%がSNSに投稿しております。ドラマに関連する投稿は高校生、大学生ともにTwitterに投稿する傾向が高いようです。

作品別で見てみると「彼女はキレイだった」、「ナイト・ドクター」の10代人気の高いイケメン俳優が出演しているドラマを見ている人は、Twitterに加えInstagramへの投稿割合が高い結果となっております。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.07.21-2021.08.08
調査方法:インターネット調査
回答数:199件(内訳:中学生9件、高校生105件、大学・専門学生80件、社会人2件、フリーター3件)

10代女子の脱毛事情とは?高校生・大学生別のムダ毛処理の方法や悩みを調査!

清潔感を重視する10代女子にとって身だしなみや体のお手入れは、関心の高いトピックスとなります。そんな中、学校や友達との日常において「ムダ毛」を気にし始め、自分なりにお手入れを始めることも多くなることで、「ムダ毛」について課題や悩み、コンプレックスを持つタイミングが増えてくることが予想されます。

今回は、10代女子の「ムダ毛処理」や「脱毛に対する意識」について調査いたしました。

初めてムダ毛処理した年齢

初めてムダ毛処理した年齢

初めてのムダ毛処理は13歳(42%)、14歳(28%)となっており、中学生の間に始めている10代女子が多い結果となります。全体の84%は高校入学前にはムダ毛処理を始めていることがわかります。

ムダ毛処理をした・してみたいと思ったきっかけ

ムダ毛処理をした・してみたいと思ったきっかけ

ムダ毛処理のきっかけは、友達がやってるから(42%)、同性の目が気になるから(36%)、異性の目が気になるから(34%)という結果となりました。

友人や異性の目をきっかけに周囲の環境などを気にしはじめることをきっかけにムダ毛処理をはじめたいと思う10代女子が多いようです。

また、プールや海にいくときに気になるから(32%)と夏のイベントをきっかけにムダ毛処理を意識しはじめる10代女子もいました。

清潔だと思うから(34%)からも10代女子が清潔感を重視していることがわかります。

ムダ毛処理の方法

ムダ毛処理の方法

基本的にカミソリ(87%)を使用してムダ毛処理を行なっているようです。

高校生は脱毛クリームの使用率が高く、大学生になると家庭用脱毛器、脱毛サロン、医療脱毛を活用しているようです。

大学生になると、アルバイトで自由に使えるお金が増えたり、時間割も自分で決められて比較的時間コントロールできるためか、脱毛サロンや医療脱毛も選択肢に入ってきていると考えられます。

自分のムダ毛処理の満足度

自分のムダ毛処理の満足度

あまり満足してない(48%)という回答が最も多く、高校生・大学生ともにムダ毛処理についての悩みを抱えているようです。

では、満足度が低くなっているのはどのような点が要因となっているのでしょうか。

ムダ毛処理の悩み

ムダ毛処理の悩み

 

先程の設問でムダ毛処理の結果に「あまり満足していない」という回答が最も高かった理由としてて、処理してもすぐに生えてくる(80%)、剃り残し(69%)、毛穴の黒ずみ(52%)とカミソリなどでセルフ脱毛した結果、自分の理想とする状態に届いていないため満足度が低いと考えられます。

自分が思い描く清潔感のある状態に、自己処理によるお肌の状態が追いついていないことが想定されます。

ムダ毛処理に関する情報の取得方法

ムダ毛処理に関する情報の取得方法

SNSではInstagram(37%)、YouTube(36%)より情報取得を行なっているようです。

また、同様の悩みをもちやすい友達(29%)とも情報交換をしているようです。

Googleなどで検索(28%)も活用されており、自身の体にまつわる情報かつコンプレックスに感じることについては能動的に検索エンジンで検索して調べていることがわかります。

あなたの脱毛に対するイメージ

あなたの脱毛に対するイメージ

ポジティブなイメージは、清潔(68%)、キレイ(57%)、憧れ(31%)となり、ネガティブなイメージは、お金がかかりそう(46%)、面倒くさい(32%)であることが考えられます。

脱毛を行うコストによるイメージ以外でマイナスなイメージは少なく、より清潔感を表すための手段として脱毛が捉えられていることが分かりました。

脱毛への興味

脱毛への興味

既にやったことある(32%)となり、内訳として高校生(30%)は大学生(36%)と大学生の体験比率が高い結果となりますが、高校生にも脱毛が浸透していることが分かりました。

また、興味があり今後やってみたいと思う(60%)と10代女子の脱毛に対する実施意向が高く、10代女子の脱毛意向は高い結果となりました。

脱毛をやっている・やってみたいと思う理由

脱毛をやっている・やってみたいと思う理由

全体としては、自己処理が面倒だから(68%)、ムダ毛を気にせずファッションを楽しみたいから(67%)が脱毛をやっている・やってみたいと思う理由としてあげられています。

特に高校生は、自分だとキレイにできないから(61%)、ムダ毛を気にせずファッションを楽しみたいから(67%)、ムダ毛がないと清潔だから(59%)とい大学生よりも数値が高く、脱毛に対する期待値が大学生よりも高校生の方が高いことが考えられます。

どんな脱毛サロンに通ってみたいか

どんな脱毛サロンに通ってみたいか

高校生・大学生共通して価格が安い(74%)、痛くない(56%)点を重視しているようです。

高校生特有の結果としては、カウンセリングが丁寧(56%)、SNSのクチコミが多い(45%)、認知度が高くて有名なお店(31%)が大学生よりも気にされているポイントになっており、大学生よりも経験値や知識が浅いことから、店舗に対して安心感を求めていることがわかります。

以下のうち知っている脱毛サロン

以下のうち知っている脱毛サロン

認知度では、ミュゼプラチナム(84%)、キレイモ(76%)、銀座カラー(42%)が高い結果となりました。

大学生の方が脱毛をやっている人が多いせいか、上位以外の店舗も高校生より知っている人が多い結果となりました。

まとめ

  • 初めてのムダ毛処理は13歳(42%)、14歳(28%)と中学生時に行う10代女子が多い
  • ムダ毛処理のきっかけは、友達がやってるから(42%)
  • ムダ毛処理の結果に「あまり満足していない」が、カミソリ(87%)による処理による感想であると考えられる
  • 脱毛のネガティブポイントは、お金がかかりそう(46%)、面倒くさい(32%)
  • 高校生(30%)、大学生(36%)が脱毛をすでにやったことがあり、全体として興味があり今後やってみたいと思う(60%)と興味関心が高い
  • 脱毛をする理由は、自己処理が面倒だから(68%)、ムダ毛を気にせずファッションを楽しみたいから(67%)
  • 脱毛サロンを選ぶ基準は、価格が安い(74%)、痛くない(56%)
  • 認知度では、ミュゼプラチナム(84%)、キレイモ(76%)が上位ランクイン

ムダ毛処理や脱毛に関しては、全体的に興味関心が高く、中学生から大学生まで広く意識されていることが考えられます。

10代女子でも特に高校生は、自分に経験値がなくコンプレックスに繋がりやすいことについて、InstagramやYouTubeなどのSNSに加え、能動的に検索エンジンで検索し情報を取りにいく傾向が強いです。またクチコミを重視することで不安を取り除いていることがわかりました。

こちらの結果から、10代から「初めて利用する」商材やサービスや体験についても、同様の行動をSNSやWEB上で行うことが想定されます。当てはまる商材はSNS上の情報発信に加え、SNS上で検索された際に自社サービスのクチコミが上位に表示されやすい状態、検索エンジンで検索された際に正しく適切な情報が表示されている状態を作っておくことが重要でしょう。

  • ダウンロード資料のご案内

    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、ムダ毛処理をしている部位/ムダ毛処理の頻度とかける費用/医療脱毛と脱毛サロンの利用意向などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

ダウンロードはこちら

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.08.11-2021.08.24
調査方法:インターネット調査
回答数:191件(内訳:中学生7件、高校生106件、大学・専門学生73件、社会人3件、フリーター2件)

【2021年 秋-冬】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング

ここ最近で新たなネット番組や、恋愛リアリティー番組、SNSドラマなどが台頭しており、更なるインフルエンサーの活躍が見られるようになりました。

前回、2021年4月にも実施したランキングから、新たな変化は起きているのでしょうか。

今回も同様に、人気インフルエンサーの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

【10代女子に人気な男性モデル(インフルエンサー)TOP10】

10代女子に人気な男性モデル(インフルエンサー)TOP10

1位:前田俊(10%)

 “しゅんまや”夫婦でもお馴染みの人気男性モデル。前回ランキング9位から大幅に順位を伸ばし1位にランクイン。SNSの総フォロワー数も現在120万人越えとなっており、10代女子を中心にその人気は健在。

2位:小林希大(9.8%)

ABEMA「今日好き」シリーズ「紫陽花編」に出演したことで人気となった男性モデル。2018年度の男子高生ミスターコンで長野県代表となっており、今後も様々なメディアでの露出が期待される。

3位:竹内唯人(9.5%)

俳優の竹内涼真さんの弟として一躍話題となった男性モデル。ABEMA「オオカミ」シリーズに出演し、スタイリッシュなビジュアルと気さくなキャラクターとのギャップが同世代から人気を集める。2019年10月にはアーティストデビューを果たし、6月には「王様のブランチ」のEDテーマを務めるなど活躍の場を広げている。

4位:植村颯太(8%)

前回も3位にランクインした、10代女子から変わらぬ人気を博す男性モデル。2021年10月9日スタートのドラマ『顔だけ先生』への出演も控えており、SNSだけではなく、俳優としても活躍の幅を広げている。

5位:綱啓永(7.6%)

ABEMA「オオカミ」シリーズへの出演により知名度を集め、俳優としてもマルチな活躍をしている人気モデル。2021年10月9日スタートのドラマ「顔だけ先生」にも出演予定となっており、今後の活動にも注目。

6位:椿善稀(7.3%)

前回の7位から順位を上げランクイン。

ABEMA『今日好き』シリーズの「秋月編、星空編、卒業編2021』に出演をきっかけに人気に火が付いた男性モデル兼俳優。TikTokでも変わらず10代女子からの人気を集め、現在もフォロワーは36万人超えとなっている。

6位:酒寄楓太(7.3%)

前回の9位から順位を上げランクイン。ABEMA「今日好き」シリーズの「夏空編」「金木犀編」に出演し、人気となった男性モデル。ダンス&ボーカルグループ「NEW STYLE BOYs」のメンバーであり、アーティストとしても活躍中。

6位:くまがいさとし(7.3%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「台湾編」「グアム編」に出演し人気となり、俳優、モデル、タレントと多岐にわたり活躍中のインフルエンサー。様々なTV番組やCMにも出演しており、10代女子を中心に人気を集めている。

9位:菅生育利(5.6%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「赤い糸編」「向日葵編」に出演し人気となった男性モデル。自身のYouTubeチャンネルも10代女子を中心に人気を得ており、YouTuberとしての活躍も期待。

10位:大平修蔵(5.4%)

TikTokのフォロワー数が460万人を超える、人気沸騰中の男性モデル。また、俳優としても、テレビ朝日ナイトドラマ「泣くな研修医」への出演や、TikTokドラマ「泣くな関和樹」で主演を務めるなど、活躍の幅を大きく広げている。

【10代女子に人気な女性モデル(インフルエンサー)TOP10】

10代女子に人気な女性モデル(インフルエンサー)TOP10

1位:なえなの(23.7%)

雑誌やCM、TV番組などSNSを飛び出して様々なメディアで活躍中の大人気インフルエンサー。前回の4位から順位を上げ、見事1位に輝く。SNS総フォロワー数が500万越えとなっており、YouTubeのチャンネル登録者数も90万人越えとなるなど、現在も勢いが止まらない。

2位:重川茉弥(20.7%)

男性ランキングの前田俊さんとの“しゅんまや”夫婦でもお馴染みの人気女性モデル。7月から放送されたABEMAドキュメンタリー番組『普通の女子高生だったはずの私が 16才でママになって知ったことは、』で見せた母親としての葛藤とリアルな姿が、多くの10代女子から支持を集め、今まで以上の人気を集めている。

3位:石川翔鈴(15.9%)

前回も7位にランクインした、CM・ドラマ出演など幅広い活躍を見せる人気モデル。
11月から始まるテレビ東京系ドラマ「JKからやり直すシルバープラン」への出演も控えるなど、女優としての評価も高まっている。
自身のファッションブランド「FlyingBelle」も、10代女子から人気を集めている。

4位:加藤乃愛(12.9%)

「徳川家康」名義で10代女子から大きな人気を集めるTikToker兼モデル。ABEMA「オオカミ」シリーズ最新作「虹とオオカミには騙されない」にも出演中であり、2021年9月には自身初のスタイルブック「ノーマル勘弁。」を発売するなど、勢いが止まらない。

5位:向葵まる(11.2%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「台湾編」「グアム編」に出演し、10代女子を中心に人気を集めるモデル。TV番組への出演や、自身初のアパレルブランド「chaton chiot」を立ち上げるなど、活躍の幅を広げている。

6位:山﨑美優(9%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「春桜編」「向日葵編」に出演し、10代女子を中心に人気となったモデル。人気動画クリエイターの「ねお」さんの実妹でもあり、YouTubeチャンネル内にも度々出演するなど、コラボ動画も人気となっている。

6位:三原羽衣(9%)

SNS総フォロワー数190万人超えを誇る人気モデル。各種ドラマへの出演や、TGC teen、関西コレクションなどの大型イベントへも出演するなど、活躍の幅を広げている。

8位:横田未来(8.8%)

前回も10位にランクインした、SNS総フォロワー数が100万を超えるモデル。現在も複数の広告のモデルを務める。また、自身のYouTubeチャンネルも10代女子から人気を博しており、他にも女子高生に大人気の「MelTV」など、4つのYouTubeチャンネルのレギュラーにも起用されている。

9位:石川涼楓(8.3%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「紫陽花編」「夏空編」「卒業21編」に出演し、10代女子を中心に人気となったモデル。超十代やTGC teenなどの人気イベントにも出演しており、原 藍梨さんとのYouTubeチャンネル「あいすchannel」も若年層に人気となっている。

9位:増田彩乃(8.3%)

ABEMA「今日好き」シリーズの「鈴蘭編」「向日葵編」に出演し、人気を集めるモデル。「向日葵編」では石川悠人さんと見事カップルとなり、「あやはるカップル」としても話題となっている。女子高生ミスコン2020では、 SNOW賞も獲得。

まとめ

以上、2021年10月版: 10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキングでした。

今回も例年同様「ABEMAへの出演」をきっかけに人気となったインフルエンサーが多くランクインしました。

モデルとしての活動だけではなく、YouTubeやTikTokの分野においても幅広く活動ができているかどうかという点が、人気となるカギを握っていると考えられます。

また今回は、男女どちらも、新しくランクインしたインフルエンサーが6名ずついるという、一つの世代交代の予兆を感じる調査となりました。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員(女子)
調査期間:2021年8月~2021年9月
調査方法:インターネット調査(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)
回答数:①初回 n=153 ②2回目 n=798件

【2021年 秋-冬】10代女子に人気の「YouTuber」「TikToker」ランキング

コロナ禍が続く昨今、若者世代の新たなトレンドのキャッチアップにおいて、有効的なツールでもあると声が上がっているのが、「YouTube」と「TikTok」。

特に10代女子に関しては、好きなクリエイターが動画で紹介した情報をもとに行動することが多く見られることから、「YouTube」と「TikTok」が”トレンドの発信地”となっていると言っても過言ではありません。

今回も前回同様に、人気YouTuberの調査結果をランキング形式でお届けいたします。

また、今回初の試みとして、10代女子に人気のTikTokerについても調査いたしました。

【10代女子がふだん見ていて好きなYouTuber TOP10】

【10代女子がふだん見ていて好きなYouTuber TOP10】

1位:コムドット(21%)

現在チャンネル登録者数が 242万人に到達するなど、若者世代から絶大な人気を誇る、男性5人組YouTuber。攻めた内容の企画や、数々の豪華なYouTuber達とのコラボ動画などが更なる話題を呼び、新たなファンも獲得している。関西コレクションへの出演など、活動の幅も広げている。

2位:パパラピーズ(18.5%)

メンバーのじんじんとタナカガの飾らないキャラクターと軽快なトークが若者世代に大人気となっている男女コンビYouTuber。動画内で様々な人気フレーズを生み出しており、真似をして使う10代女子が多数。

3位:ひなちゃんねる(18.3%)

ダイエット動画が話題となった、登録者数233万人の人気YouTuber。自身の体験をもとにした筋トレ動画やダイエット法、食事制限などについて実践的な動画を中心に投稿し、10代女子の支持を集めている。

4位:なるねぇ(17.3%)

誰でも簡単で楽しく出来るダイエットの紹介動画で、女性を中心に話題沸騰中の美人ダイエット系YouTuber。「即効果の出る小顔ダイエット」や「便秘解消ボタン」などでも注目を集め、3か月で-11kgの実績を持つ。

5位:スカイピース(16.6%)

前回もランクインし、同ランキングではおなじみの、同い年のイケメン2人組YouTuber兼アーティスト。現在チャンネル登録者数は377万人。9月に放送された日本テレビ系SPドラマ『バンクオーバー!〜史上最弱の強盗〜』では主題歌を務めた。

5位:まあたそ(16.6%)

メインチャンネルの登録者数は196万人越え、総再生回数は3億回越えと若者を中心に絶大な人気を集めている美容系YouTuber。最近ではテレビ・雑誌・ラジオへ出演するなど活躍の場を広げ、マルチに活躍中。

7位:くれいじーまぐねっと(15.9%)

エア、UraN、浅見めいの3人からなる超個性派・女性3人組YouTuber。大食い企画やMV再現企画、イヤホンガンガンシリーズなど様々な企画が10代女子を中心に人気となっており、登録者数も100万人に迫る勢い。

8位:ヴァンゆん(15.6%)

若者世代から幅広く変わらぬ人気を博している、「ヴァンビ」と「ゆん」による美男美女YouTuberユニット。現在チャンネル登録者数 227万人。様々な企画を行う中での2人の「仲の良さ」が年々増していっており、その部分に惹かれる10代女子が変わらず増加中。

9位:平成フラミンゴ(15.4%)

9月にチャンネル登録者数100万人を達成した、急成長の女性2人組クリエイター。幼なじみ2人で結成され、テンポ良い掛け合いから繰り出される「あるある」ネタや、体当たりな企画が人気となっており、若者世代から話題沸騰中。

9位:中町綾(13.7%)

ABEMA「オオカミ」シリーズへの出演をきっかけに、飾らないキャラクターと端正なルックスが話題となった。2021年上半期トレンドランキングでは、ヒト部門2位にランクイン。チャンネル登録者数は100万人を達成し、更なる躍進を見せている。

【 10代女子がふだん見ていて好きなTikToker TOP10 】

10代女子がふだん見ていて好きなTikToker TOP10

1位:わたげ(15.1%)

渋谷原宿系アイドルユニット「chuLa」では「渡辺あやの」として活動中の人気TikToker。「ぼっち系」動画が人気となっており、フォロワーは100万人を越える。わたげを題材にした坂本瑞帆主演のオリジナルドラマ「ぼっちJK、粉を食らう。」も、ティーンを中心に話題となっている。

2位:景井ひな(14.4%)

TikTokの総フォロワー数960万人であり、国内女性No.1フォロワー数で注目を集めるTikToker。舞台への出演、雑誌「LARME」のレギュラーモデル、数々のドラマ出演など、TikTokだけではなく、モデル・女優・タレントとしても活躍の幅を広げている。

3位:もーりー(12.9%)

EBiDANグループの「BUDDiiS」のメンバー。2020年2月にアカウントを開設し、なんと1年でフォロワー100万人越えという驚異のスピードで瞬く間に人気となる。実の弟「しゅーと」とのYouTubeチャンネル「アホと弟」では、歌・ダンス・マジック・ドッキリなど、”アホの日常”を毎日更新し、再生数が1,000万回を超えるものも。

4位:徳川家康 (加藤乃愛)12.7%)

女性インフルエンサーのランキングでもランクインした、加藤乃愛さんのTikTokアカウント。2020年3月の自粛期間中に「徳川家康」名義で開設し、瞬く間に注目を集め、現在のフォロワーは160万人越えとなっている。

4位:修一朗(12.7%)

現役の大学生TikToker。”大学生の日常”を紹介するスタイルの投稿で注目を集め、1投稿の平均再生数は150万回を超えるほどに。TikTok上では「#修一郎」をつけ、同じスタイルで投稿する10代女子が急増している。

6位:りせとルイス(8.5%)

仲良し国際カップルの日常動画を投稿。彼氏であるルイスさんの、りせさんに対する紳士的な言動にキュンとしたり、ほっこりすると10代女子の間で話題になっている。

7位:しなこ(7.8%)

TikTokフォロワー数100万人越えの原宿系TikToker。「Sweet XO」という原宿のスイーツショップで働いており、スイーツプロデュースも務めるなど、マルチな活躍を見せる。自身のYouTubeチャンネルも登録者数40万人越えとなっている。

8位:きゅん先輩(7.1%)

“胸キュン×あるある”を寸劇とする動画が人気を集めるイケメンTikToker。TikTokを始めて1ヶ月でフォロワー10万人を達成し、現在は50万人越えとなっており、10代女子を中心に更なる人気を集めている。

9位:タロー社長@フォーエイト(6.1%)

TikTokerとしてだけではなく、人気YouTuberグループ「48-フォーエイト」の副リーダーを務め、フォロワー数は150万人越え。彼女である「あーてぃん」とのYouTubeチャンネル「あーたろチャンネル」も10代女子の間で人気となっている。

10位:聖秋流(5.9%)

ジャンダーレス系TikToker。ジェンダーレスならではのファッション系や、ユーモアたっぷりなお喋り動画など、様々なジャンルの動画をアップし、瞬く間に話題となる。10代女子を中心に人気を集め、フォロワー数は現在70万人越える。

まとめ

以上、10代女子に人気の「YouTuber」「TikToker」ランキングでした。

YouTuberランキングに関しては、前回ランクインしていなかったYouTuberが5組と、新たな台頭が見られました。

主に美容系・ダイエット系・2人組での掛け合い系などの要素を含んだYouTuberが人気となる傾向が見られ、今後もそういったYouTuberが若者世代に刺さるのではないでしょうか。

また、TikTokerとしてのランキングは初となりましたが、インフルエンサーやYouTuberのランキングでは名前があがってきていなかった方々がランクインする結果となりました。

テレビやインスタなどでの人気と、TikTok上での人気は必ずしもイコールにはならないが、TikTokをきっかけに話題となり、テレビをはじめとする各種メディアへの露出が増えるといったケースも増えてきております。

日々、トレンドの移り変わりが目まぐるしくなっておりますが、今後の最新トレンドのキャッチアップに、本調査をぜひお役立ていただけますと幸いです。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員(女子)
調査期間:2021年8月~2021年9月
調査方法:インターネット調査(2段階に分けて定量調査を実施。初回は名称をFAで聴取し、2回目は初回であがった名称を選択式で実施。)
回答数:①初回 n=153 ②2回目 n=798件

【高校生の勉強法・自習スタイル】スマホ学習率や受験の悩み・相談方法を調査!

リモート学習や通信教材、タブレット学習など、学校や塾以外にもさまざまな学習ツールやスタイルが存在する現在、学生たちはどのような勉強方法をとっているのでしょうか。

また、従来では集団学習が当たり前と捉えられていましたが、昨今では通信環境やオンライン学習コンテンツの充実により、個人でも簡単に情報にアクセスして解決できる世の中になってきています。

今回は、高校生の現在の勉強方法や勉強スタイルについて調査いたしました。

本調査の大学生の回答内容については、回答者が大学受験時に経験したこと・思っていたことを回答いただいております。

進学先に求めているものは何ですか

進学先に求めているものは何ですか

進学先に求めていることは、上位2つに「学びたい勉強が学べる(64%)」「就職率が高い(48%)」が入っており、自分が学びたいと思う勉強をすることで就職活動にも活かしていきたい意向が強く出ています。

特に現在の高校生の方がその意向が強いことがわかりました。

また、「知名度が高くブランド力がある(38%)」「資格が取れる(38%)」就職に向けて安心できる要素が求められていると考えられます。

自習するときに「記録するものとして使っているもの」を教えてください

自習するときに「記録するものとして使っているもの」を教えてください

自習時に記録用として使用しているものはスマホ(62%)が最も多い結果になりました。次いでルーズリーフ(54%)、ノート(53%)となり、スマホの学習時利用が高まっています。

従来の「書いて覚える」形式の勉強方法に最適なノートやルーズリーフですが、昨今ではオンライン学習が浸透してきている背景もあり、スマホメインで自習勉強ができる環境が整ってきていることも、スマホの利用が最も高い理由の一つでしょう。

またノートやルーズリーフの利用率も高いですがそれ以上に、多くの高校生にとってスマホは身近で肌身離さない存在であることもあり、手軽に活用できるツールとして打って付けなのでしょう。

学習するときに「活用しているもの」をお選びください

学習するときに「活用しているもの」をお選びください

学校と自習のみで独学(47%)が最も高く、塾や通信教材を利用していない10代女子が多いようです。

高校生・大学生比較では、リアル対面型、オンライン型の塾などの利用が減少していることが読み取れます。

一方で、オンライン・タブレット型の通信教材は、現在の高校生の利用比率が高く、時間や学習進み具合を自分で組み立てられる「独学」や「通信教材」を使った勉強スタイルが多い結果となっております。

あなたが自習する場所を教えてください

あなたが自習する場所を教えてください

先ほどの回答結果からもわかるように、独学する10代女子が多いため、勉強する場所は自宅(82%)が最も多い結果になりました。

あなたの「自習スタイル」として多いものを教えてください

あなたの「自習スタイル」として多いものを教えてください

学校以外での勉強状況は、自宅で一人で音楽を聴きながら勉強している(49%)、一人で音楽・動画などを聞かずに勉強している(38%)が多く、基本は勉強は一人ですることと考えているようです。

現在の高校生は大学生(当時の高校生)と比較して、自習するときは音楽・動画は視聴しない派、音楽を聴きながら勉強する派が半々に分かれました。

また「友達と会話しながら勉強している」「友達と音楽・動画などを聞かずに勉強している」と回答している場合は、友達同士でカフェで勉強していることが多いと考えられます。

勉強や受験に関する悩みや課題を教えてください

勉強や受験の悩みに関しては、学習の計画やスケジュールの立て方がわからない(41%)、学習が遅れている(32%)と独学型が多いことが影響して、勉強スケジュールや進捗コントロールに悩みを持つ10代女子が多いです。

特に、現在の高校生の方が独学型が多いためか、勉強計画に課題意識があるようです。

また、コロナ禍でオープンキャンパスを行わない大学も多いため、オープンキャンパスに行きにくい/やってない(29%)ことも悩みになっており、目標を定めて計画を立てられているか、自分のやり方が正しいのか、不安に感じる高校生が多いと考えられます。

勉強や受験の悩みや課題の相談を「誰」にしますか

勉強や受験の悩みや課題の相談を「誰」にしますか

高校生、大学生(当時の高校生)ともに共通して進学時の相談は親(53%)が最も多い結果となりました。

現在の大学生の場合、大学進学時の相談を学校の先生(40%)、塾の先生(23%)も主な相談先として考えられていたようですが、現在の高校生は学校や塾の先生に相談することが減少しており、進路に関する相談先が「親」や「友達」に集約されているようです。

学校や塾の先生への相談が減少した理由には、おそらく学校のリモート授業により「先生との距離が離れてしまっている」「独学の傾向が高い」ことが影響していると考えられます。

勉強や受験に関する悩みや課題を解決するため「何」を見ますか

勉強や受験に関する悩みや課題を解決するため「何」を見ますか

Googleなどで検索(45%)が最も多い結果になりました。僅差で、YouTube(41%)が挙げられており、主要なツールとしてこの2つが考えられます。

相対的に選ばれている理由としては、

  • いつでもどこでも検索できて、先生に聞くより早い
  • わからなかったらググるというスタイルが定着している
  • 目的や悩みがはっきりしている場合、検索エンジン利用ニーズが高い
  • 学習や教育に特化したYouTuberや自習コンテンツ(Study with meなど)や企画が増加してきている

ということが挙げられそうです。

勉強や受験で参考にしているインフルエンサーやYoutuberを教えてください

また「勉強や受験で参考にしているインフルエンサーやYouTuber」として最も多く寄せられた人が「とある男が授業をしてみた」(記事執筆時:登録者数160万人)でした。

話が丁寧で聞きやすく、学生が悩むことや欲しい内容を的確に捉えて、動画コンテンツにされているところが魅力的なポイントと考えられます。

コロナ禍を経て将来に関する考え方は変わったか

コロナ禍を経て将来に関する考え方は変わったか

全体では、資格を取りたいと思った(34%)、学びたい勉強が変わった(22%)と、就職や進学に活かせそうな実学よりのニーズが高まったのではないかと考えられます。

高校生よりも大学生の方が資格取得意向が高まっていることが見てわかります。

大学生の社会接点である主なバイト先が飲食店や小売店など、コロナ禍で経済的な影響を被った特定業界や分野であることも影響していると考えられます。

まとめ

10代女子の主な学習方法を振り返ってみると、

  • 進学先に求めていることは「学びたい勉強が学べる(65%)」「就職率が高い(48%)」
  • 自習時に主な記録用として使用しているものはスマホ(64%)
  • 勉強は学校と自習のみで独学(47%)が最も高く、塾や通信教材を利用していない10代女子が多い
  • 勉強する場所は自宅(83%)が最も多い
  • 自宅で一人で音楽を聴きながら勉強している(49%)
  • 受験や勉強の悩みは、学習の計画やスケジュールの立て方がわからない(44%)、学習が遅れている(34%)
  • 進学時の相談は親(55%)が最も多い
  • 受験や勉強の悩みに対する検索手法はGoogleなどで検索(45%)、YouTube(42%)が多い

コロナ禍で拍車のかかったリモート授業や勉強のオンライン化の影響を受けた現在の高校生の世代と、当時は現在ほど一般的ではなかった現在の大学生の世代では、学習方法に違いが見られました。

また肌身離さずスマホを持っていたり、どの環境でもインターネット環境が整っている中で、年々10代女子の「検索能力」が高まっていることが想定されます。

結果、学習に関する課題解決方法として検索エンジンやYoutubeの活用比率が高まっております。

上記より10代女子は課題や悩みのテーマによって相談先や検索先を使い分けていることがわかります。

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    ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、予定している入試スタイル/勉強方法の満足度などもご紹介しております。ぜひご覧ください。

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【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.09.24-2021.10.11
調査方法:インターネット調査
回答数:177件(内訳:高校生94件、大学・専門学生78件、社会人2件、フリーター3件)

【10代女子のサプライズ事情を調査】今人気のサプライズ方法をランキングでご紹介!

みなさまもご存じの通り、多くの10代女子は”サプライズ好き”で有名です。

そんな彼女たちがどんな時に、どんな方法でサプライズをするのかを今回は調査しました。

また、今10代女子に人気のサプライズ方法もランキングと共にご紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

サプライズをしたいと感じるのはどんな時ですか?

サプライズをしたいと感じるのはどんな時ですか?

 

どんな時にサプライズしたいかについて調査をしたところ「誕生日」93%「記念日」64%とこの2つが上位に入りました。「誕生日」についてはもはやサプライズが当たり前といった感覚であることが伺えます。

また、結果からわかることとして「卒業式」や「クリスマス」など10代女子はイベントごとにサプライズをする傾向があり、気持ちをカタチにして伝える、共有するという文化ができているとも考えられます。

どんなサプライズをしますか?

どんなサプライズをしますか?

ここでは10代女子の中で人気のサプライズ方法上位5個をご紹介!

1位 手作りアルバムサプライズ 49%

1位 手作りアルバムサプライズ 49%

最も人気のサプライズは手作りアルバムサプライズ。普段スマホで写真を撮ることが多い世代だからこそ、プリントして思い出をカタチにすることでより気持ちが伝わると10代女子から選ばれています。

2位 お手紙サプライズ 38%

2位 お手紙サプライズ 38%

もらってうれしいお手紙は普段なかなか言えない感謝の気持ちをストレートに伝えられるため選ばれているようです。最近ではお手紙の最後にディズニーチケットが入っていたり、思い出の写真が貼られていたりとひと工夫されていることも多いようです。

3位 ロッカー装飾サプライズ 25%

3位 ロッカー装飾サプライズ 25%

学校のロッカーを使ったサプライズ。普段何気なく使うロッカーだからこそ驚きも大きく相手を喜ばせることができるのが理由です。ロッカーの中にはバルーンや写真、そしてプレゼントを仕込むのが一般的だそうです。

4位 黒板を装飾サプライズ 23%

4位 黒板を装飾サプライズ 23%

またまた学校で行う黒板を使ったサプライズ。クラスメイトみんながいる教室でサプライズできるため、大人数でサプライズできるのがポイントとしてあげられています。

5位 お菓子ボックスサプライズ / お菓子の中に プレゼントサプライズ 19%

5位 お菓子ボックスサプライズ / お菓子の中に プレゼントサプライズ 19%

お菓子を使ったサプライズも10代女子から人気のようです。理由としては用意のしやすさもさることながらお菓子ボックスは見た目の派手さが、お菓子の中にプレゼントは開封時の驚きが10代女子に選ばれている理由のようです。

まとめ

  • 10代女子にとって誕生日といったらサプライズというようにもはや定番化している
  • 最も人気のサプライズ方法は気持ちが最も伝わりやすい、「手作りアルバム」という結果に

今回サプライズについて調査した中で、10代女子はイベントごとにサプライズを楽しんでいることがわかりました。また、サプライズの方法は時代と共に変化していきます。少し前ではじゃがりこタワーが多い印象でしたが日々新しい方法が生まれており、手作りのアルバムやお手紙の中にディズニーランドなどのチケットを添えるなど、より相手に喜んでもらえる工夫が凝らされています。

10代女子にとってサプライズは、学生生活を彩るイベントとして、多くの10代女子が楽しんでいることがわかりました。

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【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.10.11-2021.10.20
調査方法:インターネット調査
回答数:133件(内訳:高校生75件、大学・専門学生53件、中学生5件)

【2021年】ティーンが選ぶトレンドランキングを発表!

2021年のトレンドランキングはSNS内での話題化、特に「YouTube」、「TikTok」での拡散をきっかけに話題化される傾向が強い結果となった。

この流れは上半期のランキングでも同様の傾向がみられ、ティーン内のトレンド化には「YouTube」、「TikTok」が切り離せないことがうかがえる。

またTVを中心に活躍するタレントのYouTube進出。YouTuber、TikTokerのTV進出が活発になり、SNSとTVの距離が縮まったことで「TVからSNSへの波及」、「SNSからTVへの波及」と情報の流れが多角化していることが表れる結果となった。

今回の結果としては、

〈ヒト〉部門では、話題となったTVコンテンツへの出演者が、多く顔をそろえた。また2021年上半期同様にYouTuberもランクインする結果に。

〈コト〉部門では、話題となった映画やドラマ、アニメなどのTVコンテンツが上位を占めた。

〈モノ〉部門では、TikTokやInstagramを中心に話題となったフードやコスメ、推し活グッズなどがランクイン。

〈コトバ〉部門では、TikTok上での拡散をきっかけに話題となったワードが多くランクイン。

<ヒト>部門

流行ったヒトランキング2021

1位 『なにわ男子』

11月12日にメジャーデビューを果たし、メディアへの露出が急増。また先月10月19日にはグループの単独YouTubeアカウントも開設し、チャンネル登録者数はすでに56.3万人(11/15時点)を記録。グループとして「しゃべくり007」をはじめとする人気バラエティ番組への出演や、メンバーの道枝駿佑さんが10月からスタートしたドラマ「消えた初恋」で、目黒蓮(Snow Man)さんとW主演を務めるなど、グループだけではなくメンバー個人での活躍にも注目が集まっている。

2位 『コムドット』

「地元ノリを全国へ」「放課後の延長」をスローガンに活動している男性5人組YouTuber。現在チャンネル登録者数は250万人を越え、数々の人気YouTuberとのコラボ動画や関西コレクションへの出演により、爆発的に人気を集めている。11月に発売されるファッション誌「ViVi」1月号では、YouTuberとしては初の表紙を飾ることも決まっており、更なる活躍が期待される。

3位 『山田裕貴』

「コト」ランキングでもランクインしている「東京リベンジャーズ」では、原作でも大人気のキャラクター「龍宮寺 堅(ドラケン)」を熱演し、「ハマり役すぎて感動」と熱狂するティーンが続出。また、同じくランクインしているドラマ「ハコヅメ」でも “モジャツン”ペアの「ツン」こと山田武志を演じるなど、多くの話題を集めた。

4位 『平成フラミンゴ』

9月にチャンネル登録者数100万人を達成した話題沸騰中の幼なじみ女性2人組YouTuber。テンポの良い「あるある」ネタや体を張った面白企画、また様々な大物YouTuberとのコラボが注目を集め、ティーンからの人気が急増。

5位 『村方乃々佳(ののかちゃん)』

小さな体を一生懸命に使う姿と可愛らしい歌声で各メディアで「可愛すぎる」「本当に癒される」と話題となった若干3歳の童謡歌手。SNSで発信された動画が爆発的に拡散されたことでバラエティ番組やTGC teen へも出演。また日本のみならず韓国でも話題となっており、今年の5月には初のソロ・アルバムもリリース。
Instagramのフォロワーもすでに12万人を超えている。

6位 『眞栄田郷敦』

ドラマ「プロミス・シンデレラ」では、イケメンだが性格が悪い高校生・「片岡壱成」を熱演し、普段の謙虚なイメージとは真逆の「悪っぽい役が新鮮」とSNS上で話題に。主役の二階堂ふみさん演じる「早梅」へのプロポーズシーンも多くの反響を呼び、ティーンの心を掴んだ。

7位 『ENHYPEN(エンハイプン)』

CJ ENMとHYBEによる超大型プロジェクト『I-LAND』で選出されたグローバルボーイグループ。今年の7月に、デビューシングル『BORDER:儚い』で日本デビューを果たしたことで日本国内での人気にも火が付く。TikTokで「Hey Tayo」のダンス動画を投稿するティーンが続出するなど、SNS上でも話題となった。

8位 『中島健人(Sexy Zone)』

〈コト〉部門でもランクインしているドラマ「彼女はキレイだった」では、主役の長谷部宗介役を務め、副編集長としてのクールでプライドの高い姿と、小芝風花さん演じる愛の前で見せる「弱い」姿のギャップが、ティーンから多くの共感を呼んだ。また、長谷部宗介名義で開設したInstagramアカウントも、フォロワーが50万人を超えるなど、夢中になる女子が続出。

9位 『赤楚衛二』

8位の中島健人さんの主演ドラマ「彼女はキレイだった」では、明るい性格で周囲を和ませるムードメーカー「樋口拓也」を熱演。ウザい程猛烈にアタックしてくるキャラクター性と、愛らしさの絶妙なバランスがティーンからの反響を呼んだ。また、先月から始まったドラマ「SUPER RICH」でも可愛らしい年下男子を演じており、SNS上でも話題沸騰中。

10位 『美 少年/ジャニーズJr.』

ジャニーズJr.内の6人組グループ。今年7月より放送されたドラマ「ザ・ハイスクールヒーローズ」では、1年ぶりとなるグループ全員での主演を務めたことでSNSを中心に大きな話題となった。メンバーの那須雄登さんはミュージカル「魔女の宅急便」で所属事務所公演以外の作品初出演を果たし、浮所飛貴さんは初主演映画「胸が鳴るのは君のせい」やバラエティへの出演など、グループだけではなく個人としての活躍の幅も広げている。

<コト>部門

流行ったコトランキング2021

1位 『東京リベンジャーズ』

2017年より「週刊少年マガジン」で連載中の人気漫画。2021年4月よりTVアニメが放送されると、瞬く間に話題となり、作中のキャラクターを「推す」ティーンが急増。また、北村匠海さん主演の実写映画は、「キャスト陣が豪華すぎる」とこちらも大きな話題となり、興行収入43.8億円(2021年9月末時点)を突破した。

2位 『ドラマ「ドラゴン桜」』

2005年に放送された前作ドラマの15年後を舞台とし、初回からツイッター”世界トレンド1位”を獲得。今作は髙橋海人(King & Prince)さんをはじめとする若手キャストが出演したことで話題となった。また最終回では前作の出演者との新旧・東大専科豪華共演というサプライズ演出に対して、Twitterを中心に歓喜の声が続出した。

3位 『「Butter」BTS』

グローバルスーパースターBTSが5月21日に世界同時リリースした英語曲デジタルシングル。全米シングルチャート「Billboard Hot 100」にて発売初週から7週連続1位を獲得するなど全世界で大ヒットとなった。TikTokやYouTubeなどで踊ってみた動画が拡散されたことでティーンの間でも話題となった。

4位 『「イカゲーム」』

Netflixで配信されている韓国ドラマ。9月17日に配信となると、94ヶ国で視聴ランキング首位を獲得し、Netflix創設以来最大のヒットとなった。ドラマの視聴だけではなく、ドラマ内の”だるまさんがころんだ”や”型抜きゲーム”がSNS上で拡散され、話題となったことも人気の要因となる。

5位 『ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」』

戸田恵梨香さんと永野芽郁さんがダブル主演を務めた、やけにリアルな交番エンターテインメント。戸田さん演じるワケあり元エース・藤聖子と永野さん演じるひよっこ新人警官・川合麻依のテンポのいいやりとりがクセになるとティーンの間で話題に。また、「見ていて応援したくなる」という声が多いことも人気の理由のひとつであった。

6位 『映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの頭脳戦〜ファイナル」』

平野紫耀(King & Prince)さんと橋本環奈さんが共演し話題となった「かぐや様は告らせたい〜天才たちの頭脳戦〜」の続編。初登場の週末観客動員数ランキングで1位を獲得し、大ヒットした。前作同様、ティーン人気の高いキャストが数多く出演していることから、「顔面が最強すぎる」と各SNSで話題に。また今作は「感動した」「泣ける」といった声が多数見られるなど、多くのティーンを虜にした。

7位 『「シル・ヴ・プレジデント」P丸様。』

YouTubeやTikTok等の動画投稿サイトで活躍中のマルチエンターテイナーP丸様。の1stアルバム『Sunny!!』の収録曲。キャッチーなフレーズが耳から離れないと話題となり、TikTok上の音楽にあわせて踊るティーンが続出。

8位 『ドラマ「彼女はキレイだった」』

〈ヒト〉部門でランクインした中島健人(Sexy Zone)さんと小芝風花さんがダブル主演、同じく<ヒト>部門にランクインしている赤楚衛二さんも出演した”初恋すれ違い”ラブストーリー。胸きゅんシーンが多いことがSNS上で話題となっていた本作品。放送日には、毎回Twitterのトレンド入りするなど、多くのティーンを魅了していた。

9位 『「ヨワネハキ feat.和ぬか,asmi」MAISONdes』

今年2月から始動した音楽プロジェクトMAISONdesから5月に発表された楽曲。7月下旬頃からTikTokを中心に話題となり、8月には「THE FIRST TAKE」へ出演するなど、さらに人気を高めた。2021年11月現在、TikTokでの#ヨワネハキの再生数は、2.5億回を超えており、ダンス動画を投稿するティーンが急増。

10位 『僕のヒーローアカデミア』

2014年から「週刊少年ジャンプ」で連載しており、コミックスの全世界累計発行部数が5,000万部を突破した人気漫画。個性豊かなキャラクターが登場し、成長していく姿に魅了されるティーンが続出。2021年3月よりTVアニメ第5期が放送され、8月に公開した劇場版第3弾では、大の”ヒロアカ好き”を公言する吉沢亮さんがゲスト声優を務め話題となった。

<モノ>部門

流行ったモノランキング2021

1位 『マリトッツォ』

丸いブリオッシュ生地に生クリームを挟んだイタリアンスイーツ。たっぷりの生クリームを挟んだ滑らかな断面が「映える」とティーンを中心に話題となりTikTokやInstagram上で数多く投稿された。苺やピスタチオを組み合わせたシンプル且つ華やかな見た目も人気の要因。

2位 『SHEIN(シーイン)』

中国発のファストファッション通販サイト。「韓国ファッションがプチプラで買える」とTikTokを中心に話題となった。驚くべきは品数の豊富さと価格帯で、アクセサリーは100円以下、トップスでも2,000円以内で買えるものが多数。新作が毎日入荷される点も、トレンドのサイクルが早いティーンから支持される理由のひとつ。

3位 『97%(キューナナパーセント)』

フリュー株式会社からリリースされた最新プリ機。自然な抜け感で「プリなのにやり過ぎていない」と登場してInstagramを中心に瞬く間に広まった。韓国トレンドの“クアンク”(着飾っているようで着飾っていない)が取り入れられているので丁度良く盛れると高い評価を得ている。

4位 『スタバの「47 JIMOTOフラペチーノ」』

スターバックスコーヒーが日本上陸25周年記念に発売した47都道府県ごとに味の違うフラペチーノ。発売前からSNSで大きな話題となっており、Instagram上で各都道府県のフラペチーノが多数投稿された。地元に限らず全国の店舗に足を運ぶティーンも現れた。(現在は販売終了)

5位 『台湾カステラ』

大きな見た目とぷるぷる揺れる様が動画映えするとTikTokを中心に話題に。タピオカを筆頭に台湾スイーツがブームとなり「台湾カステラ」も注目を浴びるようになった。シフォンケーキのようなフワフワ感、スフレのようなシュワシュワ感が今までにない食感であると人気に。

6位 『シカクリーム』

韓国で皮膚再生クリームと呼ばれ絶大な人気を誇っている。最近ではDAISOから「シカシリーズ」が発売されたことで、プチプラ且つ美肌になれる韓国コスメとInstagramを中心に大きな話題となった。これ一本でダメージを受けた肌を鎮静・保湿まで行えるという点でティーンにも支持されている。

7位 『かじるバターアイス』

赤城乳業株式会社から発売された「かじるバターアイス」。発売後瞬く間にInstagramで話題になり、各地で売り切れが続出し”幻のアイス”とまで言われた。しっかりとバターの味はしつつも重たさは感じずクセになると高い評価を得ている。トーストやパンケーキに乗せるなどのアレンジレシピも、Instagramだけではなく、TikTok上でも話題となっている。

8位 『推しプリント』

推しの写真をプリントして一緒に写真を撮りInstagramに投稿するティーンが続出。モノクロプリントすることで推しが更にかっこよくなると話題に。オタクの間で流行っている推し活の新アイテムで、お気に入りの写真をプリントするだけという手軽さも人気の理由。

9位 『ショートケーキ缶』

株式会社GAKUの代表が発信したTwitterの投稿が拡散され、見た目が可愛すぎると発売前から大きな話題に。缶に入ったスイーツという今までに無い新しい見た目や、外から見えるフルーツの断面がSNS映えすると多くのティーンから高い評価を得ている。

10位 『ダイソーの不織布マスク』

従来の長方形のマスクとは異なり、アゴ周りのぶかぶかが解消されているので小顔に見え、3Dワイヤー効果で正面からでも盛れるとTikTok上で話題となった。幅広い色展開や低価格という点もティーンから人気の理由となっている。

<コトバ>部門

流行ったコトバランキング2021

1位 『ひよってるやついる?』

〈コト〉部門でランクインした「東京リベンジャーズ」に登場する最強不良グループ・東京卍會の総長であるマイキーこと佐野万次郎のセリフ。あまり馴染みのないフレーズなことからTikTokで使われだし、友達との会話などで使用するティーンが続出。

(例)これから遊び行くけど、ひよってるやついる?

2位 『ここ舞香ん家だから』

2019年7月のしゃべくり007にゲストとして出演した山本舞香さんが、エピソードとして話した兄の彼女に対して放ったセリフ。TikTok上の音源として今年の5月頃から使用され、山本舞香さん本人も動画を上げたことで話題となった。

3位 『顔面大優勝』

顔が1番かっこいい、美しいヒト・キャラを表す時に使うフレーズ。
アイドルファンやアニメファンの間で推しを表すときに使われており、TwitterやTikTokで話題となっていた。最近では推し以外でもペットに対しても使うティーンがみられる。

(例)推しの顔面大優勝

4位 『#ご当地フラペチーノ』

スターバックスが2021年6月30日より発売し<モノ>部門でもランクインした「47 JIMOTOフラペチーノ」が話題となった。そこでしか味わえないフラペチーノの写真とともに「#ご当地フラペチーノ」を付けてInstagramやTikTokで投稿するティーンが急増。

5位 『きまずいきまずい』

上半期で〈ヒト〉部門にランクインしたYouTuberの中町綾さんが動画内で口癖のように発するフレーズ。キャッチーな言い方であるため真似をしやすく、きまずい場面で使用するティーンが続出。

6位 『圧倒的○○』

他の人が相手にならないくらい秀でているという意味で、○○を強調したい時に使うコトバ。

(例)圧倒的イケメン、圧倒的No.1

7位 『それね』

“それな”と同じように「相手の言葉に同意・共感する」という意味。TwitterなどSNS上での会話で多くのティーンから使われている。

(例)「〇〇くんかっこいいよね!」「それね!」

8位 『もみあげ手裏剣』

Snow Manのメンバー向井康二さんが、もみあげあたりから指ハートをする時に放ったフレーズ。Instagram上ではもみあげ手裏剣のポーズとともに「#もみあげ手裏剣」と付けて投稿するティーンが続出。

9位 『共有からLINE開いて○番目が○○』

TikTok上の動画で多く見られるフレーズ。共有ボタンからLINEを開き、○番目の人が○○という占いのようなもので、〇〇部分に様々なワードを当て込むことが出来る汎用性の高さが人気の要因。

(例)共有からLINE開いて3番目が自分のことを好きな人

10位 『あーしの夢っすか〜?超チルなラッパー』

ある女性TikToker(アカウント名:とびばこ)の質問箱に届いた質問の返答として、言ったコトバ。言い方がキャッチーで、真似をして動画を投稿するティーンが急増し、瞬く間に話題となった。

 

<マイナビティーンズラボ「2021年ティーンが選ぶトレンドランキング」概要>
調査方法: 『マイナビティーンズ』メンバー213名よりフリーアンサーで抽出したワードの中から、JK編集部が4つのジャンルごとに30項目をピックアップ。その中から『マイナビティーンズ』会員に複数選択式アンケートを実施。
回答数 : 13〜19歳の女性1,176名 【複数選択式】
調査期間: 2021年10月8日(金)~10月27日(水)

10代女子に刺さるクリエイティブ制作のポイント解説!クリックしたくなるSNS広告の要素とは?

若年層向けにプロモーションを行う際、10代の滞在時間が長いSNSはタッチポイントとして無視できない存在となっております。マイナビティーンズでもクライアント様のプロモーションのご支援をする際にSNSを活用したプロモーション設計を数多く手がけております。

そんな中でInstagram、YouTube、TikTok、Twitterを中心としたSNS広告を実施するケースも多くSNS広告の効果の最大化にはクリエイティブが重要な要素となります。

今回は実際にマイナビティーンズでお手伝いさせていただいております案件を例に、10代にクリックされやすい広告クリエイティブのポイントを考察していきます。

※案件内容は10代に人気のインフルエンサーがYouTubeLIVE配信を行い、視聴者と一緒に自習する企画となります。

※案件例はTikTok広告で動画となります。クリエイティブの要素は「出演キャスト情報」「勉強している女子高生」「自習ノート」の3点となります。

4つの広告の中で最もクリックしたくなる広告は?

4つの広告の中で最もクリックしたくなる広告は?

まず、実際に配信した広告のクリエイティブを元に「クリックしたくなると思う広告」のアンケートを取りました。結果としては「勉強している女子高生とノートとキャスト情報(42%)」次いで「キャスト情報(29%)」が良い広告とわかりました。

「勉強している女子高生とノートとキャスト情報」広告の評価一例

  • 勉強風景が親しみやすい
  • 一緒に勉強してる気持ちになれる
  • 手元の動きがしっかり見えていて相手が勉強していることがよくわかるし、自分もそういうふうに勉強しようと思える
  • どういった企画なのかがわかりやすいく、インフルエンサーの出演情報も載っているから

アンケートの結果では3つの要素を入れている「勉強している女子高生と自習ノートをキャスト情報」のクリエイティブが最もクリックしたくなるという結果となりましたが、実際にTikTok広告を配信した際のクリック率(CTR)はどのような結果となっているのでしょうか。

広告比較結果(CTR)

広告比較結果(CTR)

「キャストのみ」の広告以外は比較的、クリック率が高い結果となりました。

考察としては、広告を見た人が「高校生向け」の「自習をするための企画」であるとわかりやすかったことが高いクリック率であることの要因だと考えられます。

出演キャストがメインのYouTube LIVEとなりますが、実際に女子高生が勉強している様子がクリエイティブ内に入ることで広告を見る側が自分ごと化されて、クリック率が高い結果となったと考えられます。

このようなクリック率の高い広告クリエイティブを生み出せた要因の一つに、マイナビティーンズ会員の女子高生自ら広告クリエイティブの要素を検討した点が挙げられます。

同世代の女子高生にクライアントのサービスが理解されるか、広告の印象が残りやすいかという視点や、今回の広告の最低限の訴求ポイントを考慮し、制作を行いました。

本事例で活用されたサービスついて

マイナビティーンズでは本事例のように女子高生会員自身が同世代の視点で、10代がわかりやすいと思うクリエイティブを制作するサービスをご提供しております。大人の目線では考えつかない要素を10代女子高生目線で制作することで、普段のプロモーションでは得られない気付きを得られます。

広告クリエイティブが

  • いつも同じようなデザインでマンネリ化してしまっている
  • 10代女子がターゲットのサービスや商品であるが大人の意見だけでクリエイティブを制作していることに違和感を感じている

など課題をお持ちの方は是非、ご相談ください!

また、以下の本調査ではSNS広告のクリエイティブについてアンケート調査を実施しております。

上記の事例と照らし併せてみることで、10代女子にクリックされやすいクリエイティブの要素や広告に対する意識を調査しておりますので是非、参考にしてみてください。

SNS広告のクリエイティブで印象に残りやすい形式

SNS広告のクリエイティブで印象に残りやすい形式

最も印象に残る広告は、動画(61%)となりました。静止画による訴求よりも直観的に見てわかる訴求が評価されたと考えられます。

クリックしやすいSNS広告の要素

クリックしやすいSNS広告の要素

印象に残るクリエイティブは動画形式となりましたが、クリックしやすいクリエイティブも動画形式(49%)となりました。

デザイン要素としては、文字が少なくシンプル(27%)、どの企業の広告なのか明確(27%)、どんな課題を持った人向けなのかがわかりやすい(20%)点が評価されました。

デザインとしては、文字情報が少なくシンプルであること・訴求しているサービスや商品のターゲットがわかることが重要であり、さらにどこの企業のサービスなのか明確にすることで広告や商品への信頼ができると読み取れます。

また、多くの広告に触れている中で特に高校生は「どの年齢層向けなのかがわかりやすい(28%)」点を重視し、自分はこの広告のターゲットであるのか広告の裏を直感的に読んでいると考えられます。

SNS広告をクリックする理由

SNS広告をクリックする理由

広告を見て、その商品・サービスが気になったから(67%)が最も高い結果になりました。

クリックしやすい広告の要素でもあるように「自分向けのサービス・商品なのか?」という点がわかることが、クリックに繋がっていると考えられます。

SNS広告クリックしたあとでとる行動

SNS広告クリックしたあとでとる行動

公式HP・商品のサイトを見に行った(50%)、SNSで見た商品について調べてみた(26%)、SNSのクチコミを見に行った(22%)と、広告で受け取った印象を公式サイトやSNSで調べる傾向が高いようです。

広告は認知経路の一つの要素であるため、広告ですべてを理解してもらうよりも
クリックした後のユーザーの行動を意識した情報設計が重要であると考えます。

SNS広告に対して思うこと

SNS広告に対して思うこと

自分が知らなかった商品を知れる・出会いがある(59%)、ついつい見てしまう(35%)と、SNS広告に対してポジティブな意見が多く寄せられました。

まとめ

  • 静止画より動画広告の方が印象に残る
  • 広告クリックにつながるクリエイティブは「自分向けのサービス・商品なのか?」がわかること
  • 広告で受け取った印象を公式サイトやSNSで調べる傾向が高い
  • 10代女子には広告はポジティブに捉えられている

10代女子に評価されている広告の傾向が今回の調査でかなり具体的にわかったのではないでしょうか。

広告の受け取り手である10代女子のセグメントだけで、広告クリエイティブを考えるのではなく、そのクリエイティブをどのような気持ちで10代女子が受け取るかまで考慮して作ることで、より効果の高い結果を生み出せるのではないでしょうか。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.10.21-2021.11.08
調査方法:インターネット調査
回答数:187件(内訳:中学生6件、高校生96件、大学・専門学生80件、社会人3件、フリーター2件)

【10代女子のマスク事情を調査!】求めるモノは機能性?マスク生活への不満はある?

マスク生活が日常に定着し、街のどこを歩いてもマスクをしている人を見かける時代になりました。

そんな昨今の状況で日常的にマスクを着用するからこそ、マスクに求めるポイントにも変化が起きているかもしれません。今回はそんな気になる10代女子のマスク事情について調査いたしました。

普段つけているマスクの種類

普段つけているマスクの種類

普段つけているマスクの種類として1位は、「不織布マスク(90%)」となりました。
2位に「布マスク(19%)」3位に「ポリウレタン素材マスク(12%)」がランクインしました。
不織布マスクは圧倒的なスコアで堂々の1位で最近では不織布マスクも色やカタチなどたくさんのバリエーションが用意されており、選択の幅が広がったのも要因と考えられます。また、ここ数年で布マスクの着用者も多く見かける事がありますが、10代女子においても布マスク着用の割合は19%で2位という結果になりました。

マスクに求める重要ポイント

マスクに求める重要ポイント

マスクに求める重要なポイントは『息がしやすい(61%)』ことでした。
次に、『サイズ感(56%)』・『フィット感(49%)』と続き、いずれも快適性や自分の顔のサイズと合ったものを選んでいるという結果になりました。

以下選択をした理由をまとめました。

「息がしやすい」を選択者の意見

A, 毎日長時間付けるものだから、快適に過ごせるものがいい

「サイズ感」を選択者の意見

A, 密閉性を求めて感染予防したい。サイズ感があっていないと顔が大きく見えてしまったり、サイズ感があっていると小顔に見えるから

「フィット感」を選択者の意見

A, フィット感がないと擦れてメイクが落ちてしまう。また、フィット感がないと感染対策として不安。

などの回答がありました。

やはり毎日着用するものだからこそ、妥協できないのは快適性や機能性を求めているのだと考えられます。逆に毎日つけるものであってもマスクはまだおしゃれアイテムとしての意識は高くないことが分かりました。


高校生大学生ともにマスク本来の機能である感染予防を基本的には重要視していますが、そんな中でも高校生は、「小顔に見えるようなマスク(37%)」を選ぶ傾向が見られました。

マスク生活に不満があるか?/今後もマスクを着用して生活がしたいか?

マスク生活に不満があるか?/今後もマスクを着用して生活がしたいか?

先にも述べたように、今や当たり前になったマスク着用ですが、そもそも今後もマスクを着用して生活したいか?はたまた現在のマスク生活に不満があるか?の2点も調査しました。


”マスク生活に不満がありますか?“の設問では44%が「どちらでもない」と回答しました。続いて“今後もマスクを着用して生活したいか?“の設問については半数以上の53%が「今後もつけていたい」と回答する結果になりました。

これら結果から鑑みると10代女子はマスク着用における小顔効果などで日常的なメリットを感じているためマスク生活を今後も続けてもよいと考えていたり、不満をそれほど感じていないと考えられます。

まとめ

• 10代女子においては不織布マスクが最も人気だが、約2割は布マスク利用もしている
• マスクには「息のしやすさ」「サイズ感」「フィット感」を求めており、おしゃれさを求める10代女子は少ない
• 高校生はマスクとしての機能性はもちろんのこと「小顔に見えるかどうか」など見た目を比較的に気にしている

今や着用が当たり前になったマスクに彼女たちが求めるモノは、マスク本来の感染症対策などの役割を重要視しており、付随して快適さや小顔効果などの機能性を求めているというのが今回の調査でわかりました。

【調査概要】
対象: 13-19歳のマイナビティーンズ会員
調査期間:2021.10.22-2021.11.07
調査方法:インターネット調査
回答数:173件(内訳:中学生7件、高校生95件、大学・専門学生67件、その他4件)